2009年1月31日

1月30日
今日はカーヴドリラックスの10回目の誕生日。
1999年1月30日に営業をスタートしてから、早いもので、もう10年です。

P1190301.JPG

続きをみる

2009年1月31日

1/30 (金)
今日は休肝日。

続きをみる

2009年1月30日

1/29 (木)
今日のワインはドメーヌ ヴァインバック ピノブラン ’06

1612年まで歴史を遡ることができるこの古いドメーヌは、1898年にファレール家が所有するようになって以降代々家族経営で切り盛りされてきました。
同家の所有となっての2代目テオ ファレール氏によってその名声は揺るぎないものとなり、彼の亡きあとは夫人と2人の娘がドメーヌの威光をまもりつづけています。
かねてから自然農法に取り組んでいましたが、05年以降は全ての所有畑がビオディナミでの耕作に切り替わりました。
瓶詰めも全てビオカレンダーに従って行われるそうですが、今日の抜栓はビオカレンダー的にはどうだったのかちょっと気になるところです。

続きをみる

2009年1月30日

1/29
ご縁があって、お手伝いしている婦人画報5月号の”日本のワイン特集”(仮題)の撮影で、神楽坂 Naorai さん。

P1190295.JPG

続きをみる

2009年1月30日

1/28 (水)
フレデリック マニャン氏がお店にやってきました。

写真はエンダさん作。
ぶれ方になんとも味のある一枚です。

続きをみる

2009年1月28日

密名を帯びてのある日の夕食


y090128vin.jpg


続きをみる

2009年1月28日

1/27
お料理当番。今月は、なんか多いなあ。。

長崎産スルメイカと佐賀産アジの刺身

P1190235.JPG

続きをみる

2009年1月28日

1/27 (火)
フレデリック マニャン、06ヴィンテージの試飲会に行ってきました。

続きをみる

2009年1月27日

1/26 (月)
今日は勉強会。

続きをみる

2009年1月27日

1/25 (日)
気持ちの良い青空のもと、

今日から10周年セール。
いやはや10周年です。
ありがたいことです。
感謝の気持ちでこれからも「良いワインをうれしいプライス」で頑張ります。

続きをみる

2009年1月26日

1/25
本日、開店10周年セール初日。
稀少ワイン100アイテム放出 & ポイント10倍とあって、開店前から長い行列。
店内は一日中、たくさんのお客様で大賑わい。
最近のセールの中では、飛びぬけた売上げを達成しました。

おかげさまで10周年。本当にありがとうございます。

P1190232.JPG

1本目 マルキドボーラン シャルドネ 2007 ¥790
休肝日の予定でしたがやめました。こういう何気なく美味しいワインってありがたいです。
どーということは、ありませんが、おいしいです。

2本目 テラヴィティス コートデュローヌ 2007 ¥1150
自然派ワインは、よいですね。ちょっと冷やしすぎで、はじめ、僅かに酵母臭がありました。
「なんか、好きじゃない臭いがする。」 との、daimajo さまの発言に、めずらしくワタクシが、むっ (-_-メ) とする一幕もありましたが、
酵母臭はすぐに消えて、大事には至りませんでした。ああ、よかった。。。
daimajo さまを怒らすと、それはもう・・・・ (-.-;)


Jan. 25
It was the first day of Cave de Re-Lax 10th Anniversary Sale.
Oh ! 10 years passed by...
Fortunately, we received many,many customers.
Thank you very much.


1st Marquis de Beau Rond Chardonnay 2007 790 yen
I am very happy whenever I drink this white wine.
It is ordinary wine but really nice.

2nd Terra Vitis Cotes du Rhone rouge 2007 1150 yen
It is nature wine, no sulfur added.
Initially, I felt some smell from yeast, maybe.
Daimajo-sama told me, " I don't like this red."
Her word made me feel so bad. But the smell disappeared very soon.
I am so happy that I could avoid to argue with her.
If I had argument with her, it is ultra-super-hipper terrible....

