2008年3月31日

3/30
近所の麻生川へお花見散歩。

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桜は満開。でも寒ーい!

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2008年3月31日

3/30 (日)
今日は日本のロゼ。アルプス ミュゼ ドゥ ヴァン ロゼ 桔梗ヶ原マスカットベリーA ’06 ¥1,800。

内陸性気候で昼夜の寒暖差も大きく、日本を代表する良質な葡萄の産地として知られる長野県、桔梗ヶ原。この地で収穫されたマスカットベリーAのセニエでつくられたロゼワインが今日の1本です。
イチゴキャンディーを思わせる鮮やかなロゼ色に期待が高まります。

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2008年3月30日

3/29 桜が満開。


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1本目 ルパラドゥー ブラン 2005 ¥1150
何の変哲もないワインですが、なんともおいしい。素直な果実味がたっぷり。

2本目 クリスチャン バイラ シラー メルロー 2005 ¥1200
このロットが入荷した手の頃は、若干、還元的な酵母のにおいがあったのですが、いまは全く消えています。新鮮でかつ落ち着いた果実の風味がいっぱい。酸とタンニンのバランスもとても良いです。口当たりの心地よさ、抜群です。


Mar 29
Cherry trees in Tokyo are in full bloom !

1st Le Paradou Blanc 2005 1150 yen
It is a simple white wine but it has very natural fruits enough. I like it very much.

2nd Christian Baillat Syrah Merlot 2005 1200 yen
When we received this lot, this wine has some yeast smell. But it has already disappeared. At first, I felt very good fruits then I found a very balance between acidity and tannin. Delicious.

2008年3月30日

3/29 (土)
桜が見ごろ。で、今日もロゼワイン。
ラ ロゼ ド パヴィ ’05 ¥1,600。

「コート サンテミリオン」の中でも最上と評価されるテロワールを誇り、05年に至っては週末の箱根旅行ほどもしてしまうシャトー パヴィ。そのセニエで仕込まれたロゼは嬉しくもカワイらしいプライスです。
さてその実力やいかに・・・。

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2008年3月29日

3/28 (金)
今日のワインはミッシェル リンチ ボルドー ロゼ ’03 ¥1,200。

ポイヤックの人気シャトー、ランシュバージュのスタッフが送り出すスタイリッシュなボルドー ロゼ。
ヴィンテージはフランス全土が猛暑に見舞われた03年。”スタイリッシュなロゼ”=”早飲み”感がありますが、さて5年を経過したこの1本、まだ散ってなければ良いのですが・・・。

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2008年3月29日

3/27 (木)
今日は閉店後、ドットコム店主催の勉強会。日本のワインをテーマにいろいろ味わったなかで、今回一番のお気に入りはこの1本。

中央葡萄酒 グレイス余市ピノノワール ’05 ¥2,000。
派手さは全くなく生真面目で口数も少なめだけど、しみじみとした味わいがジワジワと滲み出してくるヤギ好みのピノノワール。じっくりダシをとった「鶏の炊き込みご飯」との相性は・・・

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2008年3月28日

3/27
お食事当番。


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2008年3月28日

ブルゴーニュでの試飲会の画像ご披露その3


コート・シャロネーズの試飲会はメルキュレでありました。

メルキュレの畑を背景に撮影♪


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2008年3月27日

3/26
マウロやアストラレスといったファインワインを造る、スペインの若きスーパースター醸造家 エドゥアルド・ガルシア氏が来店。


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カッコいいです。

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2008年3月27日

3/26(水)
今日のワインはヴェルジェ ブルゴーニュ “テロワール ド コートドール” ‘05。¥2,100。

ヤギがワイン業界にこっそりデビューした頃、「ブルゴーニュに彗星のごとく現れた天才醸造家!」としてして華々しくデビューしたのが当主ジャン・マリー・ギュファンス。「白ワインの貴公子」と謳われた彼もすっかりベテランの風格、ワインも落ち着いたスタイルとなった感があります。
豊かな果実味と絶妙なバランス感で飲み手を楽しませてくれている05年のブルゴーニュ。「貴公子」の腕前やいかに!?

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2008年3月26日

3/25
なんかひさしぶりに普通の一日。

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1本目 マルキドボーラン ソーヴィニヨンブラン 2006 ¥790 そういえば、ここのところ高いワインと日本のワインが続いていました。このワインに戻って、すごーくほっとしました。
なんでもないワインだけど、そこが凄く美味しい。ああ、おいしい。

2本目 マルキドボーラン カベルネソーヴィニヨン 2006 ¥750
マルキドボーランのワイナリーを変えてから、赤ワインの品質が極めて高くなったように思います。これは、ある意味凄いワインかも。
なんとも、普通に美味しいです。すごく売れています。本数では、カーヴドリラックスで一番売れているワインです。


Mar 25
It is a quiet day.

1st Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc 2006 790 yen
I have drunk some special wines recently. It is " The Ordinary Wine " for me.
It is very good, very nice.

2nd Marquis de Beau Rond Cabernet Sauvignon 2006 750 yen
It is my happiness, a good wine with good price. This red is also very good. It is the best seller wine of Cave de Re-Lax.

2008年3月26日

3/25 (火)
本日、休肝日。

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2008年3月25日

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桜が咲き始めましたね(関東地方)。駅までの通勤途中、桜ロードがあるのですが、今朝ほどは2分咲きくらいでしたが、夜通ると4分5分先くらいまで咲いていました。今年はほんとに早い。暖かい日が断続的に続き、キュっとしめる寒い一日を間に置き、次の日からまた暖かくなる・・・開花のマッサージですね。今週末ふらっと地元穴場スポットにロゼのカーヴァを持参して行ってみようかと計画中です〜

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2008年3月25日

3/24
水戸は朝からあいにくの雨。気温6度。


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まずおとなりの、ひたちなか市にある「ヨークタウンひたちなか」のヨークベニマルさんに伺いました。
酒担当のマネージャー、小島さんは元高校球児。

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2008年3月25日

ブルゴーニュの試飲会で撮影した写真のご紹介・その2

クロ・ド・ヴージョにて

メルマガでちょっと書きましたが、
試飲会場で出会った中で一番のイケメンは・・


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ブシャール・ペール・エ・フィスのペパン輸出部長です。
髪型が違うとだいぶ印象が違いますね。


そしてもう一人イケメンとスリーショットを・・
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ミッシェル・グロさん。

前回も一緒に写真撮ってもらってますね、私。

グロさんといえば、大魔王がよくペログビ日記でグロさんのワインを飲むと「ミッシェル・グロにハズレなし」と必ずと言っていいほど書いてます。これはテイスティングコメントを書くのが面倒だから「ハズレなし」でごまかしているのか疑惑が持たれますが、ともかく、グロさんのワインはおいしいですね。
ドットコム店で取り扱っているミッシェル・グロのワインはこちらです〜

2008年3月25日

3/24 (月)
今日のワインはアルロー ブルゴーニュパストゥグラン ’04 ¥1,900。

昨日に引き続き、お花見に持って行けるカジュアルプライスのブルゴーニュ。
上級レンジと同じデザインのラベルはハッタリ感も十分の1本です。さて、お味の方は・・・

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2008年3月25日

3月ある日の晩御飯。
フランス帰りで和食欠乏症になっていたある日。

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うどんです。
鰹だしと、醤油が郷愁をそそります。

ワインは
アンピワイン ペネデス・カン・ヴェンドレル・シャルドネ・チャレッロ2005
Albet i Noya Can Vendrell Penedes Chardonnay Xarello

おお!うめーー!
ミネラル大好きなワタクシ(よ)のハートに来るすっきり感。さわやかでありつつ密度のあるボディは、醤油味に負けません。ってか、なんて和食にピッタリなんでしょう。
すっきり系なのに芯の強い、「すっきりしっかり」ワインです。

2008年3月25日

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夢見た話。渡り鳥ではなくそれは渡り亀。渡り亀は季節の変わり目、空を飛び越境して別の海域へと渡る。空を飛んでる時に発する亀の鳴き声は「きぃーきぃーきぃー」。意外な声だが夢ではまったく違和感がなく逆に真に受け「へぇ〜」とうなずいてしまう。。そしてその手足顔をひっこめた空飛ぶ亀の姿が円盤のように見えることから、今まで人類が見てきた”UFO”とは実は空飛ぶ亀のことであったことが証明された夢のお話である。


インパクト大だわー。どこかのCMとかにありそうな光景が本物だと思っちゃうんだからね。。見るだけで疲れちゃいます(笑)

