2008年9月30日

9/29 (月)
今日のワインはシャトー ロリオール ’03

ドルドーニュ河を遡りサンテミリオン、ポムロールの先に位置するのがコート ド フランAOC。
マイナーなアペラシオンですが、なに気に「発見」なシャトーが隠れているエリアでもあります。
石灰を含む粘土質土壌の畑にメルロ:70%、カベルネフラン:25%、カベルネソーヴィニョン:5%のセパージュ。その畑を管理するのは”あの”シャトー ルパンを所有するティアンポンファミリーだそうです。
ラベルはちょっとかわいい感じですが、その実力は・・・

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2008年9月30日

9/28 (日)
今日のワインはシャトー ラロッシュジュベール ’04 ¥1,600。

ジロンド河を挟んだAOCマルゴーの対岸、コート ド ブールに位置するプチシャトー。
畑は砂利混じりの粘土石灰質土壌。メルロが7割、残りはカベルネソーヴィニョンとフランのセパージュです。
とっても「フツー」で地味なワインをつくっていましたが、1998年一念発起してシャトーの設備を一新。以降、目に見えて洗練度が増し、コストパフォーマンスに優れたボルドーを毎年送り出しています。

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2008年9月29日

9/28

手巻き寿司。


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ワタシは、どんなにお星様がピカピカしたお店や、美しく豪華なお料理よりも、手巻き寿司が一番おいしいかもしれません。


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1本目 ペスキエ シャルドネ 2007 ¥1350 新年号で再入荷。長く品切れしてて、申し訳ありません。相変わらずおいしいです。

2本目 ルパラドゥー コトー デュ トリカスタン 2004 ¥1200
シャトーペスキエのプロデュースするパラドゥーが新ラベルで新登場。おっと2004年ヴィンテージなんですね。よく熟成してまろやか。
手巻きにも、ぴったりな柔らかい口当たり。よいです。


Sep.28
I produced Temaki-Sushi dinner tonight. Temaki-Sushi is my most favorite dish.

1st Pesquie Chardonnay 2007 1350 yen
It is the new arrivals with the new vintage. Delicious, as well.

2nd Le Paradou Coteaux du Tricastin 2004 1200 yen
Le Paradou, a very nice Rhone wine Chateau Pesquie produced, also arrived with the new vintage.
Oh ! the new vintage means 2004. Very good mature, easy to drink. It was very good for Temaki-Sushi.

2008年9月29日

9/27
高田馬場のフレンチ、ヴィノーブル・カフェさん の開店2周年パーティーに参加しました。


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2008年9月29日

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8月ある日の晩ご飯。ワインは、カンティーナ ゴレッティ コッリ ペルジーニ グレケット 07 ¥1300。イタリア、ウンブリア産。ちょっとした呪文のようなワイン名です。名前に反してお味は柑橘系ですっきり爽やか。しっかりとした果実味とミネラル感もあっておいしい。お食事は、夏野菜のパスタ、おくらチーズ、キャベツのサラダ。おくらの新しい食べ方を知りました。しかも超簡単!

【おくらチーズ】
①おくらは塩で板ずりし、ヘタの処理をする
②耐熱皿におくらを並べ、とろけるチーズをのせてラップし、レンジで1分30秒。

☆オリジナルレシピは、ここに鰹節とお醤油をかけるそうですが、チーズの塩気だけで十分
ワインには、チーズだけの方がぴったりです!

2008年9月28日

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8月ある日の晩のご飯。ワインは、ノストラーダ ロゼ 2007 ¥780。お食事は、さんまの酒汐干し焼き、かぼちゃのジャーマンポテト風、きんぴらごぼう。ちょっと前の新入荷、セニエのグルナッシュ100%のロゼはなかなかボリュームのあるワイン。好敵手マルキドボーラン ロゼとは対照的で、やや甘みを感じるたっぷりとした果実味で飲み応えあり!

