2008年2月29日

2/28
小田急線は、今夜も事故です。途中じぇんじぇん電車が動きませんでした。帰宅、1時間近く遅れました。

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1本目 アラルディカ ピエモンテ コルテーゼ 2006 ¥900 透き通った透明な味わい。白い白馬のような表現ですね。とてもクリーンでクリア。すっきり爽やか。おいしいです。ちなみに白いクロクマはかわいいですね。

2本目 アラルディカ ピエモンテ バルベーラ 2005 ¥900
このバルベーラ、酸の強いワインに不慣れなお客様に叱られてしまったほど、強い酸味がありました。私はそれも好きでしたが、熟成の結果、非常にまろやかな果実の風味に変化しています。ワインの味わいの移り変わりは本当に面白いですね。とてもバランスの取れた上品な味わい。900円は極めてお値打ちだと思います。


Feb.28
Odakyu-Line, the commuter train of mine, delayed tonight due to accident as usual.

1st Araldica Piemonte Cortese 2006 900 yen
I love this typical style of North Italian white wine, very clean, very fresh and fruity. I love it.

2nd Araldica Piemonte Barbera 2005 900 yen
When I received this Barbera with this vintage a years ago, I felt strong acidity. For instance, I received a complaint about the wine from my customer who was not used to drink a strong acid wine. I loved the before the style with acidity but I surprised at the style change with maturity today. It is really good-balanced, soft and mild. I also love the elegant fruits matured. I am sure 900 yen is super reasonable.

2008年2月29日

2/28 (木)
晴れ。

板橋の朝、出勤の道沿いには花がいっぱい。





花好きの人が多いみたいです。ヤギも結構花好きです。「ダンゴ」のほうがもっと好きですが・・・。

餃子から劇物に始まり、コンビニのハンバーガーには釣り針、おにぎりからはボルト・・・食品への本来ありえない異物混入が相次いでいます。
ヤギも子供の頃、ハンバーグを食べていて何やら異物をガリッと噛んだと思ったら、口の中から大出血をしたことがあります。ペッと吐き出した異物はガラス片。ボトルのかけらのようなものだったと記憶しています。
祖母が血相を変えて、食べかけのハンバーグと血染めのガラス片を購入先のスーパーに持ち込みました。憤慨させるとすごく強いおばあちゃんだったので、スーパーの人もさぞかし怖かったろうと思います。
翌日、スーパーの偉い人と工場へ出向き、「いかに徹底した品質管理のもと、ハンバーグは製造されているか」の説明を受け、たくさんのお詫びの言葉と一抱えのハンバーグをお土産にもらいました。
その頃には出血も止まっていたので、ヤギはたくさんのハンバーグをもらえて得した気分でした。今思うと、事の原因となったハンバーグをお土産によこす工場長もどうかと思いますが、特に騒ぎになることもなくことは収まってしまいました。
あれから30年。食の先進国日本で、次々と食品から出てきてしまう想定外の異物には鬼気迫るものが感じられます。あの時ヤギのハンバーグから出てきたガラス片とは別次元の、今日の日本が抱える「歪み」のようなものが感じられて仕方ありません。
ヤギも食文化の大切な一部分を担うワインを扱う身。「間違ったもの」をお客様の手元に伝えてしまうことのないよう、日々心して行かねば、です。ブショネだけはどうにも避けられないのですが・・・。


今日は休肝日。コイケくんの日。

今回も「アタリだよー!」は入っていませんでした。出てきてほしい「異物」はなかなか出てきません・・・。
つれないコイケくん、でもウメェ〜〜〜!

2008年2月28日

2/27
上海経由の船便たち、さらに遅れ。嗚呼、売るものがなくなっちゃう...(涙)

今日もお食事当番。

ホタテと真鯛のカクテル


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温野菜の盛り合わせ


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岩手産合鴨のロースト 柚子ソース サンフランライス添え


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合鴨うまいです。皮目の焼き具合が絶妙と自画自賛。
オレンジソースの代わりに柚子でソースを作ってみたら、これまたイケてました。


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1本目 ペスキエ ヴィオニエ 2006 ¥1980
ヴィオニエには珍しい存在感のある美しい酸がとてもさわやか。ミネラル感もあふれます。おいしいなあ、おいしいなあ、おいしいなあ。
おいしいけど、現在欠品中。次の入荷は、4月下旬頃。ああ、すみません。

2本目 シャトーペスキエ カンテサンス 2003 ¥2580
新しいラベルに代わりました。2004年にアルテミアが発売になるまでは、これがペスキエの最上級キュヴェでした。いままで、カントサンスと読んでいましたが、今日をよい機会に、カンテサンスと原音に近い呼び方に変更します。日本で貼った裏ラベルは、カントサンスのままですが、次回からは絶対にカンテサンスにします。どういうわけだか、最近になって私の心の中で、カントサンスよりもカンテサンスの方がカッコよく響くようになりました。ト と テ の違いだけですが、これが結構大きいものですね。だいたいそんな感じです。ワインに星をつけるとしたら、これは間違いなく星三つでしょう。それくらい美味しいです。合鴨のローストにぴったりでした。


Feb. 27
My containers transit at Shanghai Port has been delaying. It might be going to vacant stock.

I cooked dinner

Seafood cocktail
Vegetables
Roast Duck with Yuzu sauce and Safran Rice

The duck was so nice !

1st Pesquie Le Viognier du Pesquie 2006
I am surprised at this beautiful acidity. I think you don't find such a nice acid with Viognier so often. I also enjoyed good minerals very much. It is so wonderful Rhone white.
However, It has got be out of stock. I am so sorry. The next arrival is expected in April.

2nd Chateau Pesquie Quintessence Rouge 2003
The label has changed but the taste has never changed. It was the top cuvee of the winery when Artemia released in 2004. It is really, really outstanding. I love Quintessence.
I also like the new label very much.

2008年2月27日

2/27 (水)
晴れ。

昨日、大人になってから夢で飛ばなくなった話しを書きましたが、逆にに大人になって頻繁に飛ぶようになったものがあります。
お酒の席での記憶です。
若い頃は、「いやぁ、昨日の記憶、最後の方は完全に飛んじゃっていて・・・。」なんて聞くと、「記憶が飛ぶ」というのがうまく想像出来ずに、そんなの都合の悪いことをごまかす大人の言い訳で大人ってずるいなぁ、くらいにしか思っていませんでした。
ですが、いざ自分が大人になって久しい今日、どこかに飛ばしてそのままになってしまった記憶は数知れず。記憶と一緒に行方不明になったままの鞄や財布も数点・・・。なるほどこういうことだったのか、と納得できるようになりました。
何かに一区切りついた後の休日前夜に、記憶は飛んでゆきやすい傾向にあることも知りました。
先日のお寿司屋さんでも、ビールの後日本酒3合目を過ぎたあたりから記憶がひらひら舞い始め、何やら「日本の食文化とワインの役わり」みたいなことを大将と熱く話していたそうなのですが、イマイチ思い出せません。
言われてみると「なんかそんなこと話したよなぁ」くらいの感じで、脳みそのどの辺を使ってどんな内容を話したのかディティールが浮かび上がりません。
何を食べたかは良く覚えているのですが・・・。
他人に迷惑をかけるような記憶の飛び方は今のところ無いのが救いですが、このまま行くと年をとってからバカヤギになっちゃいそうでちょっと不安です。



今日のワインはシャトー オーナドー ’02 ¥1,400。

エッジにやや熟成の始まりを感じさせつつ、まだ十分に濃い色調。
深煎りコーヒー、黒胡椒。ちょっと醤油が隠し味。
大きく柔らかく、全体が滑らかに溶け込んだやさしい味わい。
メリハリよりも柔らかさ、育ちの良さが感じられるボルドーシューペリウール。
ウメェ〜〜〜!

2008年2月27日


胃が痛いある日の夕食。

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時間がないので市販ルーを使った、キノコ風味のシチュー。
本来はキノコを入れるべきなんですが、冷蔵庫になかったので仕方ありません。


ワインはこちら
ワシントン・ヒルズ シャルドネ 2006
Washington Hills Chardonnay

私が飲んだのは旧ヴィンテージの旧ラベルです。私が買った2〜3日後に新ヴィンテージに入れ替わりました。「売り場にない、ない」と騒いでいたら、ちゃんとあるよとハラペコさんに窘められました。
お味は、とてもフルーティーで果実の甘さを感じます。酸も程よくあるのがやや北のワシントンならではでしょうか。
胃が痛くても、ワインは飲みます。

2008年2月27日

2/26 (火)
くもり

最近、久しぶりに飛ぶ夢を見ました。
子供の頃は毎日のように夢で空を飛んでいたのですが、大学に入って東京に出てきたあたりからめっきり空を飛ぶ回数は減り、社会人になってからは全く飛ばなくなってしまいました。
高いところからぴょんと飛んで、飛行を試みてみるのですが、すーっと着地してしまい「あぁ、もう飛べなくなっちゃったんだなぁ」と諦めた夢を見たくらいです。
そんな飛ぶことを忘れたヤギだったのですが、最近立て続けに飛ぶ夢を見ました。
とっとっとっとっ、と走って勢いをつけてジャンプ。平泳ぎみたいな感じで高度を上げて、あとは腕を広げてバランスをとりながら飛行します。
今朝方見た夢では、どこか海岸沿いの町の上空を飛びまわりました。あまりの気持ちよい眺めに、ついつい高度を上げ過ぎてしまい、ちょっとコワくなって降りてきました。
奥さんも夢で結構高く飛んだ人らしく、飛行中の「敵」は電線であることで意見が一致しました。
こういうのって心理学の「夢診断」みたいのだと、いろいろ理由付け出来るんでしょうね。
でもなんで急にまた飛べるようになってしまったのでしょう。ヤギの運気が大殺界に入ったことと何か関係があるのでしょうか?