2009年1月25日

1/24
お料理当番。

北海道産メバチマグロ、千葉産天然スズキ、福島産ミズタコのお刺身

P1190220.JPG

続きをみる

2009年1月25日

1/24 (土)
今日は休肝日。

続きをみる

2009年1月24日

1/23
祐天寺の友人宅で、プライヴェートなワイン会。

P1190205.JPG

続きをみる

2009年1月24日

1/23 (金)
今日のワインはシャトー ティユレ ルージュ ’05

アントルドゥーメールに畑を所有、赤白両方を産するプチシャトー。もともと隠れた実力派でしたが、かのロバートパーカーが褒めたこともあり最近注目度がUPしているようです。
AOCボルドーの赤はメルロが7割にカベルネソーヴィニョンとフランが残り半々のセパージュ。
熟成には2割ほど新樽を用い、若いうちからニュアンス豊富なスタイルを楽しませてくれます。

続きをみる

2009年1月23日

1/22
某国大使館で某国ワインの個別試飲商談会。


P1190204.JPG

大使館内は、カメラの持ち込み禁止と書いてあったので、これは極秘に撮影した貴重な画像です。
国家間の問題になるといけないので、この場では、これ以上は書けません。
甘濃いシラーが多く、歯が真っ黒になりました。


今日は休肝日。


Jan. 22
I went to some private tasting for professional trade.
There are a lot of secret. I can not write more.

No wine day.

2009年1月23日

1/22 (木)
今日は小瓶に残したワインをいろいろの日。

続きをみる

2009年1月23日

1/21 (水)
雨。
週末に10周年の「大」セールを控えいることもありお店はちょっと暇なのですが、なにげに忙しく気ばっかりあせります。
この間新年の挨拶をしていたと思ったらもう1月も〆に向けての作業です。時間の経過にうまくついて行けてないようでなんか変な感じです。物事をこなす能力が知らないうちに低下しているのでしょうか・・・。


今日のワインはシャトー ラルジルス デュ ロワ ’05 ¥2,100。

サンテステフ村の中心に5haほどの畑を所有するプチシャトーです。
あまり知られていないシャトーですが、オーナーはムートンロートシルトのセラーマスターを務めるホセ ブエノ氏と聞くとなんか隠れた逸品ぽく感じてきます。
05年はメルロが主体。残りはカベルネソーヴィニョン、プティヴェルドとカベルネフランが少々のセパージュ。オーナーこだわりの手摘みで収穫された後、35%の新樽と残りは一年樽で贅沢に仕込まれた一本です。

続きをみる

2009年1月22日

1/21
ワイン業界の新年会、サンヴァンサンの会に初めて出席しました。
会場は乃木坂の、”はあといん乃木坂”。

P1190153.JPG


約150名の業界関係者が大集合。

続きをみる

2009年1月21日

1/20
お食事当番は手巻き寿司。
きっちり2週間に一度のペースです。
本日のネタは、多摩センター三越、吉川水産。

鯵の鮮度抜群。八角のお刺身は珍しいですね、


P1190145.JPG

1本目 ドメーヌ シガリエール ソーヴィニヨン 2007 ¥1200
カーヴドリラックス・オリジナルの南フランス産のビオロジックワイン。
きれいな厚みのある果実味。南ならではのソーヴィニヨンだと思います。これは、美味しい。


2本目 ドメーヌ ロベール メルロー 2007 ¥1050
こちらは、南フランスの小さな生産者が仕込むリュットレゾネ。メルロー100%。
バランスよく、素朴ながらデリケートな味わい。丁寧なつくりならが偲ばれます。
自然派ワインは、おいしいです。


Jan. 20
I cooked dinner, Temaki-shushi.
I had a Temaki-sushi in every two weeks very constantly.

1st Domaine de la Cigaliere Sauvignon 2007 1200 yen
It is a Cave de Re-Lax original wine from South France made by organic
method.
I love this really clean and fruity taste.

2nd Domaine Robert Merlot 2007 1050 yen
This charming Merlot is made from a small winery in South France by some
natural method.
I love this very good balanced taste. I guess the red is produced in very
careful.
Both two wines today are really good for sushi.