2008年9月28日

9/27 (土)
今日のワインはミッシェル ピカール ブルゴーニュ シャルドネ ’05 ¥1,900。

コート ド ボーヌとコート シャロネーズ、シャブリ周辺ヨンヌのシャルドネを用いたACブルゴーニュ。
樹齢30〜35年の区画から収穫された葡萄を、20%樽醗酵、残りをステンレスタンクで醗酵させます。
澱を残した常態で1〜2年使用の小樽で熟成。約8ヶ月の後ボトル詰めされ、仕上げはこだわりのスクリューキャップです。
スクリューキャップ・・・ホントらくちんですね。

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2008年9月28日

9/26 (金)
今日は閉店後、スタッフのワイン勉強会。

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2008年9月28日

読売家庭版 Yomyヨミー 2008年10月号の特集で、大魔王がおいしいデイリーワインの選び方をお話してます。

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2008年9月27日

9/26
今夜は、ワタシが”なんちゃって講師”をつとめるホテルオークラ・ワインアカデミーの第5期終了パーティにお招き頂きました。


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総勢200名を越す大パーティーです。


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2008年9月26日

9/25
山形です。


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新しくオープンしたヨークベニマル東根店さんで、講習会。


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2008年9月26日

9/25 (木)
今日のワインはシャトー ティユレ ‘03 ¥1,600。

アントル ドゥー メールのプチシャトー。粘土の上に厚い砂利の層を持つ畑にメルロが70%、カベルネソーヴィニョンとフランが15%ずつのセパージュです。
アントル ドゥー メールに赤のAOCは無いのでAOCボルドーとなりますが、ワインはおおよそ格上の凝縮感と力強さを備え、いわゆる「パーカー好きする」スタイルに仕上がります。
「パーカー好きする」スタイルに加えて猛暑だった03年。なんかすごそうですが、まぁ、5年経ってるし・・・

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2008年9月25日

9/24
ヨーロッパ出張から帰国後10日目
、なぜか時差ボケが再燃。なんだか、アタマがぼーっとしています。単なるボケか?


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そんな中、夜、新幹線で山形・天童へ移動。品薄状態の蔵王スターの赤を東京駅で購入し、列車内でチビチビ。天童駅到着は22時すぎ。すでに辺りは真っ暗で、お店はすべて閉まっていました。寝るしか、選択肢はありませんね、こりゃ。


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Sep. 24
I felt a jet-rag again after ten days past since I came back to Japan. Or
something sick ?

I moved to Tendo in Yamagata in the night. I drank Zao Star Wine red in the
Shinkansen train.
I arrived at Tendo station past 22:00. All stores and restaurants already
closed.
I had to go to bed as soon as I came here.

2008年9月25日

9/24 (水)
今日は休肝日。

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2008年9月24日

9/23
フルお料理当番、久しぶり。

じゃがバター


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北海道の山崎ワイナリーさんから届いた掘りたてのジャガイモ。蒸かして、バターをちょこっとのせただけですが、ホクホク絶品。山崎さん、ありがとうございました!

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2008年9月24日

今日のワインはフルーロ ラローズ サントネイ ルージュ ‘06 ¥2,980。

1843年にワインづくりを始め、代々家族経営で切り盛りする小さなドメーヌです。
モンラッシェなどのグランクリュも所有しますが、蔵のあるサントネイの赤が「しみじみ旨くておすすめです」と、インポーターの担当さん。
ちなみに蔵を囲むモノポールの1級畑「クロ デュ パストン」は1912年まではロマネコンティの所有だったそうです。
クロ デュ パストンはなるほどなかなかのお値段となってしまいますが、こちらの一本なら手が届きそうです。

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2008年9月24日

9/22 (月)
今日のワインはエミリアン ジレ ヴィレクレッセ ’04

マコネを代表するつくり手、ジャン テヴネ。
地元の領主だったテヴネ家の歴史は15世紀にまで遡ることができ、代々ワインづくりを行って来ました。
ジャン テヴネがドメーヌの当主となったのは1970年。テヴネ家の祖先が書き残した文献の一説「数世紀に亘る伝統に間違いは少ない。伝統は学校では教えてくれない。」の教え通り、ワインづくりは伝統に忠実で「厳格」なもの。彼以前も現在も除草剤や科学肥料は一切用いたことは無く、収穫は常に手摘みで行います。
今日、息子のゴーティエ氏と共につくるワインの目指すスタイルは「リッチで上品、エレガント」。
ヴィレクレッセというアペラシオンが持つ潜在性が封じ込められた一本と言えます。

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2008年9月23日

9/21 (日)
今日のワインはシャトー フォンブランシュ ’06

ボルドー右岸、プルミエール コート ド ブライのプチシャトー。
畑は石灰粘土質。メルロを主体にマルベック、カベルネソーヴィニョン、フランのセパージュです。
若飲みが楽しめる柔らかく明るいキャラクターのワインを産しますが、06年・・・さすがに若すぎでしょうか?

