2007年10月31日

10/30

今日はブルゴーニュ。



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1本目 アミオ ギイ ブルゴーニュ アリゴテ 2005 ¥1900
20年以上昔にワインの勉強をしてたとき、アリゴテは”強い酸味と苦味のあるワイン”と教わりました。このワインには、強い酸味も苦味もまったくありません。自然で果物っぽい果実味とたっぷりのミネラル感、ふわっとした優しさがあふれます。ちょっと良質な甲州ワインに似た感じもあります。おいしいです。良いワインですね。


2本目 フェヴレイ コートドボーヌ ヴィラージュ 2004 ¥2100
軽いタッチ、やや苦味を感じます。思ったより薄いな、と思いながら飲み進むうちにだんだん心地よくなってきました。評価は分かれるかもしれませんが、私は好きです。わざとらしさがなくっていい感じ。なんかに似てるなあ、と考えてたら。。。 あっ、そうだ、塩尻のメルローに似てるんだ。へえー。。。


Oct. 30
I drank Bourgogne tonight.

1st Amiot Guy Bourgogne Aligote 2005 1900 yen
Over twenty years ago, I leaned that Aligote had a strong acidity and bitter taste. But I felt nothing about such a taste with this Aligote. I enjoyed a lot very natural fruits taste, a lot of minerals and something comfortable touch. I thought the style was something similar with Japanese Koshu wine. Anyway, it is a very nice wine.

2nd Faiveley Cote de Beaune-Villages 2004 2100 yen
It is a light style. I felt some bitter taste. At first, I thought it was light but gradually I have got very comfortable feeling. I suppose somebody likes and somebody doesn't like this wine. I like this. It is a very natural Bourgogne red. I felt the taste is similar with something red. Then I reminded it is similar with Japanese Merlot made in Shiojiri, Nagano. Interesting !

2007年10月31日

10/30

今日は草花の話しです。
ニチニチソウと言います。

たいした手入れをしなくても毎日毎日、新しい花を咲かせるのでニチニチソウ(日々草)です。昨年、某ハンバーガーショップで配っていた種をもらいました。店頭のローズマリーの鉢に蒔いてみたところ、やがて芽が出てぐいぐい伸びて、ローズマリーの肩身が狭くなるほどに成長しました。夏の間中、次々に花をさかせては、猛暑の中ご来店くださるお客様の目を楽しませてくれた(はず?)のニチニチソウがこの度めでたく実を結びました。


また来年の春、種を蒔きます。夏になると咲いている予定ですので(来年の夏)ご来店の際は眺めてあげて下さい。
ちなみに近所の園芸店で売られているニチニチソウにつけれれていたキャチコピーは「雨ニモマケズ、風ニモマケズ、病虫害にも強い、ニチニチソウを育てましょう」でした。なんかソボクで良いですよね。
本日休肝日。ワインネタはなし。食後はコイケくんをパリポリ。ウメぇ〜。

2007年10月30日

10/29

秋晴れの穏やかな休日、カメラを持って散歩にでかけました。
カメラを持っての散歩なんて実に10年ぶりです。いつもの近所の風景がファインダーを通すとちょっと違って見えるから不思議です。
写真部の仲間と延々とビールを飲み続けながら朝まで写真論を交わした若かりし頃をちょっと思い出しました。青春の〜うしろ姿を〜♪






今日のワインはブラインドで絶対にボジョレーと当てることの出来ない自信があるクリュボジョレーです。
シャトー ド ピエルー レゼルヴ ブルイィ ’05

第一印象でうまい具合に行き着くとすれば南仏のシラーかグルナッシュ。香りに現れるスパイスは南仏のそれ。せっかくのクリュボジョレーでなぜこのスタイルの疑問。正直重い。「オレが飲みたいクリュボジョレーはこれじゃないんだ!」と頭の中で叫びつつも、いつの間にかその圧倒的な濃さは気にならなくなり、なぜかグラスは進みます。甘みとも感じられる濃厚さがだんだん心地よくなり、アフターに雑味を感じさせない不思議とキレのある果実味に、なるほど花崗岩土壌に根付いた良質なガメイ故かと納得してしまいます。
正統派とは到底言い難いのですが、いつもの晩ご飯を食べながら、「美味いなァ」と1本飲めてしまえるのだから文句は言えません。シンプルな手羽中のから揚げとの相性も抜群。コップで楽しみたいカジュアルさとグラスでじっくり味わいたい重厚さををあわせ持つ、クリュボジョレーの可能性を感じさせる1本です。熟成のポテンシャルも十分、これで¥2,200はかなりアリだと思います。ウメェ〜〜〜!

2007年10月30日

10/29
カリフォリニアワイン協会の主催する試飲商談会でウエスティンホテルに伺いました。古い友人、アイアンストーンのマイク・ミキシェーンと再会。

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2005年にワイナリーを訪問したとき以来2年ぶり。


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うちのJローアー&ペインターブリッジのブースは、ワタシのエージェントのアッダムちゃんが頑張ってくれました。ありがとです。 きょうは休肝日。

Oct. 29
I went to Westin Hotel Tokyo to attend a California Wine Tasting event. I met Mike, the export manager of Ironstone Vineyards. It is the first time I have saw him since I visited at his winery in California in 2005.
Adam, a import and sales agent of mine, was in charge of the promotion our California wines, J Lohr and Painter Bridge. Thank you, Adam !

It was a "No wine day" today.

2007年10月30日

10/28

台風一過。
空は青く、バラは赤く、気持ちのよい日曜日でした。



今日のワインはエステザルク テラヴィティス コートデュローヌ ブラン ’06


青森のおいしいリンゴジュースを思い出す香り。ローヌの白らしい豊かな果実味とぎゅっと引き締まったミネラル感。味わいはしっかりと濃いのですが、良い意味での水のようにくいくいグラスが進んでしまう心地よさ。
鶏だしのすいとん鍋と串焼きとの相性もばっちり。これで¥1,150なのだからさすがカーヴドリラックス。うんメェ〜〜〜!

2007年10月30日

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新しい家でのうれしい発見。それはベランダから富士山が見えること!空の状況で見える日は少ないですが、見れる日はなんだか得した気分になります〜

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2007年10月29日

10/28
今シーズン初のキリタンポ鍋。

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4時間かけて鶏ガラからスープを取りました。ふふふ、こりゃ、でらうま (^−^)


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1本目 エステザルグ テラヴィティス コートデュローヌ ブラン 2006 ¥1150
ドットコム店、堂々年間売り上げ第2位だそうです。美味しいワインはみなさん良くご存知。樹齢40年超のグルナッシュブラン主体に仕込まれるヴァンナチュール。うーむ、おいぴい。でらうま。

2本目 キンタ ド カルモ ドン マルティーニョ 2003 裏ラベル不良 アウトレット特別価格で購入
あのシャトー ラフィット ローと汁とが、 あいや誤変換、 汁と、ではなくて ロートシルトがポルトガルで経営するワイナリー。ラベルに輝く5本の矢が誇らしげ。アラゴネス(テンプラニーリョ)、アリカンテ・ブジェ、トリンカデイラなどのポルトガルの伝統品種を主体に、カベルネソーヴィニヨンとシラーを加えてるそうです。奥行きのある、どこまでも深くて、極めて上品な果実の風味。これ、おいしいなああ。ラフィットがボルドー以外で造るワインは、ロス・ヴァスコスにしてもオーシエールにしても、抜群の安定感とカーヴドリラックスもビックリのお買い得感がありますね。これはまったくお見事。賞賛の嵐。やはりキリタンポには、ラフィットロートシルトですね。 鍋っと汁とに良くあいます。

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Oct. 28
It was the first time I had cooked "Kiritampo-Nabe", a kind of Japanese chicken " pot-au-feu ", in this season. I took a soup from bones of chicken very seriously took around 4 hours. It was really outstanding !


1st Estezargues Terra Vitis Cotes du Rhone 2006 1150 yen
This white has got a title of the second best seller wine in our internet shop in the year from last November. Everybody knows good wine. It is a " Vin Nature" made in Cotes du Rhone used over 40 years old vines. It is really, really good wine. Outstanding !