2009年1月21日

1/20 (火)
今日のワインはレ カレッシュ ド ラネッサン ’02

サンジュリアン村の南に位置し、シャトー グリュオラローズに隣接するシャトー ラネッサン。
その好立地を活かし、格付けシャトー並みの評価を受けているクリュ・ブルジョワシャトーのセカンドラベルが今日の一本です。
セパージュはカベルネソーヴィニョン60%、メルロ35%、残りがカベルネフランとプティヴェルド。主に若木を中心につくられるカレッシュは、メドックらしいメリハリをアクセントにメルロの滑らかさが前面に感じられる早熟でバランスの良い味わいが魅力です。

続きをみる

2009年1月20日

1/19
中野のモンファで、某新年会。
大越さんのお料理は、なんかほんとに美味しいです。
料理が上手です。

P1190135.JPG

続きをみる

2009年1月20日

1/17(土)・18(日)・19(月)
夢の三連休。

続きをみる

2009年1月20日

1/16 (金)
訳あって、今日はスイスワイン。
ジャン ヴォーゲル & フィス “ディヴァ” オロン ピノノワール ’01

カーヴドリラックスの奥まった一角にひっそりと佇む「パンドラの棚」で静かに抜栓の時を待っていた一本です。
独創性豊かなワインメーカーとして知られるジャン ヴォーゲル氏。彼がレマン湖近くに所有する畑の中でもシャブレAOCのオロンは最上の畑と称されます。
8年の熟成を経たスイスのグランヴァンピノノワール。いかがなものでしょう・・・。

続きをみる

2009年1月19日

1/18
お食事当番。


北海道産天然ホタテと福島産ミズタコのお刺身

P1190128.JPG

続きをみる

2009年1月18日

1/17
日本のワインについて、某有名婦人雑誌より、ながーい取材を受けて、一日の予定が大きく狂いました。
ま、いっか。。。


P1190127.JPG

1本目 カーヴドリラックス ボジョレーヌーヴォー 2008 最終処分価格 ¥650
卸のお得意様から、オリがでたという理由で、ヌーヴォーの返品があり、処分販売中。2008年のボジョレーは、低温のため収穫が遅れ、オリを十分に落とす時間がなかったため、通常の年よりもオリが早く出てきました。フィルターを強くかければオリは出ないのですが、同時に味もなくなります。仕方がありません。
で、これ、本当なのですが、味わいは、かえって解禁のときよりも落ち着きがでて、美味しいです。上品な果実の風味がたっぷり。酸もきれいに伸びます。うまいです。フィルター強くかけなくて良かった? ん、どっちだ? 650円はもちろん大赤字。

2本目 ひみつのサンプルの赤
ふふふ。いーんじゃない?


Jan. 17
I had a long time interview from some famous magazine. Then my schedule today was changed a lot.

1st Cave de Re-Lax Beaujolais Nouveau 2008 650 yen Clearance price
I had to receive many Beaujolais Nouveau bottles from some client because of dregs appearance.
Taste is very good. I think it has got better than November.
650 yen is super discount !

2nd Sample X red
Oh ! it is so nice.

2009年1月17日

1/16
本日版の、英字紙 ジャパンタイムスでワタシが大きく日本のワインについて語っております。
で、web でもページがあるって聞いて、ジャパンタイムスのサイトに行ってみてビックリ!


なんとワタシがトップページにデカデカとアップされているではありませんか!


P1190103.JPG


ちなみに、こんな記事です



インタビューでは、ヘロヘロな英語でライターの質問に答えたのですが、記事中ではきちんとした英語をしゃべっていますね。
どーしよー? 早口でネイティヴな英語の質問の電話とか掛かってきたら... ぜったいムリ!

きょうも休肝日。


Jan. 16
I found myself talking about Japanese wine on the article of The Japan Times today.

You can read it on the web site as well.

http://search.japantimes.co.jp:80/cgi-bin/fg20090116d1.html


It was a No Wine Day today.

2009年1月16日

帰宅が遅い主婦の味方、鍋料理。
1品だけでいいし、野菜をたっぷり食べられるし、あったかいし、ワインに合うし、いいことづくめです。

y090109.jpg

白菜たっぷりの塩ちゃんこに合わせたのは・・
ヴィッラ・アニータ ヴィウラ・シャルドネ 2007
Villa Anita Viura Chardonnay

実は同居人にブラインドで出してもらって飲んだのですが、一つの品種だと思い込んで考えたので、全然分かりませんでした。ラムネの粉のようなミネラル感とつるんとした口当たり、しっかりした酸があります。
答えがこのヴィウラ・シャルドネだと分かって、「そういえば、ヴィウラって何の別名だっけ・・?」と考えること数分。記憶がどんどんなくなってます。ヴィウラはマカベオの別名。そう思って飲むと、ノストラーダのマカベオ・ムスカに似た香りが少しする気がしてきました。こういうのがプラセボ効果というんでしょうか。
それはともかく、あっさり塩ちゃんこに合いました♪

