2008年4月30日

4/29
プチお料理当番。


野菜室の野菜を焼いただけ


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2008年4月30日

4/29 (火)
今日は小瓶に残したワインの日。

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2008年4月29日

4/28 (月)
今日のワインはシャトー フォングラーヴ ブラン ’06¥1,050。

前回のアウトレットセールで購入した1本です。
シンセティックコルクの相性が良くなかったのか、微量漏れてしまっていてコルクの上に黴が生えています。へー、人工のコルクにもちゃんと黴が生えるんだ、と妙に感心してしまいしたが、ワインへの影響は?・・・

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2008年4月29日

4/27 (日)
今日のワインはシャトー シサック ’04 ¥2,400。

ちょっと”すっぺー”感じが意外と受けてご好評を頂いていた02年が完売となり、04年が入荷しました。
04年も”すっぺー”のかな?

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2008年4月28日

4/27
またもお料理当番。


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2008年4月27日

4/26 (土)
今日のワインはレリタージュ ド シャススプリン ’02¥2,400。

メドック、クリュ・ブルジョワの中でも傑出した品質を誇り、並み居るグランクリュ・クラッセと肩を並べる人気のシャトー。ヤギも大好きシャススプリンのセカンドラベルです。
カベルネ主体で厳格に仕込まれたワインは、若木中心とは言え、熟成により深みを増す能力を秘めたヴァンド ガルド。セカンド ラベルにして熟成を待つかいがある1本の5年熟成。さて、どんな感じに仕上がっているでしょう・・・

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2008年4月26日

4/25 (金)
今日のワインはノストラーダ テンプラニーリョ¥780。

ペネデスの南に位置するカタルーニャ地方の古都タラゴナ。ローマ時代の遺跡が数多く残るこの地は良質な葡萄の産地でもあります。スペインバルの空気感が感じられる、心地よいおいしさが魅力のノストラーダ。やっぱりいつ飲んでもウメェ〜〜〜!あ、先に言っちゃった・・・

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2008年4月26日

4/25

お料理当番。

キハダマグロ、真鯛、ヒラメのカルパッチョ

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2008年4月26日

4/24 (木)
今日のワインはカレラ リード ’96。

カレラワイナリーの創設者、ジョシュ ジェンセンはある日口にしたドメーヌ ド ラ ロマネコンティのピノノワールに感銘を受け、自らもワインをつくることを決意しました。
1970年、彼はフランスに渡りDRCやデュジャックの畑で収穫期を過ごします。生まれ故郷のカリフォルニアに戻った彼は、石灰質土壌の斜面を求めて旅を始め、1974年、モントレー内陸部のマウントハーランの山頂に自らが理想と考えるピノノワールの新天地を見つけ、葡萄畑の開墾を始めました。
畑の近くに残されていた19世紀の石灰窯跡にちなみ、ワイナリーの名を「カレラ」(スペイン語で”石灰窯”)と名づけ、開墾された畑をマイクロクリマごとに「ジェンセン」「セレック」「リード」「ミルズ」の四つの区画に分けました。
彼のピノノワールはやがてカリフォルニア最上のピノノワールとして世界に知られるところとなり、こと「ジェンセン」は日本でも人気が高く入手が困難な1本に挙げられます。
ヤギはなぜか「リード」の個性に惹かれ10年以上前にお小遣いを貯めてはこつこつこの1本を買い貯めました。
以来、カリフォルニアのピノノワールは熟成に弱いという先入観をあっさり裏切る深みへと年々登りつめ、ヤギを楽しませてくれた’96ヴィンテージの「リード」もこの1本が最後になってしまいました。