2nd Quinta do Carmo Dom Martinho 2003
I bought this red at our "Outlet Sale" with special discount price due to a damaged label. It is a fine Portugal red wine made by Quinta do Carmo owned by Chateau Lafite-Rothschild. It was so delicious, very deep, complex, rich and really elegant. The wine is produced mainly from traditional Portuguese grape Varieties such as Aragones ( Tempranillo) married with Cabernet Sauvignon and Syrah. It was so delicious. I admire Lafite-Rothschild very much because it produces very good wines wit h very reasonable price many wine countries, such as Los Vascos in Chile, d' Aussieres in Languedoc, etc. It was very good for Kiritampo.

2007年10月28日

10/27

今日はせっかくの休日なのですが台風が近づいているせいで朝から雨降り。部屋の中での一日でした。
雨の中、着物教室に出かける奥さんを見送り(女性の美へのあくなき探究心を感じます)、いつもより丁寧にアイロンをかけたり、いつもより丁寧に靴を磨いたり、いつもより丁寧に包丁を研いだりした後、いつもより丁寧にコーヒーを淹れ、いつもより丁寧にチョコレートを味わい午後をすごしました。


今日のワインはシャトー ローザン・セグラ’88


前菜はいつもとあまり変わらず、和洋折衷。柿と生ハムって美味しいですよね。


ローザン・セグラ’88、時をかさねた穏やかさ。しっとりとエレガントで、それでいて艶のある、奥さん31回目の誕生日にふさわしい溜め息の出るようなボルドーでした。う〜ん・・・メェ〜〜〜。

2007年10月28日

10/26

秋も深まりワインシーズン本番。カーヴドリラックスにもグランヴァンが続々入荷しています。




ボルドー、ブルゴーニュのグランヴァン高騰に加えユーロ高。ヤギ的庶民感覚で思わず買いたくなるお値段のグランヴァンを見付けるのは、益々難しくなってきているのが現状です。それでも、あの手この手でこつこつためたグランヴァンがバックヤードで出番を待ちます。


虎ノ門のお店もドットコム店も年末に向けイベント目白押し。ご期待下さい。


今日の1本目はビール。ウルバヌス ケラーヴァイツ


ビールなので麦芽とホップ(あと水ですね)が原料ですが、オーク材の醗酵槽でシャンパーニュの酵母を用い一次醗酵を行います。その同じ酵母を追加し瓶内2次醗酵で仕上げられたビールです。
そう言われてみると清涼感のある香りとフルーティーな酸が感じられる、なるほど個性派ビールです。
その後のワインは小瓶に移しておいた飲み残しのワインをいろいろ。小瓶も積もれば・・・ちょっと飲み過ぎました。だメェ〜〜〜。

2007年10月28日

10/28
今夜は、かねてより念願の ” 廣田 in Cave de Re-Lax ” です。

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私の友人、知る人ぞ知る大井町の名店 "廣田” の猿渡(エンド)シェフをラックスバーに招いて、美食とワインを堪能していただこうという企画です。

高い競争率を勝ち抜いて、第一回目の席を確保された幸運な Club Re-Lax のツワモノ8名が、台風のまっただ中、時間通りに集結。
これまでにも何度かエンドさんに、うちのパーティーでお料理を担当していただいていますが、いずれも先に、「勝沼醸造のワイン会」とか「ホセコンデのワイン会」とかテーマのワインがあって、それに合わせてお料理をしていただくといったものでした。今回は、エンドさんが先にメニューを組立て、それに合わせて私がワインを選ぶといった趣向でした。

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今回は、私も真面目にワイン選びに取り組みました。・・・ って、ことはいつもは不真面目にえらんでるのか! って ? (-_- う゛っ

お料理は見事の極み。至高の究極。


サーモンのムースを仕込んだサーモンマリネとサラダ


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大山鶏の胸肉の軽い炙り、アンチョビクリームのソース

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フランス産森のキノコ最初の二種のクリームソース 生パスタ

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本牧産すずきのポワレ ハーブバターソースと焼き野菜いろいろ


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シャラン産鴨肉のロースト フランスの森のキノコ残り二種とジャガイモ添え

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白トリュフのアイスクリーム

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白トリュフ 1g=1000円ですって!ひえー。売価をつけるなら、3000円のアイスクリーム

最後のコーヒーはエンド氏一番弟子の八巻さん、この人のサポートがないとこのイベントはなりたちません。彼はコーヒーのスペシャリスト。素晴らしいコーヒーに参加者から質問の嵐。よどみなく答える八巻さん。)


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ワインリスト


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ゴドメ プルミエクリュ ブリュット
ルバイヤート 甲州 シュールリー マグナムボトル 06
アルノー コンビエ サンヴェラン 05
ドミニク ドゥランサントーバン アンレミィ 04
ドミニク ドゥラン ブルゴーニュ ルージュ06
ドメーヌ テラス デリズ XBシラー
シャトーペスキエ アルテミア 04


幸いワインも大好評。すずきにあわせたドゥランのピノノワールが絶妙。やはり魚には赤ですね。

みなさん、幸せが服着て、飲み食いしてました。大満足のご様子にほっとしました。
最後はみんなで記念撮影。あら、グーちゃんがいつのまにか隣にいるぞ。。(^0^)

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いやあ、楽しかったです。エンドさんもご満足な様子。私も料理してないのに結構忙しかった。でも、やりがいがありました。


廣田 in Cave de Re-Lax は、これからも2ヶ月に1度くらいのペースで実施する予定です。
ご興味のある方は、まず店頭で、Club Re-Lax の会員登録をしていただき、私のメルマガとってください。(ネット会員のメルマガとは異なりますのでご注意下さい。)
すでに会員登録が済んでいて、メルマガまだ読んでいない人は crm@cavederelax.com に メルマガ希望とメール下さい。お名前と会員番号お忘れなく。


Oct. 27

We invited Mr. Endo, the owner & chef of Hirota, a fine-secret reataurant in Oimachi, and held a special wine dinner " Hirota in Cave de Re-Lax " at Rax Bar.

It is a special event for the members of Club Re-Lax. A lot of members applied to the event and only eight lucky pepole was picked up by lots.
Endo's cuisine are like a magic. They were really outstanding. All of the attendants lokked like a in dream.

I seleced all wines for the dishes. Fortunately everybody enjoyed the marriage of wine and dishes.


Wine List
Godme Pere et Fils Premier Cru Brut Reserve
Rubiyat Koshu Sur Lie Magnum 2006
Arnaud Combier Saint-Veran 2005
Dominique Derain Saint-Aubin En Remilly2004
Dominique Derain Bourgogne Rouge Les Riaux 2006
Domaine Terrasse d’Elise XB Syrah 2006
Chateau Pesquie Artemia Cotes du Ventoux 2004


It was a very nice dinner party, really a special night. Thank you very much.

2007年10月27日

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9月ある日の晩ご飯。ワインは、クリストフ ブリチェック ジュヴェレ シャンベルタン オーエシェゾー 01。お食事は、お刺身盛り合わせ、ポテトサラダ、きのことゴボウの炊き込みごはん。デイリーワインの在庫が尽きてしまい、ついつい贅沢ワインを空けてしまいました。2001年とはいえ、まだまだ若く、固い印象でした。しっかりとした果実味がぎゅっと詰まった媚びないワイン。「オーエシェゾー」とは村名畑でマゾワイエールシャンベルタンに隣接しているそうです。紛らわしい名前ですね。

2007年10月27日

10/26

手巻き寿司。いつもと一緒なので画像なし。手巻き寿司はおいしいなあ。。

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1本目 ドメーヌ プラントリュー ガスコーニュ ブラン 2005 ¥1000
フランス南西地区産。ユニブランとコロンバールのブレンド。ユニブランはコニャクの原料として使われる品種、別名サンテミリオンとも呼ばれます。イタリアでは、トレビアーノと呼ばれます。コロンバールは日本ではあまり聞かれないブドウですね。もともとはブランデー用品種としてフランス最大の栽培面積を誇った時期もありましたが、1970年代にその多くが抜かれてました。しかし現在でもテーブルワインのブレンド用としてアキテーヌ地域を中心に広く栽培されています。おお、なんかワイン専門サイトのような解説、読みにくいですね。このワインもワタシのオリジナル。よく見るとラベルに私のイラストが描かれています。 ”ほーりー内藤” ですね。


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2本目 ドメーヌ シガリエール シラー 2006 ¥1050
このビオロジックワインはとっても飲みやすく果実味が豊かでものすごくおいぴい。手巻き寿司にぴったり。ワタシのパソコン、”てまきすし” と打ち込むと ”手間キスし” と変換します。
あーら、いやあーらしいい (^v^)

Oct. 26
I had Temaki-Sushi dinner tonight. I am tired of taking a picture of Temaki-Sushi. I love Temaki.

