2008年12月31日

12/31 (水)
雲ひとつない青空が広がって、大晦日。

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2008年12月31日

12/31
大晦日です。
この日記は、いつも翌日に書いていますが、新年早々に去年の日記を書くのはイヤなので、大晦日はいつも当日に書きます。


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虎ノ門界隈の大晦日は今年もゴーストタウン。まわりのお店もみんな閉まっています。
うちだけ、意地でやってます。ああ、すみません。


今年も、一年ありがとうございました。
100年に一度の、激動の年だったそうです。

しかしながら、意外にも個人的には大変に良い年となりました。
ありがとうございました♪ 感謝です。


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ネズミ年が終わり、ネコ年を迎えます。← ちがうっちゃっ!


今夜は、家族そろって( と、いってもワタクシはマスオさんですが)、大晦日恒例のしゃぶしゃぶです。
わたしは、しゃぶしゃぶが、あまり好きではありません。
ワインは何を飲むかまだ決めていません。

では、みなさん、よいお年をお迎えください。


Dec. 31
It is the last day in 2008.
There are no parson and no car around here but we are open.
I always write this diary the next day except every last day in the year.
I am writing this diary today.
I have not decided which wines I will drink today.

With my very best wishes for the New Year !

2008年12月31日

12/30 (火)
今日は小瓶のワインをいろいろと日本酒を少々。



ヤギ、一年を振り返るの図。

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2008年12月31日

12/30
が、がーん!(゜◇゜)~

東京スポーツ年末年始特別版 1月1日号のトップに、きくちママを大きく発見!!
シャトーマルゴー・プレゼントであります。 (ちなみにビキニの女性じゃないほうです。念のため。。)

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東スポ、トップだあああ!


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12月15日の取材はこれだったんですね。


いや、これ、東京スポーツさんの企画で、このプレゼントワインをウチの店で購入いただいたのですが、
で、写真を撮りたいということで、できれば女性スタッフにマルゴーと一緒に写ってほしいといわれて撮影会。
しかしまあ、こんなに大きく、しかもトップで登場とは、ぶっ飛びました。

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ちなみに邦ちゃんのコメントも載ってます。タコ社長も東スポ、デヴュー。(-_-)

中の記事もファンキーです。 (^o^;)


東京スポーツ新年号いま、発売中。マルゴーあたります。(2008年12月31日現在)
さあさ、奮って東スポ購入へ。いそげ、コンビニ、キオスクへ!


今日は休肝日。


Dec.30

I was so surprised at seeing Ms. Kikuchi who is the store manager of us, on the top page of The Tokyo Sports Newspaper.
She introduces a new year lotto present for Chateau Margaux 2003 at the paper.


No wine day today.

2008年12月31日

12/29 (月)
今日のワインは”R” ド リューセック ’07。

1985年にラフィットを擁するロスチャイルドグループの所有となり、ソーテルヌ グランクリュ 第一級としての地位を確固たるものとしたシャトー リューセック。
セミヨンを主体にソーヴィニョンブラン、ミュスカデルが植えられた畑から、貴腐葡萄の収穫が始まる前に摘み取られた葡萄から仕込まれる辛口が”R” ド リューセックです。

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2008年12月31日

12/28 (日)
今日のワインはまたまた>「木箱入り」チェスコン。ラボッソ セレクション ’07。

プロフェッサー チェスコンが復活させたヴェネトの地ブドウ「ラボッソ」。
慣れ親しんだ枝付きボトルとは趣を異にするスタイリッシュな「セレクション」は07年収穫のラボッソをフレンチオークの小樽で熟成させたちょっと贅沢な一本です。

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2008年12月30日

12/29
お食事当番。きょうは久しぶりに、フルモード。


生牡蠣の素焼き ゆず風味

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2008年12月30日

12/28
年末セール初日は、ちょっぴり肩透かし。

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1本 ジョルジュ ピグヌー ピグメンタム ユニブラン コロンバール 2007 サンプル試飲
カオールから届いたサンプル。
ユニブランとコロンバールのブレンドだと、シンプルでフルーティーな感じかと思ったら、どうして、これがしっかりした白ワイン。
カチンとしたミネラル感。奥行きのある果実味。うーん、よいですねえ。

2本 ジョルジュ ピグヌー ピグメンタム マルベック 2005 サンプル試飲
赤も、しっかりとした本格派。渋いです。重いです。でもキレがあります。
白もそうですが、万人受けするタイプではないですが、上級の飲み手には受けそうです。
最近、こういうの買ってないので、トライしてみようかな。


Dec. 28
It was the first day of the last sales in 2008.