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2008年4月25日

4/24
水戸は雨。

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今日はヨークベニマル赤塚店さんに伺いました。

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2008年4月24日

4/23
夜、水戸に入りました。南町のトラットリア・アルノさんで夕食。
アブルッツオの白とバンフィの赤。


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2008年4月24日

4/23 (水)
今日は小瓶に残したワインの日。

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2008年4月24日

4/22
中野で某プロフェッショナル向けワイン講習会を担当。熱弁。
セミナー終了後、モンファで海老そば。おいしい。

昼食後、中野のマニアック・ワインショップ「ラ ムーシュ」 に立ち寄り、シルヴァン・パタイユをグラスで御馳走になる。ラッキー♪


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それにしても 「ラ ムーシュ」さん、10月の開店から半年がすぎましたが、ブルゴーニュ・パラノイアックにますます磨きがかかっていい感じです。
がんばってください。これだけの、ブルの品揃えは、そうそう真似できません。

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2008年4月23日

4/22 (火)
今日のワインはグロ F&S ブルゴーニュ ロゼ ’06 ¥2,200。

ヴォーヌロマネの名門、グロファミリーの次男が、その奔放なイマジネーションで仕込んだロゼワイン。06年がファーストヴィンテージです。
オートコートドニュイのセニエと聞くと、その酸とミネラル感のイメージで口の中がパブロフの犬状態になってしまいますが、さてさて、ホントのところは・・・

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2008年4月22日

4/21 (月)
今日のワインはシャトー ボーモン ’03 ¥2,400。

安定した品質でメドックらしさ満載のシャトー ボーモン。店頭の01年が売り切れて、99年と03年が入荷しました。
まずは03年。フランス全土が酷暑の夏に見舞われたヴィンテージですが、その影響は・・・

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2008年4月22日

4/20 (日)
今日のワインはノストラーダ マカベオ ムスカ ’06 ¥780。

スペインのスパークリングワイン、カヴァ(カバ)の主要品種マカベオ種とフルーティーさが魅力のマスカット種をブレンド。カーヴドリラックスのオリジナル、おなじみの安ウマワインです。

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2008年4月22日

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注やの歓談の差が大きいこの語呂。隊長には十分お気をつけください。
(昼夜の寒暖の差が大きいこの頃。体調には十分お気をつけください)

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2008年4月21日

4/20
春のセール初日。すごーく多くのお客様に並んでいただきました。レジには長蛇の列。アウトレットセール以外のセールで、こんなにたくさんご来店いただいたのは久しぶりです。ビックリするくらいいっぱい売れました。ありがたいことです。感謝です。


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1本目 フォルタン サンヴェラン 2006 サンプル試飲
うーん、おいしい。なんとも絶妙なバランス。ブルゴーニュは、直接現地から買う気がなかったのですが、これを飲んで思い直しつつあります。いや、良いワインだわあ。

2本目 エステザルグ テラヴィティス コートデュローヌ 2006 ¥1150
やっと再入荷しました。長く欠品していてすみませんでした。相変わらず美味しいです。ユーロ高とワイナリーの出荷価格に動きがあり、今回のロットより若干の値上げとなりました。ごめんなさい。でも、美味しい。


Apr 20
It was the first day of our Spring Sale today. We received a lot, a lot of
customers today. Sales was very good ! I was so amazed !

1st Fortin Saint-Veran 2006 Sample tasting
Oh ! It is wonderful. It is really well-balanced South Burgundy white. I
like it very much. Good wine !

2nd Estezargues Terra Vitis Cotes du Rhone 2006 1150 yen New arrival
It was out of stock for a while. I managed to receive it again. There were
many out of stock wines recently because of a transit trouble in Shanghai
due to the bad weather. Fortunately I have been receiving them again.
Anyway, It is very good again.