今日のワインはマルク ジャンボン マコン ピエルクロ ルージュ ’05

かりっと粒の締まった赤い果実。アセロラが少々。
香りの線の細さに対して、柔らかくおおらかに始まる味わい。
清潔感のある心地よい酸が引き締める、良く熟したガメイの果実味。キメ細やかなタンニンがアクセント。
コートドールでもボジョレーでもないほっとするフレンドリーさと落ち着きがマコンルージュ。
丁寧なつくりが感じられます。ウメェ〜〜〜!

2008年2月27日

2/26
主要輸入ワインの品切れが目立ちます。ああ、申し訳ありません。


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1本目 ヴィラ アニータ ヴィウラ・シャルドネ 2007 サンプル試飲
定番いっぱい切らしおいて、新しいワインの試飲どころじゃないだろ! と叱られそうですが、昨年来のスペインの新定番をめざすシリーズが、だいぶ形になってきました。
きょうは、最終試飲です。ヴィウラは、マカベオに同じ。シャルドネはシャルドネに同じ。溌剌とした生のブドウの風味がいっぱい。シャルドネの上品さがバランスよく見え隠れします。OKです。かなりOKです。

2本目 ヴィラ アニータ テンプラニーリョ 2006 サンプル試飲
うーん、おいしい。ノストラーダを柔らかくして、ちょっと繊細な表情を見せるように感じられます。良いできばえです。これ、いけています。位置づけはデイリーワイン。ノストラーダの上級ヴァージョンですが、900円くらいで提供したいところです。夏前に間に合うかなあ?


Feb. 26
There are a lot of out of stocks in my import wine. I am so sorry. I apologize.

1st Villa Anita Viura Chardonnay 2007 Sample tasting
It is a sample for my new private brand made in Spain from Viura, the same grape with Macabeo, and Chardonnay. I am sure it is so wonderful.

2nd Villa Anita Tempranillo 2006 Sample tasting
The red is also very good, I am sure it is outstanding in the class. It is a daily wine, higher class than Nostrada. I would like to price it around 900 yen.

2008年2月27日

2/25 (月)
晴れ。

畑もヴィンテージも全く同じワインなのに、ロットによってラベルが微妙に異なることがあります。
この業界に入りたての頃、シャトー クレールミロンの同じヴィンテージにアルコール12.5%のものと13%のものがあるのに気付き、どうしてなのか店長に尋ねてみたところ、「疲れちゃうから、あんまりそういうの深く考えないほうがいいよ。」と諭されました。その時の店長は後の大魔王です。
忠告に従って、あれこれあまり深く考えずに済ますようにしてきたおかげで、疲れはてることもなく今日までワイン屋さんをやってこれています。ありがたいことです。
さて、カーヴドリラックスの店頭に並ぶこの2本。全く同じワインなのですが、違い分かりますか?

正解は向かって右側のワイン、左下の部分。
こんなマークが入っています。

ビール腹禁止・・・ではなくて、「妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。」のマークです。始めて見ました。
赤ちゃんのお母さん(になる人)はしばらくの間、ワインもがまんがまんですね。
でもきっとその後に飲むワインって、すごぉぉぉぉくおいしいんだろうなと思います。


今日は近所のお寿司屋さんへ。
カウンターが満席だったのでテーブル席に座りました。お刺身2品をつまんだ後、「おまかせで15貫ずつ握ってください。」と言ったらちょっと驚かれました。15貫って多いですか?
その後カウンターに移り、結局もう2貫ずつ握ってもらって、巻物と茶碗蒸しも食べました。ふぅ、満足。

寿司と言えば先日、浅草のお土産屋さんで働く奥さんの友達にこんなものをもらいました。

キーホルダーです。良く出来ています。
「ニンジャシューズ」同様、外国からの観光客に人気なのだそうです。
日本が誇る食文化、お寿司。う〜ん、ウメェ〜〜〜!

2008年2月25日

2/24
恒例のアウトレットセール初日。吹きすさぶ極寒の中、開店前はいつものように長蛇の列。お見それしました。
店内の大混乱を撮影しようと思ってましたが、とてもそれどころではありませんでした。


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お買い上げ後、ペリカン便で配送を承ったワインが12本入った買い物カゴをせっせとバックヤードに運んでいたら、左手人差し指の付け根が内出血し、プクうっと膨れて感覚がなくなりました。指がちぎれる前に気づいてよかったです。たまに頑張ると、ふだんは働かない分、こたえますね。

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1本目 サンプルのスパークリングワイン
新しいオリジナルワインのための試飲。これはやけにすっきりとした味わい、泡も軽め。こういうスパークリングワインもあっても良いのですが、やはり、あんまり特徴がないのは、他のどなたかにお任せしましょう。おいしいけど、これはパス。

2本目 レイラン メルロー 2005 ¥1000
ラングドック地方フォジェール産の赤。 重めの味わい。カカオのような香ばしい香り。ちょっと、いなかっぽい雑味もアクセント。こんな風な個性的な味わいが、私には好ましく思われます。


Feb 24
It was the first day for our outlet sale. We had a long line before the store open as usual in spite of very cold weather.
I was going to take photos for the sale, a lot of customer but I couldn't. I was too busy to take photos.

1st Sparkling wine sample tasting
I tried to taste the sample to make a new PB sparkling wine. It is nice, very simple and light. I like it but I don't think it is enough for my target.

2nd Layranc Merlot Vin de Pays d’Oc 2005
This red wine made in Faugeres, South France. It is a very small wine produce area. The taste is heavy and wild. I like this kind of unique taste.

2008年2月25日

2/24 (日)
晴れ。

トイレに大魔王からのお触書が貼られました。

日本が世界に誇るトイレの便座機能に関してです。
いつ座ってくれるのか分からないお尻の為に、自らを温めて待っている健気な便座。
そんな便座に罪はありません。使う人の心がけが大切です。
「使った後は便座の蓋をすると15%電気の節約」とでんこちゃんも言っていました。
ヤギもこれからはちゃんと蓋を閉めるように心がけます。
エコはちっちゃなことの積み重ね。こつこつ。
余談ですが洗浄のスイッチには「おしり」と書かれています。英語では「flush」なのですが、日本語では「おしり」。普段何気なくスルーしちゃってますが、多分熟考の結果たどり着いた単語が「おしり」だったんだろうな、と思うとちょっと可笑しいです。
エコと言えば、虎ノ門界隈の郵便屋さんも最近はエコな自転車です。

駐車スペースとか一方通行の不便がないのも利点だそうです。ナルホド。
今日はアウトレットセール初日。
今回もたくさんのお客様にご来店頂き、店内は便座もびっくりの熱気に包まれました。

戦い終わって空き箱の山・・・。


今日のワインはウィリアム フェーヴル シャブリ ’06 ¥1,900。

梨、奥にかすかな蜂蜜、鉱物質な香り。
調和の取れた素直においしい果実味とはっきりと感じ取れるミネラル感。
’04年の際立つ酸、’05年の充実した果実感、そして’06はミネラル感が際立ちます。
そんな「シャブリらしいシャブリ」がギュッと詰まって¥1,900。参りましたのウメェ〜〜〜!!!です。


おまけ。
ウィリアム フェーヴルの畑では、遅霜対策の為石油ストーブを使っていたのですが、最近になってよりCO2排出量が少ない電熱線に切り替えました。
フランスの電力会社と共同開発したブドウ畑用の電熱線で、気温を感知して自動的に作動するスグレモノです。
莫大な初期投資となりましたが、長い目で地球環境のことを考えれば、の選択だそうです。
シャブリのシャブリらしさは、この地の気候風土あってのもの。ドメーヌの高い志が伺えます。

2008年2月24日

2/23
お食事当番。

マグロとスモークサーモンのタルタル・柚子風味
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グリーンサラダ
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パリパリ皮のローストチキン&マッシュポテト
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マッシュポテトは、「インカのめざめ」という話題の新品種でつくってみたら、鮮やかな黄色の色合いで、ほんのり甘みのあるとってもおいしいできばえでした。これ、おすすめです。

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1本目 シャトードムルソー クロデュシャトー シャルドネ 2004 ¥2500
しっかりとしたボディ、刻々と表情をかえる複雑な風味。いやあ、うまいっ!

2本目 シャトードムルソー ブルゴーニュ ルージュ 2003 ¥2500
シャトードムルソーっていうと、どうしても白ワインのイメージがありますが、このピノノワールは抜群。2003年は気温がとても高く、ピノノワールには難しいヴィンテージですが、これはその難しい条件を克服して良くできた方のお手本。厚みのあるジュクジュクした果実味がたっぷりあがります。うみゃあー、です。この価格で、このクオリティは、きわめて秀逸。


Feb. 23
I cooked dinner.

Maguo & Smoked Salmon Tartar
Green Salad
Roast Chiken & Mashed Potato

Very good.

1st Chateau de Meursault Clos du Chateau Chardonnay 2004 2500 yen
It is a wonderful Burgundy white, full-bodied, complex and elegant. I love it.

2nd Chateau de Meursault Bourgogne Pinot Noir 2003 2500 yen
This winery is well know as very good white wine producer. However, this red wine is also very good. I think it is an outstanding Bourgogne AOC. This vintage is very difficult to make red wine in Burgundy because of too much hot temperature. But this red has overcome the difficulty, a lot of jamy fruits, very well-balanced, really deep and elegant. Delicious ! I think the price is super reasonable.