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2008年3月24日

3/23
夕方、水戸に入りました。千波湖畔にある”とう粋庵”に伺いました。

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2008年3月24日

3/23 (日)
今日のワインはモンジャール ミュニュレ ブルゴーニュ パストゥグラン ”ル リベルタン”’05¥1,900。

桜の木の下で・・・じゃないですけど、中むつまじく腰掛ける2人の関係が気になる1本です。

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2008年3月23日

3/22 (土)
今日は休肝日。

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2008年3月22日

3/21 (金)
今日のワインはコンフュロン コトティド ブルゴーニュ パストゥグラン ’05

堅実においしいブルゴーニュ。でもここ最近、価格上昇著しいブルゴーニュワインの例に漏れず、パストゥグランとは言えひとかどのプライス。
ちょっと前までは・・・と、言った「安かった自慢話」はもう時代遅れなんですよ、と教えてくれるような1本でした。

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2008年3月22日

3/21
ずいぶん、暖かくなってきましたね。

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1本目 ホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリー ”フェルミエ” バッカス 2007 2800 円
ホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリーは新潟にある新しい個人経営の小さなワイナリー。
オーナーの本多さんは、やり手の金融マンからワイン農家への転進という異色の経歴の持ち主です。

先日、本多さんがウチの店に来られてお話をする機会がありました。これは本多さんからのいただきもの。
どれどれ。。 バッカスはリースリングとシルバーナーを交配させたドイツのブドウ品種ですね。
おおっと、これはビックリです。すごーーーーーく美味しい!!
バッカスから、これだけ澄みきった、きれいな存在感のある酸が生まれるとは知りませんでした。
見事なワインです。
本当にキレイな果実の風味。これは、恐らく気の遠くなるような丁寧なブドウの選定をおこなったのでしょうね。
いやあ、素晴らしいです。ただで貰ったから誉めているのでは決してありません。

2本目 ホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリー ”フェルミエ” カベルネソーヴィニヨン 2006 3400 円
おおっと。これも美味しい! いや、ドンピシャにおいしいです。
タッチは軽めですが、極めて自然でエレガント。すうっと優しく喉をすり抜けていきます。
香りが、南仏の上質なカベルネをちょっと思わせるニュアンス。
2006年の夏は全国的に気温が低かったのですが、調べてみたら新潟は酷暑だったようです。
この澄んだ味わいは、これも、異常なほどの選果を徹底的に行ったのだと推測します。
いや、おいしい、おいしい!

3本目 ホンダ ヴィンヤーズ&ワイナリー ”フェルミエ” バッカス フリーラン 2007 2500 円
あっという間に2本が空いてしまい、禁断の3本目。
フリーランとは、ブドウを圧搾せずに自然に流れた果汁のこと。
1本目の白と比べると、酸味がおだやかで、ふわっとした口当たりです。口当たりがよく、3本目でもすいすい飲めてしまいます。
いやあ、本多さん、素晴らしいワインですね。これ、ウチの店でも扱えないかなあ。
なんせ、生産量が少ないらしいので・・・


酔っ払って、撮ったので画像が暗くてすみません。。


Mar 21
It has become warm recently.

1st Honda Vineyards & Winery " Fermier" Bacchus 2007 2800 yen
Honda Vineyards & Winery is a small "boutique" winery in Niigata, Japan.
Mr. Honda, the owner & winemaker, has a unique career. He was an able bank trader before.
He came to my shop last week and talked with me.
I received 4 bottles of his wine yesterday.
Bacchus is Garman grape variety, a hybrid from Riesling and Silverner.
It is really excellent. I was so impressed by tasting this outstanding- beautiful-existing acidity and fruits.
I am sure it is one of the most elegant Japanese white wines.

2nd Honda Vineyards & Winery " Fermier" Cabernet Sauvignon 2006 3400 yen
It is also really excellent ! It is the my taste.
This Cabernet is not so big style but really natural and elegant. It smoothly dropped through my throat.
I felt some flavor similar with very good Cabernet in South France.
I remember it was very hot summer in Niigata in 2006.
I guess Mr. Honda did select the grape very, very carefully.
It is outstanding red wine in Japan for me.

3rd Honda Vineyards & Winery " Fermier" Bacchus Freerun 2007 2800 yen
I went to the third bottle because I drank up the previous two bottles very quickly.
Freerun is grape juice that flows from crushed grapes before the process of pressing.
It is milder and softer than the first Bacchus.
It is also very, very good as same as the previous two bottles.
Honda-san, you are great !

2008年3月22日

3/20 (木) 春分の日
今日は閉店後に勉強会。
いろいろ飲んだ中で、ヤギ一番のお気に入りはダヴィッド デュバン オートコートドニュイ ルージュ’05¥2,800。

グレートヴィンテージの恩恵を余す所なくワインに表現した迫力のブルゴーニュ。その磨かれた果実味にはグランヴァンの風格が感じられます。さて、ヤギの素朴な手作り餃子との相性は・・・。

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2008年3月21日

3/20
ポイント5倍セール初日。大雨の中、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがたい限りです。


さて本日は営業終了後、スタッフのワイン勉強会に参加。
スタッフが持ち回りで講師を担当する新制度になってから2度目のセミナーです。
今回は渡辺講師の出番。


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テーマは「家庭中華料理とワインの相性」 という、かなり変わったお題目。
テイスティングは、ブラインド。

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2008年3月20日

3/18
お食事当番。

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2008年3月20日

3/19 (水)
今日のワインはブリュノ クレール マルサネ ブラン ‘04

コートドールの最北端、地味なアペラシオンです。ですが価格のわりに秀逸な赤と、こと白ワインでこの地ならではではと思えるミネラル感と旨味に溢れたワインがつくられています。
この1本もまさにそんなマルサネ感全開の1本でした。

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2008年3月20日

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占いなんて信じないくせにどうしても観てしまう朝のフジ系列の”今日の占いカウントダウン”たまーに1位になると、なんだか得した気分で快適感とともに朝の準備に取り掛かりますが、たまーにビリになると、「ばかばかしい占いなんて・・くだらないなぁ・・」とかなりのご都合主義。「ラッキーアイテムはこれ!」なんてアドバイスもあるのですが「ふんっ!」って鼻で笑っておきながらしっかり見入ってしまう自分があり・・しかもこれが毎日のことだからすっかり習慣づいてしまって、見なくてはいけないような任務感やたまたま見れなかった日の罪悪感などが生まれたりして。。まさかこの番組のこのコーナーによって自分の今日のテンションのもっていきように方向性が決まったりして!?そうだったらその意味ではこの『占い』当たっているのかも。。

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2008年3月19日

3/17
ボルドーのワイン商、グレゴリー・ハリス氏が来日。


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2008年3月19日

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【3月18日】
今日そのニュースは突然やってきた。自分が愛してやまないピンキーですが、ヤフーのニュース速報で『OLはピンクのYシャツに弱い!!!』とあるではないか。(!マークはなかったけど)そしてそのピンクのランキングは4位だったらしく理由としては・・「淡いピンクを着こなせる人はオシャレさん だと思う」(千葉県/20代)、「ピンクのワイシャツを着こなせている人は、センスがそれなりに高い人だと思う」(東京都/20代)とあり、さらに「淡いピンクとかを着ていると、妙にドキドキする」(神奈川県/20代)とある。(*重要事項は太字にしています)でも逆に「ただし、着こなせていることが条件」(東京都/20代)という意見や『どのような男ならピンクの洋服は似合うのでしょうか?』という同じくヤフーの知恵袋コーナーではこんな回答が・・「俗に言うイケメンです。おしゃれでなければ、ピンクは浮いてしまいます。」とあります。かなり自信喪失であります。。。。しかも僕の持ちピンクはYシャツではなく、実はカーディガンだしさ。時代を先取りしすぎてYシャツからカーディまで一気に加速したままなか。。OLさん、ピンクのカーディガンを着る人はどうですか?

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2008年3月19日

3/18 (火)
今日はイタリア、ピエモンテの名門、チェレットのワインをいろいろ。

実はイタリアワインが何気に好きで、引退したらシャバシャバの安いイタリアワインを毎日飲んで余生を送りたいと思っているヤギですが、現役の今は休肝日を除くほとんど毎日フランスワインを飲んでいます。
そんなヤギがなぜ今日はイタリア三昧かというと・・・

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2008年3月18日

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3月ある日の晩ご飯。ワインは、コノスル ピノノワール オーガニックコンバージョン ¥1000.お食事は、鰯のソテー・トマトソース、レンコンと小松菜のソテー。「チリ」をイメージして飲むと、少し控えめな印象のワイン。凝縮は強くなく、こってりした甘さもないのでお食事に合わせやすい、ベリー系のチャーミングな味わい。お醤油とレモンを使った鰯のソースにぴったりです。

【鰯のソテー】
1.開いた鰯は塩を振って水分をふき取り、塩・胡椒して片栗粉をまぶしソテーする。
2.小さくカットしたトマトと醤油(大1・2/1)レモン汁・EXオリーブオイル・砂糖(各大1)をよく混ぜ合わせ、ソテーした鰯にかけて完成!