2008年4月20日

4/19 (土)
休肝日。

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2008年4月19日

4/18 (金)
今日のワインはレゾー ド プピーユ ロゼ¥1,600。

ボルドー左岸、コートドカスティヨンでカベルネフラン100%のマニアックなワインを醸す若手醸造家カリーユ氏。ボルドー・ロゼらしくない、という理由で官能検査を通らず「ヴァン ド ターブル」での出荷です。
マニアックにワインをつくるのもいろいろ大変なんだなぁ、としみじみ感じつつ、さてお味のほうは・・・

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2008年4月19日

4/17 (木)
今日は閉店後にスタッフの勉強会。
世界のシャルドネ、ピノノワールをテーマにいろいろテイスティングした中からの1本、シャトー ド ムルソー ブルゴーニュ シャルドネ ’04 ¥2,500。

ブルゴーニュに期待するクラシカルなスタイルを頑なに守りつつも、雑味のない磨かれた果実味が時間の経過でグイグイ伸びてくる洗練されたACブルゴーニュ。ワサビを感じさせる和のスパイスを隠し持つミネラル感溢れる味わいは、素材の旨味を楽しむシンプルな料理と好相性。しみじみと味わい深いおいしさです。

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2008年4月19日

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日頃何をしたというのか。一体日頃の何の行いが悪いというのか。そう、今夜お天気悪くて予定のイカ釣りにいけませんでした(涙)せっかく楽しみにしていたのに・・・。天気悪いから、気分も曇り、外に出れば雨と風、その風にお気に入りの傘を瞬殺で壊され、心はどしゃぶり。今日は酒でも飲んで気分を晴らす以外に何をすればいいというのか。では今から飲みます。おやすみなさい。

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2008年4月18日

4月ある日

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カリフォルニアはソノマで、ピノ・ノワールにこだわって高品質でエレガントなワインを造り上げ、リリース2年目にしてワインスペクターで94点を獲得した、ウワサの超レアキャリ(*「レアなカリフォルニアワイン」の略)ワインメーカー、マクファイル氏がご来店!

ピノ・ノワールだけしか造っていないというこだわり派。
ガンガンにパワフルなワインではなくて、「どこまでもエレガント。(菊池談)」なワインメイキング。
世界の中でもマクファイルのワインが買えるのは、カリフォルニアとハワイと日本だけだそうです。ニューヨークでもロンドンでも手に入らないのに、どうして日本に輸出してるのかというと、日本が好きだからだそうです。親日家でよかった。
マクファイルのワインについてはこちら>>

ちなみに、英語ペラペラのハラペコ菊池と違って、ワタクシ(よ)は英語は大学受験以来、忘却の一途を辿り、全く話せません。
写真撮影する際にも
「ボトル ヲ モッテ クダサイ」と日本語で押し切りました。ジェスチャーが伴えば通じます♪

2008年4月18日

4/17
今日は店のワイン勉強会に参加。今日のコーディネーターはらっくすバーの”はらぺこママ” こと菊池マネージャー。エプロン姿が目にしみます。


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まずはブラインド。

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2008年4月18日

4/16
石打から再び17号線を北上し、浦佐のアグリコア越後ワイナリーに伺いました。


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画像ではうまく写っていませんが、八海山をはじめ越後の山並みを背景にたつ、それは、それは美しいワイナリーです。

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2008年4月17日

4/16 (水)
今日のワインはシルヴァン パタイユ マルサネ ’04 ¥2,800。

より自然に則したブドウ栽培を心がけ、そこから醸し出されるテロワールのニュアンスをマニアックに求道する若手生産者。地味ウマワインの宝庫マルサネが彼お得意のフィールド。地味さが魅力の04年にあって、地味×地味の成果やいかに・・・

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2008年4月16日

4/15
早朝、新潟へ向かって出発。

途中、石打塩沢でアンドラ・モンターニュの”みっぱ 熊おやじ” こと塩田オーナーシェフと合流。

関越自動車道を5時間走って越前浜のホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリー ”フェルミエ” に到着しました。


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ホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリーは、創業3年目の新しい家族経営のワイナリー。

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2008年4月16日

4/15 (火)
今日は休肝日。

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2008年4月15日

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お久しぶりです。ままなかです。今週末から恒例のイカ釣りの予定とあって、長い冬眠から目が覚めました。今年はノルマ3杯!(年間)がスローガンの、弱気なボウズままなかがお送りするイカレポ、どうぞお楽しみに〜