1st Georges Vigouroux Pigmentum Ugni Blanc & Colombard 2007 Sample tasting
This white is a sample bottle from Cahors in South-West France.
Before the tasting, I supposed it probably be simple-fruity wine.
But it is not true. It is a really nice, elegant, fine white wine.
I love this very good minerals, deep taste. Very good !

2nd Georges Vigouroux Pigmentum Malbec 2005 Sample tasting
This red is also really nice red wine. It is so fine, deep and big.
It has a really good structure.
I think these two wines are not good for all, but are very, very good for wine lovers, heavy drinkers.
I did not import such kind of "professional" wine. I may want to try these ones.

2008年12月29日

12月26日までの期間でメルマガ会員様を対象にしたチェスコン木箱4本セットプレゼント企画に、多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。

厳選なる抽選の結果、以下の10名様が当選されましたのでお知らせします。

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2008年12月28日

12/27

北海道の山崎さんから、ワインのプレゼントが届きました。
手書きの雪だるまのメッセージつきです。
凄くうれしいです。
山崎さん、ありがとうございます! 遠慮なく頂戴いたします。
春になったら、また北海道に伺いたいと思ってます。



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今日は休肝日。


Dec. 27
I recieved a Christmas present, two bottles of wine, from Yamazaki Winery in Hokkaido, one of my most favorite wines in Japan.
I am so happy. Thank you very much for Mr. Yamazaki.

No wine day today.

2008年12月28日

12/27 (土)
今日は休肝日。

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2008年12月27日

12/26 (金)
今日のワインはチェスコン アムール ディ ルナ ’07

おなじみイタリア、ヴェネトのチェスコンが仕込む特別キュヴェ。自社畑の中でもとって置きの区画から収穫されたピノビアンコ、ソーヴィニョンブラン、シャルドネのブレンドです。

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2008年12月27日

12/26
お食事当番はキリタンポ鍋。

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南部地鶏のスープをコトコト4時間かけてとりました。


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1本目 アンコーラ トレビアーノ ダブルッツォ 2007 ¥880
すっきりとした果実味に、ちょっぴり、トロっとした密度があります。普通に美味しいです。

2本目 アンコーラ サンジョベーゼ ダブルッツォ ¥880
赤は、なめらかでバランスのよいタンニンと酸。こいつは格上な感じです。
このサンジョベーゼは、美味しいですねえ。


Dec.26
I cooked dinner, Kiritanpo-nabe. I took a soup very carefully.


1st Ancora Trebbiano d’Abruzzo 2007 880 yen
This Italian white has both crisp and thick touches. I like this very much.

2nd Ancora Sangiovese d’Abruzzo 2007 880 yen
The red has very nice tannin and acidity. The balance is really nice.
It is a very tasty Sangiovese, isn't it.

2008年12月27日

12/25
六本木で、ワタシの主催する某ワイン勉強会。

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2008年12月26日

12/25 (水)
今日のワインはベガシシリア ウニコ ’87

クリスマスだし・・・ということで、気合の入ったお料理とグランヴァンです。

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2008年12月26日

12/24 (水)
今日は小瓶のワインをちょこっと。

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2008年12月25日

12/24
休肝日にしようかと思ってましたが、さすがにやめました。

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1本目 マルキドボーラン ソーヴィニヨン 2007 ¥790
高いワインは確かにうまいが、こういう普通のなんでもないワインは、なんとも落ち着きます。普通においしいです。


2本目 マルキドボーラン メルロー 2007 ¥750
ボルドーAOCとかの、普通の¥1500(特売980円)くらいで売ってるネゴシアンものの、ワインと比べて何の遜色もないっていうか、かえっておいしいんじゃないかな?


Dec. 24
I was going to hane a No Wine Day but I drank.


1st Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc 2007 790 yen
Expensive wines are delicious, of course. But I also like this ordinary nice wine. It is really easy and relax. Delicious !

2nd Marquis de Beau Rond Merlot 2007 750 yen
Expensive wines are delicious, of course. But I also like this ordinary nice wine. It is really easy and relax. Delicious !