2008年3月18日

3/17 (月)
今日のワインはシャンソン P&F メルキュレイ ’01

ボルドーグランヴァンの高騰は言うに及ばず、ブルゴーニュの’05、’06の価格上昇は、仕入れる人間(ヤギ)にとっても頭が痛く、胃が痛くなる思いです。
ちょっと名の知れたドメーヌになるとACブルゴーニュで¥3,000オーバーは当たり前になってしまいました。
でもちょっと目先を変えれば’01あたりの地味なワインが飲み頃を迎えつつ、えっ?というお値打ちプライスで眠っていることもあります。
昨今、国内優良インポーターの輸送、保管体制は世界のトップレベルといえます。下手な蔵出しよりもコンディションいいんじゃないの、なんて感じることもしばしば。この1本もそんな、地味だけど嬉しい1本でした。

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2008年3月18日

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今年花粉症デビュー!?とついに覚悟を決めたこの一週間。鼻の奥がヒリヒリとする痛み、ティッシュを細く丸めて鼻の奥をくすぐるようなかゆみが鼻呼吸で引き合い触れ合うと一気に爆発。どでかいクシャミ。マッハ2ほどのスピードでしょうか。辺りに轟音と化すそのクシャミと鼻汁をすする音、ティッシュまでの所要時間0.5秒に置くこの私。誰がみても花粉症もちの症状をおこしていたのですが、なんとなんと今日は爆発なし。ティッシュのお世話も寝起きの1回と、あれ?今までの何だったの?と首をかしげる今日。スタッフW辺氏は花粉症もちであるが、今日もぐずぐず・・ぐずぐずと鼻声&言葉もカミカミ・・でぐだぐだでありました・・ということは僕はその花粉の舞う今日にその症状があらわれないということは花粉症ではなく、単なる風邪だった説が強いのであります!!でも風邪で咳がない、クシャミだけが続くってあるのかな?とすると花粉症に1週間ほどかかったものの症状を脱した。としか言いようが無い?ともかく今はまったく症状がありません。。答えはあと一ヶ月ほど経過を見て判断します。

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2008年3月18日

3/16 (日)
春を感じるとなぜかロゼワインが飲みたくなります。
今日のワインはフランソワ ミクルスキー ”ル ロジアン”

別に一年中おいしいのですが、なぜかこの季節のロゼワインはひと味違う気がします。なぜでしょう。
でも今日のロゼはなんか様子が・・・

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2008年3月17日

ながらくドットコムの更新を怠っております。すみません。
ドットコム担当のワタクシ(よ)は本日フランスから帰国しました。「レ・グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」に参加して参りました!


前回のようにレポートを書く気力がないので、カンタンに現地で撮った写真の紹介程度にブログにアップさせていただきます。

初日のシャブリにて。


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スタッフのおすすめコーナー」で
(よ)のおすすめとしてご紹介したことのあるクリスチャン・モロー氏と。
やっぱ、うめ〜!ワタクシ好みです。
只今品切れ中なので、発注しないと。

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こちらはシャブリのグランクリュ畑の写真。(あ、ワインショップのブログみたい)

ブーグロの方からグルヌイユ、レ・クロ等に向かって撮影してます。
(と書きましたが、レ・クロはほとんどうつってないです。)

シャブリといえば、ウィリアム・フェーヴル
ウィリアム・フェーヴルといえば、ブシャール・ペール・エ・フィス
今回、色々な方にお世話になりましたが、中でもブシャール・ペール・エ・フィスの西山さんには大変お世話になりました。ワインもおいしゅうございました♪この場を借りてお礼申し上げます。

〜(たぶん)コートドール編につづく〜

2008年3月17日

3/16

休肝日にしようかな? やっぱ、やーめった。


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1本目 ウヴァル コルシカ・ブラン2005 ¥1050
しっかりと厚みのある果実味主体のきれいな白ワイン。地中海はコルシカ島出身。おいぴい。

2本目 ウヴァル コルシカ ルージュ2005 ¥1050
赤もコルシカ、良いですわ。地元品種のニエルチウはサンジョヴェーゼの亜種らしいです。産地はなじみが薄いですが、けっして奇をてらったワインではありません。とってもなめらかな口当たりでエレガント。このワインは好評発売中の「ペログビへそ曲がりセット」12本1万円(送料無料)に入っております。
残り100セットをきりました。お早めに。。。 と、この項、宣伝。

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2008年3月17日

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3月ある日の晩ご飯。ワインは、グリモウ カーヴァ トランカディス ¥1380。お食事は、ブリのみぞれ煮、ブラウンえのきと青菜のソテー、明太子、キムチ。トランカディスは、すっきりとドライでひきしまった味わい。特にお魚と相性が良いです。ブリの煮物がとってもおいしくできました。

【ぶりのみぞれ煮】
1.ブリの切り身は熱湯をかけて霜降りにする。
2.薄切りのしょうが、お水(100ml)、だし、しょうゆ(大1)、酒(大3)、みりん(大1)、砂糖(大1)を火にかけ湧いてきたらブリを入れて落し蓋をしてしばらく煮る。
3、汁気を切った大根おろしを入れて煮汁をしみこませて完成!

2008年3月16日

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2月ある日の晩ご飯。ワインは、オリオール・ロッセール ロゼ ¥1380。お食事は、豚肉のアスパラ・インゲン・人参ロール、出汁巻き玉子、牡蠣の炊き込みご飯、しじみのお味噌汁。ワインアドボケイト#175 (2008年2月号)で、90ポイントを獲得!したオリオール ロゼ。この価格のスパークリングでは群を抜く完成度の高さです。おいしい♪

2008年3月16日

3/15
手巻き寿司。


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1本目 ジャン・コレ シャブリキュヴェスペシャル ”一期一会” 2006 非売品
特別なワインです。

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2008年3月16日

3/15 (土)
今日のワインはロベールアルヌー ”キュヴェ ロベール アルヌー”

スタイリッシュでいかにもなラベルとグラスにそそがれたワインのギャップに「時の流れ」を感じさせられた1本でした。

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2008年3月15日

3/14 今日は3月にはめずらしい豪雨。お客様もまばら。


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1本目 トートワーズクリーク ソーヴィニヨンブラン 06 ¥1050
南のソーヴィニヨンらしい厚みのある果実の風味と、南のソーヴィニヨンとは思えない綺麗な酸。絶妙のバランスです。ワインメーカーのクサビエさんは、プイィ・フュメの出身。なるほど。。

2本目 トートワーズクリーク シラームールヴェドル 06 ¥1000
欠品が続いていたこのワイン、新しい年号でやっとこ再入荷。酸とタンニンと濃い目のブドウの風味の均整がとれています。飲み応えあり、とてもおいしいです。


Mar. 14
It rained very hard today.

1st Tortoise Creek Sauvignon Blanc 2006 1050 yen
It has big fruits, the typical style of Sauvignon in South. It has also beautiful acidity, not usual style in South. The balance is very good.
Delicious !

2nd Tortoise Creek Syrah Mourvedore 2006 1000 yen
It has been out of stock for while. We managed to receive the new arrival with the new vintage. It has a very good balance of tannin, acidity and fruits. It is a very rich and full-bodied style. Tasty !

2008年3月15日

3/14 (金)
くもり/雨。

ホワイトデーです。
バレンタインデー倍返しの日です。
義理チョコいっぱいもらっちゃった人には、頭の痛い日です。ヤギはそこそこだったのでそこそこです。
ホワイトデーは「バレンタインデーにはチョコレート」の成功にあやかり、1970年代に飴菓子の共同組合が提唱し見事に定着してしまった記念日だそうです。
さらにお隣り韓国では、ブラックデーというのが4月14日に控えてます。恋人に恵まれなかった者同士、仲良く黒い服を着て、ジャージャーメンを食べる日なのだそうです。なんか楽しそうです。
韓国のブラックデーに対して、日本の4月14日はオレンジデーです。想いが成就した者同士、オレンジ色のものを交換しオレンジ色の柑橘を食べましょう、という愛媛県の柑橘農家組合が提唱した記念日ですが・・・

残念・・・。
そこで2008年、カーヴドリラックスは4月14日を「ローズデー」として、バレンタインデー、ホワイトデーを通してラブラブになっちゃた2人が、「ロゼワインで乾杯する日」にすることを大々的に提唱・・・しようかと一瞬思ったのですが、はやらなそうなので止めておきます。


そんな訳で、今日のワインはシャトーカロンセギュール ’90

ポートを思わせる豊かさと、「砂」のストラクチャー。
カロンがカロンたる「風土」と「時間」がミキシングー、な感じです。(?)
かつてラフィットやラトゥールをも所有していたセギュール侯爵。
「我、ラフィットやラトゥールをつくりしが、我が心カロンにあり」の言葉通り、このシャトーカロンセギュールの畑を生涯手放すことはありませんでした。
「ヤギ、さゆりちゃんもゆみこちゃんも気になるけど、我が心奥さんにあり」と言うことで・・・ウメェ〜〜〜!!!