2008年2月24日

2/23 (土)
晴れ→くもり

青空と薄い雲。
午前中はちょっと春を思わせるぽかぽか陽気。

福寿草が咲きました。


JR東海の子会社が、新幹線の車内などで販売するお弁当の消費期限を偽装していたニュースをやっていました。
なんでまた、よりによってこの時期に、と呆れました。
社内規定より数時間、期限を延長して表示・・・そのくらいじゃウチの弁当悪くならないよ、と言われればまぁそうなんでしょうが、旅先で食べるお弁当が大好きで、でも良く旅先でお腹の調子が悪くなるのでワカマツ錠が手放せないヤギとしては、やはり見過ごせない不祥事です。
楽しみにしていた旅行であったり、大切な出張であったり、その多くが非日常への交通手段でもある新幹線。旅先で、あるいは大事な商談中なんかにお腹の調子が不安なのって切ないですよ。
飛行機と競ってのスピードアップやサービス向上も大切ですが、こういうちょっとした(ちょっとしてない!)ことにおけるプロ意識の欠如って、すごく寝の深い問題だとヤギは思います。
それはそうと食品偽装のニュースとなると、鬼の首をとったようにがぜん生き生きしちゃうフルタチイチローが、いつになくしおらしくコメントを述べているのが気になりました。
そういえばこの不祥事のニュース直前に流れたCMで、ピカピカの新幹線が大写しになっていたのを思い出し、きっと大スポンサーなんだろうな・・・JR東海・・・。



ネコ、日向ぼっこ・・・あれっ?以前どこかでお会いしていませんか?
ネコが心地よいお天気もつかの間、午後になって雲が足早にながれる荒れ模様の空。ずいぶん風が強いな、と思っていたら「春一番」でした。昨年よりも9日遅い到来なのだそうです。


今日のワインはラロッシュ シャブリ ’06 ¥2,300。

レモンピール、白桃、奥にグレープフルーツ。
ブドウの果肉をかじったような瑞々しい味わい。後味にはまぎれもないミネラル感。
シャブリらしさはきっちり押さえつつ、「ミネラル感」なんて言葉を口にするのはヤボとばかりにフレンドリーな味わい。うーん、違うな、スタイリッシュな味わいだ。
スクリューキャップが良く似合う「スタイリッシュ」で「都会的な」ACシャブリ。ウメェ〜〜〜!


おまけ。
その昔、ドイツワインが全てだったヤギを辛口の白に目覚めさせ、ひと夏ほとんどシャブリだけを飲んで過ごしたきっかけがラロッシュでした。

2008年2月23日

2/22

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中央葡萄酒・千歳ワイナリーのワインメーカー、青木さんが北海道からアポなしのご来店。記念撮影。


さて今夜は某ワインパーティーにお招きをいただきゲスト参加。


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会場はうちの店のご近所の虎ノ門ルプティトノー。おいしいお料理とワインを堪能。(今日のワインはお持込み)

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2008年2月23日

2/22 (金)
晴れ。
ぞろ目の”2”。聖徳太子の命日ですね。

上野の湯島天神に梅を観に出かけてきました。
湯島天神と言えば、菅原道真公を祀る合格祈願の神社として有名ですが、梅もなかなか見事なものがあります。
梅の木は結構種類が多く、300種類以上もあるそうです。湯島天神の梅は「白加賀」という種類の白梅がほとんどで、東京大空襲を乗り越えた樹齢70〜80年のヴィエイユ ヴィーニュが中心です。

地下鉄大江戸線の上野御徒町駅からてくてく歩いてゆくと、程なく梅の香り・・・ではなく、甘酒や酒まんじゅうやお餅を焼くにおいがただよってきます。
この時期境内は梅まつり。

お猿さんもいます。

お猿さん、休憩中。

帰りは忍ばずの池を散歩して、

ネコ発見。
そして上野と言えば・・・

黄昏のジャイアント パンダ・・・。


今日のワインはブリュノ クレール マルサネ レ ヴォードネル ’04 ¥2,980。
ほのかなスパイスと獣のニュアンス。

良く熟した果肉の旨味。ミネラルを感じる果実味としなやかなタンニンが溶け込んだ、芯の強い充実した味わい。
コートドールの北の端、マルサネのテロワールがかもし出す、寡黙で滋味深いグランヴァン。これだけのワインが今どき¥2,980で買えてしまうのも嬉しい限り。マルサネ・・・いつまでも地味なままでいてください。ウメェ〜〜〜!!!

2008年2月23日

2/21 (木)
晴れ。

今日は試飲会で渋谷に出かけてきました。

虎ノ門から渋谷へは地下鉄銀座線に乗ります。銀座線は終点の渋谷駅手前で地上に顔を出し、青空のもと高架線を走ります。到着するホームは駅建物の3階です。
改札を出て駅に直結した商業ビルの4階フロアをてくてく歩いて行くと、やがて試飲会場近くの地上1階に到達します。
エスカレーターをのぼり、4階を歩いていたはずなのに地面に出てしまい、始めてその試飲会に出向いたときはキツネにつままれたような気分でした。
渋谷駅周辺は、本当に渋谷の「谷」の谷底なんですね。

渋谷駅前にはハチ公以外にも銅像がいろいろ。
なんか楽しそうですが、良く見ると後ろに「犬神家」・・・。


今日のワインはマシャレッリ モンテプルチャーノ ダブルッツォ ’05 ¥1,280。

土の香りと酵母の香り。なんとも落ち着くワインです。
何を文言にしてよいやら困ってしまう素朴な「ぶどう酒」。期待通りのシャバシャバ感と衒いない味わいに、旨い餃子がますます旨い!

ラベルにはたくさんイタリア語が書いてありますが、中身は至ってシンプルです。
この気取らないおいしさがたまりません。ウメェ〜〜〜!

2008年2月21日

2/20
ボルドーから来日中のシャトーフォングラーヴのオーナー、フランソワ・ブルワル氏とエージェントのギーさんと一緒に、六本木・後藤さんでお寿司。


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お寿司にはワイン。フォングラーヴがおいしいのは当然。
フランソワが飲んでみたいというので、一緒に持っていった、ルバイヤート甲州シュールリーにフランス人の二人はいたく感激。
セミヨンに似ているとさかんに言っていました。
酒折のマスカットベリーAも、「良く出来たワイン。初めて飲むとってもユニークな風味で面白い。」と、さかんにグラスを回していました。


その後、ビートルズバー → カラオケ と定番の”六本木ドボン”コース。


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深夜ギーさんのお家へタクシーで送ろうとして、彼の家のある鷺宮(練馬)とタクシーに告げた(?)はずが、新人の年配の運転手さんに鷺沼(川崎)に連れて行かれました。
その後、中央高速を運転するのは初めてと言うそのドライバー、高速道路を時速60kmの安全運転。
帰宅は午前3時になりました。今日は完膚なきまで、身も、おサイフも、ドボン。


Feb 20
I had a nice sushi-dinner with Francois, the owner of Chateau Fongrave in Bordeaux, and Gyu-san, the agent of the winery.
His wines are really good for Sushi, of course !
We also tried to drink Japanese wines, Two French guys found its very high quality. We enjoyed a lot nice Sushi and nice wines.
After the dinner, we went to Beatles Bar and Karaoke, It is the golden course in Roppongi for me. Then I was DOBON.

2008年2月21日

2/20 (水)
晴れ。

昨日見付けたのテントウムシ続報です。
気になるのでちょっと調べてみたところ、テントウムシは暗くなると自動的に街灯を点ける装置(?)なのだそうです。
背中にある「星」のひとつが採光窓になっていて、明るさを感知しています。夕暮れになると・・・テントウムシが街灯を点灯します。
点灯するテントウムシです。なんとオヤジ心をくすぐる、語呂の良い仕掛けでしょう。ゾクゾクしちゃいます。
ちなみにずらりと道沿いに並んだ街灯一つにつき一匹、テントウムシがたかっているのですが、なぜかカブトムシがたかっている街灯がひとつだけあります。なぜでしょう?気になります。

強そうなカブトムシです。

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2008年2月20日

2/19 (火)
晴れ→くもり。

今日は試飲会があり、日比谷公園を横切って有楽町のホテルまでてくてく歩きました。
日比谷公園にももちろんネコがいます。

何か探し物のようでした。
帰りがけ、ふと目にとまったのがテントウムシ。日比谷公園そばの歩道にある街灯にはテントウムシがたかっています。

気になりだしたらすごく気になってしまい、ちょうど通りかかった警邏中のおまわりさんに訊いてみました。「あのぉ、大変つかぬ事を伺いますが・・・」
おまわりさんは「えっ、テントウムシ!?」と一瞬ひるみましたが、そこはプロ。すぐに体制を建て直し、「うーむ、わかりかねますね。」と威厳たっぷりに答えてくれました。「本官には、」が付かなかったのが残念です。
その後一緒にテントウムシを見上げ、なんなのかを推察してくれましたが、やはりなんであるかの断定には至りません。
おまわりさんは、自分の所轄内に知らないことがあったことを申し訳なさそうに、再び警邏へと戻ってゆきました。
プロ意識と市民への優しい心とウィットを持ち合わせた、とても良いおまわりさんでした。


今日は小瓶に飲み残したワインをいろいろ。

いろいろ飲めて楽しウメェ〜〜〜!