2008年12月24日

12/23
今夜は、我が家の年に一度の「鶏を焼く日」です。


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2008年12月24日

12/23 (火)
今日のワインはシャトー ベルナドット ’99 ¥2,300。

ポイヤックのおとなり、サンサヴール村に位置するプチシャトー。
1996年以降、シャトー ピション ラランドのスタッフがこのシャトーを切り盛りしています。
金ぴかラランドに比べて地味なラベルですが、中身は洗練と充実のオーメドックです。
ちなみにシャトーの名前『ベルナドット』は、スウェーデン国王カール14世となったジャン バティスト ジュール ベルナドットに由来し、今日でもスウェーデン王室御用達の一本となっています。

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2008年12月24日

12/22 (月)
今日のワインはシャトー カンボンラプルーズ ’02

マルゴー村の南、シャトー ジスクールとシャトー カントメルルの間に位置するクリュブルジョワシャトー。なるほど、カントメルルによく似た個性に気付かされます。
メルロが50%、残りはカベルネソーヴィニョン、フラン、プティ・ヴェルドのセパージュ。
若いうちから楽しめる柔らかさと熟成に耐えるストラクチャーを併せ持つ、コストパフォーマンスに優れたヤギ好みのボルドーです。

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2008年12月22日

12/21 (日)
今日は昨日残したマルサネ ロゼをちびちびと・・・。

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2008年12月22日

12/21
冬至だそうです。ゆず湯に浸りました。
daimajo様は、カボチャを煮るのがお上手です。

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2008年12月21日

12/20
恒例の中野・モンファのクリスマスワイン会で、なんちゃって一日ソムリエです。

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2008年12月21日

12/19
クリスマスセール初日。平日だというのに開店から、怒涛のようなお客様にお越しいただきました。
期待を大きく上回る売り上げ。ありがとうございます♪

さて今夜は、横浜リラックスの洋酒&ワイン輸入・卸売チームの忘年会で、関内 グリル・アリゴット ジップさん。

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2008年12月21日

12/20 (土)
今日のワインはブリュノ クレール マルサネ ロゼ ’07

コートドールの北端、マルサネ村の名門ブリュノ クレールがピノノワール100%でつくるロゼワイン。
フルーティーな果実味に閉じ込められた、ニュイらしい骨格のしっかりとした滋味深い味わいが魅力です。

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2008年12月21日

12/19 (金)
クリスマスセール、スタートです。

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2008年12月19日

12/18
年賀状を作成しました。
肩の荷がひとつおりた感じです。

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1本目 ルパラドゥー ヴィオニエ 2007 ¥1200
華やかな味わい。ベタっとしたような、もたつきは一切ありません。ミネラル感のなせる業。

2本目 シャトー モーラン テュイリエール 2004 ¥1380
エコスール認定、ボルドーのビオ。2004年ってのが、ちょうど良いです。
やわらかく、やさしい。飲みやすくって、あっというまに完飲。


Dec.18
I made up Nengajo, a new year greeting card.
I felt as like as a heavy load off from the shoulder.

1st Le Paradou Viognier 2007 1200 yen
It was a bright white wine, really fruity but not so heavy.
I like this big minerals very much.

2nd Chateau Morland-Tuiliere Rouge 2004 1380 yen
It is an organic wine made in Entre-Deux-Mers, Bordeaux.
This vintage shows a really nice mature. Delicious !
I drank up the whole bottle very quickly.

2008年12月19日

12/18 (木)
今日も愚痴っぽい日記です。
スミマセン・・・

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2008年12月18日

12/17 (水)
急遽、本日休肝日。

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2008年12月18日

12/17

新しくオープンした大井町の”ワイン食堂 ポットリー” さんに伺いました。知る人ぞ知る、”廣田” のエンドさんがプロデュースしたワインレストランです。

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2008年12月17日

12/16
いよいよ12月も後半に突入。街はクリスマスモード一色です。


ドットコム店でも、緊急クリスマス・シャン・ペログビセットが発売になりました。
数量限定です。売れています。急げ、ドットコム店へ。(この項、宣伝)


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ちなみに、エプロンに ”さ” と書いてある邦ちゃんは、”サイレント内藤”。
”ほ” と書いてある邦ちゃんは、”ホーリー内藤”。
この季節限定のユニットです。


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1本目 マルキドボーラン シャルドネ 2007 ¥790
ここ何日か、高いワインばかり飲んでたので、この普通のワインがとても美味しく感じられます。
ふつうに飲むのは、ふつうのワインが絶対美味しいなあ。

2本目 チェスコン ラボッソ デル ヴェネト 2006 ¥1050
うーむ。おいしい。これは普通のワインとしては、けっこう通好み。
きざっぽく言うと、森の湿った下草、トリュフ、複数のハーブのニュアンスを感じます。

複数のハーブって何さ。いや、あの、言葉につまったときの逃げ口上。
オレガノとか... オレガノってどんなにおいだっけ?