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2008年3月14日

3/13 (木)
晴れ/くもり。

昨晩から雲行きの怪しかった持病の腰痛が爆発しました。
レベル3です。
直立歩行や着替えがやや困難になります。家の中での生活は、人類が進化する過程のちょうど真ん中へんを想像して頂けるとぴったりです。
外出など直立を余儀なくされた場合、痛みに耐えながらゆーーーーくりと直立状態にまで上半身を持ってゆきます。人類進化の困難で長い歴史を文字通り痛感します。
かかりつけの病院で痛み止めと筋肉をほぐす薬、それらの薬から胃を守る為の胃薬を特盛りでもらってきました。シップも繋ぎ合わせれば畳半畳くらいにはなりそうです。お会計も特盛りでした。
腰に疲れが溜まっていたところに、風邪をひいて筋肉のこわばりが加わり、頻繁に鼻をかんだり、くしゃみをして力んだのが引火の原因かもね、とのことです。
病気の連鎖です。
家計を圧迫する負の連鎖です。
この辺でしっかり断ち切らないとです。
養生、養生・・・。


今日のワインはフルーロ ラローズ クレマン ド ブルゴーニュ ロゼ ¥2,800。

泡も桜色。桜、今年の開花はちょっと早めみたいですね。
香りもほんのりさくらんぼ。泡立ちにも清涼感。口中でさっと融けてく軽快な味わい。
軽快さの中に、ワインとしての「ダシ」をしっかりと感じさせるあたりがブルゴーニュ。
肉汁が閉じ込められたシュウマイの美味しさが引き立ちます。

ウメェ〜〜〜!

2008年3月13日

3/12
某夕食会で、赤坂アルコバレーノ 。サンちゃん、またきちゃった・・・

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2008年3月13日

3/12 (水)
晴れ/くもり。

朝、鼻がつまった息苦しさで目を覚ましました。
起きてみると体がふらつき、頭痛がします。喉も痛みます。
これは花粉症じゃありませんね。立派な風邪です。
ヤギの風邪ひきはなぜか休日に重なります。折角の休日なのに・・・。


そんな切ないヤギをよそに、ベランダの鉢植えに春の訪れです。
ブドウの下草に植えた和タンポポに蕾らしきものが・・・。
昨年、那須のふもとで採ってきた種です。

樺太春おみなえしも、冬眠を終えてちまちま顔を出してきています。順調に育てば5月くらいにちっちゃな花を咲かせる予定です。


今日はかぜ薬を飲んだので休肝日。
風邪をひいてもコイケくん。

ハークション!パリポリ・・・。ウメェ〜〜〜!

2008年3月13日

3/11 (火)
晴れ。

今日は午後、試飲会に出かけてきました。
ぽかぽか陽気に誘われて、会場のある有楽町まで歩いてみました。

途中、日比谷公園を横切って、

オトモダチにご挨拶。

カメラを向けたら、ポーズをとってくれました。

あっ、どうもどうも。


試飲会の開場時間に3分遅刻。
担当さん、開口一番「遅いじゃないですか。小山田さんが一番乗りじゃないんでウワサしてたところですよ。」
いやいや、良い天気なんで、猫と遊んでまして・・・。


朝からなんか変だったのですが、試飲会から戻ってきたあたりから、鼻水が止まらなくなりました。
かんでもかんでもすぐに鼻水が垂れてきて、しまいには鼻の中の粘膜が痛み出しました。
ポカポカ陽気に誘われて、来たか花粉症?


今日のワインはジョセフ ペリエ キュヴェ・ロワイヤル ブリュット

「新着のシャンパーニュ、さっき開けたばかりです。ぜひ味わってもらいたくて」とわざわざ担当さんが持ってきてくれました。オフィスから近いとはいえ、ありがたい話しです。
でも、シャンパーニュの「持ち回り」ってあぶないですよ。地下鉄の車内で突然ポンッ!とか・・・。
さて、家に持ち帰ってポンッ!
「持ち回り」をものともしない繊細な泡立ち。
中心にミネラルの軸が1本。複雑に調合された味わいをレモンと蜂蜜がやさしくコーティング。かくし味には甘い薬草。
媚の無い厳格さと調和のとれた豊かな味わい。花粉症も治っちゃいそうな、贅沢で正統派なシャンパーニュです。ウメェ〜〜〜!!!

2008年3月12日

3/11
お食事当番。


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2008年3月11日

3/10

某会食で六本木。
デジカメにSDカードの入れ忘れで画像なし。

3人で、テイスティングを兼ねて5本のワイン。他の2名は香港とフランスからそれぞれついたばかりでお疲れの様子だったので、カラオケもなく10時半で終了。電車で無事帰宅・・・、と、思ったら、あらら、まっすぐに歩けません。さっきまで平気だったのに、電車降りてしばらくしたら真っ直ぐに歩けましぇん。頭は割りとしっかりしています。
あっりゃっりゃ♪、こっりゃっりゃ♪。あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。面白いです。まさに千鳥足です。
絵に描いたような酔っ払いだなあ、と、思う余力は残っています。
いつもはこんな状態でカラオケ歌ってるんですね。そりゃあ、どぼんだわね。あ、へーろへろ♪


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Mar 10
I went to Roppongi and had a nice sushi-dinner and wines. I forget to bring a didital camera. Then no ricuture today.
We, three persons, dank and tasted five bottles of wine. The two people has just arrived at Tokyo from Hong Kong and Paris.
So they seed be tired and skipped Karaoke after the dinner.
Not as usual, I went home early night safety...... Oh no ! Not safety ! I could not walk straight. My legs chose random directions.
I went at random. I have found I usually do Karaoke such a condition and went to Dobon !

The bird picture is Chidori. She skips at random. The we say "drunk" random walk as " Chidori legs " in Japanese.

2008年3月11日

3/10 (月)
曇りのち晴れ。午前中は一時雨。ところにより雷をともなう、複雑なお天気。

朝、車が水をはじきながら走る音で目を覚ましました。
雨降りの休日。楽しみは二度寝くらいしかありません。
次に目を覚ますともうすぐお昼。天気がイマイチだと、いくらでも眠れます。
午後になって天気が回復したので、巣鴨までお散歩。

巣鴨と言えば、塩大福。

混み合った店内は右を見ても左を見ても、バイタリティーに溢れる人生の先輩方。ヤギなんてまだ青い青い、って感じです。
夕方になって青空が顔を出しました。

板橋は梅が見頃。




あちこちから良い香りがしてきます。



今日は小瓶に残したワインをいろいろ。

スクリューキャップの小瓶って、とても便利です。ウメェ〜〜〜!

2008年3月11日

3/9 (日)
晴れ→くもり。

出勤途中の外堀り通り沿いに、ポツンと1本だけ菜の花が咲いていました。

菜の花の種って風で運ばれるものなのでしょうか?鳥でしょうか?
花は咲いていますが「あぁ、おいしそう・・・」と思ってしまったヤギは朝から食いしん坊です。
そういえば今年はまだ山菜を食べていません。
春うど、たらの芽、ふきのとう。栽培ものなら蕨やうるいも出始める季節です。
ヤギは肉と同じくらい山菜が大好物です。
ワインはやっぱり甲州でしょうか。アリゴテも良さそうだしロワールのソーヴィニョン、オーストリアのグリューナーフェルトリーナも。そうそう、ボルドーのロゼなんてのも意外に合いそうです・・・なんて考えていたら、出勤のタイムカードを押す前からワインが飲みたくなってしまいました。


今日は20日から始まるセールの準備を始めました。
今回も普段あまり棚に並ばないグランヴァンが、思わずヤギも買いたくなる嬉しいプライスでめじろ押しです。ギュウギュウ。


今日のワインはフランソワ ミクルスキー ブルゴーニュ パストゥグラン ’05 ¥1,900。

ラベルには1929年に植えられたブドウとあります。世界史の記憶を呼び起こすと「世界恐慌」の年ですね。
グラスに注がれたワインの中心は暗く濃く。エッジに向かってガーネット。
クリュボジョレーを思わせる明るさのある果実の香りと深炒りスパイス。
瑞々しさと「土」の重さが同居する飲み応えのあるパストゥグラン。
旬の山菜を思わせる滋味深さは、ヴィエイユヴィーニュの静かな「力」を感じます。
旨味の濃い、岩手赤鶏のトマト煮と。

ウメェ〜〜〜!!!