2008年2月19日

2/18
おととい金曜日に発売した新しいペログビセットが、早くも150セットを突破。
うーむ、今回もヒット商品ですね。


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1本目 アラウカーノ シャルドネ 2007 ¥1200
うーむ、これは美味しい。なんとも綺麗なチリのシャルドネ。素晴らしい。思えば、このワインとの出会いは、ずっと前に私がスノーボードで鎖骨を折った日に、宿泊先のホテルで禁を犯して飲んだワインでした。昔の日記を調べてみたら、2002年の3月のことでした。あれから早くも6年がたったわけですね。あの時は、自分がこのワインを輸入することになるとは、思ってもみませんでした。いやあ、ご縁のあるワイン。これは素晴らしく美味しい。そういえば、販売中のペログビ世界のワインセットに、これ入ってます。→ ここで買えます。
2本目 アラウカーノ カルメネール 2005 ¥1200
カルメネールはチリ固有のブドウ品種。もともとは、フランスから移植された苗だそうですが、本家の方ではすでに栽培されなくなっています。どっしりとしたボディの赤ワイン。カベルネに比べるとなめらか感があり、メルローに比べるとはるかに骨格がしっかりとしています。重みのある深い味わい。かるめ、ねーるは、おもめ、ね。

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今日も食後は、店から黙って持ち帰った、よしとくよっしー作のチョコレートムースをちびちび頂きました。おいぴいです。


Feb. 18
I am very happy because the new internet wine-set of mine sells very well.

1st Araucano Chardonnay 2007 1200 yen
It is a really beautiful Chardonnay made in Chile. Accidentally, I met this wine six years ago when I broke my collarbone by
an accident of snowboarding. I drank this wine at my hotel at the day in spite of a doctor stop. I did not know I was going to import the wine at that time. Anyway, It is a really wonderful Chardonnay.

2nd Araucano Carmenere 2005 1200 yen
Carmenere is a local grape in Chile. The root of grape was born in France long, long time ago but there is not Carmenere in France anymore. The grape makes very deep, full-bodied red wine. Very good !

2008年2月19日

2/18 (月)
晴れ。

今年の初めに、電気の点けっ放しを改め、「消し爺」になるのを目標に掲げたヤギ。その成果が早くも現れました。
今朝、1月18日〜2月17日分の電気料金請求書が届いたのですが、昨年同期間の117kwh使用に対し今年は88kwh。なんと約25%の使用量削減です。
こまめにスイッチを切るようになった自分を褒めてあげたい気持ちとともに、これまで如何に無駄な電気を使っていたのかじくちたる思いです。
ヤギが「消し爺」になったことが全てとは言えない不確定要因はほかにもあるのでしょうが、25%という数字に現れてくるとがぜんやる気が違ってきます。これからもよりエコなヤギを目指し、できることからコツコツとです。
今日は梅を観に上野の湯島天神へ行く予定だったのですが、まだ咲き始めとのことで次週に延期。
おととい買ってきた水仙の植え付けをして、

商店街を散歩しました。

日向ぼっこ。



今日のワインはダニエル リオン ブルゴーニュ ピノノワール ’05 ¥2,300。

黒い果実とカカオが少々。奥からスパイスも。
タンニンを感じる肉厚な果実味。シラーをすら思わせる重量感と、ピノノワールならではのしなやかさが不思議なバランス。
良作年の芳醇なブドウを奔放に仕込んだキャラはっきりのACブルゴーニュ。
肉じゃがとの相性はなかなかユニーク。
ウメェ〜〜〜!

2008年2月19日

2/17 (日)
晴れ→くもり。

UFO・・・ではなくて、ヘリコプター。
開店準備をしていて、何か上空が騒がしいなと思っていたら今日は東京マラソンの日でした。
一般参加のフルマラソンでは、高倍率の抽選をクリアした2万5000人が走ったそうですからたいしたものです。
午後にはゼッケンも誇らしげに、さっき完走しちゃいました風のお客様の姿もちらほら。これから祝杯でしょうか。タフですねぇ。
ヤギは歩くのは大好きで、路地から路地へ、放っておくと山手線の内側くらい平気で縦断してしまうのですが走ることには全く興味が湧きません。子供のころから早く走ることも、長く走ることも苦手でした。と、いうか走ることに限らず「体育」全般、あまり得意ではなく、通信簿は2と3ばかりでした。
そんな程度の運動神経しかないヤギですが唯一、木登りは得意です。大人になった今でも、枝ぶりのよい大きな木を見つけると、ひょいひょい登りたくなる衝動にかられてしまいます。
どこかに大人が人目をはばからず木登りを楽しめるアミューズメントとかないものでしょうか。ついでに登りきった後は、気の合う木登り仲間とグラスを傾けちゃったりできる「木登りバー」とかあると最高なんですけど。

ちなみに奥さんが進学する高校を決めた理由は「マラソン大会が無い」だったそうです。そんなんで高校選んでいいのか、とも思いますが気持ちは良く分かります。
ヤギは「木登り部」のある高校があれば進学していたかもしれません。


今日のワインはシャトー ブロワ ’97 ¥2,200。

エッジに明るさをのぞかせながら、まだしっかりとした濃さを残した深い色調。
ゆるい熟成がイメージされる’97らしくないストラクチャー。程よい熟成のヨード感と熟したプルーン、湿った土のニュアンスも。
メルロのやわらかい味わいと、しっとりと溶け込んだタンニンの甘み。肉付きもまだまだ感じられ、はっきり言ってヤギのツボ。結構オリもでます。
まじめに育てられた熟成感が心地よい「そうそうコレコレ」のおいしさ満載で¥2,200。ウメェ〜〜〜!

2008年2月19日

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今月ブログまったく更新していなかったんですね。。自分のブログを久々に開いて驚きました。鏡に映った自分の姿に驚く・・・バカ犬みたいですね。。


さてさて1月に見たUFOですが、実はその2日後にも未確認飛行物体を目撃です!今度は黒い物体が同じ西の上空に。部屋の中から外のテラスに向かって見えるわけですが、その物体は何秒その場所を動きません。でもかすかに東の方角へ動くような気がします。今度こそ今度こそカメラにおさめるのだ!!という想いで、急いでガラス戸をあけた瞬間!「バッバッバッバッバッ・・・・・」ともろにヘリコプター100%の轟音が鳴り響いていたのでした。。確認済飛行物体の巻でした。

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2008年2月18日

2/17
昨日は深酒でした。最後を日本酒でしめると、効きますね。

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1本目 ベルクール ソーヴィニヨンブラン 2005 ¥950
南のソーヴィニヨンらしいコクと、南のソーヴィニヨンとは思えない綺麗な酸味が印象的です。うーん、おいしいなあ。これは、おいしんだなあ。こんなにおいしいとは、知らなかった。ワインは育つのですね。1000円以下とは思えません。嘘だと思う人は、ためしに買ってみてください。(笑) → ここで買えます。

2本目 ベルクール メディ 2005 ¥1000
おお、まったりとコクがあり、バランスよくエレガント。こちらも抜群においしいです。嘘だと思う人は買ってみて下さい。あはは。
ちなみにこれも、→ ここで買えます。


Feb. 17
I drank too much yesterday. Especially, When I drink Japanese sake at last, I am usually made up.

1st Bellecourt Sauvignon Blanc 2005 950 yen
Oh ! Very good ! In spite of South-France Sauvignon, the wine has a lot of beautiful acidity. Because of South-France Sauvignon, the wine has big fruits. I did not know it is such a very good wine. I can not believe the price is under 1000 yen.

2nd Bellecourt Madi 2005 1000 yen
It is also very good wine. It is full-bodied, rich, mild and easy to drink. I drank up it very quickly.

2008年2月17日

2/16
マイフェーヴァリットなイタリアン、赤坂のアルコバレーノさんでディナー。


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お店の真ん前に、新しいTBSのビルが全容を現していて、びっくり。
こんなに広かったんだああ。おお、ゴージャス。

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炎の魔術師・鎌野シェフのお料理は、どうやら新しい境地に到達したようです。
これまでの野性的で本能的な大胆な表現に、繊細さが姿を見せはじめました。
新しいスタッフが加わったとも影響しているのかもしれません。より細かい仕事が可能になったのでしょう。


シェフおまかせの全9皿


アミューズ
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ホワイトアスパラ・フランス産メロン・生ハム
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ポーチドエッグと焼ホワイトアスパラ

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牛ほほ肉と豚足のリエット

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菜の花とリコッタチーズのラビオリ
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ほうれん草のラザニア
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スズキのソテー

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鴨のロースト
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ワゴンサービスのドルチェ
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ああ、満腹、大満足。ワインは南仏の高級ワインをお持込み。


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こちらのレストランは、オフィシャルにワインが持ち込めるのが嬉しい限りです。

厨房を支える新人、梅ちゃんこと梅沢洋典さん

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本日は、ほうれん草のラザニア、いかすみパン、ポーチドエッグなどを担当。がんばれ、ボンビーノ。
もう一人の新人、タッキーこと松山龍樹さんは今日はお休み。こんどお会いしましょう。


で、まっすぐ帰宅するつもりが、下北沢で途中下車。
安寅゛でオリオルロセ−ル........ と、熱燗 !


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Feb. 16
I went to L'arcobaleno in Akasaka, one of my most favorite Italian restaurant, and had a gorgeous dinner.
I really enjoyed the dinner very much as usual.

After dinner, I dropped at Shimokitazawa and drank Oriol Rossell at Andora accidentally.

2008年2月17日

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2月14日の晩ご飯。ワインは、ラミアブル ロゼ ブリュット グランクリュ。お食事は、ブイヤベース、レンコンのピカタ、菜の花の瞬間蒸し、インゲンとニンジンのサラダ。バレンタインを理由にまたまたシャンパーニュを開けちゃいました。ラミアブルのブリュットはすごくドライでシャープなスタイルでしたが、ロゼは果実の甘みもほのかに感じ、全体のトーンは押さえめ。落ち着きのある、調和のとれた味わいです。ブイヤベースは、帰宅後30分で作った割に、なかなかの出来。カニ・エビ・ホタテの旨みがシャンパーニュととっても良くあいます。最近お気に入りの、ピカタの簡単レシピご紹介します!