1st Domaine de Planteriue Gascogne Blanc 2005 1000 yen
It is a fresh and crisp white wine made in Gascogne, South-West France. It is also a Cave de Re-Lax original wine made by Chateau Tariquet. There is I on the label.

2nd Domaine Cigaliere Syrah 2006 1050 yen
It is a really elegant, fruity, mild and easy to drink biologique red wine made in Languedoc. It was very, very, very good for Temaki-Sushi. I want to cry " It's perfect !".

2007年10月27日

10/25

水戸にいってきました。わら納豆を買いました。写真とる前に食べちゃいました。きょうは休肝日。

”藁苞に包みし納豆ワイン無理” あ、季語がない。

2007年10月27日

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ここたしかワイン屋のブログですよね。。。。最近食べ物ばっかり出てきて・・・・なーんてね。いいじゃないっすか!ワインばかりもつまらないですよね。ということで、今回はワイン、食べ物はおヤギさんとハラペコたちに任せて物の紹介。先日ショップで見て一目惚れのカップ。どうしても気になっていたので本日買っちゃいました。PHE(ピート・ヘイン・イーク)は、主に廃材となった木材などを使い個性的なデザイン家具を作る。つなぎに金具類を一切使わないといったこだわりのデザイナー。このカップとソーサーも型は一緒ですが、個々細部に違いがあります。焼き色も微妙に違うし。カップの手づくり感といびつ感、このつぶれた丸みに四角い持ち手に強いデザイン性を感じます。素晴らしい!!

明日のコーヒーが楽しみです〜〜

2007年10月26日

10/25

閉店後、勉強会。今回のサブテーマは「鍋とワイン」
鍋解禁。久しぶりに鶏鍋をつくりました。ポン酢などをつけるのではなく、汁ごと食べる濃厚鶏鍋です。
作り方は・・・
寸胴鍋に鶏がらと、鶏がらがプカプカ浮く位の水を入れやや強火にかけます。
やがてアクが浮いてくるので丁寧にすくいます。雑味の無いスープの為には決して欠かすことの出来ない重要な過程です。この時ばかりは取り引き先から電話があっても居留守を使います。それ位重要です。


アクが落ち着いたら火を弱めます。臭み消しと甘み出しにネギの青いところと白いところ、生姜と塩ひとつまみを入れてコトコト煮込みます。時々浮いてくるアクと余分な油をすくいながら1時間半程気長に待ちます。


出がらしのガラを除き、煮汁を漉します。別の容器で水で戻しておいた昆布ダシを混ぜます。日本酒とみりんを少々入れて再び火にかけ、煮立ってきたら鰹節を一握り投入。2分くらいコトコトに煮出したら再び漉します。薄口醤油で味を調えスープのできあがり。


土鍋に生姜とゴボウとダシ汁を入れます。粗熱が取れたら食べやすい大きさに切った鶏もも肉を入れ、舞茸、しめじ、椎茸などの茸をのせたら準備完了。




土鍋を火にかけ、肉が硬くならないよう軽く煮立ったら火を止めセリを乗せます。再び蓋をして一息、ハイ
出来上がり。


汁ダクで、お好みですりゴマをふりかけ、いただきます。

さて今回勉強会でのイチオシワインはシャトー ラ ルーヴィエール ルージュ’99


リリース間もなく、まだボルドーの価格が落ち着いていた頃に輸入され、インポーターの定温倉庫でこの度めでたく飲み頃を迎えてしまった1本です。ボルドー生まれの日本育ち、グラスにそそぐと飲み頃を訴える香りが広がり期待が高まります。まだたっぷりとエキスを残した肉付きの良さながらタンニンは溶け込み、熟成したグラーヴらしいしみじみとした美味しさです。お値段は時が止まった¥2,980。
勉強会参加者全員が(注:途中勇退のよっしーを除く)ウメェ〜〜〜とヤギになってしまったこの1本。おすすめです!ウメェ〜〜〜!!

2007年10月26日

「最近ブログに主婦連カキコんでないね」とツッコミが入る前に更新します。

え〜、昨晩は恒例・スタッフワイン勉強会がありました。しかし、レポートをアップするまでには少し時間がかかりそうな予感・・。というのも、こちらでままなか氏が発言してますように、来月ドットコム店では大きなセールを色々と予定しているからです。その準備のために、レポートアップは遅れるかも・・(あらかじめ言い訳。汗)。

昨晩の勉強会は、個人的に大荒れ。その原因は

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これと

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これです。

その荒れ具合とは・・

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2007年10月25日

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今月は記入率8割を宣言したのに、まったく・・情けない。よくて5割程度で留まりそうですね。口だけ番長とはこのこと。。ままなかは口だけだよ。と裏口たたかれないように有言実行を志します。ってこれがまた口だけにつながる?・・・

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2007年10月25日

10/24
南仏カルカッソンヌより、フォンカリューの社長ミシェル・バタイユ氏と輸出部長のJ-F・シャボー氏が来店。

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フォンカリューは、カーヴドリラックスのベストセラーワイン“マルキドボーラン”の新しい委託生産先ワイナリーです。新しい2007年ヴィンテージのワインの酒質・ブレンドについて、また販売目標などミーティングをおこないました。バタイユ社長とは初対面。とてもまじめなワイン屋さんでした。

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1本目 パンゴリン シャルドネ 2006 \880
トロピカル系フルーツの厚みを感じるシャルドネ。キレもよくミネラル感も充分あるので、全くベタつきません。相変わらずとても良いワインです。1000円以下のワインとしては、間違いなく、まさに出色です。

2本目 パンゴリン シラーズ 2006 \880
南アフリカのシラーズといえばインクのように濃厚なスタイルを想像します。実際パンゴリンも以前は極めて濃厚なスタイルでしたが、2006年からだいぶスタイルが変わったように思われます。もちろん、しっかりとしたフルボディ・タイプらがら、同時にかなり繊細なエレガントさがあります。キレがよくなりサラサラ感が強くなっています。ローヌやラングドックみたいなシラーっぽさを強く感じます。ワタシは、こっちのほうが好きですね。


Oct.24
I received Mr. Michel BATAILLE, the president, and Mr. Jean-Francois CHABOD, the export manager, from Foncalieu in Carcassonne France. Foncalieu is the winery that produces the new Marquis de Beau Rond, the best seller Cave de Re-Lax’s PB wine.
We had a meeting about Marquis de Beau Rond new 2007 vintage, etc. Thank you very much for the visit.

1st Pangolin Chardonnay 2006 880 yen
I felt full-bodied fruits flavor. I also felt good acidity and minerals.
It is a big style Chardonnay but also a very elegant white. I love this. I am sure it is a really outstanding wine in the class of under 1000 yen. South Africa is very good, excellent wine country not only the rugby football team

2nd Pangolin Shiraz 2006 880yen
I always imagine that Shiraz made in South Africa is a very concentrated – full, full –bodied red wine like a dark ink. This Pangolin is exactly full-bodied red, but it is also very soft, mild and elegant. I think the style of this wine has changed compared with the other old vintages. I felt the touch was similar with Syrah from Rhone or Languedoc. I love this style better than the old one. It's outstanding in the class.

2007年10月25日

10/24

鯛めしをつくりました。

鯛(骨付き、2枚おろし)
米3合

醤油 大さじ2
白ワイン 大さじ3
塩 小さじ1/2

昆布と鰹のだし汁 700CC

米は30分位前に洗い、ザルにあげておく。

鯛を白ワインに30分程漬けておく(分量外)


塩をして鯛の皮目を焼く

土鍋に米とだし汁、調味料を入れ蓋をして火にかける。


強火で5分(煮立つまで)
鯛をのせ、中火で8分


弱火で10分
火を止め10分程蒸らす。

鯛をほぐし、(小骨を取り除く)三つ葉を散らして出来上がり\(^ ^)/


前菜は奥さん担当。


鯛めし、美味し。
米は栃木から送られて来たばかりの新米。


だし汁、もう少し少なめがベストだったようです。

ワインはアンリ ボワイヨ ブルゴーニュブラン’05。
完璧な素材を緻密に組み上げた隙の無いACブルゴーニュ。ゴージャスな果実味と研ぎ澄まされたミネラルの緊張感。美味すぎです。これ程のワインにあえてシンセティックコルクを用いるのがボワイヨ流。

シンセティックコルクは自転車のキーホルダーにピッタリですね。
食事も終わり洗い物2人前。


今日も良く食べました。

鯛めしとボワイヨ、ウメェ〜〜〜!!