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2008年9月22日

9/21
セール初日。2ヶ月ぶりのセールで開店前には長い行列ができました。


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2008年9月21日

9/20 (土)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ。

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2008年9月20日

9/19
ひどい時差ボケ。プチお食事当番。前菜のみ担当。


マグロのタルタル
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2008年9月20日

9/19 (金)
今日のワインはシャトー ペスキエ キュヴェ テラス ’05 ¥1,480。

言わずと知れたカーヴドリラックスのベストセラーワイン。
コートデュローヌ南部のコートデュヴァントー地区ですごーく高い評価を得る蔵シャトー ペスキエ。
キュヴェ テラスはグルナッシュ55%、シラー45%のブレンド。パワーみなぎるセパージュながら、なんとも落ち着きのある上品な味わいはやはり育ちの良さのあらわれでしょうか。

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2008年9月20日

9/18 (木)
今日のワインはブシャール P&F ショレイレボーヌ ’01

1731年に創業。ボーヌに拠点を置き、コートドールに約130haにも及ぶ自社畑を所有する名門ドメーヌブシャールP&F。
その威光に陰りが感じられた時期もありましたが、1995年にシャンパーニュのアンリオ家がオーナーとなると瞬く間にその本来の力量を取り戻し、名門の名に恥じないワインを送り出すようになりました。
地味なアペラシオンの地味なヴィンテージですが、熟成を経て尚、そんな地味さの中にブルゴーニュらしい味わいを表現できるのが最近のブシャールP&Fでもあります。

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2008年9月19日

9/18

ヨークベニマル中浦店さんにて、お酒売場つくりの講習会を実施。


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2008年9月19日

9/17
おとといスペインから帰ってきたばかりですが早くも出張で、夜に宮城県石巻市に到着。


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2008年9月19日

9/14 と 9/15

14日の朝にバルセロナのホテルを出て、パリ経由で翌日、成田に到着。おうちに着いたのは15日の夜の6時過ぎでした。
ああ、疲れた。といっても、旅行・訪問は、とても楽しく有意義で、まったく疲れなど感じませんでした。疲れたのは日記。とくに英語はボロボロ・・・

2008年9月18日

9/17 (水)
今日のワインはドメーヌ ド ロジエ ムーランナヴァン 06 ¥2,100。

粘土層と粗い砂状の花崗岩が互層する土壌が広がるムーランナヴァン。このテロワールにしっかりと根を張ったガメイ種は、華やかな果実味とストラクチャーを備える熟成能力に優れたクリュ・ボジョレーに仕上がります。
ドメーヌの現当主ジェラール シャルヴェはそんなムーランナヴァンの個性をしっかりと見据えたワインづくりを行う名手の一人。
ドメーヌで仕込まれたワインは、彼の手腕を高く評価する「ボジョレーの帝王」ジョルジュ デュブッフの蔵でボトル詰めされ出荷されます。

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2008年9月18日

9/16 (火)
今日のワインはドメーヌ ド ラ ブルジョネット ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー ’06¥1,580。

文字にしてみるとやたらと長く感じるワインの名前です。
ロワール河が大西洋に注ぐ河口の街ナント。その周辺に広がる葡萄畑に植えられたムロン ド ブルゴーニュ種はやがてミュスカデ種と呼ばれるようになり、それがワイン名としてシャブリと並ぶ辛口ワインの代名詞となっています。
ロワール河支流のセーヴル河とメーヌ河流域に広がるエリアはとくに良質のミュスカデを産するといわれるAOC、「シュール リー」はすっきりドライが持ち味のミュカデの味わいに「旨み」を与えるために、暫らくの間澱と接触させておく製法です。
ラ ブルジョネットは1960年代から有機農法に取り組むドメーヌで醗酵も自然酵母のみを使用、小規模な蔵ならではの丁寧なワインづくりを続けています。

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2008年9月17日

残暑の残る9月の夕食。

野菜サラダ、もやしとニンジンのツナ炒め、和風マーボー豆腐、お味噌汁。

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ワインはブラインドで飲みました。白い花を思わせるフローラルな印象、柑橘系のすっきりした果実味。フルーティですっきりしています。ブラインドでは、イタリアと答えてしまいました。
南仏の自然派ワイン、シガリエールの新アイテム
ドメーヌ・ド・ラ・シガリエール ソーヴィニヨン 2007
Domaine de la Cigaliere Sauvignon