【レンコンのピカタ】
①5mm程度の幅に切ったレンコンに小麦粉をまぶす。
②塩・胡椒(お好みでピザ用チーズ)を入れた溶き卵にレンコンをからめる。
③オリーブオイルをやや大目に入れたプライパンで両面こんがり焼いて出来上がり!

食材は、レンコン以外のものでも勿論OKです。カキや白身魚、豚肉などでも。
チーズを入れるとよりボリュームがアップします。ワインにぴったりのお手軽な一品です。

2008年2月17日

2/16 (土)
晴れ。

朝食の後、リンゴを前に「おいしいリンゴの見分け方知ってる?」という話しになりました。
ヤギの答えは「うーん・・・そっとリンゴに耳をあててみる。」
ブーッ!
正解はおしりの部分が緑よりも黄色。で、おしりの穴のところは(表現が他に思い浮かばずスミマセンm(_ _)m)開いているのが食べ頃でおいしいリンゴなのだそうです。
でもリンゴを持った時、皮がベタついているのは×。食べ頃を過ぎている可能性大です。
最初からおしりを見せて陳列されているといいのに、奥さんは言いますが、ちょっとそれはねぇ・・・。
ちなみに奥さんは皮付きのままのリンゴが好きなのだそうです。
ヤギは普通に皮を剥いたリンゴが好みです。

今日は休肝日。
前回の休肝日はノロウイルスのせいでコイケくんに会えなかったので、久しぶりのコイケくん。
会いたかったよコイケくん。ウメェ〜〜〜!

2008年2月16日

2/15 (金)
晴れ。

朝食の時、ハタと気付きました。
「あれ?もらってない・・・。」
奥さんもピンときたようでです。
「あ、忘れてた。」
毎年恒例だったはずのバレンタインプレゼントです。

毎度おなじみ、KENT&CORWEN。
毎シーズン気に入ったものが見つかる、というのはもちろんなのですが、このショップに足が向いてしまうのには他にも理由があります。

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2008年2月16日

2/14 (木)
晴れ。

「ニンジャシューズ」で荷受け。

地面を感じるフィット感がいい感じです。昔、町内会のお神輿で履いたのを思い出しました。


今日はセントバレンタインデー。一年で一番、ロッカーを開ける時にドキドキしてしまう日です。
バレンタインデーと言えばわが国ではチョコレート、そして迎え撃つはやっぱりシャンパーニュでしょうか。
ところでシャンパーニュと言えば、こんな話題をテレビでやっていました。
始発電車で都心に向かい、夜明けのホストクラブで「朝シャン」(=朝からシャンパン)してから出勤する普通のOLさんが増えているとのこと。ホントでしょうか?というか、出勤前にホストクラブって、ヤギの感覚では「普通のOLさん」じゃないような・・・。
この「普通のOLさん」達はそのあと出勤して、普通にお仕事できるのでしょうか?謎です。ヨッシーは真似しちゃダメですよ。
ちなみにカーヴドリラックスのバーカウンターでも「朝シャン」は無理ですが「昼シャン」は可能です。
ホストは付きません。念の為。

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2008年2月15日

2/14 快晴
お天気に誘われて、江戸界隈のお散歩にでかけました。
(注 : これはぺろぐびワイン日記です。やぎ日記ではありません。)
神田藪そばで、かまぼこ、焼き海苔、せいろに熱燗。

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平川門から皇居御東苑。


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ウォーキングで皇居一周を何度かしていますが、中に入るのは初めてです。
早くも梅がいっぱい咲いています。

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うーむ、江戸城でござるな。

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これだけ整備された素晴らしい庭園が入場無料とは。驚きです。


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1本目 オーシエール ブラン 2006 ¥1500
ヤギ日記にも最近登場していました。はつらつとした果実味が爆発するかのよう。さすがは、ラフィット。これは美味しいですね。

2本目 オーシエール ルージュ 2005 ¥1500
赤も良いですね。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、シラー、ムールヴェドルを使っているそうです。なんとも上品です。飲みごたえがあります。ラベルに燦然と輝くラフィットのマークを見ながら飲むと、ますます美味しいような気がします。


Feb 14
It was really fine day today. Then I walked around the central area of Tokyo, Old Edo town.
I had lunch at Kanda Yabu-Soba, a famous traditional restaurant in Tokyo.

Then I went to "The East Gardens of the Imperial Palace".
It is a part of old Edo Castle where Shogun lived long time ago.
It is the first time for me I have come here. It is a very nice place.

1st Aussieres Blanc 2006 1500 yen
Chateau d’Aussieres is located in Corbieres, South France, owned by Baron Rothschild. It is made from 100% Chardonnay grown at its own vineyards. I like the style very much, clean, ripe and crisp and fruity.

2nd Aussieres Rouge 2005 1500 yen
This red is also very good. It is made from Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc, Merlot, Syrah and Mourvedre. It is really elegant, rich, ripe and very good balanced. I thought the trade mark of Chateau Lafite-Rothschild let the taste be better.

2008年2月15日

ラブコールが届いたようです。


あるワインに合わせて作ったお料理。

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鶏胸肉のソテー マスタード添え
(写真は二人前)


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きのことアスパラのソテー

この他にサラダ、お味噌汁、ご飯。
飲んだワインは
ブシャール・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・レ・コトー・デ・モワンヌ 2005
Bouchard Pere et Fils Bourgogne Les Coteaux des Moines

こちらのページで(よ)のおすすめにしてます

鶏肉ソテーには、本当は粒なしのマスタードをつけたいところですが、今自宅に粒マスタードしかなかったので粒マスタードをつけました。
マスタードの酸味と、ワインの酸味が心地よくシンクロします。
ACブルゴーニュですが、果実味のかんじなんかはコート・ド・ボーヌっぽいです。コート・ド・ボーヌの赤、好きなので、ワタクシ、これ好きです。

2008年2月14日

2/13
先週7日に大黒ふ頭の倉庫に入って、 あまりにオリがひどいため、はじいたシードルを自家消費。

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ボトルを光にかざすと、こんなに凄いオリですが、グラスに注ぐとあら不思議。細かく散って、泡にまぎれて、ほとんど見分けがつきません。


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ノンフィルターなのでリンゴの香りがたっぷりで、とても美味です。休肝日あけは、どうしてもワインが3本目にいったり、ビールやウィスキーを飲んじゃうのですが、この甘口のシードルは、アルコール分が2%しかないので、まるまる1本飲んでも缶ビール1本分に満たないアルコール摂取に抑えられます。しかし、飲み応えは充分。こりゃいいわ。

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1本目 そんなわけで酵母入りシードル。廃棄も考えましたが、もったいないからアウトレットセールで販売します。通常1200円のところ、んー・・・ 300円くらいかな?

2本目 トゥルクハイム シルヴァーネル 2005 ¥1380
ああ、すっきりさわやか。これ美味しいなあ。ぼくちゃん、いつもシルヴァーナーって読んでるんですが、フランス語読みだとシルヴァーネルなんですね。さすが、よっしー。ドットコム店では、シルヴァーネル になっておりました。

3本目 ジェラール ミニュレ ブルゴーニュ ピノ ノワール 2005 ¥2800
1月29日に、同じワインを飲んで、「なんかパっとしなかったなあ」 などと言ってたら、ヤギの店長が 「そんなことは絶対ないはずです。もう1本飲んでみてください。」といって、インポーターを脅して(?)せしめたサンプルをタダでくださいました。ラッキーです。で、飲んだら、やっぱ前のとは全然違いました。果実味ジュクジュクの高いピノノワールの味。とってもおいしいです。前のは、なんか問題があったようです。

で、最後にまた最初のシードル。半分以上残ってます。美味しいです。食後酒にも、とってもいいですわ。最後の最後にグラスに酵母のオリがたまりました。


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Feb. 13
I tried to taste the cidre having a lot of sediments that I picked up from normal stock at my warehouse last week.
Looks no good but taste was very good.


1st Turckheim Sylvaner Cave Tradition 2006 1380 yen
It was really crisp, fresh and fruity. I like this beautiful acidity very much.

2nd Gerard Mugneret Bourgogne Pinot Noir 2005 2800 yen
I drank same wine last month and said it is very good. But the buyer of my shop said " It must be outstanding. You have to said it is very, very, very good." Then I tried to drink it again. Yes, he is right. It is outstanding, really very, very good. I think the previous bottle had some problem.

2008年2月14日

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某月ある日の晩ご飯。ワインは、マウントライリー ソーヴィニヨンブラン 07 ¥2000.お食事は、チキンのクリーム煮・青梗菜添え、春菊とエノキのお浸し。ワインは、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランらしい青々とした、すがすがしい香り。透明感のあるクリアな果実味を、きゅっと引き締める心地よい酸味。チキンのクリーム煮も成功して、ちょっとレストラン気分♪の満足なお食事でした。

2008年2月14日

2/13 (水)
晴れ。

今朝出勤の途中、いつものように何気なく空を見上げると、「あっ、UFOだ」。
という話しをしても、疑り深い人見さんはきっと信じてくれないだろうなと、慌てて写した一枚が上の写真。UFO、どこにいるか分かりますか?
拡大してみると・・・

その後「UFO」は二日酔いのヤギみたいにふらふらと、東の空に消えて行きました。
どうよ、人見さん?