2009年1月16日

1/15 (木)
今日のワインはドメーヌ デ コニェット ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー ’06 ¥1,600。

ロワール河河口のナント周辺に広がるミュスカデのAOC。
この地で代々葡萄の栽培とワインづくりしてきたペロー家。その歴史は古く、あまりに古すぎて昔の記録は残っていないそうですが、少なくとも4代前から家族でドメーヌを切り盛りしていたそうです。
現在は80年代にドメーヌを継いだ兄ステファンと弟ヴァンサンの二人三脚。それぞれが畑と醸造所でのこだわりを貫き、ミュスカデならではのミネラル感に溢れたワインをつくっています。

続きをみる

2009年1月16日

1/15
お食事当番。

キハダマグロ、ヤリイカ、アオヤギのお刺身



P1190081.JPG

続きをみる

2009年1月16日

1/14
某所で某新年会。
シャンパーニュ、マコン白、ブルゴーニュ赤、ソノマ・ピノノワール。
かるーく飲むつもりが、わりと重めに。



P1190073.JPG


Jan. 14
I attended to some new year party.
I drank Champagne, Macon, Bourgogne and Sonoma Pinot Noir.
Initially, I was going to drink a little.
Finally, I drank a lot.

2009年1月15日

1/14 (水)
今日は休肝日。

続きをみる

2009年1月14日

1/13 (火)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ。

続きをみる

2009年1月14日

1/13

偶然にも、長野・東御 リュードヴァンのオーナー 小山英明氏と、新潟・越前浜 フェルミエのオーナー 本多孝氏が、カーヴドリラックスで遭遇。
間違いなく、日本ワインの未来を担う二人の若い醸造家に挟まれて、強引に記念撮影。

P1190063.JPG


10年後に、この写真を若いスタッフに見せながら、
「どうだ、今をときめくこの二人のワインメーカーも、実はワシが育てたんぢゃ。このワシが、今の日本ワインの盛況を仕掛けたんぢゃ。日本のワインの今があるのは、すべてワシのおかげといっても過言ではあるまい。みんな何もかもがワシのおかげぢゃ。実は地球を造ったのも、このワシぢゃ。v(`$´)v」 と自慢する予定です。よい写真が撮れました。


今日は休肝日。


Jan. 13
I received Mr. Hideaki Koyama, the owner & winemaker of Rue de Vin in Nagano, and Mr. Takashi Honda, the owner & winemaker of Fernier in Niigata, in same time accidentally.
I am sure both of them are one of the top young winemakers in Japan.

No wine day today.

2009年1月13日

SA3D0035.JPG
2008年12月ある日のランチ。渋谷・セルリアンタワー内の某★フレンチにて。

続きをみる

2009年1月13日

1/12
寒い一日。今日は、本年初のサンプル試飲。


P1190062.JPG

1本目 ないしょのスペインの白
ふむふむ。よいです。きれいな果実味。ミネラル感もよし。

2本目 ひみつのスペインの赤
赤もよいです。深い果実味。造りこんだ感じのない自然な味わい。どっしりとした存在感。
「アタシ、なんか、これ苦手。好きじゃない!」 とdaimajo様。← 最近出番が多いですね。
あら、そうですか? ふーん、こんなにおいしいのに・・・・??


Jan. 12
It was very cold day today. I tried to taste some sample wine.


1st sample X from Spain white
Oh ! it's very good wine. Good fruits, good minerals.

2nd sample Y from Spain red
This red is also very good. Big fruits, natural touch.
I like this one very much.
But Daimajo-sama said " This red has something different taste for me. I don't like this. "
Oh ! No ! Why don't you like this ? I am sure this is very nice Spanish wine !

2009年1月13日

11/12 (月)
今日のワインはレフレ デュ シャトー シサック ’04 ¥1,900。

ポイヤックとサンテステフの境を内陸に向かった先、オーメドックのアペラシオンに位置するシャトー シサック。
クリュ ブルジョワの中でも特に安定した品質を誇り、根強いファンが多いこのシャトーのセカンドラベルが今日の一本です。
セカンドとは言えヴァンドプレスはほどんど用いず、新樽の比率も50%という贅沢なつくり。余韻がややコンパクトな印象は否めませんが、シャトー シサックの個性をしっかりと引き継いだお値打ちワインです。