2007年10月24日

10/23

休日。思い立ってふらりと高尾山。ケーブルカー山頂駅で ”天狗焼き” を購入。これ、おいしいですね。


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1本目 ウヴァル コルシカン シャルドネ・ヴェルメンチウ 2005 ¥1050
コルシカ島の白ワイン。はつらつとしていて素直においしい。


2本目 ウヴァル コルシカン ニエルッチウ・メルロー 2005 ¥1050
コルシカ島の赤ワイン。なめらかでやわらかくて素直においしい。


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Oct. 23
It is a day-off. I went to Mt. Takao, a Michelin three star resort in the suburbs Tokyo. It is a beautiful place very easy to access from central Tokyo. I ate "Tenguyaki ", a Japanese cake with black beans jam. Very delicious.

1st UVAL Corsican Vermentinu Chardonnay 2005 1050 yen
It is a very nice white wine from Corica Island. Fresh and fruity, very, very good.

2nd UVAL Corsican Niellucciu Merlot 2005 1050 yen
It is a very nice red wine from Corica Island. Soft, mild and really easy to drink, very, very good.

2007年10月24日

10/23

天高く馬肥ゆる秋・・・秋の空もびっくりな天井知らずの高値をつけている’05,’06ボルドーですが、ちょっと目先を変えればお手ごろ価格の飲み頃ボルドーがちゃんと見つかります。
カーヴドリラックスにも秋の食卓を豊かにする新入荷・再入荷のボルドーが続々入荷。
左から
シャトー バルディノー’98(ボルドーシューペリウール)¥1,600
シャトー ガレイベルヴュー’01(メドック)¥2,100
シャトー ベルヴュー’01(オーメドック)¥2,800
シャトー ラフルールサンジョルジュ’97(サンテミリオン)¥2,980
何れも劣らぬ心地よい熟成感、滋味深いボルドーの美味しさが楽しめます。


中でもオススメが本日の1本、シャトー ベルヴュー’01です。
メドックの南端、グラーヴに隣接するマコー村に位置するシャトーで、カントメルルやカンボンラプルーズといった地味ウマワインがご近所さんです。19世紀からの歴史を誇るシャトーでしたが1960年代からしばらくの間は他のシャトーに併合されその名前が忘れ去られつつありました。1997年、現在のオーナーによりその個性を見出され、再び固有のシャトーとして優れたワインを産出する様になりました。’01はリリースすぐに飲んだ時は濃〜って甘くって、樽々な印象だったのですが、熟成により余計な肉付きをそぎ落とし、古典的メドックとしての力強さとしなやかさを兼ね備えたワインへと仕上がった感じです。なんとなくカントメルルを連想させる熟成スタイルはテロワール故でしょうか。
グラス一杯目から食欲をそそられるメドック香が立ち上り「ガツンときてふわっとなってすーっ」と余韻へつながる美味しさで¥2,800はお値打ちですね。季節のきのこ料理と味わいたい1本です。ウメェ〜〜〜。

2007年10月23日

10/22

フランス大使館主催のイベントで来日中のフランス南西地区の生産者がアポなし大挙ご来店。ワタシの隣の美女は、ウチで扱っているシャトー グランシェーヌ のワインメーカー(醸造責任者), イザベルさん。 事前にウチの店で扱いがあることを全然知らなかったので、ご自分のワインを見つけて、とても嬉しそうでした。世界は狭いですね。


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さて、今夜は東京輪飲俳句会に飛び入り参加。ソムリエの永井栄に気軽に誘われたので気軽に出かけたのですが、これがなんとも本格的な俳句会。六本木ヒルズクラブの個室で開催ってだけでも充分に緊張の度合いがまします。会の主宰は、あのイラストレーターの麹谷宏さん。

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他にも会場には俳句界の著名な方々が集まっておられるらしい。うわあああ、緊張するなあ。。。。 習字ちゃんとやっときゃ良かったと悔やんでみても是非もなし。ワタシ俳句界のことは全くの門外漢。わずかな救いは、ワイン界の知り合いが何人か混じっていたことくらい。なのだかわからぬまま、会の進行にそって、客5句、人1句、地1句、天(一等賞)1句を選びます。


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ブラインドテイスティングみたく、出席者の誰がどの句を詠んだのかはわかりません。必ずワインにかかわりのある言葉を句に入れるのと、ワインを飲みながら選句をするのがこの会の特徴。そんななかワタシの持参したワイン(タケダのサンスフル白とXBシラー)の紹介をしたりしていたら緊張もややほぐれました。


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ワタシの選んだ天一句は、 葉月さんの詠まれた


” 甲州の畑の釣瓶落しかな”


他にも多くの方が、この句を選んでおられて、ほっとしました。


ワタシの句にも、なんと2等賞の地が2票入りました。

”松茸の香り掴むや甲州種” おお、ビギナーズラック!


合評の時間で、”甲州種”を”甲州酒”としたほうがワインを良く知らない人にもわかりやすいと指摘をいただきました。なるほど、なるほど。


”松茸の香り掴むや甲州酒”


うーむ、たしかに字面の見た目も、この方がしっくりきますね。

おいしいお料理なども出てワイン談義も弾みました。


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なんか身の程知らずの場違いな会にお邪魔してしまったのかもしれませんが、とっても楽しい会でした。俳句っていいですね。麹谷さんをはじめ会員のみなさま、どうもありがとうございました。


俳句の上達のために、これから、しばらく、会話のすべては、五七五調でいこうかしら?


”秋の夜の句会におしかけ喋りすぎ” こりゃ川柳だ。。。


Oct. 22
I received a winmakers party from South-West France. They have come to Japan to hold a wine tasting event. We took a picture. My next beautiful lady is the winemaker of Les Vignerons du Brulhois, named Ms. Isabelle MIGNOT. She did not know her wine is in Cave de Re-Lax before. It's a small world.

Anyway, I attended Wine-Haiku party at Roppongi Hills Club tonight. Haiku is a Japanese traditional short poem. Haiku is very popular but Wine-Haiku is very special, not usual.
We make Haikus and select the best one each other. Nobody knows who makes which poem when we choose good poems.
At first, I was very nervous because I am really beginner for Haiku and there were many celebrities and professional Haiku poets.
However, I was getting be relax because of wine drinking and wine talking. I also enjoyed very good dishes.
Thank you very much for all attendants today. It was very special time for me.

My best Haiku today is " Sun set in Koshu vineyards Very fast " made by Miss. Hatsuki.

The Haiku I made is " Koshu wine Grasps hard Matutake smell "

Oh ! both are very difficult to make a Haiku even in Japanese and English.

2007年10月23日

10/22

今日はイモムシの話しです。虫が嫌いなひとは読み飛ばして下さい。

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2007年10月23日

10/21

アウトレットセールです。開店と同時に大勢のお客様がご来店。ほんとうにほんとうにありがとうございました。
中には早朝の新幹線で大阪から来てくださった常連のお客様もいて、お土産にみたらし団子(中にみたらし餡が入ってる!)まで頂いてしまいました。



スタッフで美味しくいただきました。ごちそうさまです。
久々の忙しさにくたくたになり、腹もぺこぺこ、晩御飯の待つ我が家へ・・・が理想なのですが、今日は奥さんが職場の懇親会で晩御飯は自分で準備の現実。砂肝は串焼き、モツはモツ鍋、ラムでジンギスカン・・・肉ばっかりの晩御飯になりました。
ワインはルイ ジャドのブルゴーニュ ピノノワール’05。05という良好なヴィンテージのおかげもあって、がっしりとしたルイ ジャドスタイル全開のACブルゴーニュ。ピシっとした酸が男らしい肉メインの晩御飯にもってこいの1本です。



晩御飯を堪能し、褒めてもらおうと食器もフライパンもグラスも洗って待つのですが、奥さんはまだ帰ってきません。11時・・・自分の勉強会の時はまだカーヴドリラックスにいる時間なのですが、なにげに心配です。バイト先、結構若い男の子いるらしいし、電話もこないし・・・不安な夜は更けてゆき、どうするヤギ、めぇ〜〜〜。