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2008年2月13日

1月ある日の晩御飯。(最近めっきり某日記が更新されてませんが、ラブコールを送っているとそのうちに復活すると思います。)


ある日・その1
ブロッコリーの炒め物

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ある日・その2(翌日です)
ニンニク風味控えめ、シンプルトマトパスタ
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ワインはこちら。
今回スタッフのおすすめに更新します。
ポール・キュブラー ピノ・ブラン 2005
Paul Kubler Pinot Blanc

うーん、実に野菜と合います!フルーティでアロマティックですが、アロマが料理を邪魔するタイプではなくて、キメの細かな味わいで素材の味をいかした料理にピッタリ合います!
素直にすーっと入ってくるような飲みやすいワインです。
ヘルシーなお料理が多い方におすすめです♪

2008年2月13日

2/12 (火)
雨。

今朝出勤の途中、前を歩いている夫婦(?)の会話が聞くともなしに聞こえてきました。
「俺らの仲間はみんなテンネンだから・・・」
えっ?天然??
「みんないっぺんにテンネンだろ。周りのみんなが大変だよ、これから。」
そんなに大勢の天然、確かに周りの人は大変だ、と思ったあたりで「天然」ではなく「定年」だと気付きました。
朝から間抜けな勘違いです。
でもそんなにいっぺんに定年退職、大変そうです。
今日は大寒波が東京に迫っているとかで、みんな家路を急いだのでしょうか。カーヴドリラックスの売上げも大寒波・・・まぁ、そんな日もあります。


今日のワインはオーシエール ブラン ’06 ¥1,500。

シャトーラフィットのロスチャイルド家がボルドー以外のフランスで始めて手がけたのがこのオーシエール。赤ワインのシャトー ドーシエールの評価は際立つものがありますが、このフレッシュな白ワインも秀逸。
南仏コルビエールでも特に冷涼なエリアに植えられたシャルドネ種を使用。
白桃の柔らかい果実味をキュっと引き締めるミネラル感。南仏のおおらかなおいしさがまず心地よく、雑味のない味わいについついグラスが進みます。さすがラフィット、カジュアルワインでも手抜きはありません。ウメェ〜〜〜!

2008年2月12日

2/11
3連休最終日です。
今日は、アンハッピー・マンデーではないのね。

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1本目 ドメーヌ プラントリュー ガスコーニュ ブラン 2005 ¥1000
フランス南西地区産の白。ユニークな果実の風味と、しっかりと伸びる酸味が印象的。飲みごたえ感のあるデイリーワインです。

2本目 マルキドボーラン シラー 2006 ¥700
良いシラーです。この値段は信じられないくらい。この価格帯の濃い目のワインにありがちな、邪魔な味わいがいっさいありません。まったく欠点という欠点がみつかりません。手前味噌かもしれませんが、これは、ある意味、凄いことだと思います。


Feb. 11
It is a national holiday in Japan. It is not Chinese new year.

1st Domaine de Planteriue Gascogne Blanc 2005 1000 yen
It is a very nice white wine from a part of South-West France, well known by Armagnac brandy. I enjoyed a lot very good fruits and comfortable acidity.

2nd Marquis de Beau Rond Syrah 2006 700 yen
It is a really good Syrah wine. I can not believe the quality with this reasonable price. You may usually find some no good taste with the same price range Syrah wine. But I never find any fault, any bad point from this wine. Very good ! Bravo !

2008年2月12日

2/11 (月)
デジカメを店に置いてきてしまいました。
というか、店を出る時にいくら探しても見付からず諦めました。
勉強会で何枚か写真を撮り、後片付けの洗い物をしていて、あ、デジカメと思ったら置いたはずのあたりに見当たりませんでした。多分誰かが、気を利かせて何処かしかるべきところに置いてくれたのだと思います。
自分で言うのもなんですが、とにかくヤギは何かをポイと置いたら最後、あれっ?どこいたっけ?の典型です。
「あーあ、こんなところにデジカメ置いて、また失くしますよ」てな感じだったんだろうな、と推察します。
ヤギは終電ギリギリまで、食洗機の使えない煮込み鍋やら土鍋やらを洗っていたので、みんな先に店を出てしまっていました。
そんなわけで今日の日記は画像なしです。
イマジネーションを膨らませて読んで下さい。

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2008年2月12日

2/10 (日)
うすぐもり。

今日は早番。
出勤したら、まずはスープの準備。

右が鶏がらスープ、左がフォンドヴォライユ。日本語に訳すと両方とも鶏のだし汁ですが、右がお鍋用、左が牛ほほ肉煮込み用です。
話しが遡りますが、今朝方見た夢の話し。
勉強会で料理をつくるのは楽しくもあるのですが、ちょっとしたプレッシャーでもあるらしく勉強会前夜は良く夢を見ます。今回の夢は・・・
勉強会参加者が多く、ラックスバーのカウンターでは間に合わず、他の場所を借りてやることにしました。閉店後、みんなで会場に移動し、さて勉強会と思ったら持って来たワインがてんで見当違い。なぜか「いいちこ」までまざっています。
さらにはマリネした肉を店の冷蔵庫に置きっぱなしなことに気付き、取りに戻って調理していたら終電になっちゃうよ、と絶望している夢。・・・夢でよかった・・・。

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2008年2月11日

2/10
お食事当番。なんか久しぶり。

ビンチョウマグロのお刺身
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焼牡蠣の柚子胡椒風味 バルサミコソース

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手振れグリーンサラダ
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青森産メバルのアクアパッツァ
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うーむ、実にうまい。略してジツウマ。プロ級...?


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1本目 コロレード ビフェルノ ビアンコ 2005 ¥1500
南イタリア・モリーゼ州産の白ワイン。認定は受けていませんが、完全な有機農法で栽培したブドウで仕込みます。とってもフルーティー。果肉の厚い果実味があふれます。ちょっと、紅茶を思わすフレーバーがありますね。ボンビーノ種、トレビアーノ種、マルヴァジア種のブレンド。

2本目 ファットリア ディ ロミニャーノ キアンティ ロミニャーノ 2004 ¥1500
珍しいサンジョヴェーゼ100%のキアンティ。さらに珍しいビオロジコ認定のオーガニックワイン。程よい熟成感。なめらかなタンニンとやわらかい酸。心地の良い果実味。うーむ、こら美味しいですね。あんまり売れてませんが、ぜひお試しを。あ、そういえば、次のペログビセットにこれ入れました。おすすめです。よっしーが、インフルエンザとかノロウィルスにやられなければ、15日(金)から発売します。


Feb 10
I cooked dinner today.

Maguro Sashimi
Grilled Oysters Yuzu-Pepper & Balsamico sauce
Green Salad
Mebaru Acqua Pazza

Very good !

1st Borgo di Colloredo Biferno Bianco Gironia 2005 \1500
It is an organic white wine from Molise Italy. It is a really fruity wine. I found a nuance of thick flesh like a peach, melon or pear. I also found a nuance of tea flavor. Delicious.

2nd Fattoria di Romignano Terre di Romignano Chianti 2004 \1500
It is also an organic wine, Biologico. It is made from 100 % Sangiovese. I think it is very rare Chianti, organic and 100% Sangiovese. It is a very good matured, very good balanced, very elegant Chianti. It is also very easy to drink, very smooth.
I drank up it very quickly.

2008年2月10日

2/9
なんと夕方から、東京はまた雪です。
今週は、日曜、水曜、土曜と2日おきに雪が降って、積もりました。東京で、こんなことは記憶にありません。

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1本目 謎のサンプル ロゼ
一連の、新オリジナルワインの最終選考が続きます。今日はロゼ。飲む前に画像を取っておかないと、なんだかわかりませんね。
グルナッシュとシラーのブレンド。これは良いです。きれいな酸とチャーミングな果実味。うーん、素晴らしい!おいぴい。あっという間に飲んじゃいました。
このしっかりとした味わいならば、きっと船旅にも耐えるでしょう。 これにします。

2本目 ドメーヌ ロベール ヴァンドペイドック 2006 ¥1050 新年号
この南フランス・マルペール産の自然農法ワイン、新しいヴィンテージに切り替わりました。年産5000ケース規模の小さなワイナリー。
1999年のヴィンテージから、ずうっと買いつづけていますが、これ今までのヴィンテージの中で、一番良いのです。
手造りの自然農法ワインらしい、やわらかく、それでいてメリハリのはっきりとした凛とした味わい。
造り手の気持ちがつたわってくるような気がします。うーん、これは美味しいなあ。。
これで、いまどき千円は安すぎ? ああ、すみません。


Feb. 9
Oh ! It snowed again. We had snow on Sunday, Wednesday and Saturday in this week.
It is the fist time for me that we have had snow three times in a week in Tokyo.

1st Sample X Rose
You can not find with the picture of vacant bottle that it is a rose wine.
It is the tasting for our new original wine.
It is a really good rose made from Grenache and Syrah with very good acidity and very charming fruits.
I think it is no problem for the shipping, a long trip from France to Tokyo, because of this stable taste.
I choose this rose wine for my wine list.

2nd Domaine Robert Vin de Pays d'Oc 2006 1050 yen
It is the new vintage of my favorite natural wine from South France.
I have been buying the wine from 1999 vintage.
I think it is the best one in all vintages ever. I like very much this natural taste and the nuance of hand made.
I would like to recommend this for all.

2008年2月10日

2/9 (土)
くもり→雪。

突然やって来ては、その猛威ぶりを遺憾なく発揮してくれたノロウイルス。去り際は潔く、あとくされないものでした。
昨日たくさん寝たせいもあり、今日の目覚めは快調そのもの。
ちょっと早めに出勤して、まずは荷受けでウォーミングアップです。
仕事の合間を縫って、明日閉店後に行う勉強会の下準備。牛ほほ肉を赤ワインと香味野菜でマリネして、スープ用の鶏がらをお掃除しました。
買ってきたままの鶏がらは、内臓や余分な脂肪が残っているので、丁寧にそれを取り除きます。雑味のないおいしいスープをとるために大切な作業です。
素人が料理をふるまう為には、段取りと丁寧な下準備が欠かせません。
午後になって、また雪が降りだしました。今回は少し積もりそうです。

今日のワインは昨日に続き、ジョルジュ ブリエ マコンヴィラージュ’05

昨日感じられたメリハリ感はややゆるくなった分、良作年のマコンらしい蜜っぽい果肉感がUP。
気取らない、ほっとする味わいが病み上がりにぴったりです。ウメェ〜〜〜!