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2008年4月15日

4/14 (月)
今日は小瓶に残したワインをいろいろ・・・

だったのですが、さぁ、晩ご飯というタイミングでかかって来た電話に、ちゃんと写真を撮るのを忘れてしまいました。

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2008年4月15日

4/13 (日)
今日のワインはシャトー モーラン テュイリエール ルージュ ’04¥1,380。

エコスール認証の自然派ワインにして安ウマプライス。自然派を謳いなが不自然な味わいや不自然な価格のワインに時たま出会ってしまいますが、毎ヴィンテージちゃんとしたおいしさを食卓に届けてくれるカーヴドリラックスの定番ボルドー。さて、04年はどんな感じでしょう・・・

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2008年4月14日

4/14

昼間、ボリニジャパンさんの主催するサンチェス・ロマニ社のシェリー酒のセミナーに伺いました。

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2008年4月13日

4/12
今夜もパーティー。


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今日はワイン仲間のジョンちゃんの新しいおうちでバーベキューです。

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2008年4月13日

4/11 某所で講演後、早めの夕食。


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1本目 シャトーメルシャン ももいろメルロー 2007 ¥1400
メルローで仕込まれたドライなロゼ。とてもフレッシュでフルーティー。食事を引き立てるロゼですね。おいしい!

2本目 シャトーメルシャン 山梨カベルネソーヴィニヨン&長野メルロー 1997
秘蔵の一本。シャトーメルシャンが今のような繊細なスタイルに変わる前の最後のヴィンテージのひとつ。新樽をがっちりかけたパワフルなニューワールド風。10年の熟成でビクともしていません。個人的には、今のスタイルが好きかもしれませんが、これもありですね。風格を感じさせる味わい。ブラインドだったら南アフリカとか言っちゃいそうです。


Apr 11
I held some wine seminar at some place. Then I took early dinner tonight.

1st Chateau Mercian Momoiro Merlot 2007 1400 yen
Momoiro means a pink color in Japanese. It is made from 100% Japanese Merlot, a very fresh and fruity dry rose.
I think this rose is very good for every dishes. Very good !

2nd Chateau Mercian Yamanashi Cabernet Sauvignon & Nagano Merlot 1997
It is my library stock. Chateau Mercian is an elegant style wine recently. But the vintage is the last one that winemaker tried to produce a rich and powerful style like a new world. It is still young even though it has ten years mature. I may prefer to the style now but this old one is also very good. It is a big wine. I might say " it is South Africa" if I drink it with blind.

2008年4月12日

4/12 (土)
今日のワインはアンピワイン カン ヴェンドレル ペネデス シャルドネ チャレッロ ’06 ¥1,050。

なんかすっきりした白が飲みたいなと思っていたら、緑と黄色のなんとなく見た目がすっきりっぽいこの1本が目に付きました。スクリューキャップのを開けるときの「プキプキッ」っていう音も「すっきり」への期待を高めます。さて、すっきりしてるかな?・・・

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2008年4月12日

4/11 (金)
今日のワインはアンリ フレティグ ブルゴーニュ ピノノワール ’06¥1,900。

05年が好評だったアンリ フレティグ。年が変わった06年も嬉しいことに価格据え置き、2,000円を切っての入荷です。おいしさも据え置きだと嬉しいのですが・・・。

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2008年4月12日

4/10
アース・ウインド&ファイアーのレッツ・グルーヴが、耳の奥でまだ鳴り続けています。


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1本目 シャトー アントニャック テレ アムルーズ 2006 サンプル試飲
古いフランス人の知り合いから紹介された南フランス・リムー産のシャルドネ。このあたりはスパークリングワインで有名ですが、シャルドネは強めに樽をかけたブルゴーニュタイプ。酸がしっかりしているので、もしブラインドだったらブルゴーニュと間違えそうです。これは極めて良質。高いワインの味がします。良いなあ。

2本目 シャトー アントニャック ピノノワール 2006 サンプル試飲
こちらもリムー産。このピノは抜群です。見事な果実味と絶妙なバランス。これは南のブルゴーニュって感じ。生産者は元々ブルゴーニュのワイナリーだそうです。なるほど。これは、あっという間に完飲。アフターも極めて上品で印象的。これ、買いましょう。


Apr. 10
I have been hearing "Earth Wind & Fire Let's Groove " at the depth of my ears since last night.