続きをみる

2009年1月13日

1/11 (日)
今日のワインはデュブルイユ フォンテーヌ ブルゴーニュ ラ シャペル ノートルダム ’06 ¥2,300。

コルトンの丘の裾野位置するペルナン ヴェルジュレス村。丘の斜面に張り付くように居並ぶこの小さな村のドメーヌの中でも、抜きん出た名声を誇ってきたドメーヌがデュブルイユ フォンテーヌです。
畑仕事を大切にし伝統を重んじたワインづくりを行いますが、ペルナン村の急斜面を利用したグラヴィティーシステム(醸造の過程で、重力の力のみでポンプを用ずにワインを移動させる方法)や空気式のプレスを他の蔵に先駆けて導入するなど、新しいものへの積極性も併せもつドメーヌでもあります。
『ラ シャペル ノートルダム』はACブルゴーニュですが、単独で地域名称を名乗れるアペラシオン。ペルナンヴェルジュレス村に位置する約5ヘクタールの畑から産されます。

続きをみる

2009年1月12日

k081224-lamiable.jpg

2008年クリスマスイヴの晩ご飯。ワインは、ラミアブル キュヴェ・レ・メレーヌ・ブラン・ド・ノワール 2004。お食事は、ズワイガニのトマトクリームパスタ、サーモンのソテー・バルサミコソース、ホワイトマッシュルームのサラダ。

続きをみる

2009年1月12日

1/11
寒い。今日はお食事当番。


鯛のお刺身

P1190059.JPG

続きをみる

2009年1月11日

1月10日 (土)
なにやかにやで今年やっとの初休肝日。
大魔王を見習って休肝日週2回にしたら、と奥さんに言われてしまいました。
じゃあ、大魔王を見習って、一日2本ワイン開けてもいい?と言ったらあっさり却下されました。
やっぱりね。


続きをみる

2009年1月11日

1/9
新年の初出張は、福島県郡山市。


P1190045.JPG


ヨークベニマルさんの本部で商談後、某新年会。
ワタシお気に入りの居酒屋、燦で新鮮な海の幸を堪能。
ここのハウスワインもいけてます。

P1190041.JPG


その後、某所で響。今年になってウイスキィーを飲む機会が多い。
で、予定通り、ドボン。
ホテルに帰ってベッドに入ったまでの記憶が完膚なきまで欠落しています。
怖い・・・


Jan.9
I made the first business trip to Fukusima.
After the business meeting, I had a very nice local dinner with my friends.
After the dinner, I went to some nice bar and drank a lot of glasses of
whiskey with my friend.
At last, I lost myself. I didn't remember what happened after the bar to my
hotel.

2009年1月10日

1/9 (金)
今日のワインはA.F.グロ ブルゴーニュ オートコートドニュイ ルージュ ’05 ¥2,800。

ヴォーヌロマネ村の名門グロ家の血統。伝説の名醸造家ジャン グロの娘であるアンヌ フランソワーズとこちらも名門、ポマールのパラン家当主で夫であるフランソワ パランがドメーヌを仕切ります。
「雨上がりの土の香りや庭の花の香りを意識して嗅ぐようにしている」というアンヌ フランソワーズの感性が感じ取れる、しなやかさの中に芯の強さと豊かさを秘めた一本です。

続きをみる

2009年1月 9日

h090109.jpg

つい最近まで『泰葉』をタイヨウと読み違えてて....ばかばかおれのばか。どこかの総理大臣みたいだよな..............     
あ、これ本番ですか? ごっほん。。え、えーあの、あ、明けましておめでとうございますっ!今年もよろしくお願いしますっ!
ままなか、今年の抱負は「らしく」です。自分らしく生きる。これに尽きます。何事にも気取らず、気張らず、がんばりたいと思います!