2008年2月 9日

2/8 (金)
晴れ。

部屋の窓から見える電線越しの青空。
体調は回復へ。
薬のせいか、いくら寝ても眠れます。ほとんど布団で過ごした休日。
眠い時に眠れる幸せ。
外が穏やかに晴れている幸せ。
健康に戻りつつある幸せ。
窓を開けて寝ていると外の音がいろいろ聞こえてきます。赤ちゃんの泣く声も聞こえます。きっとお母さんは「そばの秘密」を知らないのです。
浅い眠りの中、いろいろ夢を見ました。
木箱にシャトーローザンガシーをたくさん重ねる夢も見ました。重ねているうちにローザンガシーはダルマイヤックに変わり、、重ね終わったダルマイヤックは「だるま」に見えました。あぁ、だからダルマイヤックなんだ、と妙に納得している夢。
・・・まぁ、夢ですから・・・。

ベランダのローズマリーが小さな花を咲かせました。

夕暮れ。週末のお天気はどうなるのでしょう・・・。
今日はちょっとだけワイン。
ジョルジュ ブリエ マコンヴィラージュ ’05

小粒の柑橘とアプリコット。
味わいは疲れないミネラル感とゆるやかな白桃のニュアンス。後にグレープフルーツ。’05らしいおおらかな味わい。ワインがおいしく感じられるって幸せです。ウメェ〜〜〜!

2008年2月 9日

2/7 (木)
晴れ。

朝方少し眠れたようで、目覚まし時計のアラームで目を覚ましました。体調は相変わらず。消化しきれない食材が胃と腸を行ったり来たりしている感じです。
今日の早番はヤギひとりなので、とりあえず出勤しなくてはとオエっとなりながら地下鉄に乗りました。
吐き気をこらえながらの満員電車はかなりスリリングです。駅と駅の間が不当に長く感じられます。
ヨッシーは勉強会の後、いつも終電でこのスリルと戦っているんだ、と思ったらちょっとだけ勇気が湧いてきました。
開店準備の後、病院へ。
昨晩からの症状を説明すると、「おっ、来たな。ノロウイルスだね。」とかかりつけのお医者さん。
「おっ、来たな。」ってノロウイルスって、そんな軽いノリなんですか?
激しい下痢が伴っていないところが物足りない様子でしたが、「多分、そろそろ来ますよ、激しい下痢。」となんとなく嬉しそうに(?)たくさん薬を処方してくれました。
良く手を洗って、水を飲みなさいとのことでした。そうします。
カーヴドリラックス勤続10年目にして、初めての早退。長く勤めればそんなこともあります・・・。
混雑し始める前の地下鉄で座って帰ることが出来ました。こういう体調の時は「座れる」ことが身に沁みます。

板橋の夕暮れ。
昨日に続いて今日も休肝日。コイケくんもなし。さみしい・・・メェ・・・。

2008年2月 8日

2月ある日の晩ご飯。(←マネ。あ、そういえば最近更新されてませんね)
いつも飲まないような高級イタリアワインを自宅で飲むため、イタリアワインを意識したお料理。


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まずは菜の花のベーコン巻き。
思いつきでテキトーに作りました。

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アンチョビとモッツァレラのピザ。
アンチョビ入れすぎました。

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ボンゴレ・ロッソ

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豚肩肉のロースト

ワインはこちら・・

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2008年2月 8日

2/7
今日はシードルの検品のため、横浜・大黒ふ頭の日本埠頭倉庫へ出かけました。


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晴れわたった青い空と青い海。倉庫からは遠く房総半島まで見渡せます。


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私の輸入するワインは全て、ここの定温倉庫に常時30万本(!)ほど保管されています。

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実は今回入荷したシードルにオリが出ているとの連絡を受けたとき、初めは 「シードルにはオリがあって当然です。」などと泰然と構えていたのですが、実際に商品を引いてみると、なかに物凄い量のオリがでているボトルが混在し、見過ごせない状況に陥りました。

ワイナリーにサンプルを送ってをチェックしたところ、オリの正体は酵母であり、もちろんワインの成分の結晶なので、人畜無害であることは確認しています。ためしに何本か飲んでみましたが、とても美味しいし、お腹も痛くはなりませんでした。

専門家に聞いたところ、シードルはシャンパーニュのようにオリ引きをしないのでオリがでるのは当たり前なのだそうです。特に現地ではドブロクのように濁ったシードルが好まれて飲まれているとのこと。ただし普通、大きなワイナリーでは輸出用のシードルについては、ボトリング前に酵母フィルターを通してオリの成分を取り除いてから瓶詰めするそうです。

しかし、それだと美味しさの成分も取り除かれてしまうんですね。今回うちに入ってきたコケレルのシードルは、ノンフィルターだったそうで、それが船に揺られているうちに大きなオリの結晶となったものが出来上がってしまったようです。

この検品の写真はやらせの画像。

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本当はもっと真面目にチェックしました。

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こんなにオリが出ているボトルも。

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1800本のシードルを全て自分の目でチェックしました。
オリのいっぱい出ているボトルは、今月のアウトレットセールで破格にて販売します。ちなみに、ボトルの中に入ってるときは、見た目の悪いオリですが、グラスに注ぐと細かな白い砂のように底に沈みますので、ほとんど気にはならないと思います。

慣れない仕事は疲れますね。家に帰って・・・

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1本目 秘密のサンプル スパークリングワイン
きょうも新しいオリジナルワインのためのサンプル試飲。これ、最終ステージ。実はこの試飲までに、なんどもサンプルを却下しています。これは、シャルドネ100%のスパークリングワイン。驚くほど美味しいです。これは美味しい。実に美味しい。これで行きます。

2本目 秘密のサンプル 赤
これも美味しい。すごーく美味しい。でも、この味と値段だと、すでに販売しているあのワインとかぶるかなあ・・・


Feb. 7
I went to Nihon-Futo-Soko in Yokohama, my warehouse for my import wines.
You can see beautiful sky and sea form the warehouse.
I checked new arrivals of cidre, 1800 bottles. Some of them has a lot of lie.
It was very hard job for me.


1st Sample X sparkling wine
It is a tank sample 100 % Chardonnay sparkling wine from France for our new original wine.
It is very good ! Very delicious ! Fabulous ! Out standing !

2nd Sample X red wine
It is also tank sample. It is also very good.
But I am afraid the taste and price is too much similar with some our original wine.

2008年2月 7日

2/7
また雪です。都心は小雪でも、町田は大雪になります。

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1本目 レイラン シャルドネ 2005 ¥1000
うーん、今回のロットは、きびしいですね。きわめて辛口。華やかな果実味がでてきません。酸化熟成のニュアンスもあります。しかしながら、酸化しているわけではありません。飲み続けると結構おいしい。なんか懐かしい感じがします。そうだ、これ、昔のワインの味だ。田舎でつくってるワインって、こんな感じ。じっさい現地では、こういうワインがポピュラーなんですよね。おとなだ。。。

2本目 秘密のサンプル 赤
新しいオリジナルワイン開発プロジェクト(って、おおげさな 汗;)のための試飲です。シラー100%です。良いワインですが、厳しいです。味がすごく濃く、痛いほどスパイシー。現地で好まれるスタイルでしょう。わたしはヘーきですが、このプロジェクト向きのテイストではないですね。はい。わたしは美味しくいただきました。


Feb. 7
It snowed again. Too cold !

1st Layranc Chardonnay Vin de Pays d’Oc 2005 1000 yen
It is a very dry style white wine. I am afraid if ordinary people in Japan doesn't like this taste.

2nd Sample X red 2006
It is a tank sample from South France to produce a new our original wine, 100 % syrah.
I think it is too strong for the target people in our market.

2008年2月 7日

2/6 (水)
時折りみぞれが降るくもり空。

朝、目を覚ましたら上あごに口内炎が出来ていました。
前歯のうしろにポツっとあって、何か食べるとあたって痛みます。硬いバゲットのサンドイッチをムシャムシャ食べて、傷が付いてしまった時の痛みに似ていますが心当たりがありません。
直接的な損傷理由がない口内炎の原因には、ストレスがあげられるそうですがあまり思い当たりません。
他には「食べ物の刺激」というのも原因のひとつらしく、あるHPでは主な原因のトップにチョコレートとナッツがあがっていました。これは思い当たります。
ヤギはチョコレートもナッツも大好きです。仕事で使う机の引き出しにはチョコレートが常備されています。

シンプルなビターチョコであることが多いのですが、ここのところ、ふと衝動買いしてしまったナッツ入りチョコを食べていました。う〜ん、これが原因でしょうか?
そんな不快な口内炎なのですが、これからヤギの身に起こる変調のほんのプロローグにしかすぎませんでした。

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2008年2月 6日

2/5
高幡不動にお参り後、八王子某所にて、お食事会。とても手間ひまかかった凝った和食の御料理をいただきました。


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八王子は寒いですね。雪がいっぱい残っています。そこで本日は、掟破りの熱燗酒をいただきました。
燗酒は美味しいですが、少し飲むたびにお銚子を傾けなくてはいけないので、面倒ですね。
しかし、だからといってコップ酒では風情がないし、それだときっとたくさん飲みすぎることでしょう。
わたし、チビチビとそれでも4合ほど嗜みました。気分は、藤沢周平の用心棒。。。


家に帰って、きのうの残りの白ワイン。
最近夜遅くまで、You Tube 遊びを覚えてしまい、ギャグマンガ日和のテーマソングが耳から離れず困っています。
♪ コートの中には、魔物がすうーむのー ♪ ってやつです。 あと、豆岡高校校歌とかも・・・


Feb. 5
I attended to some dinner party in Hachioji, a suburb of Tokyo. It was very cold in Hachioji. There were a lot of snow still left.
I enjoyed beautiful Japanese dishes and hot Sake.