1st Chateau d' Antugnac Terres Amoureuses 2006 Sample tasting
I received this sample from Limoux , South France, through my old friend in France. It is a very rich and elegant Chardonnay. If I try to drink it with blind tasting, I would say it is Bourgogne white. Delicious !

2nd Chateau d' Antugnac Pinot Noir 2006 Sample tasting
Oh ! What a nice pinot Noir is this ! It is a realy well-balanced, tasty Pinot Noir. I am sure I say it is fine Burgundy red from some south area if I drink it with blind. My friend told me the winery is owned and managed by Burgundy producer. It is really impressed Pinot Noir in South France. I probably buy it.

2008年4月12日

4月11日
実はカブ調理するのは初めて。食わず嫌いでした。
とりあえずサラダ、浅漬け、お味噌汁に使ったけどまだあまってる・・どうしようと思ってハラペコさんにカブ料理を聞いたら、いくつか挙げてもらった中に煮込み系料理がありました。
なので、手羽元と一緒にことこと煮込みました。・・しかし、カブを小さく切りすぎてちょっと煮くずれしてます。。


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ワインはおなじみ
オリオール・ロッセール キュヴェ・エスペショネル
Oriol Rosell Brut Cuvee Especial

昨日から発売のペログビセットにも入ってます。

あっさりした和食が多い(よ)宅の食卓では、泡モノとか白ワインの出番が多いです。
冷蔵庫に常備しているオリオールは心強い存在です♪
あ、そういえば巷ではバターが不足してるんですね。料理にバターは使わず、オリーブオイルかごま油ばかりなので、ヤギ日記を読むまでバター不足を知りませんでした。和食党なのでトーストもほとんど食べません。
ヤギさんはバターが不足だと大変困るようですが、ワタクシには全く影響ございません。

2008年4月11日

4/11 (金)
今日のワインはラマルシュ ブルゴーニュ ルージュ ’05 ¥2,600。

一足先に入荷していたオートコートドニュイ(¥2,800)が好評のラマルシュ05年。今回入荷は200円お買い得のACブルゴーニュ。さてその違いはいかなるものでしょう・・・。

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2008年4月10日

4/10 (木)
今日のワインはメルシャン 〔日本の地ワイン〕 長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫地ワイン ’06。近所の居酒屋で注文、¥1,900。

長い名前です。”じゅげむじゅげむ”みたいです。酔っていたらちゃんと注文出来そうにありません。酔ってなくてもままなかさんなら噛みそうです。
ですが中身はちゃんとしたワインです。メルシャンが世界に誇る桔梗ヶ原のメルロで仕込んだカジュアルレンジです。
分を弁えた程良い樽香も心地よく、雑味の無いしなやかなメルロの味わい。居酒屋で1,900円という嬉しいプライスながら手抜きのない、本当においしい日本のワイン。これでちゃんと儲かっているのか他人事ながら心配です。
冷やしトマトにもアジのたたきにも、もちろん焼き鳥にも・・・。慌しかった一日の終わりを、心地よく締めくくってくれる素直なおいしさ。ふぅ、それにしても忙しかった・・・

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2008年4月10日

4/9
カーヴドリラックスが輸入する人気のローヌワインのオーナーが東京に集結。その名も ”ローヌ・ギャング

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シャトーペスキエからワイン王子 フレデリック・ショーディエル氏(フレッド)、シャトードサンコムから天才醸造家 ルイ・バリュオール氏(ルイ)、シャトードモンフォコンから城主様 ルドルフ・ド・パン氏(ルディ)と彼らの元締め アルノー・ド・ラ・シャノニー氏の4名。