です。
イタリア好きな方にもおすすめな南仏ワインです。

2008年9月16日

9/12-2

次の訪問先はグリモウ社です。


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2008年9月16日

9/11
早朝、ノストラーダのふるさと、カンポ・デ・ボルハへ向かいます。
バルセロナからスペイン内陸部へ約300km、アラゴン州エルベ河流域に位置するD.O. です。
東に隣接するリオハや、北に隣接するナヴァーラといったワインは、日本でもよく知られる産地ですが、カンポ・デ・ボルハは無名の産地。


しかしながら、良質でリーズナブルなワインをたくさん産出するエリアで、カーヴドリラックスではマルティを通して、ここでノストラーダのガルナッチャとマカベオ・ムスカを委託生産しています。
前から、どうしても一度は行かなくちゃ、と思っていたのですが、今回の訪問で長年の希望がかないました。


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マルティのベンツはとても早いです。だいたい170kmくらいで走っています。怖いです。。。

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2008年9月16日

9/12
今日はペネデスです。みなさん、おなじみのワイナリーを訪問します。


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2008年9月16日

ある日の夕食。

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野菜サラダ、ゴボウと厚揚げの煮物などのヘルシーメニューと一緒に飲んだのは、
パンゴリン ソーヴィニヨンブラン 2008
Pangolin Sauvignon Blanc

ニューワールドらしいフルーティーさがありますが、それよりもすっきり感の方が際立つタイプ。
ソーヴィニヨン・ブランの青草のニュアンスが、ハーブ、ピーマン、ピリっと辛いシシトウのような風味です。
「果実味たっぷりのニューワールドSB」と思って飲むとちょっと印象が違うかもしれません。結構ドライです。

2008年9月16日

9/15 (月)
今日のワインはシャトー デュ ムーラン ‘02 ¥2,300。

シャススプリンやプジョーと言った通好みのシャトーが軒を連ねるオーメドックのムーリスに1haの畑を所有。カベルネソーヴィニョン6割、メルロ4割の作付けで、年間450ケースほどを産するプチシャトーです。
このエリアの中でも特に水はけの良い丘の上部に位置し、凝縮感のあるしっかりとした酒質ながら重過ぎないメリハリのはっきりとした味わいが持ち味です。
そろそろ飲み頃感が期待できる02年ですが・・・

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2008年9月15日

9/14 (日)
今日は休肝日。
お団子をつくってお月見です。

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2008年9月14日

9/13 (土)
今日は小瓶に残したワインをいろいろと、食後にブドウ。

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2008年9月14日

9/10
早朝、地中海の町ナルボンヌから国際列車”タルゴ”に乗って、スペイン・バルセロナに向かいます。


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2008年9月13日

9/12 (金)
今日のワインはレ ブリュリエール ド ベイシュヴェル 01¥2,600。

シャトー ベイシュヴェルがサンジュリアン村の南、キュサック村に所有する12haの畑。
カベルネソーヴィニョン:60、メルロ:35、カベルネフラン:5の作付けで、収穫されたぶどうはシャトー ベイシュヴェルの蔵で醸造と熟成が行われます。
グランヴァン・シャトー ベイシュヴェルの持つ”風格”には及ばないものの、熟成して見事に開花する古典的メドックの味わいは、なるほどベイシュヴェルの血統を受け継ぐワインと言えます。

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2008年9月13日

9/11(木)
今日のワインはフィリップ エ ヴァンサン レシュノー ブルゴーニュ アリゴテ ’06

ニュイサンジョルジュに蔵を構えるレシュノーは、口数少ない畑職人の兄フィリップと陽気で話し好きな弟ヴァンサンがワインづくりをしています。
そんな対照的な兄弟がつくるワインは、いつ飲んでもおいしく、どんな食卓の場面にもすっと馴染んでゆくバランス感が魅力といえます。
最近なかなか手の届かないプライスになってしまったのが残念なところですが、唯一庶民派に留まっていてくれているのがこのアリゴテです。
アリゴテというと「すっぺー」のイメージがまず頭に浮かんでしまいがちですが、この仲良し兄弟の手にかかるとあら不思議・・・

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2008年9月12日

9/9-2

すっかり一軒目のリムーで長居をしてしまい、やっと到着したのはコルビエール地区にあるバデ・クレマン社のセラーです。


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2008年9月12日

9/9-1
午前中、古い友人のワインエージェント、ロジェさんと奥様のミキさんがホテルに迎えに来てくれて、カルカッソンヌから西へ約一時間 リムー地区にあるドメーヌ アントゥニャックを訪問しました。


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2008年9月12日

9/8
ボルドーからトゥールーズを経由して、カルカッソンヌに到着。


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2008年9月12日

9/7
シャトーフォングラーヴ訪問です。


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2008年9月12日

9/6
朝起きたら、ホテルの前で朝市が開かれていました。


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2008年9月11日

8月ある日の晩御飯。(←マネ)


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ラベルデザインが、ちょっと高そうなワインぽくなって久々再入荷の
ノストラーダ ロゼ 2007
Nostrada Rose

昨日から発売で大ブレイク中のルバイヤートが入ってるペログビワインセットにも入ってます。
力強くドライな味わいで、たっぷりした果実味のあるフルーティなロゼです。
野菜サラダ、お味噌汁、もやし炒めといった和食ヘルシーメニューにも合いました。食欲の秋にぴったりなロゼ!?