2007年10月23日

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はいはい。ご無沙汰しておりました。お疲れモードのままなかです。本日なんとか(本)引越完了しました。(本)というのには色々と訳がございます。(本)の前に(仮)があり、この日までの2週間、みっちりと引越しの準備をしてきました。実は引越し先が自転車で約7〜8分の位置にあるので平日は自転車でこまめに移動を繰り返していました。引越し業者さんと全量運搬の契約をしていましたが、『箱に詰めるなら移動』をモットーに日夜、働きアリのように夫婦頑張っていたのでした。そして本日はついにその本引越し&前の家の清掃&新居近隣へのご挨拶&片付け&お買い物関係・・怒涛の2日間を過ごしました。今日はその重ーい疲れを吹き飛ばすべく、引越し記念にベルエポック99年を開けました!!エチケットデザインのように花のようにかわいらしく繊細で優雅な味わいというのでしょうか。熟成からくるシャンパーニュらしい濃さ、幾重にも口中にはじくきめの細かい泡感。押しの強さはないけど、華やかさがピカ一。エレガントな気分に浸り、今夜はぐっすりお休みです。さいなら。さいなら。。。

2007年10月22日

10/21


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恒例のアウトレットセール初日。きょうも開店前から店の前には長蛇の列。開店と同時に100名を越えるお客様。レジ待ち最大1時間。写真なんか取ってる暇なし。髪を振り乱して頑張りました。今日は休肝日。

2007年10月21日

10/20

大学卒業後25年目の式典に招かれ、旧友に再会。なつかしいなあ。


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夜は新宿東口の楽太朗さんにて。

創作和食と讃岐うどんが美味しいお洒落なお店です。以前からカーヴドリラックスのワインをたくさんお取扱いただいております。


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ワインとおいしい和食でみんな大満足。昔話に花が咲きました。楽太朗さん、とってもおすすめです。

ワインが大好きな荒井店長といっしょに記念撮影。


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ドメーヌ・プラントリュー ガスコーニュブラン 2005
ボデガリュルトン 白 2005
ノストラーダ テンプラリーニョ 2006

Oct. 20
I was invited an alumni ceremony for 25th anniversary of the graduation from the college. I met many old friends today.

After the ceremony, I had a dinner party with my old friends at Rakutaro in Shinjuku, a traditional Japanese cuisine restaurant, a client of mine.
We enjoyed many nice wine, fine dishes and talking about old stories.

Domaine de Planteriue Gascogne Blanc 2005
Bodega Lurton White 2005
Nostrada Tempranillo 2006

2007年10月21日

10/19
休肝日の予定でしたがやめました。

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1本目 原茂ワイン 甲州シュールリー 2006 ¥1795
うん、うん、よいです。とてもよいです。すきっりと爽やか。やわらかなブドウの甘い風味がいっぱい。酸も充分。おいぴい。

2本目 原茂ワイン 甲斐ノワール 2005 ¥1900
甲斐ノワールはブラッククイーンとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配品種。はじめ厳しく収斂感の強いタンニン。非常に辛口。だんだんと酸味を感じ、優しさが果実の風味が顔を出してきます。飲み手を選ぶかもしれませんが、わたしはとっても好きです。飲むほどにおいぴい。


Oct. 19
I was going to have a "No Wine Day", but I couldn't.

1st Haramo Wine Koshu Sur Lie 2006 1795 yen
Really nice ! It's really nice ! It is very fresh and clean. I felt a lot of charming-sweet flavor from the character of the grape variety. It also has a nice acidity. Very good !

2nd Haramo Wine Kai Noir 2005 1900 yen
Kai Noir is a hybrid Japanese grape variety made from Cabernet Sauvignon and Black Queen. At first, I felt very strong tannin. I thought it was a very dry and simple red wine. Later, I felt good acidity and soft fruits nuance. I suppose not all people like this style but I like this very much. It is a adult wine.

2007年10月20日

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先週より新酒が届いています。
まずはヨーロッパ各国よりも一足先に国産ワインの新酒です。

グレイスワイン デラウェア 07 ¥1270
昨年も好評だったグレイスのデラ。昨年までは”青デラ”と呼ばれる色づきはじめのブドウから仕込むのに対し、今年のデラは長引いた梅雨による日照不足から、例年よりも収穫を遅れさせ少し色づいたブドウも含んでいます。昨年までのキリッと締まった感じではないですが、南国系の果実のようなエキゾチックなアロマやゲヴュルツのようなスパイシーな香り。程よい酸が心地よい1本です。

シャトー酒折 甲州にごり 酒折地区収穫 07 ¥1460
甲州の第一号はシャトー酒折の”にごりわいん”。醗酵したてのワインをそのまま濾過などせずに瓶詰めした正ににごりわいん。瓶詰め日は今月の9日!まさに生まれ立てのワイン。酵母のまろやかな甘味のある味わい、新鮮な果実を口いっぱいに広がりを感じます。日本酒的な旨みも感じますが、甲州らしいミネラル感や淡い甘味を感じるワインです。

2本とも限定数量での販売になりますので、お早めにどうぞ!

2007年10月20日

10月20日

朝起きたらのどが痛みます。ちょっと鼻づまりで、ワインの木箱がいつもより重く感じます。風邪でしょうか。まさか、ヤギインフルエンザ?
今日もカーヴドリラックスの冷房は絶好調。ワインには心地よい温度ですが、体調がすぐれないとすごく寒いです。バックヤードでの作業は容赦なく冷風が吹き付けます。さみ〜〜〜!!
そんな中、明日からのアウトレットセールの最後の準備です。ダルビッシュだって風邪をおして大事な場面を投げきったのです。私も弱音をはいてはいられません。
閉店後、アウトレットワインが詰まった木箱を並べて準備完了。たくさん売れるといいな・・・。




今日は休肝日。休肝日のお楽しみは食後のポテチです。私はコイケくんののり塩が一番好みです。


休肝日なのでワインネタはなし。メ〜・・・。

2007年10月19日

10月19日

アンリオのテイスティングに行ってきました。アンリオは今日では数少ない家族経営のシャンパーニュメゾンで、特にシャルドネにこだわりを持ち、シャンパーニュのテロワールが成しえるエレガンスを頑なに守り続ける歴史あるメゾンです。
ノンヴィンテージ・ブランドブランのブラン スーヴェラン”ピュール シャルドネ”はそんなアンリオの哲学が垣間見られる1本で、最近、個人的に一番好きなノンヴィンテージシャンパーニュでもあります。現在店頭に並んでいるブラン スーヴェランは2002年がベースワインで30%のリザーヴワインとブレンドの後3年以上の瓶熟成を経て出荷されたものです。


今回のテイスティングはワインとして仕上がって間もない2006年のベースワインです。アヴィズ、シュイィ、トレパイユのグランクリュ シャルドネを別々にテイスティング。この3村に加えその他3村のシャルドネをブレンドしたベースワインとリザーヴワインをブレンドしたスティルワインをテイスティングしました。このベーススティルワインに瓶内2次発酵を行い、3〜4年の熟成の後出荷されます。それぞれの村のテロワールが表現されたベースワインに共通するのは透明感のある酸とぎゅっと凝縮されたミネラル感。シャンパーニュとしては全くの未完成ながら既になにかを訴えかけてくる液体でした。



本日の晩ご飯は北海道の余韻に浸りながら、ししゃもと松前漬けを堪能しました。





写真はメスのししゃもです。オスのほうが身がしっかりとしていて美味なのですが、魚卵好きの私としてはぷちぷち美味しいメスも捨て難い味覚です。今回は地酒を買って来なかったので八海山と味わいました。
大沼地ビールも美味しです。もっと買って来るんだったと思うくらいの美味しさです。
〆はノストラーダのテンプラニーリョ。日本酒の後に飲んでもしっかりおいしい腰の座ったテーブルワイン。濃いいんだけど絶妙に重くない果実味がスバラシイ!これで750円なのだからスバラシイ!!!
ウメ〜〜!

2007年10月19日

10/18

勝沼の原茂ワイナリーからブドウが届きました。
わ-い \ ^-^ / 古屋さん、ありがとうございます。


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今日は後藤さんで某飲み会。おやじ-ず3人でワイン4本、日本酒1本。よく飲みました。


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ソレイユ甲州 2006
ニールエリス ソーヴィニヨンブラン 2006
シャトー酒折 マスカットベリー A 2005
スタークコンデ メルロー 2004
吉兆貞翁 純米大吟醸


Oct. 18
We received fine grapes from Haramo Winery in Katsunuma. Oh ! Thank you very much Furuya-san.