2008年3月 9日

3/8

おっと、手持ちの飲める白ワインがありません。通りがかりの酒屋さんで、ちと珍しめのワインを購入。


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1本目 名は伏せます、白ワイン ¥1150
通常価格 ¥1400 が ¥1150 のセールとあります。初め、フルーティーでまずまずと思いましたが、なぜか飲みがすすみません。
だんだん飲めなくなってきて、ボトル半分でギブアップ。
表記はありませんが、ソルビン酸 (合成保存料) が入っているように思われます。体が受け付けてくれません。
変に甘酸っぱい、粗悪なプロポリスのような、ビニールぽい臭い。くさいです。とてもくさいです。
もう、まったく飲めません。気分が悪くなってきました。ギブアップ ...
ワイン自体は悪いものの様ではありません。裏ラベルに「リーファーコンテナ輸入」とあります。
だったら、なんで、こんな薬品をワインに入れるのでしょうか?まったく理解が出来ません。


2本目 アスパルディ リゼルバ 2001
頂き物のリオハの赤。お口直しに高級ワインです。かなり濃厚で深い味わい。今日は、イカ刺し、湯豆腐、鰺の塩焼きだったので、全くのミスマッチのようですが、私は平気です。
高品質なワインであれば、料理は選びません。ああ、高いワインは美味しいなあ。


3本目 ラ シャペル ド サンドミニク 2006
グラスに残した分もいれると、ほとんど白ワインを飲んでいないので3本目。これも頂き物。こちらはリーズナブル・レンジの南フランス・エロー産の赤。キレイな自然派って感じ。バランスよく、やわらかく、とても美味しいです。自然なワインは美味しいです。実においしいです。


Mar 8
I found I did not have a white wine stock for dinner today. I bought some
white wine at some wine shop.

1st Some white wine 1150 yen
At first, I felt OK fruits but I could not drink it well.
I felt some strange flavor from the glass. Oh ! I think it must be Sorbic
Acid inside.
I hate it. I hate the strange smell a lot. Stink !
The back label says it is imported with Reefer Container. Why the winery use
Sorbic Acid.
I don't, I never understand it...

2nd Aspaldi Reserva Rioja 2001
I was gifted this very fine Rioja from the winery. It is really good wine,
deep, complex, dark and concentrated.
The dishes tonight were Sashimi, Tofu, and Roast fish.
You may think it is not good for this full-bodied. But I am OK. I am very
OK.
Good wine doesn't chose any dishes.

3rd La Chapelle de St. Dominique 2006
I had to skip the bad white. Then I went to the 3rd bottle. It is also my
private stock.
It is a reasonable range of South France wine, very good balance, easy to
drink.
I love this natural taste. Delicious !

2008年3月 9日

月7日
きょうも快晴。

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別所温泉をあとに、まずはマンズワイン小諸ワイナリーに伺いました。
まず、マンズです。

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さすがは世界のキッコーマン、ぴかぴかの大きなゲストセンターが迎えてくれます。


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浅間山を望む信州の澄みきった空気のなか、とてもよく整備されたとても美しいワイナリーです。

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ワイナリー周辺の自社ぶどう園ではとても樹齢の高いシャルドネが栽培されていました。

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この太い幹、樹齢30年くらいでしょうか?

これだけのオールド・ヴァイン(古木)は日本では、そうお目にかかることはありません。


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ソラリスの奥行きの深い味わいは、こういった年月を重ねたブドウの力から生まれるのですね。

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小諸をあとに向かったのは、おとなりの丸子町にあるメルシャンの新しいブドウ農場、メルシャン・マリコ・ヴィンヤード。

幹線道路を離れて、「こんなところにぶどう園が本当にあるの?」と不安いっぱいの山道を登っていくと、突然視界が360度ひらけ、あたり一面に広大なブドウ畑がひろがりました。


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すごいなあ。日本にこんなすごいブドウ園ができたのですね。
さすがはメルシャン、これは大手じゃないとできないワザだなあ。


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遠くに西にアルプスを望み、北に広がる山並みは志賀高原、菅平高原でしょうか?


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2年前に訪れたシチリア島のブドウ園の景色によく似ています。


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植樹2年から3年目のブドウが多いようなので、まだ製品として出荷されるワインを仕込むにはしばらく時間が必要だと思われますが、これは将来、本当に楽しみです。

マリコ・ヴィンヤードは、とてもすばらしいブドウ園だと、事前に聞いてはいましたが、やはり自分の目で確かめると思い入れはがらっと変わりますね。

斉藤さん、味村さん、安蔵さん、勝野さん、ココ、とても期待しています。どうか、がんばってください。



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1本目 マンズ ソラリス 信州シャルドネ マセラシオン・リミテ 2005 ¥ 2200
ワイナリーの売店で購入。ブドウの破砕後、果皮とジュースを低温で接触させ香味を最大限ひきだしたあとに発酵させたと書いてあります。
はじめやや、もたつきと煙っぽさがありましたが、すぐに気にならなくなりました。しっかりとした酸と奥行きの深い果実味。おいしいです。飲みごたえがあります。よいシャルドネです。

2本目 ソガ ペールエフィス メルロ オーディネール 2005 \ 1785
ソガ ペールエフィスは小布施ワイナリーの自社ブドウ園と周辺の契約栽培農家から購入したブドウで仕込むドメーヌソガのセカンドレンジ。
リーズナブルな価格で、ドメーヌものに負けない品質のワインを提供したいと曽我さんが力を入れています。
メルローの果物らしさが、いっぱいにあふれます。伸びのあるきれいな酸がとても印象的。丁寧に、丁寧に仕込んだ痕跡が随所に見受けられます。
おいしいなあ、おいしいなあ。
このレンジ、今はまだ採算があわずに赤字だそうですが、「がんばって続けていきます。」と昨日きっぱりと語っていた曽我さんの顔が浮かびました。
おいしいなあ、おいしいなあ。
曽我さん、がんばってください。わたしも微力ながら応援します!


Mar 7
It is also very fine day today.
I went to Manns Komoro winery in Komoro, Nagano.
It is a really beautiful place, a very good atmosphere.
The winery is really well organized. I noted the power of Kikkoman, owner company of Manns Winery.
I was surprised at seeing very old vines, Chardonnay, around the winery.
It is rare such a old Chardonnay's vines in Japan.
I have found the reason of high quality of Manns Solaris Chardonnay by seeing the vineyard.

After the Mans Winery visit, I went to the new vineyards of Mercian, Mariko Vineyards, in Maruko, Nagano.
Mercian started the making vineyards from 2003.
It is the first time I have been here. I was very surprised at seeing this beautiful big vineyards.
I did not know there is such kind wonderful place in Japan.
The total scale of the vineyards is 12 ha now and it will become 21 ha near future.
I am really looking forward to picking up good grapes soon.

1st Manns Solaris Sinshu Chardonnay 2005 \2200
I bought it the wine shop at the winery. It is a very good Chardonnay.
I found high label acidity and deep fruits. Very good !

2nd Soga Pere et Fils Ordinaire Merlot 2005 \1785
Soga Pere et Fils is the second range of Domaine Soga, Obuse winery.
It is made from 100% Merlot grown at Soga Vineyards and the other local vineyards.
It is a really nice Merlot.
Mr. Soga said to me yesterday, " I want to make very good daily wines not only fine - expensive wines but it is very difficult for me."
I am sure you have done. I enjoyed very much for this elegant fruits, very good balanced.
It is really delicious !

2008年3月 9日

3/8 (土)
晴れ。

朝食のあとのイチゴ。

河童に見えませんか?


今日は休肝日。
そしてコイケくん。

ワインになるブドウ同様、ポテチになるジャガイモ(馬鈴薯)にも品種があります。
ちなみにコイケくんのセパージュは主に国内産の豊白、ワセシロ、農林1号だそうです。
中でも農林1号は、その収穫量のほとんどがポテチに加工されるポテチの申し子のような品種。「ノウリンイチゴウ」というネーミングがなんともシブいです。
奥さんは、コイケくんと言えば「北海道の男爵イモ」と勝手に思い込んでいたらしく、夢が壊れて(?)ちょっと残念そうでした。
原料になるジャガイモの収穫地は季節によって変わります。北上するジャガイモの収穫時期に合わせ、日本列島を南から北へと移って行くそうです。
今日のコイケくんはどのあたりのジャガイモなんだろう、なんて考えながらパリポリ食べていたら、あっという間に最後の一枚。もう一袋開けてしまいたい気持ちをがまんがまん。
ワインもポテチも「もうちょっと・・・」な気持ちを残すくらいが適量です。

農林1号?・・・ウメェ〜〜〜!