2008年9月11日

9/10 (水)
今日のワインはバロッサヴァレー エステート エベニーザー シラーズ ‘02

今日はオーストラリアワインです。珍しいことです。
ニューワールド担当の菊池さんを尋ねてきたワインメーカーさんが置いていったサンプルのうちの一本です。菊池さんにおねだりして、抜栓して残っていたのを頂いちゃいました。

サウスオーストラリア州バロッサヴァレー北部の村エベニーザー。1851年の入植当時からぶどうの栽培とワインづくりが行われてきたこの地の伝統を守るために、1980年代に設立された生産者組合がこのバロッサヴァレー エステートです。
樹齢齢40年〜50年のシラーズから仕込まれたワインのラベルには、普段飲んでるワインではまずお目にかからない高いアルコール度数・・・正直ちょっと怯みましたが、おねだりしてもらっちゃた以上は、しかと味わわせて頂きます。

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2008年9月10日

9/5 おまけ


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シャンパーニュのセラー訪問からランスに戻って町の中をぶらぶらしてたら、おっと見っけた。

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2008年9月10日

9/4-2

さて次の訪問先は、ランスの東に位置するベルー村にあるジャック・ピカールです。


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2008年9月10日

9/9 (火)
今日のワインはシャトー ペイルルバード ’05

メルロ主体の物腰柔らなスタイルで、早くから楽しめるクリュ・ブルジョワシャトー。
1979年以降、「5本の矢とRの紋章」も誇らしげな、シャトー ラフィットのロスチャイルドグループが手がける一本です。
通好みのシャトーが軒を連ねるリストラック村周辺の畑から産される、地に足ついた庶民派の“ラフィット系”。
ラベルも“それ風”でカッコ良いです。

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2008年9月 9日

9/8 (月)
今日のワインはジャン ノエル ガニャール ブルゴーニュ オートコートドボーヌ ルージュ ’06 ¥2,800。

現在ドメーヌのワインづくりを切り盛りするジャン ノエル ガニャールの愛娘、カロリーヌ レスティメが自ら開墾した新しい区画からの1本です。
まだ樹齢が若く生産量も少ないのですが(06年は3樽)彼女のつくりたいワインのイメージが結実した繊細で「チャーミング」という言葉がぴったりなピノノワールがスクリューキャップのボトルに詰められています。

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2008年9月 9日

9/7 (日)
今日のワインはルモワスネ P&F ブルゴーニュ ルージュ ”レノメ” ’99


ボーヌの地下セラーに眠る膨大な古酒ストックが自慢のルモワスネ。
このACブルゴーニュもそんなストックからの蔵出しです。


先日同じ“レノメ”の98年をテイスティングしました。とてもヤギ好みでしみじみ良いブルゴーニュだったのですが、その繊細な果実味としみじみとした熟成感を存分に発揮するためには「食事の席でちゃんとプロにサーヴしてほしい一本」というのが正直な印象でした。
その話しを担当さんにしたら、「ふむふむなるほど。じゃあぜひ99年を。」と強く推されました。
飲むと往々にして暴れたり、ひとんちの便器を割ったりする暴れん坊のTさんですが、ことワインに関する仕事ぶりは熱心な担当さんです。

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2008年9月 7日

9/5-1
シャンパーニュです。エージェントのポールさんが今日から出張のため、予定ではレンタカーを借りて自分でワイナリーを訪問するはずでしたが、なんとポールさんが運転手つきのハイヤ
ー(しかもBMW)を用意して下さっていました。右側通行、右手のマニュアルシフト、全く知らない土地、読めない標識と、実は出発前から今日の運転が不安だったのですが、こりゃ助かりました。