Dec. 16
OH ! December has already half finished.

1st Marquis de Beau Rond Chardonnay 2007 790 yen
I drank many expensive wines in these days. I am very happy to come back to this ordinary wine.
I like this simple fruity taste very much.

2nd Cescon Raboso del Veneto 2006 1050 yen
The Japan Times featured about reasonable wines for Christmas in Japan.
The writer reccomended this Raboso as following,


"If you're on the lookout for a wine that would go well with Christmas dinner, a creative and cost-effective option might be to go for an Italian red. The full, fruity flavors produced in this country go exceptionally well with turkey. Recommended is Raboso Veneto, available from Cave de Relax for \1,150. It's a rustic heavy wine with scents of wet earth and autumnal forests and is rich and full-bodied, with a hint of truffles and pinecones on the palate. Decorated with a real grape twig from the vineyard that's tied on by hand with a red ribbon, the bottle even has a seasonal look. Although the vineyard has not been certified as organic yet — which might account for the ridiculously cheap price — its grapes were grown with organic methods."


Oh ! I 'm very happy !

2008年12月17日

雑誌ではありませんが、『The Japan Times ONLINE』の2008年12月12日の記事にカーヴドリラックスのワインが紹介されました!(*リンク先、英語の記事です)

ご紹介されたワインとは・・

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2008年12月17日

12/16 (火)
今日のワインはルモワスネ ブルゴーニュ ルージュ ”ポサンジェ” ’97¥2,800。

ルモワスネは1877年創立のネゴシアン。「ブルゴーニュ最後の富豪にして、フランスを代表するワイン鑑定眼の持ち主」と評された前当主、ローラン ルモワスネが買い付けをした膨大な古酒のストックがボーヌの地下セラーに眠ります。
そんなストックの中から今回蔵出しされて来たのは、なんとACブルゴーニュの97年。
大掃除していたら「あら、こんなの出てきちゃった」では無くて、ちゃんと計画的熟成を経て飲み頃を迎えたと判断されての蔵出しです。このご時勢になんとも奇特なネゴシアンだと、つくづく感心してしまいます。

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2008年12月16日

12/15
某紙の取材で、キクチママ、パワー全開! ぶっ飛びですっ!

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今日は休肝日。

2008年12月16日

12/14
いつもお世話になっている三井先生のご自宅のワインパーティーにお招き頂きました。総勢12名。
豪華お料理。


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2008年12月16日

12/15 (月)
今日のワインはシャトー ド フラン ”レ セリシエール” ’01 ¥1,900。

ポムロール同様、鉄分を多く含んだ粘土質土壌が広がり、メルロを主体とした秀逸かつ手頃なプライスのワインを産するコートドフラン。
この地に12haの畑を所有し、メルロ90%、カベルネソーヴィニョン10%のセパージュでワインをつくるのは、アンジェリュスのオーナーであるユベール ド ブアールとシュヴァルブランで手腕を揮ったドミニク エブラールというのですから、それだけでなんかすごそうです。
そしてその2人によって切り盛りされるすごそうなシャトーの限定キュヴェがこのレ セリシエール。
ちなみに辞書を引くと「レ セリシエール」は「サクランボの木」の意味。畑にサクランボが植えてあるのでしょうか?

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2008年12月16日

12/14 (日)
今日のワインはパンゴリン ピノタージュ ロゼ ’08 ¥880。

南アフリカきっての名醸造家ホセ コンデとステレンボッシュのライジングスター「ジューステンベルク」がコラボでプロデュースするパンゴリン。
今日の一本はそのパンゴリンが満を持して、南アフリカ固有の葡萄品種ピノタージュ100%で仕込んだロゼワインです。
口の中が万全ではなく、赤じゃキツそうだけど2日もワインをガマンした後に白じゃちょっと物足りないかな、って時にはそう、ロゼがありました。

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2008年12月14日

12/13
今夜は我が家でワイン会。
家では、いつも普通のワインしか飲みませんが、きょうは手持ちのワインを景気よく抜きました。


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2008年12月14日

12/13 (土)
今日も休肝日。

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2008年12月13日

12/12
新潟・岩の原葡萄園から、社長の坂田さんと営業部長の小林さんが湯目先生と一緒にご来店。


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約2時間半、日本のワインの将来について、熱く語りあいました。