I had a private dinner party at "Sushiya no Goto" tonight. We, three Oyajies, drank 4 bottles of wine and 1 bottle of sake.

Soleil Koshu 2006
Neil Ellis Sauvignon Blanc 2006
Chateau Sakaori Muscat Bailey A 2005
Strak-Conde Merlot 2004
Kiccho Teio Junmai Dai-Ginjo

2007年10月19日

10月18日

今日は休みの日ですが、某インポーターの試飲会があり渋谷まで出かけてきました。稼ぎの悪い夫の為にパートにでかける奥さんを見送った後(注:決してお給料に不満があるわけではありません。大魔王様m(_ _)m)、今日着て行くワイシャツにアイロンをかけます。奥さんの名誉の為に一応ことわっておくと、私、ワイシャツにアイロンかけるの結構好きです。お天気の良い休日にFMラジオを聴きながらワイシャツにアイロンがけするのは何気に小さな幸せだったりします。写真のアイロンは学生時代から20年近いお付き合いです。アイロンと奥さんは丈夫なのに限ります。



さて今日の試飲会での赤・白ベストワインはこの2本。




赤:シャトー ド フューザル ルージュ 2001
白:シャトー オリヴィエ ブラン 2001

偶然にも赤白ともにグラーヴの2001年です。6年の熟成を経ての2本ですが、どちらも輪郭のハッキリとしたメリハリある果実味を残しながら、赤白それぞれのボルドーに期待する広がりと余韻が楽しめます。
オリヴィエブランはまさに飲み頃。フューザルは熟成の始まり、今十分に楽しめますが今後がますます楽しみです。やはり良いボルドーは熟成してナンボのもの。これからの季節の食卓に自信を持っておすすめしたい2本です。
何れも11月のボルドーセールで入荷の予定。価格は未定ですがガンバリますのでご期待下さい。
メ〜!

2007年10月18日

ままなかです。

今週末、本引越しのため、ネット環境がつながらなったのですが、今日やっとこさ、つながりました。
決して、日記をさぼっていた訳ではございませんのであしからず。

それでは、今からまた引越し作業があるため、さよなら。さよなら。さよなら。おやすみなさい・・

2007年10月18日

10/17
突然メガネが壊れました。

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カッコ悪いのと、フレームが邪魔なのと、前がよく見えません。

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1本目 フォラーチ ソラーティオ ビアンコ 2005 ¥1050
シチリア産のオーガニックワイン。これも、とってもすっきりおいしいです。いいわ、シチリア。

2本目 アラルディカ ピエモンテ バルベーラ 2004 ¥900
強い酸味が、熟成でまるくなってよい塩梅。うめーっす。

いかん、また白州モルトに手を出してしまった。おれはモルティーか?



Oct. 17
My glasses were broken. Looks so bad, inconvenience and difficult to see.

1st Foraci Sollatio Bianco 2005 1050 yen
It is an organic wine from Sicily. It is very natural, clean and fresh. I also felt a lot of minerals. Very good.

2nd Araldica Piemonte Barbera 2004 900 yen
I had felt strong acidity from this wine before but the acidity has become very mild with mature. It is very well balanced. Very good.

2007年10月18日

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9月ある日の晩ご飯。今日はビールの日。お食事は、秋刀魚の塩焼き、小松菜と油揚げの炒め物、パワー納豆。今年の秋刀魚はおいしいとの評判通り、脂が乗って本当においしい。秋刀魚ってこんなに美味しかったのか!と驚きました。

2007年10月17日

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9月ある日の晩ご飯。ワインは、チョーカーズクロッシング カベルネ メルロー 2001 ¥1200(特価品:完売)。お食事は、ひじきと豚肉の含め煮、キャベツオムレツ(とても大きく見えますが、ほとんどキャベツです・・(よ)風言い訳)、かぼちゃのサラダ(前日の残り)、水菜と油揚げ煮。UPが遅くてワインは完売してしまいましたが、このお値段で楽しめるのは特価品だからこそ。オーストラリアというよりも、ボルドーをイメージさせる落ち着きのある穏やかなワイン。

2007年10月16日

10月ある日の晩ご飯(←マネ)

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やっぱり、仕事の後はご飯を炊いてるヒマがないので、麺類が多くなります。
舞茸、エリンギ、ブロッコリーの和風パスタ。

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ダイエッターとしては、パスタの麺を控えめにしなければいけないため、サラダを多めに用意し、ヘルシーでヴォリューミーな厚揚げを。厚揚げを焼いて、生姜醤油で。

ワインは実店舗で現在アウトレット販売中の
パンゴリン ソーヴィニヨンブラン2004 200円(実店舗でのアウトレット価格。*数に限りがございます)


フレッシュ&フルーティなワインなのに、熟成しちゃったから料理用としてアウトレット・・ということでなんと200円で販売。
ゲキ安なのでついワタクシも買ってみました。
なるほど、確かに熟成してる味わいです。でも、熟成感がお好きな方には逆にいいのではないでしょうか。醤油系の味ともあわせられます。

ところで、リラックス裏事情。
我が社のシャチョーもダイエット中のハズですが、「血糖値が低い」という言い訳をして、お土産のお菓子をたくさん食べてます。
・・え?
・・・ワタクシも、食べました。大魔王のお土産や、やぎ店長のお土産を。
・・あ、そういえば、やぎ日記更新してる・・!?

2007年10月16日

昨日のブログ、ワインが出てこないねとのご指摘を頂きました。今回は番外編、やぎの秋旅行日記ということで・・・(⌒_⌒;
大沼公園の日は暮れて、お待ちかね夕食の時間です。北海道産サーモンのテリーヌ。北海道産黒豚の生ハム。北海道産カボチャのポタージュ。北海道産スズキのミルフィーユ仕立て。北海道産仔羊のステーキ。北海道は美味しです。食べるのに夢中で画像無し・・・スミマセン。ワインは「誕生日なんだから好きなワインたのみなさい」とベルターニのヴァルポリツェッラ’05。シャバっとした中にピチピチした果実味がぎゅっと詰まった期待通りのヴァルポリツェッラ。これこれ、これが飲みたかった。ウメ〜!


翌日は自転車をかりてサイクリングです。マウンテンバイクでもきつそうな森の小道をママチャリで爆走した後は、一周14kmの大沼を1時間半かけて走破。昨晩のカロリーをしっかりと消費しました。程よくアップダウンのある湖畔の道は車も少なく、マイナスイオンたっぷり。気持ちイイ〜!





帰路は函館から飛行機。途中、函館の市場でししゃもを購入。私的、秋の北海道土産の定番です。最近はわりと知られるところとなりましたが、年間を通じてスーパーの店頭に並ぶ”ししゃも”はいわゆるカラフトししゃもでカペリンと言う学名、本来のししゃもとは別の魚です。ししゃもは北海道の太平洋岸で採れる魚で産卵の為河口に集まる10月〜11月が漁期です。カラフトししゃもも美味しいですがししゃもの美味しさは別格、夏のヤマメに続く秋の味覚の楽しみです。
東京にもどり、誕生日のお祝いに奥さんのおごりで近所のお寿司屋さんへ。大将曰く、「今日のおすすめは北海道から届いた生のししゃもだよ」。う〜ん、複雑な心境ながら身のしまった大ぶりなししゃもを焼いてもらいました。うっめ〜〜〜〜〜〜!東京ってなんでも食べられるんですね。
でも秋の北海道の空気は北海道でしか味わえません。秋の北海道、おすすめです。

2007年10月16日

10/15

お食事当番。ハラペコ風にいうと、10月ある日の晩ご飯。

トマト&モッツァレラ


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ホタテ・ホッキ貝・甘エビのカルパッチョ


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ポトフ の3点。おいぴい。


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1本目 アンピワイン ペネデス・カン・ヴェンドレル・シャルドネ・チャレッロ2005 ¥1050
スペイン産のオーガニックの白。この価格は出色。すっきりさわやかでおいぴい。

2本目 ベルクール ピノノワール 2006 ¥1200
きみはもう飲んだか? これは、レベル5でおいぴい。

3杯目 サントリー白州蒸留所 シングルモルト NO.947531 ¥1050
きのう、白州で買った蒸留所限定販売のモルト。白州に行くといつも、これを買います。
甘い香りがあふれるマッカランをマイルドにしたみたいなモルト。とってもおいぴい。
この 300mlで¥1050は破格だと思います。モルトうめえええー。ああ、飲みすぎちゃう・・・(T_T)


Oct. 15
I cooked dinner, Tomato& Mozzarella, Seafood Carpaccio and Pot-au-Feu. Very good.