で、まずはモンターニュ・ランスのヴェルズネイ村にあるゴドメ社を訪問。


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2008年9月 7日

9/6 (土)
今日は休肝日。

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2008年9月 6日

9/5 (金)
今日のワインはシャトー ダルヴィニー ’05 ¥1,100 (375ml)。

サンジュリアン村とマルゴー村の中間に位置するクリュ・ブルジョワ、シャトー ボーモンのセカンドラベルです。
カベルネソーヴィニョンが6割、メルロが3割強、フランとマルベック少々のセパージュ。「サンジュリアンのグランクリュクラッセに匹敵すると」評される畑から、メドックらしい個性を感じさせる調和の取れたワインが毎年産されます。
ダルヴィニーは収穫年の終わりに行われるテイスティングで選別されたセカンドラベル。セカンドとは言えボーモン同様に小樽で丁寧に仕込まれ、雑味を感じさせない完成度の高い味わいを毎年楽しませてくれる一本です。

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2008年9月 6日

9/4-2
ルコントのあるマレ・ド・ラ・ヴァルヌから、絶景のブドウ畑の中を30分ほどドライブして、コート・デ・ブランのシュィイー村にあるヴァザールコカールに到着しました。


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2008年9月 5日

9/4-1
パリから新らしくできたTGV東ヨーロッパ線でランスに向かいます。

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早い!たったの45分でランス駅に到着。

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シャンパーニュにきたのはなんと21年ぶり!

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2008年9月 5日

9/4 (木)
今日は小瓶に残したワインを少々。

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2008年9月 5日

9/3 (水)
今日のワインはシャトー メイヌガザン ”リヴェンヌ” ’05

「世界一との呼び声高いソムリエが、ブラインドテイスティングでシュヴァルブランと間違えた!」らしいロワールワインを世に送り出し話題となったつくり手ティエリー ジェルマン。
彼がボルドー左岸のプルミエールコートドブライでつくるのがこの一本です。
樹齢60年のメルロ100%。新樽も贅沢に使用しがっちりと仕込みます。
グレートヴィンテージの05年。スゴそうです・・・。

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2008年9月 4日

9/3
10年ぶりのパリです。せっかくなので午前中は市内をプチ観光。


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2008年9月 3日

9/2
パリに無事到着。
シュヴァエリ・ド・タストヴァンの授賞式のときに立寄ったのが最後だから10年ぶりです。


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早速、パリ最大の話題のワンショップ”ラヴィニア”さんを見学。

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2008年9月 3日

9/2 (火)
今日のワインはウィリアム フェーヴル シャブリ ’07 ¥1,900。

1850年に設立。15.2haというシャブリ最大のグランクリュ所有ドメーヌです。
1998年にシャンパーニュのアンリオがドメーヌを取得。シャブリのテロワールを尊重したミネラル感にあふれるワインづくりにますます磨きをかけ、その評価を不動のものとしています。
そんなウィリアム フェーヴルのスタンダードシャブリに新ヴィンテージの07年が入荷しました。嬉しいことにプライスは据え置きです。
ミネラル感の際立った06年でしたが、さて07年は・・・。

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2008年9月 2日

9/1 (月)
今日のワインはマルキドボーラン カベルネソーヴィニョン ’06 ¥750。

おなじみカーヴドリラックスの超定番、マルキドボーラン。
毎日こればかり飲んでいたいくらいなのを我慢しつつ、久しぶりに飲んでみると・・・

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2008年9月 2日

8/31 (日)
今日のワインはフランソワ ラマルシュ ブルゴーニュ ルージュ ’06¥2,600。(近日入荷)

2000年以降、以前の樽しっかりボリューミースタイルからしなやか&旨み凝縮系へ方向転換。新たな境地でのスタイルを確立し、当主フランソワ ラマルシュは娘にバトンタッチです。
06年は父のアドバイスを受けながら、娘のニコルが実質ワインづくりを行いました。
つくり手の手腕が問われた06年。娘ニコルの腕前や如何に・・・。

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2008年9月 1日

9/1


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9月です。
この日記は、いつも翌日に書くのですが、明日は4時起きで、小田急の始発に乗って成田にいって午前中の早いフライトに乗らなくてはいけません。
で、今日の日記は今日書いてます。スペインのナヴェランと言うワインを飲みました。新入荷です。とっても美味しかったです。特に赤は、とってもジュクジュクくだものっぽいんだ。。。。


え、やめるの???? また、とつぜんだこと。。


Sept. 1
September has come.
I always write this dairy the next day.
However, I have to wake up at 4:00 am and go to France with early flight.
Then I have written the dairy on the " real " day.
I drank these two Spanish wines. They were so nice!



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