おまけ。
「金じゃが」と呼ばれる、究極のコイケくんがあるらしいことを小耳に挟みました。まさか青海苔の代わりに金粉?いったいどんなコイケくんなのか、気になります。

2008年3月 8日

3/6
早朝、長野に移動。小布施町を訪れました。

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小布施町の中心部は初めての訪問。実に風情のあるよい街ですね。

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小布施ワイナリーに伺いました。

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オーナー 兼 栽培家 兼 醸造家の曽我さんとは長いお付き合い。
ほうぼうの日本のワイン会でよく行き会いますが、なんとワイナリーに伺うのは3年ぶりでした。

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曽我さんはちょうどスパークリングワインのデゴルジュマン中。(二次発酵の終わったボトルの瓶の口にたまったオリの抜き取りと打栓作業。集中力と熟練の技が要求されます。)
そんな、ややこしい忙しい中に、サンちゃん来てしまってごめんなさい。

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ですが、曽我さんとお会いすると、いつも話題はついつい盛り上がりまくります。醸造・栽培に関するなんだか怪しい、枝葉抹消的な重箱の隅をつつくような、例えばビオデナミに使用する混合プレパラシオンの及ぼす影響は? 果汁の清澄に酵素を使用するべきか? 野生酵母の定義はどうあるべきか? 堀さんの体脂肪率は40%を超えているか?といったテーマをめぐって長い長いくどい話になってしまいます。


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あっという間に3時間。曽我さんには間違いなく迷惑だったでしょうが、やはりワイナリーには足しげく、足しげく、足を運ぶべきですね。


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日本を代表する優れたワイナリーの“今” を体感することができました。とっても楽しく有意義な訪問でした。

で、今夜の泊まりは、上田の別所温泉。老舗の旅館花屋さんに小布施ワインを持ち込んで、すばらしい京風懐石と小布施ワイン。( ドメーヌソガ シャルドネ 2e Cru 2006 と ドメーヌソガ 2e Cru 2003、とにかく深くキレイ、曽我さんのワインは本当にワタシのツボです。)心から堪能しました。本当に、じつに本当にすばらしい! 最高でした。

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気がついたら、東京に持ち帰るつもりだった、Sogga Pere et Fils Cepage European も完飲。あらら。。。


Mar. 6
I moved to Nagano from this early morning took 5 hours by my car.
I arrived at Obuse afternoon, a very small but beautiful old town, and went to Obuse Winery, one of the finest small Domane wineries in Japan.
I met Mr. Soga, the owner, vineyards master and winemaker of the winery.
I had a very good talking with him. It was really good meeting for me. I am sure again I often have to come to the fine wineries.


Then I stayed Bessho-Onsen today, a traditional-fine spa resort in Japan.
I really enjoyed a lot the finest Japanese cuisine “Washoku” and the finest Obuse Wine.

2008年3月 8日

3/7 (金)
晴れ→くもり/雨。

通帳にアイロンをかけるの図です。

運悪くバッグのポケットに居合わせ、昨日の事故に巻き込まれた通帳です。
新しいものに交換してもらおうと思っていたのですが、洗って乾かしてみたらそれなりだったので、そのまま使うことにしました。アイロンがけを終えた通帳は、昭和の頃から使っているかのごとき味のある風合いに仕上がりました。
一夜明けた瀕死の携帯電話は、一縷の望みをかけてドライヤー乾燥です。
電源が入り、おっ、もしやと思ったのですが、「wait a minute」のメッセージとホワイトアウトを繰り返し、やがて息絶えました。
ドコモショップで「中華スープに浸かった」ことを話すと、「修理は無理ですね」と機種変更を勧められました。
和風のお吸い物ならまだましだったのかも知れませんが、やはりホタテエキスたっぷりの中華スープはキツかったみたいです。

今朝、水仙が咲きました。
打ちのめされた心が和みます。
白、黄色、水色の3種類を植えたのですが、黄色が一番乗りでした。
午後は近所にあるペンタックスのサービスセンターへ。
画像の同じ箇所に影が出るようになってしまったデジカメを見てもらいました。
こちらは修理可能ということで見積もりを出してもらうと・・・

携帯の機種変更と併せると、完全に財政破綻です。入れるお金が無いので財布はしばらく買わずに済むのがせめてもの救い(?)ですが、当分「霞」を食べる生活になりそうです。
やれやれ・・・。

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2008年3月 8日

3/6 (木)
晴れ。

青空のもと、水もしたたるヤギのバッグ。何が起きたのかというと・・・
朝の満員電車。
乗車してすぐの駅で、つり革に掴るヤギの前に座っていた人が席を立ちました。腰がイマイチなヤギにとって朝の地下鉄で座れるのはとてもとても救われます。
座れることのありがたさを噛み締めつつ、今日はラッキーだなぁ、と足取りも軽く出勤しました。
タイムカードを押してさて一日の始まりだ、とバッグを開けた瞬間、「ささやかな幸せ」の皮を被った「恐るべき不幸」が姿を現しました。
昨晩、冷凍庫に入れて凍らせておいたはずの中華スープ。凍っていたのは表面だけでした。
朝の地下鉄で座った時に膝の上で横になっていたバッグ。その中では横になったタッパーから、お昼を待たずに中華スープが流れ出ていました。
写真は中華風味になったお財布と携帯電話です。

携帯電話はバチバチ音を立ててショートしていたので、あわててバッテリーを外しました。もちろん壊れてしまいました。お財布はとりあえず洗ってみましたが革にスープが沁み込んで中華なにおいが・・・。
ヤギの大殺界はまだ始まったばかり。これから暫らくの間、こんなことが次々と起こるのかと思うとワクワクして涙が出てきます・・・悲しい・・・。


今日のワインはポテル アヴィロン ムーランナヴァン ヴィエイユヴィーニュ ’04 おためし価格の¥1,980。

良く熟したイチゴちゃん。プルーンと胡椒とこっそり獣。
古典的に渋かったタンニンはしなやかさに変わり、熟した果実味にアクセント。
花崗岩の粒子をイメージさせるミネラル感が噛み応えを演出する、腰の据わったクリュボジョレー。
テロワールを体現したガメイ種が「立派なブドウ品種」であることを教えてくれる1本です。ウメェ〜〜〜!

2008年3月 6日

今週末からのフランスはブルゴーニュへの旅を控えているワタクシ(よ)の夕食。


和食を堪能
とろとろたまごの親子丼
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クロワッサンもバゲットも、パン・オー・ショコラも好きですが、
エスカルゴも、ブッフブルギニヨンも好きですが・・
やっぱり和食が一番です。


そんな本日のワインは、ヤギ店長に「テイスティングしてちょ」と渡されたワイン。
ポテル・アヴィロン ムーランナヴァン(実店舗にて特価販売中♪)
やっぱりポテルにハズレなし!

えっと、ここで宣伝を・・。
ワタクシ(よ)がブルゴーニュへ出かけて留守の間、ドットコムではブルゴーニュフェスタを開催します。是非こちらのページへ!(宣伝でした)

2008年3月 6日

3/5 (水)
くもり/晴れ。

最近、よく涙が出ます。
歳のせいで涙腺が緩んだのかと思ったのですがどうも様子が違います。
仕事中や家にいる時はなんともなく、朝、出勤時に外へ出ると涙が頬をつたってきます。朝から奥さんに叱られてメソメソしている旦那みたいでカッコが悪いのですぐに拭うのですが、また暫らくするとウルウルしてきます。
どうも天気の良い朝が鬼門のようで、まだ今のところ「そういえば」といった程度なのですが鼻もグズグズしてきます。くしゃみも出ます。
もしかしてこれって花粉の仕業だったりするのでしょうか。
去年まで花粉アレルギーとは全く無縁なヤギだったのですが、花粉アレルギーは突然始まると聞きます。嫌な予感です。大殺界だし・・・。
花粉情報によると、今日の東京は「少ない」のですが、週末から週明けにかけて「非常に多い」予想だそうです。
小春日和の青空を気持ちよく見上げられなくなる花粉症って・・・やだなぁ・・・。



今日のワインはシャンソン P&F モルゴン ’05 ¥1,900。

花・・・スミレの香り。赤い果実のコンポート。
香りに反して、思いのほか主張するタンニンはあくまでキメ細かく果実味に良いアクセント。
親しみやすいおいしさの奥にほの見える力強さは、紛れもないモルゴンのテロワール。良作年の恩恵を味方につけた秀逸なクリュボジョレー。ウメェ〜〜〜!

2008年3月 6日

3/5
本日、人気のワイン情報サイト ” ワイン21” の”ワイン川柳コンテスト”の審査の日。



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日本橋のフォルスター・ジャパンのショールームにて、葉山孝太郎審査員、林グー幸子審査員 と一緒に山のような川柳と格闘しました。



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今年のテーマは「泣ける」。
約2000通の秀作・佳作・駄作の中から入選作を選ぶのは、至難の業です。
中には、テーマの「ワイン、泣ける、川柳のリズム」を全く無視した破格の作品などもあり、ある意味、いろいろな意味で、審査員一同、ほんとうに泣けました。


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わたしも一句。
「山とあるワイン川柳ほぼ駄作」



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今夜は、なんとグー先生が私のために特別に打っていただいた手打ち蕎麦。ご指導いただいた湯で時間35秒をきっちり守っていただきました。

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これが、超〜〜〜〜〜〜 うま〜〜〜い!!(^o^)/ グー先生、ありがとぴ! で、ございます。

1本目 それいゆ甲州 プティポワゼ 2006
蕎麦となれば日本のワインしかありませんね。 プティポワゼとは「やや樽香のある」との意味、フレンチオーク樽で短期間熟成させているそうです。いやあ、見事な甲州。やわらかく、やさしく、それでいてしっかりとしたボディ。ああ、お蕎麦にぴったり。生産本数 940本!