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2008年12月13日

12/12 (金)
今日は休肝日。そして・・・。

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2008年12月13日

12/11 (木)
今日は小瓶のワインをちょっとだけ。

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2008年12月12日

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今年の世相をあらわす漢字一文字は「変」だったそうで。変化、変更、変動と良い意味でも悪い意味でもある一言。ここ近年、この漢字の一文字が妙に重く暗く感じるのは僕だけでしょうか・・・明るい材料を来年は期待・・っていっつも思うのですが、きっとまた来年も重いんだよなぁ。。
「変の変」が起きることを祈ります。

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2008年12月12日

「ドットコム2周年記念ペログビワインセット」を買ってマルゴーを当てよう!企画の当選者を発表致します!



厳選なる抽選の結果、当選されたのは・・
東京都大田区 S様

です!!おめでとうございます!

ご本人には別途メールにてご連絡致します。

ありがとうございました!

2008年12月11日

12/10
某忘年会で、銀座とよだ。いつもながら見事なお料理の数々を堪能。


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2008年12月11日

12/10 (水)
今日のワインはエッセイ ホワイト 08 ¥750。

今日はちょっとした嬉しい日だったので、お寿司をとることにしました。
そして、最近「寿司食べるんだったらエッセイだよね。」「そうそう、エッセイで決まりだよね。」という会話を街で良く耳にするので、それならばとエッセイを買ってみることにしました。
シュナンブラン95%、ヴィオニエ5%のセパージュ。南アフリカを代表するワインメーカー言われるホセ コンデという人がつくっているそうです。

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2008年12月10日

12/9 (火)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ。

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2008年12月10日

12/9
冷たい雨。ワタシはハゲなので、雨には人一倍敏感です。
何人かでいっしょに歩いてたりするとき、ワタシが一番初めに雨に気がつきます。
降雨開始センサー さっ。

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1本目 エッセイ ホワイト 2007 750円 新入荷
パンゴリンの弟分、エッセイが南アフリカから新登場。カーヴドリラックス・オリジナルワインです。
白はシュナンブラン95%、ヴィオニエ5% のブレンド。
爽やかにフルーティーで、キレ、ミネラル感も申し分なし。700円台のワインの革命ではないでしょうか?
いやはや、この白は、とてつもなく美味しいです。素晴らしい!

2本目 エッセイ レッド 2007 750円 新入荷
このエッセイを造ってくれたスタークコンデのホセ・コンデ氏が今年の6月に日本に来たときに、
いつものようにワタシの家で、手巻き寿司をしたのですが、そのとき Daimajo 様が大胆にも、
「南アフリカのワインって濃すぎて、手巻き寿司にはあわなーい! 無理りぃいーっ!」 と、のたまわれました。


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ああ、恐ろしい。南アフリカを代表するワインメーカーを目の前に、なんという発言。

でも、ホセってば、「ジャ、オ寿司ニアウ、ワインヲ、作ッテミマショウ。」となって、出来たのがこのワイン。

赤も良いですわ。この軽めの繊細なタッチは、パンゴリンとは一線を画します。
シラー82%、サンソー15%、ヴィオニエ3% とあります。なるほど、サンソー、ヴィオニエね。

ちなみに南アフリカの人は、自分の国を略してよく、”SA.” エッスゥエー と発音します。South Africa の略。
アメリカ人が US というのと同じです。なるほど、エッセイ なわけですね。


Dec. 9
It is a cold rainning day today.
When the rain is starting, I find it in first than the others because of my head character.


1st Essay white 2007 750 yen New arrival
It is the second range of Pangolin from South Africa. It is the original wine for Cave de Re-Lax.
This white is made from Chinen Blanc 95 % and Viognier 5%.
It is very clean, fresh and fruity. It also has enough minerals.
I am sure it is far outstanding in the class of 750 yen.
Wonderful !


2nd Essay red 2007 750 yen New arrival
When Mr. Jose Conde, the owner of Stark-Conde, a fine "garage winery" in Cape, and the producer of Essay, came to my house in last June, we had a Temaki-Sushi dinner as usual.
At that time, my wife said " South African wines are no good for Sushi because they are too heavy for me."
Oh ! No ! What a terrible talking ! We faced one of the top winemaker from South Africa !
But he kindly talked to us. " Well, I would like to try to produce the wine good for sushi."
Then this Essay has been produced.
This red is also very good. It is very mild and elegant. The style is different from Pangolin.
Shraz 82%, Cinsault 15% and Viognier 3 %.
Jose uses a white grape, as well.