続きをみる

2009年1月 9日

1/8 (木)
今日のワインはクロ フォンテイヌ フォジェール ’02

南仏フォジェール。地中海に面し、背後に切り立つ山々の裾野に広がるこのアペラシオンでビオディナミによる葡萄栽培を行い「フォジェールらしさとは」をとことん追求するため1996年からドメーヌ 元詰めをはじめました。
カリニャン、ムールヴェドル、サンソー主体。醸造時にSO2は用いず、瓶詰め時にもほとんど使用していないそうです。

続きをみる

2009年1月 9日

1/7 (水)
今日のワインはマルキドボーラン シャルドネ ’07¥790。

おなじみカーヴドリラックスの超定番PBワイン、マルキドボーラン。
今年も変わらずカーヴドリラックスのポールポジションをまもる安ウマワインの大黒柱。迷ったら、迷わずマルキドボーラン、です。

続きをみる

2009年1月 8日

1/7
み、みょうに忙しい。どうしたんだああ。めいっぱい。息もできない・・・ 仕事嫌い・・・

P1190040.JPG

1本目 ボデガリュルトン ランド オブ ファイア 白 2008 ¥850
ワインを飲むのも仕事だとすれば、このワインを飲む仕事は嫌いではないです。
アルゼンチンのベーシックな白。果肉たっぷりながら、キレもよし。
新世界とフランスの良いとこ取りみたい。


2本目 ボデガリュルトン ランド オブ ファイア 赤 2008 ¥850
赤はしっとり、やわらか、まろやか。渋みのレベルもよい塩梅。
べたつかず、存在感十分。うまいっちゃ。


Jan.7
I was very busy, so busy. Why am I so busy today ? I hate a work.

1st Bodega Lurton Land of Fire white 2008 850 yen
If a drinking wine is also a work, I do not hate a work.
This white is made in Argentine, a basic range of the winery.
I like this style very much, fresh, crisp and big fruits.
I think it has both goodness of new world and old world.

2nd Bodega Lurton Land of Fire red 2008 850 yen
This red is also very good.
I like this style very much, rich, mild, smooth and elegant.
Tasty !

2009年1月 8日

あけましておめでとうございます。ブログをサボリまくっていたら、ハラペコ日記が連続更新されているので焦って更新しました。今年は週1回くらいは更新できるといいな〜と思っております。

さて、今年最初の日記は・・
1月ある日の晩御飯

y090108nabe.jpg

お正月スペシャルの料理が終わって通常生活。キムチ鍋です。
ちなみに、「キムチ」とキーボードを打とうとするとたまに
「キクチ」
と間違えてしまいます。ワタクシだけでしょうか?


そんなキクチ鍋・・もとい、キムチ鍋と合わせたのは・・


続きをみる

2009年1月 8日

2008年12月ある日のディナー。大井町 ポットリーさんで、ちょっと遅めのクリスマスディナー。ワインは、J ラサール キュヴェ アンジェリーヌ ブリュット NV 、VIADER RED 1997を持参。

k081227wine.jpg

続きをみる

2009年1月 7日

1/6
昨夜のドボンが尾を引き、午前中は精神的にも肉体的にも大きなダメージを負っていましたが、午後になって急速に回復。
で、元気ハツラツで、手巻き寿司。本年初めて。

P1000223.JPG


1本目 ダイヤモンド酒造 シャンテ ひしやま甲州 07 ¥2635
うーむ、素晴らしい。この気品あふれる深い果実の風味は、どうしたことでしょう?
甲州が、こういう表情を見せるとは驚きです。ブドウの収穫地、勝沼町菱山地区は昔から評価の高いエリア。
ブルゴーニュ産の樽で発酵させているそうです。そういえば、ブルゴーニュっぽいですよね。
これは、ツボです。

2本目 小布施ワイナリー ソガ ペールエフィス サンスーフル メルロー 06 ¥2300
うわ、ビオだ! ビオビオ風味。決してブー臭ではありませんが、生のワインのニュアンスがいっぱい。
亜硫酸無添加で仕込むメルロー。曽我さんの尋常でないこだわりが造ったワインです。

面白いですね。ふわーっとしてます。飲み手選びそう。ワタシは好きです。これ。


Jan.6
I have been keeping a damage from yesterday's hard drinking until noon.
But I come back, be getting better afternoon.
I had a Temaki-Sushi tonight, It was the first time in 2009.


1st Chanter ya Hishiyama Koushu 2006 2635 yen
I was so surprised at the quality.
Why does this wine has such a wonderful deepness and elegance ?
I do not know Koushu shows such kind of expression.
Hishiyama is one of the best vineyards in Katsunuma.
It was fermented and matured in small French oak cask made in Burgundy.
Yes ! It has a really Burgundy nuance. I love this !

2nd Sogga pere et Fils Merlot Sans Soufre 2006 2300 yen
Sogga pere et Fils is "Negos" series of Obuse Winery in Nagano.
This red is very special cuvee. It is fermented and matured by no using sulfur.
Yes ! It really has the nuance for no sulfur wine.
It is very interesting. This special taste might be good for all. I like it very much.