1st Albet i Noya Can Vendrell Penedes Chardonnay Xarello 2005 1050 yen
It is an organic white wine made in Spain. Very fresh, clean and fruity. I think the price is super reasonable.

2nd Bellecourt Pinot Noir 2006 \1200
Have you already drunk this super vintage ? It is really, really outstanding one. It is revel 5.

3rd Suntory Hakushu Single Malt # 947531 1050 yen
I bought this whisky at the shop of the distillery I visited yesterday. Because I love this malt, I always buy this one when I visited there. You can buy this at the distillery shop only.

2007年10月16日

年末に向けての最繁忙期を前に連休を頂き、北海道ヘ行って来ました。仕事を終えたあと、池袋を深夜に出発する夜行バスに乗り、一路北へ。ペットボトルにワインを詰めてポテチにオリーヴ、万全の体制でバスに乗り込んだのですが全くそんな雰囲気ではなく・・・夜行バスってホントに寝るだけなんですね。
翌14日早朝、青森に到着。バスの中でめでたく私、38歳になりました。38歳を迎えての抱負はブログ更新。とりあえず無理のないところで週1のペースでということで・・・。なにはともあれ青森といえばのリンゴジュースで乾杯。

今年9月に就航した高速フェリー、ナッチャンReraで函館まで1時間45分の船旅。津軽海峡を船で渡り北海道に行くのは30年ぶりです。函館駅で昼のお弁当を購入。海の幸に舌鼓を打ちながら、1両編成のディーゼル車でのんびり大沼公園を目指します。


大沼では、早朝のカヌーを計画していたのですが、早朝の沼の体感温度は5℃以下を聞いて断念。日中の手漕ぎボートで我慢しました。色づき始めた山々に囲まれた大沼、手漕ぎボートでかなり満足、堪能しました。


ボートを堪能した後、地ビールを買おうと入った駅前の酒屋さん。ワインセラーがあるのに気づき覗いていると店番をしていたおばあちゃんが「旅の人、ワインに興味がおありかい?」てな感じに近づいてきて
こんなのもあるよ、と木箱を開けてくれると、あるはあるは、ラトゥール、ムートンのオールドヴィンテージやらシャンベルタンにロマネコンティ・・・アハハハハ。参りました。大沼公園、さすがは国定国立公園?
つづく。

2007年10月16日

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9月ある日の晩ご飯。ワインは、アーニストンベイ ソーヴィニヨンブラン リザーヴ(取扱なし)。お食事は、たっぷりキノコのクリームパスタ、カボチャのサラダ。ワインは、すっきりした柑橘系で透明感のある味わい。

【たっぷりキノコのクリームパスタ】
①薄くスライスした玉ねぎをオリーヴオイルでじっくりと炒める。
②①にお好みのきのこ(シイタケ・シメジ・エリンギ・エノキなど)を加えて炒める。
③②に生クリームを加え、塩・胡椒で味を調える。
④③にパスタのゆで汁を少し加えて混ぜ、茹で上がったパスタを和えて出来上がり!
☆しっかりと炒めて玉ねぎの甘みを出すのがポイント!

2007年10月15日

10/14
今日は、ヴィノーブルカフェさん との共同企画 ”秋のワイナリーと蒸留所を巡るグルメーツアー”の日です。


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総勢40名で貸切バスは、中央高速を一路、山梨へ向かいます。

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最初の訪問先は、サントリー登美の丘ワイナリー

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2007年10月15日

10/13

日本のワイン。松茸(中国産・すき焼きで)にあわせたら美味しかった。


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1本目 ルバイヤート 白 1070円
最初、きわめてドライ。あとから甲州らしいやわらかく甘い香りがでてきました。松茸に本当に良く合います。香りと舌触りを自然に包み込む感じです。

”松茸の 香り掴むや 甲州種”


2本目 ルバイヤート 赤 1070円
あ、これも松茸に合う。ちょっと枯れたマスカットべリーAの甘い香りが、すき焼きのタレと牛肉の甘さにピッタリ。おいしいでちゅうううう。。。 (T_T) うるる・・・



Oct.10
I drank Japanese wine. It was very good for Sukiyaki with Matsutake, a Japanese truffle, very expensive.

1st Rubayat White 1070 yen
At first, the taste was very dry then gradually a soft-fruity taste was getting to come up. It was really good for Matsutake.

2nd Rubayat Red 1070 yen
Oh, It is also very good for Matsutake and Sukiyaki.This sweet-maturte-fruits nuance from Muscat Bailey A was really good for Sukiyaki soup. Very good. Delicious.

2007年10月15日

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9月ある日の晩ご飯。グラスに入っているのは、お水ではなく焼酎です。休肝日に出来ませんでした・・・。お食事は、和風ロールキャベツ、ナスと甘辛ピーマンのサッと煮、ほうれん草と油揚げとトマトのサラダ、冷奴。
和風ロールキャベツはワインにもぴったりです。翌日はレッドヴェール リヴァーガム・シャルドネ 2006 Redvale Rivergum Chardonnay 2006 ¥1150と合わせました。

【和風ロールキャベツ】
①キャベツは熱湯で柔らかくなるまで下ゆでしておく。
②干し椎茸・人参・玉ねぎをみじん切りにし、水切りをした豆腐、ひき肉(鳥でも豚でも)を混ぜ合わせ
塩・こしょうで下味をつける。
③②を①で包み、鍋へ。
④③の鍋に干し椎茸の戻し汁とロールキャベツがかぶるくらいの水(出し汁)、めんつゆ(手抜きです)をお好みの濃さで加えて15-20分煮込む。
☆椎茸&戻し汁がポイントです。椎茸がダシをすってくれて、とってもジューシーに仕上がります。
☆椎茸・人参・玉ねぎはみじん切りにした後炒めても。

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2007年10月14日

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先日ある書面に、夫である僕が先にサインと捺印を・・・・妻には重々に説明をして、妻自身サインと捺印をいたしました。結婚生活4年と半年。色んな事がありました。楽しい思い出、悲しい思い出・・・。すべてが走馬灯のように思いが駆け巡ります・・・。そう、僕たち・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結婚以後住んでいた家を跡にして引越をします。その引越しのため(本籍移転)、転出届けを市役所に提出しました。転出届けは本人以外の同居人のサインと捺印が必要なのです(地域によるかもしれません)ということで奥様これからも宜しくです♪

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2007年10月14日

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【10月11日】
今日は青森から嫁さんのご両親と弟さんが遊びにいらっしゃいました。引越中で家の中はごちゃごちゃとしていましたが、ボクシングを見ながら楽しい一時を過ごしたのでした♪さてその青森陣は大のお酒好き。飲むこと飲むこと、ビールにワイン、焼酎、日本酒を一通りいっちゃいました。画像はルバイヤート 甲州シュールリー06のマグナムですが、こちらもあっという間にボトルアップ。水を飲むようにゴクリゴクリ。ひゃーさすがです。。。。

2007年10月14日

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一度、行ってみたかった「ちゃんこダイニング 若」に行きました♪

お刺身の盛り合わせ、サラダ、いくらのしょうゆ漬けとハラスの巻き寿司、塩ちゃんこ。
うーん、ちゃんこの鍋後ラーメンがうまいっ!