They say "S", "A" when calling their country name as well as American people call thier country "U", "S ".
The pronunciation is same as Essay.

2008年12月 9日

12/8 (月)
今日のワインはエステザルク テラヴィティス コートデュローヌ ブラン 07 ¥1,200。

おなじみテラヴィティスのエステザルク醸造所が仕込む自然派コートデュローヌです。
ビオロジックで育てたグルナッシュブラン70%、クレレット 10%、ブールブラン10%、ヴィオニエ 10%のセパージュを野性酵母で醗酵させて、しかもSO2を使わずにボトリング。
なのにセラーでガチガチに温度管理しなくてもちゃんとおいしくいてくれるからたいしたものものです。野性を忘れたヤギはこの季節、あれ?ちょっと体調変かな、と思うとすぐ薬に頼ってしまいます。もっと逞しくならなくちゃね・・・。

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2008年12月 9日

12/7 (日)
今日のワインはレ カレッシュ ド ラネッサン ’01 ¥1,900。

サンジュリアン村の南に位置し、シャトー グリュオラローズに隣接するシャトー ラネッサン。格付けシャトー並みの評価を受けるこのクリュ・ブルジョワシャトーのセカンドラベルが今日の一本です。
カベルネソーヴィニョン60%、メルロ35%、残りがカベルネフランとプティヴェルドという作付けですが、このカレッシュは若木を中心につくられます。
カベルネのメリハリを残しつつ、メルロの滑らかさを前面に感じさせる早熟でバランスの良い味わいが魅力のカレッシュ。ちなみに「カレッシュ」を辞書で引いてみると・・・「屋根の無い軽馬車」。ラベルには毎年違う「カレッシュ」がほのぼのとしたタッチで描かれています。

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2008年12月 9日

12/8
ペログビセット、ついに900ケースを突破。あと60セットです。


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急げ、ドットコム店へ(この項、広告)

今日は休肝日。

2008年12月 8日

12/7
ドットコム2周年ペログビセットの残数が、100セットを切りました。急げ、ドットコム店へ !(この項 広告です)


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今夜は人数が多く、3本抜栓。

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1本目 リオンド ブリュット ヴァリエ ¥1180
なんてことないスプマンテですが、それなりに美味しい。くせのないスパークリングワインは、誰が飲んでもおいしいようです。

2本目 ソレイユ甲州 プティボワゼ 2007 ¥1890
プティボワゼは、「やや樽香のある」という意味だそうです。北に位置する畑のブドウを丁寧に仕込んだそうです。
甲州としては、とても厚みのある果実味。よいワインです。
総生産量、696本とあります。わあ、少ないっ。

3本目 タラパカ カベルネ ソーヴィニヨン グランレゼルヴァ 2004
チリから航空便で送られてきた頂きもの。濃厚かつ、エレガント。トップクラスのチリワインの実力をよーく現している優れもの。
素晴らしい!


Dec.7
The internet wine set sells very well.

1st Riondo Brut Valier 1180 yen
It is a very simple style Spumante but very nice. I think everybody accepts such kind of sparkling wine.

2nd Soleil Koshu Petit Boise 2007 1890 yen
"Petit Boise" means a little oak cask flavor. It is made from 100% Koshu grape grown in the vineyards in North area.
It has full-bodied fruits in Koshu wine. Very good. Oh ! The back label says the total production is only 696 bottles.

3rd Vina Tarapaka Cabernet Sauvignon Grand Reserva 2004
It is my private stock bought in Chile. It is one of the top wines in Chile, I think.
It is not only concentrated and full-bodied but also very delicate and elegant.
It shows the potential of Chilean fine wine.

2008年12月 7日

12/6
風邪をむりやり快方に向かわせ、今夜は都内某所で、某会食。


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シャンパーニュ
ヴェルジェ ムルソー リュー ディ 2004
ジャン タルディ ヴォーヌ ロマネ ヴィニュー 1999


ジャン タルディ、久しぶり、極めて良し。
風邪あがりのせいか不思議な感覚があり、いつもよりも飲みも進まず(?)、食事の後はライウイスキー・ベースのマンハッタン。


背後に幽霊など(?)の気配を感じ、早めの帰宅。
今夜はドボンかな? との事前予測に反して、なんだか元気に帰宅しました。


Dec. 6
I got to be better from a cold.
Then I went to some dinner at some place.