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2008年4月 9日

4/8 (火)
今日は休肝日。

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2008年4月 8日

4/7
町田→横浜→渋谷→虎ノ門→住吉→渋谷→町田 と今日はあちこち歩き回りました。


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1本目 ペインターブリッジ シャルドネ 2006 ¥1050
良質なカリフォリニアらしいヴォリューム感にくわえて、キレのある酸とすっきりとした後味。とても良いバランスです。これは美味しいなあ。きちんとブドウの選定をしていなければ、このクオリティーはでません。これも間違いなくクラスを超えた味わいです。

2本目 ペインターブリッジ カベルネソーヴィニヨン 2006 ¥1050
これは典型的なカリフォルニアのカベルネです。どっしりとしたタンニンと果実味。よっしー風に表現すると、”ヴォリューミーなキャリキャベ”、発音は奥様風で。。どうぞ。。。


Apr. 7
I went to many places on business today.


1st Painter Bridge Chardonnay 2006 1050 yen
I felt big volume fruits at first then I also found a very good acidity and a very good after taste. It is a really good balance of California Chardonnay. I am sure it is outstanding in the class.

2nd Painter Bridge Cabernet Sauvignon 2006 1050 yen
It is a typical style of California Cabernet Sauvignon. I felt big fruits and tannin. It is also very easy to drink. Very good.

2008年4月 8日

4/7 (月)
今日のワインはドメーヌ ブランテ メルキュレイ ラ シャルメ ’05

ワインを抜いたあとで、「今日はおいしそうだったからアジ買っちゃった」と奥さん。見たところ濃厚ヴォリューミー系メルキュレイとアジ・・・。大丈夫かなぁ・・・

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2008年4月 8日

4/6(日)
今日のワインはルフィーノ オルヴィエート クラシコ ’06

実はヤギ、オルヴィエートやフラスカーティといったイタリアの「水にみたいな」白ワインが大好きです。
放っておくと毎日そればかり飲んでいて、ワイン屋としての向上心が失われてしまうので、テイスティングしなくてはいけない場合を除いて原則「禁じ手」にしています。
でも今日は特別です。

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2008年4月 8日

4/5 (土)
今日のワインはユベール ヴェルドロー ブルゴーニュ シャルドネ ‘06

新たにお取り引きを始めることになるかもしれないインポーターの担当さんが持ってきてくれました。
昨年からビオディナミに認証された自然農法のつくり手ながら、価格は至ってリーズナブル。スクリューキャップってのも悪くないです。
「自分で飲んだ中で、まず1本ご紹介するならこれだと思いました。」と担当さん。
ワインリストをポンと出されて、気になるものがあったらご相談下さい、と言われてしまうと結構困ってしまうものですが、お店の棚の「カラー」を把握した上で自分が「飲んで」良いと思った1本をまず提案してくれる担当さんってありがたいです。
さてこの1本、担当さんを前に貶す訳には行かず、思いつくまま褒め言葉を並べましたが、ホントのところは・・・

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2008年4月 7日

4/6 お料理当番。あっさりと和風。

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2008年4月 5日

4/4
遅い帰宅のため、きょうは一本だけ。


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2008年4月 5日

今日のワインはパラン ブルゴーニュ シャルドネ ‘06¥2,100。

ミネラル感のおいしさが際立つ印象の06年ブルゴーニュ。ヴィンテージのスタイルを素直に表現するパランの06年はいかがなものでしょう・・・

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2008年4月 5日

ある日の夕食。

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ブロッコリーとエリンギの炒め物、たまねぎスライスたっぷりのサラダ、椎茸と鶏肉のたまごとじ、お味噌汁。