2本目 それいゆ甲斐ノワール 2006
甲斐ノワールはカベルネソーヴィニヨンとブラッククイーンの交配種。普通は結構荒削りな風味を伴うのですが、これはまったくエレガント。丁寧につくった甲斐ノワールは、こんな表情も見せるのですね。びっくりです。グー先生の甘めの江戸っ子蕎麦つゆになんとこれがピッタリ。


「あなうまし蕎麦つゆ啜って赤ワイン」


明日から長野でかけます。ちょっと日記の更新遅ると思います。別にいいよ、ですね。。

2008年3月 5日

3/4
今月から、ヤギの店長がずうっと一人で担当していたワイン勉強会の進行係をスタッフが持ち回りで担当する事になり、第一回は私が担当。

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出席9名のスタッフに、ワインのお話、試飲をリードしながらお料理出すのは超大変。ヤギの店長の偉大さに気づきました。


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まずはブラインド。500円から1000円のワインを3種。ひとりを除いて、残り全員から、マルキドボーランを圧倒的に美味しいと支持がでて、ほっとしました。

次はお料理とワインの相性診断。

1本目 シャトー フォングラーヴ ロゼ 2006
合わせた料理
マグロのタルタル 柚子風味
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2本目 シャトー モーラン テュイリエール 赤 2004
合わせた料理
焼き牡蠣 柚子胡椒風味
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3本目 シャトー モンファコン ブラン 2006
合わせた料理
季節の野菜 チーズフォンデュのソース
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4本目 ノストラーダ クリアンサ
合わせた料理
シーフードドリア

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ロゼ → 赤 → 白 → 赤 の変則進行。料理の色目にワインの色を合わせました。

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シーフードドリアにスペイン濃厚赤ワインの種明かしは、
①産地タラゴナはカタルーニャの港町。ローマ時代の古都です。2000年にわたって、絶対にシーフードと赤ワインが飲み続けられてきたはず。
②スペイン系の食材満載。サフラン、オリーブオイルをこれでもか! と使用。タコ、イカ、ホタテ、といったスペインでよく食べられるシーフードをたっぷり使いました。

どう、ばっちりだった....でしょ(?)、みなさん。。


Mar. 4

I held a wine seminar for my staff. It is very hard for me talking about wine, leading wine tasting and cooking.
Fortunately, everybody studied a lot and enjoyed my dishes and good wines.

2008年3月 5日

3/4 (火)
晴れ。夜になって雨。

今日はブルゴーニュの試飲会が2つ重なりました。
まずは帝国ホテル「孔雀の間」で行われた大きな試飲会へ。
開場の10分前に受付けを済ませ、本番を待つアスリートのように集中力を高めます。と、いうのは半分冗談ですが半分ホントです。
普段100アイテムを越えるような大きな試飲会で、全部を試飲するような無謀なことはやりません。ある程度、商材になりそうなアイテムを絞り込んでテイスティングします。
ですが今回はブルゴーニュを得意とする老舗インポーターの試飲会で、100アイテム以上がズラリとブルゴーニュ。何れも端折れない逸品ばかりとあって、いつにも増して集中力が求められます。
たっぷり1時間半、内容の濃いテイスティングを終えクロークの前でぐったりしていると、同じくテイスティングを終えたラ・ムーシュのハチさんにばったりと会いまし
た。ハチさんも、ことブルゴーニュに関してはストイックにテイスティングする人なので、開口一番「キツかったですねー。」で意見が一致しました。
ヤギはその後、地下鉄で茅場町へ。
ブルゴーニュの名門、ジョセフ ドルーアンをこれまたみっちりとテイスティングしました。ふぅ・・・キツかったですねー。
夕方になっても口の中がヒリヒリ、というか舌に至ってはビリビリしています。口で呼吸すると空気が歯に沁みる急性知覚過敏状態です。
そんな状態で閉店後の勉強会に突入。正直つらいテイスティングでしたが、その後に待っている大魔王のお料理を心の支えにがんばりました。
ブラインドテイスティングでは「やらかして」しまいましたが、カーヴドリラックス直輸入ワインの底力を再認識するとともに、ペッと吐き出すことなく飲めるワインの、料理と一緒に楽しむワインのおいしさが身に沁みた勉強会でした。

今回の勉強会でヤギお気に入りはシャトー フォングラーヴ ボルドー ロゼ ’05。(←画像はこちら)
名水で仕込んだアセロラウォーターのような、チャーミングで清潔感に溢れたボルドーロゼ。疲れた体にすっと沁みこむミネラル感の心地良さにさりげないタンニンがアクセント。
さくさくグラスが進んで、料理も引き立つおいしさが嬉しい安ウマワイン。ウメェ〜〜〜!!!

2008年3月 4日

3/3 (月)
晴れ/くもり。

ひな祭りです。桃の節句・・・桃といえば我が家の番犬、桃太郎。

桃ちゃんの予定だったのですが、オスだったので桃太郎です。
彼の認識における小山田家の序列は、ヤギの父親、ヤギの奥さん、自分(桃太郎)、そしてヤギ、という順番のようで、ヤギの存在にあまり重きをおいてくれません。
仮にも小山田家の跡継ぎであるヤギのほうが「上」であることをちゃんと教えてやらねば思いつつ、その機会がないまま今日に至っています。気がつけば桃太郎も今年10歳。人間で言うと70歳です。最近ではヤギよりもなにやら貫禄が出てきたような気がしないでもなく・・・。ワン!メェ〜・・・。
東京にもどる電車を待つ間、駅前のカフェ セントロへ。黒磯にだってちゃんとカフェくらいあります。
ここでのカフェラテがヤギはお気に入りです。

ヤギが子供の頃は駅弁屋さんだった(記憶が正しければ・・・)建物を上手に利用したカフェで、さりげなく残ったヤギ幼少期の空気が落ち着きます。



今日のワインはボット ゲイル ゲヴュルツトラミネール ゾンネングランツ V・V ’96 ¥4,300。

深い輝き琥珀色。
黄桃、蜂蜜、万病に効いてしまいそうな漢方薬の香り。
微かな蜜の甘みと強烈に凝縮されたミネラル感。熟成によって大きく外へと向かう味わいを緻密に繋ぎとめる酸のバランス。
テロワールと時間が醸し出した「調和」の1本。
目の前にオマールエビの無いことがつくづく残念なアルザスグランクリュ。
「もっとスゴイの」が好みな方は、デキャンティングしてみて下さい。「ソーテルヌ」の皮をかぶった「モンラッシェ」が現れます(?)。
ウメェ〜〜〜!!!

2008年3月 4日

3/2 (日)
くもり/晴れ。
すっきしない青空は「黄砂」のせいもあるみたです。

「世界の車窓から」。
今日は赤羽駅からJR宇都宮線に乗り北上します。
緑とオレンジのストライプが入った快速電車は10時43分、定刻に駅を出発しました。
大宮駅をすぎてしばらく走ると車窓には冬枯れの田園風景が広がります。かっぱえびせんをつまみつつ、

一時間ほどで餃子の街宇都宮に到着です。
ここでさらに北へと向かう電車に乗り換えです。乗り換え電車を待つホームでは、女子高生が晩ご飯の餃子を包む微笑ましい光景に出会います。(ウソです。)
宇都宮を出発した電車は停車駅ごとに乗客を降ろし、
約1時間ほどで宇都宮線の終点、黒磯駅に到着です。

ここから先は東北本線です。

駅のロータリーを横切り、遠くに那須連山を眺めつつ歩くこと15分、ヤギの生まれた家が見えてきます。
庭の片隅ではクリスマスローズが花を咲かせていました。

庭いじりが好きだった母親にかわり、今は父親が手入れをしています。
今日は母親の祥月命日。お墓参りをしてきました。



今日のワインはマルキドボーラン シャルドネ’06

駅前のヨークベニマルで購入しました。
先に言っちゃいます。
ウメェ〜〜〜!
父親曰く、「うん、こりゃぁ味がする。」
うん、確かに味がします。文句なしの安ウマワインです。
唯一の弱点は時々品切れしてしまうこと・・・現在カーヴドリラックスの店頭、ドットコム店ともに欠品中。申し訳ございません。
今週末には入荷の予定です。もうしばらくご迷惑をお掛け致します。


おまけ。
「親戚の畑から、みんな留守だったから勝手に採ってきちゃった」エシャロット。

堆肥で育てたエシャロットは、シャキっとして甘みも風味もたっぷり。エシャロットってこんなにおいしかったんですね。ウメェ〜〜〜!