Champagne
Verget Meursault rieu dit 2004
Jean Tardy Vosne-Romanee Vigneux 1999


I did not drink Jean Tardy for a long time. It was very nice, very good.
I did not drink so much. After dinner, I drank a glass of Manhattan.

Then I went back to home in very safety.

2008年12月 7日

12/5 (土)
今日のワインはラペ P&F ブルゴーニュ ルージュ ’07 ¥2,400。

200年以上の歴史を持つペルナンヴェルジュレスのドメーヌ、ラペ。ラペ家の家訓は「優れたワインは、人が言葉をついやさずともワイン自信が全てを語ってくれるもの。」だそうです。ふむふむ、なるほど。
現当主はローラン ラペですが、栽培・醸造とも息子のヴァンサンがそのほとんどを行っています。
急斜面にはり付いた蔵が多いペルナンヴェルジュレス村名物(?)グラヴィティーシステム(ポンプを使用せず自然な流下で醸造を行う)を採用した新しい醸造施設を2003年に建設。丁寧な畑仕事と相まって、ますます品質に磨きがかかってきている感のあるドメーヌです。

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2008年12月 6日

12/5 (金)
今日のワインはシャトー レ シャルムゴダール ’04 ¥2,800。

あまりに有名ですがあまりにも高すぎて、あまり、というか最近全く見かけなくなった「シャトー ル パン」。
この元祖シンデレラワインを世に送り出したティエンポンファミリーがつくるボルドー ブランです。
ドルドーニュ河を遡ってサンテミリオンのお隣、コート ド フランの畑にセミヨン65%、ソーヴィニョンブラン20%、ミュスカデル15%のセパージュ。
年産500ケースほどのなかなか希少なワインですが「ル パン」とは違い、さらっと、普通に、手の届くプライスで、カーヴドリラックスの棚にならんでいたりもします。

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2008年12月 5日

12/4
温泉すっぱだか・うたたね事件の結果、今日はのどが痛く、鼻がつまり気味で、体が重く感じられます。
もしかして風邪でしょうか?
だとすると困ります。今月は風邪をひかない予定でした。


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1本目 アントニャック ラクロズリー デ リィ ブラン 2007 ¥1050
うーん、何度飲んでも美味しい。
この上品な味わい。絶妙なバランス。さすが、12月。

2本目
エステザルグ・テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ルージュ2007 ¥1150
煮詰めたイチゴやラズベリーのようなジャムのニュアンスがいっぱい。
さらに、丸くたっぷりとしたタンニンが、ワインにひきしまった味わいを与えています。
風邪のせいか、コメントが硬いように思われます。
早く寝よう。


Jan.4
I seems to be caught a cold...

1st La Closerie des Lys Les Fruitieres 2007 1050 yen
Oh ! Very good ! This white is my best white wine of the new arrivals in 2008.

2nd Estezargues Terra Vitis Cotes du Rhone Rouge 2007 1150 yen
I love this very berry nuance.
It has very good balance between charming fruits and steady tannin.
Very good.

2008年12月 5日

12/4 (木)
今日は休肝日。

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2008年12月 4日

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いつも、サラダは野菜だけで動物性のものを入れることは少ないのですが、他のおかずがさみしかったので、ゆで卵とアンチョビを入れてなんちゃってニース風サラダ。ツナもジャガイモも入ってませんので「なんちゃって」です。
ワインは大魔王のベスト・オブ・イヤー
アントニャック ラ・クロズリー・デ・リィ・ロゼ 2007
La Closerie des Lys Les Fruitieres

アセロラのような果実香、すっきりした酸とミネラル。爽やかで、マルキ・ド・ボーランのロゼと人気を二分しそうな予感です。

2008年12月 4日

12/4 (木)
今日のワインはブシャール P&F ブルゴーニュ ピノノワール ラ ヴィニェ ’07 ¥1,900 (375ml : ¥1,100)。

最近絶好調のブシャール P&F。その絶好調ぶりを手軽に楽しめるACブルゴーニュ 『ラ ヴィニェ』の新ヴィンテージです。
もう07年なんですね。きっと良く売れてるんだろうな、とは思いますが早いです。
ところでブシャールP&Fはこの秋出荷分からラベルのデザイン変えたようです。
写真右が以前のもの、左が新ラベルです。”ラ ヴィニェ”の07年は丁度その切り替わりに当たったようで、両方ありますが中身は一緒です。