飲んだワインは
マウント・ライリー ソーヴィニヨン・ブラン 2007
Mount Riley Sauvignon Blanc

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい爽やかな青草系の香りと、豊かな果実味がブロッコリーなどの野菜に合います!そして、口の中で酸味とミネラル感がでてきて後味を引き締める繊細なスタイル。
さすが、ハラペコさんがおいしいと言ってただけありますね。

2008年4月 4日

4/3

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お食事当番。

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2008年4月 4日

4/3 (木)
今日のワインはA.F グロ ブルゴーニュ オートコートドニュイ ルージュ ’01¥2,600。

グレートヴィンテージ02年の裏に隠れ、地味な印象のブルーゴーニュ01年。何気に熟成に必要な芯のしっかりしたワインが多く、ここに来て伸びているワインに出会います。
なによりも価格高騰前夜にファーストリリースの価格がつけられたので、その後にリリースされる01年も(地味さ加減も手伝い)、比較的妥当な価格のものが多いのも嬉しいかぎりです。が、飲んでみないと目の前の1本がどうなのか分からないのがブルゴーニュ。さて今日の01年は・・・

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2008年4月 3日

4/2
店のお花見会。この項、一部やぎ日記と重複します。



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店のすぐ近くの日比谷公園の一角は、お花見の穴場。

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2008年4月 3日

4/2 (水)
花見酒。

写真は翌日、空いたボトルの図。

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2008年4月 3日

4/2

アポなしで、大物がぶらりとご来店されました。

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ブシャール・ペール・エ・フィス社の社長さまと、おなじみ西山さん

スタッフのおすすめコーナーで(よ)のおすすめワインとしてご紹介してる「レ・コトー・デ・モワンヌ」を手に一緒に写真を撮っていただきました♪

バックヤードにいた小山田店長に「西山さんとブシャールの社長さんがいらしてますよ〜」と声をかけると・・

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2008年4月 2日

4/1 あれっ? 昨日で日記終わったんじゃないの?

いやだなあ、だんな。あれっすよ。ほら、例のあれっすよ。
4月ばか、とかいう、そのエープリルなんちゃらってやつっす。

「 エープリルフール = 4月ばか 」 って、まったく芸の無い翻訳ですね。

毎年この日記、4月1日には、「日記やめます。」 とウソを書き続けています。

例外としては、
2004年は地中海ツアー中で書けなかった。”

2006年は沖さん&浅木さんの結婚式のレポートがあり書かなかった”

の2例があげられます。


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1本目 ボルドーからのサンプル 白
これ、あんまり、おいしくないです。樽香がつよく、果実味がうすいです。

2本目 ボルドーからのサンプル 赤
これは、まあまあ。まあ、普通においしいです。普通においしいのは、ボクちゃんは買わない。


Apr. 1
What ? Did you quit your diary by yesterday ?

Oh ! It is April Fools Day !

1st Bordeaux Blanc sample
This sample is not good for me. Too much oak, too short fruits.

2nd Bordeaux Rouge sample
This red is good, ordinary good. I don't buy an ordinary good wine.

2008年4月 2日

4/1 (火)
今日のワインはシャルル ジョゲ シノン キュヴェ ド ラ キュール ’06 ¥2,800。

今日から4月。スーパーで買い物をしていると、日々の生活に欠かせないものの値段が上がる気配がプンプンします。庶民にとってはドキドキものです。
そんな庶民の味方、安ウマワインの宝庫、ロワールにあって、今日の1本はグランヴァン価格。便乗値上げじゃないですよね?・・・

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2008年4月 1日

3/31 (月)
今日は小瓶に残しておいたワインをいろいろ。

月の終わりに仕入れのこととか何も考えずに「あれ?これなんだっけ」といろいろ飲むワインには、ほっとしたおいしさを感じます。

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2008年4月 1日

4/1 早くも4月ですね。

突然ではありますが、長年続けてまいりました「ペログビワイン日記」は、諸般の事情をもちまして本日で終了いたします。
いままで、お引き立てをいただきありがとうございました。

Apr. 1
April has come.
By the way, I quit this diary by today. Thank you very much for the reading.



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