After dinner, I went home and drank white sample wines left over yesterday.

2008年2月 6日

2/5 (火)
晴れ。

青空あります。







散歩をして、アイロンがけをして、読書をして終わった穏やかな休日。

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2008年2月 6日

2/4 (月)
晴れ。

今日は奥さんが体調不良の為、臨時のお食事当番。
遅番で仕事を終えて家に帰ると、9:00PMを過ぎます。それからマイバッグとポイントカードを持ってスーパーにお買い物です。
大変ねー、と思うかも知れませんが、実のところちっとも大変じゃありません。
ヤギにとってスーパーで食料品をながめるのは、ちょっとしたストレス解消。お買い得な食材を組み合わせて今日は何つくろうかなと考えるのは、足裏マッサージくらいのリラクゼーション効果があります。
半額の南部赤鶏なんかを見つけてしまった日には、いやなことなど全て忘れてしまうほどの幸福感に満たされてしまいます。
つくづく庶民で良かったと思う瞬間です。
そんなわけで楽しい買い物が終わり、今日のメインは鶏鍋。
ワインはアンリ グージュ ブルゴーニュ ブラン ’05

ラベルにはピノブランとありますが「ピノ グージュ」というブドウが使われています。
ピノノワールの突然変種で、去年まで黒ブドウが生っていたブドウの樹にある年白ブドウが実を付けるようになったのだそうです。突如美白に走ったピノノワール、摩訶不思議な話しです。
グラスからは柑橘の艶とやや南方の明るい香り。
硬質なミネラル感とはちみつレモン。香りに対して北方をイメージさせる内向的な味わい。この「滋味」感がピノ グージュ。
鶏鍋の旨味が引き立ちます。ウメェ〜〜〜!

2008年2月 5日

2/4
朝の道路はガチガチに凍っていました。
昔、青森に6年間住んでいましたので、これくらいの雪は屁でもないと思いきや、東京は雪には全く無防備。
電車は止るし、アイスバーンを夏タイヤで走るなんて自殺行為ですよね。


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1本目&2本目
企画中のとあるオリジナルワインの試飲。ふむふむ。タンクサンプルなんで、酵母のオリがいっぱい。

3本目 ノストラーダ ガルナッチャ 2006 ¥750
今年になって、しばらく欠品していたこの大人気のスペインワインがやっと再入荷。お待たせしました。
原因は到着船の大幅な遅延です。
近年、バルセロナから東京への直行船便がなくなってしまい、うちのワインは上海でトランジットするのですが、
上海港が霧と雪の悪天候で、ずうっと閉鎖が続き大混乱しているそうです。上海で雪が降るのは数十年ぶりらしい。
上海経由の船便は、みんな遅れているそうです。
これ3日前の抜栓ですが、まったく大丈夫。すごくおいしいです。強いワインですね。


2/4
We had a lot of snow in Tokyo yesterday and everything froze this morning.

1st & 2nd
I tried to taste some tank samples for our new original wine making. Ummm...

3rd Nostrada Garnacha 2006 750 yen
We managed to receive this new arrivals. It had been out of stock for a while due to delay of the shipment.
The reason why the delay is a bad whether in Shanghai for long time. All my shipment from Spain have to transit in Shanghai now.
I heard it is the first time that it has snowed in Shanghai in these 50 years.

Anyway, I opened this Spanish red wine three days ago but it was really nice today. It is a strong wine.

2008年2月 4日

2/3 (日)
雪。


会見で本田医師、そばすすりませんでしたね。
ぜひとも豪快にそばをすすって、テレビの前の泣く子をだまらせてほしかったのに残念です。


朝、目を覚まして、やけに外が静かだなと思ったら雪でした。

板橋名物(?)庭先の柑橘類も凍ってしまいそうです。

子供の頃、電車の中で食べる冷凍みかんが大好きでした。シャリっとした後にジワーっと甘みが広がるおいしさが、子供心を捉えてはなさない逸品だったと言えます。今の子供も冷凍みかんを食べて「おいしい」と思うのでしょうか?
山口県の沖合いに浮かぶ周防大島では、みかんをお鍋に入れてグツグツ煮込むそうですからみかんの「おいしさ」も様々です。鴨のオレンジソースがあるのですから、温かいみかんというのも実は結構乙なものだったりするのかも知れません。合わせるワインはやっぱりサンテミリオンでしょうか?

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2008年2月 3日

2/2
昨夜の記憶がありません。帰宅経路不明。。。

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1本目 カーヴ ドラ トゥーランジェル ソーヴィニヨン 2005 ¥1250
うん、このソーヴィニヨンブランは間違いなく、おいしい。

2本目 プティグランポレール 岡山マスカットベリーA樽熟成 2006 ¥1150
ありゃりゃ。これはおいしいですね。きれいな、きれいなマスカットベリーAです。岡山でも、ビールメーカーでも、こんなに美味しいワインを造ってるんですね。値段もこれは間違いなくお買い得。実にすばらしいです。しかるに”プティ” ”グラン” とは謎のネーミングですね。


Feb. 2

I have lost all my memory last night. I don't know how to get my home yesterday.

1st Caves de la Tourangelle Touraine Sauvignon Blanc 2005 1250 yen
I am sure again it is a great Sauvignon Blanc. Delicious !

2nd Petite Grande Polaire Muscat Bailey A 2005 1150 yen
I am surprised at the quality of this Japanese red. It is very, very good. The price is also very reasonable. It is one of my best Japanese red recently.

2008年2月 3日

2/2 (土)
くもり。

久しぶりにスコット フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』を手に取りました。
以前から楽しみにしていた、村上春樹の訳による『グレート・ギャツビー』が出たので早速買ってみたものの、いろいろ落ち着いてから腰をすえてじっくり読もうと思っているうちに一年が経ってしまいました。結局「いろいろ落ち着く」なんて状況は来ないんだよね、とやっと気付き本棚に手を伸ばした次第です。

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2008年2月 2日

2/1
カーヴドリラックスの開店記念日。
今日から10年目の営業に入ります。うーん、親も同然。実にありがたいことです。 

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さて、今日は銀座のフレンチ、マンジェ エ ボワール ナガオ さんに伺いました。
おいしいお料理と個性豊かでリーズナブルなワインがいっぱい。お店は満席のにぎわいです。
ソムリエの岩崎さんは、15年来のおつきあいがある旧知のお客様。

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そういえば9年前のカーヴドリラックスの開店の時も、先日の9周年セールでも開店前から並んでいただきました。
ワインは、アルザスのスパークリング → シチリアのシャルドネ → 岩崎さんおすすめのローヌの赤 といただきました。ん?最後に甘口のワインを飲んだような?? でもはっきり覚えてないぞ。。。?


トリッパの煮込み
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寒タラのポワレ
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最後にいただいた鯛の炊き込み御飯は絶品。

ワインもお料理も大満足。ああ満腹。
そういえば都心で食事をするのは、今年になってから初めてでした。
岩崎さん、オーナーシェフの長尾さん、ご馳走さまでした。

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わたし、酔っ払っちゃいました。失礼がなかったか心配です。


2/1
Cave de Re-Lax started on 1st February. It is the ninth birthday of the shop.

I went to Manger et Boire NAGAO, a popular French restaurant in Ginza.
I know Mr. Iwasaki well a long time, the sommelier of the restaurant. He came to my shop at the same day nine years ago, the openning day of my shop.
I enjoyed a lot very nice dishes and fine wines. Thank you very much.

2008年2月 2日

2/1 (金)
快晴。

ヤギの家がある板橋近辺は柑橘類を植えたお宅が目立ちます。

かなりたわわに実っている木もあるのですが、一向に収穫する気配がありません。観賞用でおいしくないのでしょうか?(勝手にむしって味見するわけにもいかないし・・・)それとも食べ飽きてしまって放ったらかしになっているのでしょうか?結構気になります。
今日は天気が良かったのでいつもの散歩。







昼下がりのスーパーカブ・・・
老若男女、バイクに乗る島民のほとんど全員がスーパーカブに乗る島というのを、テレビでやっていました。スクーターではなくスーパーカブを巧みに操る女子高生がシュールでかっこよかったです。

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2008年2月 2日

1/31 (木)
晴れ。



地下鉄の車内で、突然人が倒れたらどうしますか?


今日は月末棚卸し。いつもより遅い電車に、ややぐったりと疲れながら乗り込みました。
ドア横の席が空いていたので、ほっとしながらシクシク痛む腰を沈め、もう1月も終わりだと言うのになかなか読み終わらないクーリエジャポン1月号を開きました。
あと2つでヤギが降りる駅というあたりで突然、横に立っていた男の人が倒れました。

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2008年2月 1日

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あまりにも久々の更新で投稿の仕方に予想以上に苦戦したワタナベです。こんにちわ。ハンドボールの宮崎選手と同じ年ですが、あの爽やかさに嫉妬している今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、各方面に特にその分野・物事に優れた人に尊敬の意をくんで「ミスター」という俗称が使われますが、ファレスコのリカルド・コッタレラ氏もまた「ミスター・メルロー」などと書かれているのをよく見ます。
果たしてこの「ミスター」ってのはどこまで浸透しているのか?まさか日本で勝手に言ってるだけ?てか「ミスター・メルロー」って何人いるの?うーん謎だらけです。
ちなみにリラックスにも「ミスター」の称号を手に入れた方がいらっしゃいます!恐らく「ミスター」史上最短での獲得でしょう。

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