2009年1月 7日

k0102sasimi.JPG


さぼりまくっていた日記ですが、お正月より巻き戻しでちょこちょこアップしていきます。

2009年1月2日の晩ご飯。ワインは、ピエール ジモネ エ フィス ブリュット1erクリュ フルーロン 2000と
クリストフ ブリチェック モレサンドニ プルミエクリュ キュヴェ デュ パプ ジャン ポール2世 2005.お食事は、お刺身盛合わせ(鯛・平目&縁側も!・鰤)、レンコンのサラダ、サザエのエスカルゴ風、うにのクリームパスタ。

続きをみる

2009年1月 7日

1/6 (火)
今日のワインはレ ブリュリエール ド ベイシュヴェル ’04 ¥2,600。

シャトー ベイシュヴェルがサンジュリアン村の南に所有するAOCオーメドックです。
12haの区画にカベルネソーヴィニョンが60%、メルロ35%、フラン5%のセパージュ。醸造はシャトー ベイシュベルのスタッフがベイシュヴェルの醸造設備を用いて行います。
グランヴァン ベイシュヴェルのスタイルを踏襲しつつ手の届くプライスでおいしく楽しませてくれる、世知辛いご時世になんともありがたい一本です。

続きをみる

2009年1月 6日

1/5 (月)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ。

続きをみる

2009年1月 6日

1/5
スペインから来日中の、アルテガ・フィステル社のベン・ダービッシャー&洋子夫妻をご案内して、パークハイアット東京。


IMG_0001.JPG

続きをみる

2009年1月 6日

1/4 (日)
今日のワインはドメーヌ ボナルド オートコートドニュイ ルージュ ’05 ¥2,600。

ニュイサンジョルジュの南に蔵を構える家族経営ドメーヌです。
2003年に3代目当主である父親が引退したのを期に、パリで働いていた娘がUターン就農。時を同じくして醸造学校を卒業した甥との二人三脚でワインづくりを行っています。
リュットレゾネで栽培したブドウを自然酵母を用いて醸造。ややクラシカルなスタイルながら、丁寧な仕事ぶりが伺われる雑味のないきれいな味わいが評判です。

続きをみる

2009年1月 5日

1/4
今日から、2009年の営業開始です。で、朝も早くから棚卸し。
今年もぼちぼち、がんばります。

P1190035.JPG

1本目 旭洋酒 ソレイユ クラシック 白 2008 ¥1260 新入荷
ソレイユのクラシック白は、甲州100%。ブドウの甘い風味がたっぷりですが、味わいは辛口仕立て。
しっかりとした果実のヴォリュームを感じます。この¥1260 は、たいへんにお買い得な価格ではないでしょうか?
おせちの残りをアレンジした出来ちゃった料理に、たいへんよく合いました。

2本目 旭洋酒 ソレイユ クラシック 赤 2008 ¥1260 新入荷
赤は、マスカットベリーA 95% に、メルロー&ピノノワールが合算で 5% のブレンドだそうです。
たいへんに、きちんとした味わい。やわらかく、やさしく、果実味いっぱい。
飲みやすいけど、飲みごたえあり。うーむ、ソレイユのスタンダード、恐るべし。。。
これ、お勧めです。


Jan. 4
Our store has started on business in 2009.
We did inventory at first.

1st Soleil Classic white 2008 1260 yen
It is made from 100% Koshu grown in Yamanashi. It is dry type but also has sweet fruits flavor.
I felt a big volume of fruits. I think the price is super reasonable.
It was very good for arranged Osechi dishes.

2nd Soleil Classic red 2008 1260 yen
The red made from 95% Muscat Bailey-A and 5% Merlot & Pinot Noir.
It is a really decent red, soft, mild and elegant.
It also has very comfortable fruits taste. It is easy to drink, very drinkable.
Delicious !

2009年1月 4日

明けましておめでとうございます。

今年もヤギ日記を、何卒よろしくお願い申し上げます。

続きをみる

2009年1月 3日

1/2
恒例の箱根駅伝観戦。


P1170963.JPG

続きをみる

2009年1月 2日

1/1
みなさん、あけましておめでとうございます。

2009-033.gif


2009-029.gif

2009年もペログビワイン日記を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

続きをみる



▲ このページの先頭へ