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2008年12月 4日

12/3
久しぶりの完全オフ。近くの日帰り温泉でサウナに耐えた後、露天で気持ちよくて寝てしまいました。もちろん裸のまま。風邪引いたかもしれない。

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きょうは手巻き寿司。20粒ルールを思い出しました。


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1本目 ウイリアム フェーヴル シャブリ 2007 ¥1900
この食塩水のようなミネラル感、たまりません。ここのシャブリはブルゴーニュの白の中で最も狙い目。

2本目 アンリ ボワイヨ ブルゴーニュ 2006 ¥2800
ヤギの小山田さんが、ウメーといってたので、つい購入。たしかに美味いです。
グングン上がってくる控えめながら、これぞよいピノノワールという香り。
味わいもバランス抜群。いや、おじさん、まいった。
メジマグロの赤身にぴったり。きょうのメジはサクの大きさからして、もう本マグロっていってもいいくらいのものだと想像されます。
赤身とありましたが、これ中トロ。980円はとても良い買い物でした。新百合ヶ丘エルミロード、北辰で購入。


Dec. 3
It is a day-off today. I took a onsen bath long time and slept at a garden out side.
I might caught a cold.
I had a Temaki-Sushi dinner tonight.


1st William Fevre Chablis 2007 1900 yen
I love this very strong mineral touch a lot. I think this Chablis is one of the best buys recently.

2nd Henri Boillot Bourgogne 2006 2800 yen
Oh ! It is a fine Piont Noir, very good Pinot Noir !
At first, the aroma was special, not so strong but very elegant.
The taste is really good, the balance is perfect..
It is really enough for me when I want to drink very good Pinot Noir.

2008年12月 4日

12/3 (水)
カーヴドリラックスの忘年会。
朝、「ちゃんと終電間に合うように帰って来なさい」、と送り出されてきたのですが・・・

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2008年12月 3日

12/2
今夜は、店の忘年会。

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2008年12月 2日

12月1日 (月)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ、と・・・

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2008年12月 2日

12/1
12月だっ♪ とうとう12月だっ!

ところで私、ブログを毎日きちんと書いてる人を尊敬しています。
ご自分の見聞や、意見や、季節の行事や、記念日の話とか、おいしいパン屋さんとか、誰がだれに似てる(?) とか...
毎日となると、なかなか出来ないですよね。

このブログは、どーだ? ほとんど中身がないのではないか?


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1本目 パンゴリン シャルドネ 2008 ¥880
ブルゴーニュ瓶になったのね。やっぱ、シャルドネはブルゴーニュ瓶のほうがしっくりくるかな?
味わいは、フルーツたっぷり、キレもある。いんでない?

2本目 トートワーズクリーク ピノノワール 2007 ¥1200
これも南フランスのピノノワール。やわらかで、なめらかな、しっとりとした味わい。
「ああ、なんと素晴らしいピノノワールなんだっ! くにお感涙 ....T.T) 」 ってほどでは、ないですが、なかなか良いですわ。


Dec. 1
Oh ! December has come !

1st Pangolin Chardonnay 2008 880 yen
The bottle has changed from a Bordeaux style to a Burgundy one.
It maybe good for our image.
I like this sharp and fruity taste very much.

2nd Tortoise Creek Pinot Noir 2007 1200 yen
It is also a Pinot Noir from South France.
The taste is soft, mild and smooth.
It is not an outstanding Pinot Noir but very good one.

2008年12月 1日

11/30 (日)
今日のワインはデュブルイユ フォンテーヌ ペルナンヴェルジュレス クロ ベルテ ルージュ ’04

「偉大なるコルトンの丘」の西側に位置するペルナン ヴェルジュレス村。丘の斜面に張り付くように居並ぶこの小さな村のドメーヌの中でも、抜きん出た名声を誇ってきたドメーヌがデュブルイユ フォンテーヌです。
畑仕事を大切にし伝統を重んじたワインづくりを行いますが、ペルナン村の急斜面を利用したグラヴィティーシステム(醸造の過程で、重力の力のみでポンプを用ずにワインを移動させる方法)や空気式のプレスを他の蔵に先駆けて導入するなど、新しいものへの積極性も併せもつドメーヌでもあります。
0.73haほどのクロ べルテはドメーヌの虎の子、モノポール(単独所有畑)です。赤白両方を産しますが、落ち着いた果実味と「土」のニュアンスが感じられるピノノワールは個性豊かな隠れた逸品と言えます。
バタバタと慌しかった11月を痛みに耐えて(?)頑張った自分へのご褒美に、では・・・。

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