2008年3月 4日

3/1 (土)
晴れ/くもり。

なりた たいよう君はうっかりものみたいです。
ヤギの住むマンション一階にあるエントランス前は、近所の小学生が登校時に集合する場所になっています。
そのエントランス前に先日、「なりた たいよう」と刺繍の入った、クマさんのキーホルダーが落ちていました。
目につきやすいところに置いて、たいよう君気付いてくれるかなと思っていたら、今度はたいよう君の名札が落ちていました。たいよう君、またやっちゃいました。
そういえばヤギも小学生の頃、名札やら定規やら消しゴムやらをしょっちゅうなくしては母親に叱られていました。というか、大人になった今もあまり変わらないような気がします。
さっき書いたばかりのメモ紙やソムリエナイフやらモップやらをすぐどこかに置き忘れてしまいます。
一度どこかに置き忘れるといくらさがしてもなかなか見つからないのですが、ためしに人見さんに訊いてみると、「あぁ、OXならホニャララの上にありましたよ」とちゃんと教えてくれます。どうして知っているのか、監視されているようでちょっとコワいですがいつもちゃんと教えてくれます。
人見さんはしっかりものです。
しょっちゅうなくす赤ペンには菊池さんがヤギの名前を書いてくれました。

これで安心。菊池さんもしっかりものです。
うっかりものがいれば、ちゃんとしっかりものが助けてくれます。たいよう君、お母さんに叱られてもめげずにガンバレ!


今日のワインはシャンソン P&F マコンヴィラージュ ’05 ¥1,800。

花梨と蜂蜜。マコンらしい明るい香り。
南方のフルーツが感じられる、肉付きの良い果実味。その柔らかい広がりを、バランス良く繋ぎとめるミネラル感。
良作年のブドウがそのままワインになった、衒いのないおおらかな味わい。ウメェ〜〜〜!

2008年3月 3日

3/2 今日は手巻き寿司。わーい!

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1本目 サントリー モルツ
今日はビールから。


2本目 シャトー フォングラーヴ ブラン 2006 ¥1050 珍しいセミヨン100%の辛口ボルドー。きのう二期倶楽部で飲んだソレイユの甲州にどこか似ています。そういえば、このワイナリーのオーナー、フランソワが先月ボルドーから来日し、六本木で一緒にお寿司を食べながら甲州ワインを飲んだ時、「このワイン、セミヨンに似ている」と、言ってたのを思い出しました。 さらにそういえば、甲州もセミヨンもちょっと以前までは、ほとんどが甘口仕立てに作られることが普通でしたっけ。
ブドウ自体が、似ているのかもしれません。穏やかな酸味、自然でやさしい果実味とミネラル感がたっぷりとあふれます。お寿司にぴったりですね。


3本目 シャトー フォングラーヴ ルージュ 2004 ¥1350 うーむ、おいぴい。あな、おいぴい。メルロー主体のブレンドですが、ちょっと濃厚なピノノワールを思わせるようなニュアンスを感じます。酸味、果実味、タンニン、カカオ、チョコレートといった味わいが、見事にバランスよく溶け合っています。おいしいです。とてもおいしいです。奮発した近海本マグロの赤身に、抜群の相性。よいボルドーであります。

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ちなみに、これは、南アフリカからさっき届いたホセのうちの手巻き寿司の画像。
ホセがうちで覚えて、南アにひろめています。
今夜のネタは、ケープ沖でとれた新鮮なハマチとサーモンがメインだそうです。

手巻寿司も、国際的になってきました。


Mar. 2
It is a Temaki-Sushi dinner tonight. I am very happy !

1st Suntory Malts
The starter was a beer tonight.

2nd Chateau Fongrave Blanc 2006 1050 yen
It is a rare Bordeaux blanc sec made from 100 % Semillon. I felt some same nuance with this wine and Soleile Koshu I drank last night.
I remind when Francois, the owner of the winery, came to Japan from Bordeaux last month, we drank Koshu with sushi and he said " Koshu is like a Semillon. "
I remember both Semillon and Koshu is mostly made for sweet wine before. Both grapes might be similar with.
I enjoyed for the soft and mild acidity, very good minerals and fruits very much. It is really good for sushi.

3rd Chateau Fongrave Rouge 2006 1350 yen
It is really good, It is really, really good. I felt it is something similar with dark Pinot Noir even though it is made from mostly Merlot. I enjoyed a lot for a very good harmony of fruits, acidity, minerals, tannin, cacao and chocolate, etc. It is delicious ! It is very good for Maguro sushi. It is really a fine Bordeaux rouge.


By the way, I received a picture from South-Africa, which is a Temaki-Sushi party of Jose Conde family and his friends at his house in Stellenbosch.
He knew Temaki-Susi at my house party before and diffuses it to South Africa.
The today's Neta are mainly Hamachi and Salmon, he said.
It becomes international Tekmaki-Sushi.

2008年3月 2日

3/1 那須の二期倶楽部といえば、親も同然な、二期倶楽部さんの広尾のサロンで、


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山梨の旭洋酒 といえば兄弟も同然(?)な、ソレイユワインのワインディナーが開催されると聞き付け、勇んで参加いたしました。


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支配人の金子さんは古い知り合い。最近、雑誌などの日本のワイン特集でご一緒することが多いのですが、お会いするのは超ひさしぶり。
今夜の企画も、金子さんの日本のワインに注ぐ、並々ならぬ熱い情熱から実現したと伺っております。


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オーナー醸造家ご夫妻、スーツ姿の鈴木剛さんは、なんか不思議な感じ。
ドレス姿の順子さんは、とても美しいです。なんだか結婚披露宴のような感じですね。

那須から、このワイン会のために上京された二期倶楽部宮崎料理長のお料理は見事の一言。特に那須の地の野菜の美味しいこと、美味しいこと。


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あわせるソレイユワインの数々の、これまた卓越した味わいとのハーモニー。この世の極楽ですね。。


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ワインの一部は金子支配人、秘蔵のストックから。いやあ、よくも持ってましたね。



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ソレイユクラシック 2007
千野 甲州 2006
それいゆ メルロ 2005
千野 甲州 2003
千野 甲州 2004
それいゆ ピノノワール 2005
それいゆ ピノワール 2004
甲斐ノワール 2005(ホットワインで)

うーむ、お見事です。すばらしいです。すごいです。さんちゃん、きてよかった。。。


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完璧なサービスを担当してくださった二期倶楽部の尾山さんと、それいゆシリーズの美しい切り絵風ラベルのデザインを担当されている吉田さん。和服姿が美しいですね。


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順子さんとソレイユのピノノワールを栽培されている小川孝郎さん。 と、私。

すばらしい、本当にすばらしいワイン会でした。鈴木さん、金子さん、関係者のみなさん、本当にすばらしい会をありがとうございました。


Mar. 1

I attended Soleile wine & dinner party tonight at Niki-Club Hiroo.
Soleile is one of the best "garage" wineries in Japan, my most favorite "garage" winery in Japan.


Niki-Club Hiroo is very popular fine restaurant.
Mr. Kaneko, the manager of the restaurant, promotes education for Japanese fine wines.


Soleile wineries are owned and operated by Mr.& Mrs. Suzuki.


We enjoyed a lot for the outstanding harmony of beautiful cuisines and finest Japanese wines.

Wine List
Soleile Classic Koshu 2007
Chino Koshu 2006
Soleile Marlot 2005
Chino Koshu 2004
Chino Koshu 2003
Soleile Pinot Noir [b] 2005
"Vin Chaud" de Kai Noir 2005


Mr. Oyama, an assistant manager of the restaurant and Ms.Yoshida, the designer of the Soleile wine label.

Mr. Ogawa, the Pinot Noir grower of Soleile and Junko, a wine maker of the winery. and I...
Thank you very much.

2008年3月 1日

2/29 (金)
晴れ。

うるう年です。2月29日生まれの人は4年ぶりの誕生日ですね。おめでとうございます。
ところでこの日生まれた人は、うるう年以外の年の誕生日、いつするのが一般的なのでしょうか?2月28日の次だから3月1日なのか、月がかわる前の28日にすませてしまうのか・・・ちょっと気になるところです。

今朝の福寿草。まだ半分眠っています。意外に朝は苦手なようです。

さて、昨日に引き続き「異物」の話し。
ワインにも様々な「異物」が発生したり混入したりします。
もっとも頻繁に見かけるのは「シュセキ」と「オリ」です。
シュセキは白ワインに多く見られ、ワインの成分である酒石酸が酒石酸カリウムとして析出したもので、キラキラとした白色のかたまりです。

ボトルの中で立派に育ったシュセキ。ここまで育つのはマリモなみに大変です(?)。

赤ワインはこのシュセキ以外に、不溶性になった色素やタンニンが目に見える状態で沈殿し、いわゆるオリとなって出てきます。
これらの「異物」は異物というより、健全なワインの一部分みたいなもので、もちろん人体には全く無害です。
ただし、あまり多量のオリがグラスに入ってしまうと、苦味や雑味に感じられます。
カベルネやシラーなど、色の濃いワインが熟成するとオリがたくさん出る傾向にあります。そのようなワインは一日ほどボトルを立てておいて、オリを沈めてから静かにグラスに注ぐということが必要になりますが、カベルネやシラーでも普段飲みの安ウマワインではまず気にする必要はありません。
年代モノのボルドーを開けるときなどは、オリを沈めた上で上澄みだけを別の容器に移しかえる「デキャンティング」を行うこともありますが、これはとっておきのワインのための特別な儀式とも言えます。

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