ワインは
ウィリアム・フェーヴル シャブリ2006
William Fevre Chablis

を飲みました。ミネラル感と果実のニュアンスがいいですね。さすがフェーヴル!
さっぱりめの塩ちゃんこと合いました♪
おいしくてかなりハイペースでグビグビ飲んだので、帰りの電車を待つ間が、地獄の苦しみでした。。
ああ、ワインは楽しく自分のペースで飲みましょう(←自分だって)。

2007年10月14日

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9月ある日の晩ご飯。ワインは、オリオール・ロッセール キュヴェ・エスペショネル Oriol Rosell Brut Cuvee Especial ¥1280
お食事は、カレイのソテー・カボス添え、カルボナーラ。9月の上旬、残暑の厳しい頃はついついオリオール。

2007年10月13日

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9月ある日の晩ご飯。ワインは、ピエール ジモネブリュット ガストロノーム。お食事は、一目瞭然の手巻き寿司。でも本日はウニ・イクラ抜きの控えめバージョンです。シャンパーニュと手巻き寿司の組み合わせは、やっぱりとっておきの組み合わせ!繊細な泡、果実の香りとトースティーなコクのある香りの絶妙なバランス。ほど良くエレガントでおいしいシャンパーニュです。

2007年10月12日

10/11
お食事当番、きょうは今シーズン初の鍋。第一弾はキムチ鍋。久しぶりなんで、作り方忘れちゃってた。ニラ買うの忘れた、ま、いいや。

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1本目 ドメーヌ コンビエ サンヴェラン 2005 ¥2000
これ、最高に美味しい。なんと自然でエレガント。ビオのシャルドネにキムチ鍋って無理じゃない?って思うでしょ。しっかりと芯のあるワインはだいじょぶなのよ。全然おいしいっ!


2本目 フレデリック マニャン ブルゴーニュ ピノノワール 2004 ¥2100
美味い! さすがは、マニャン。ブルゴーニュ・ピノノワールでキムチ鍋はないだろうって? いやいや、私ほどの上級者になれば何でもOK。しっかりとしたワインはだいじょびなのよ。
それにしても、やっぱ鍋はうまいなあ。作るの簡単だし。

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Oct 11
I cooked dinner, I tried to cook Nabe at the first time in this season. Nabe is wonederful ! I love it !

1st Arnaud Combier Saint-Veran 2005 2000 yen
I love this bio Chardonnay. I cooked Kumuchi-Nabe, one of the hottest flavor one in all nabe's varieties. Almost all Japanese probably think Kumushi-Nabe and biologique Burgundy Chardonnay is a mistake combination. No, They were very good. Very good wine is good for every cooking.

2nd Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir 2004 2100 yen
Oh ! Delicious ! I love Magnien. Almost all Japanese probably think Kumushi-Nabe and Burgundy Pinot Noir is a mistake combination. No, No, It was very nice. Very good wine accepts all nice foods. Anyway, I am sure again Nabe is very nice.

2007年10月12日

キンモクセイの香り漂う10月半ば。

9月の勉強会レポート、2回分がたまっていたのですが、
ようやくアップできました。ほっ。

社内で「レポートまだ〜?」とツッコミが入っており、プレッシャーでございました(苦笑)。


さて、このレポートは、文章を読む以外に「隠れたお楽しみ」が仕込んであります。おヒマがあれば探してみて下さいませ。

2007年10月11日

10/10
山形は快晴、良い天気。

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今日は大野目店さんに、山形県のお酒担当のスタッフのみなさんにお集まりいただき講習会。


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ヨークベニマル各店では、ボジョレーヌーヴォーの予約を承り中。
おお!ボクちゃんのヌーヴォーちゃん!

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遅く東京に帰りました。

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1本目 レ オートヴァレ シャルドネ 2006 ¥1050
きれいなビオロジックワイン。すきだわ、これ。


2本目 ベルクール ピノノワール 2006 ¥1200
おおっと、知らなかった。ベルクールのピノの2006年ってこんなに美味しいんだ。うわっ、うっわあああ。これ、2002年を軽く凌ぎますね。今まででのベルクール・ピノノワールの中で間違いなく最高の出来栄え。ちょっと、これ物凄く美味しいですよ。

Oct. 10
It is a really fine day today in Yamagata.
I have a wine shop seminar with staff of York Benimaru in Yamagata.
York Benimaru has been receiving a booking of Beaujolais Nouveau. Oh ! It's my Nouveau !

I came back to Tokyo in late night.

1st Les Hautes Vallees Chardonnay 2006 1050 yen
It is a 100% organic Chardonnay made in South France, I love it very much.

2nd Bellecourt Pinot Noir 2006 1200 yen
Oh! I didn't know this 2006 vintage of Bellecourt Pinot Noir is such an outstanding ! It is great, excellent, marvelous, fabulous, outstanding !
I can not believe it. It is a wonderful Pinot Noir. I am sure it is the far best vintage of Bellecourt Pinot Noir in others.

2007年10月11日

10/9
今日は山形です。かみのやまのタケダワナリーを訪問。

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2年ぶりです。ちょうど収穫祭の大イベントが終わり、きょうから赤ワインの仕込が始まるっちゅう忙しいところへ押しかけてしまいました。

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「さんちゃん、きちゃった。」

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2007年10月10日

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昨晩のクイズの答えですが”1”のヘビでした!


クリーム色したヘビで推定体長は約1m(伸ばせばそんぐらいだと思う)、ほっそりとしたヘビで毒はなさそうな感じ。最初小枝かと思ってたらアスファルトの上をヌルヌルとなめらかに動き出したのでヘビと確信しました。近寄ってみると一度飛び掛ってきたので、気をつけて観察。すると茂みの方へゆらゆらと移動していきました。。。。見た目毒がなさそうなのでそのままにしましたが対応はこれでよかったのだろうか・・実は今でも心配。どこかに通報したほうがよかったのか?生まれてこのかた、住まい近くでヘビを発見するなんて初めての出来事です。現金100万円拾うより確率少なそうですよね。もしも『川崎市でヘビが!』なんてニュースが流れたらそれはあの時のヘビだと思います。今のうちにネーミング考えときましょ。川崎なんで「カワちゃん」はどうでしょうか!?このありきたり感がいいっしょ。

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2007年10月10日

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そうそう、3日前にすごいものを見てしまいました!なんでこんなところにいるのか超疑問。・。場所は川崎市某所。南武線高架下、一歩入れば住宅地で、反対の道は大通りときたもんだ。さて問題です。ままなかは一体何を目撃したのでしょうか!!1・へび 2・カワセミ 3・リス 4・アライグマ 5・えがちゃん・・・・・(ヒントなし!)明日答えを発表しますぅ!!

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2007年10月 9日

10/8
あれっ?体育の日って、10日じゃないの? アンハッピー・マンデー反対! 
今の時代、なにもみんなで揃って休まなくたっていいんじゃない?女子高生じゃ、ないんだしさ。いろいろ事情はあるんだろうけど。有給休暇消化義務法とか、だめ? おお!今日はめずらしく社会問題に踏み込んだわ。アンハッピー・マンデー反対!
       
 
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1本目 シャトー モーラン テュイリエール アントルドメール 2002 ¥1280
うーむ、さすがにボルドービオの5年熟成の白は、さすがにちょっと枯れた感じがします。あらら、と思ったら時間がたつほど、穏かな果実味がたっぷりとでてきました。うーむ、いいなあ。きちんとしたワインは、こういう変化が楽しめますね。

2本目 ロス アルボリトス カベルネソーヴィニヨン 2006 \950
わたしのお勧めのチリカベ。おお、チリカベとは懐かしい言葉。バランスのよいカベルネです。たぶんブラインドだと、私はフランス産というでしょう。で、おおはずれ。チリはユーロで決済しないから、リーズナブル。果実味あふれるピチピチした味わい。おいしいです。おすすめです。

                 


Oct. 8
It is a national holiday today. They say " A Happy Monday". I say " An Unhappy Monday".

1st Chateau Morland-Touiliere Entre-Deax-Mers 2002 1280 yen
At first, I felt the taste was just too much mature. I supposed it is the style of Bordeaux - organic - five years mature. But I surprised that a very rich fruits flavor came up at last It is delicious. You can enjoy such a good change with such a good wine.

2nd Los Alboritos Cabernet Sauvignon 2006 950 yen
It is my recommended Chilean Cabernet. We said " Chili-Cabe" when we had a big Chilean Wine booming in Japan ten years ago.
It is really good balanced Cabernet Sauvignon. If I taste this red with blind, I probably say it must be French wine. Oh ! Big mistake. Chilean wine is reasonable because we need not pay with Euro.

2007年10月 8日

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引越し準備って大変ですね。正直引越しより大変だと思います。その引越し準備を本日より開始。でるはでるはゴミの数々。未来引越し予定がある皆さんに告げときますが、ここ2年着ていないお洋服は即刻捨てましょう!あと捨てるに捨てられないガラクタ類も思い切って今のうちに捨てましょうね!それが全てです。。さて始めてから約3時間後ようやくゴミが出揃い、明日の収集日に照準を合わせ、ゴミ出すタイミングを計算しようとしたところ・・・・・おおおお!!明日って火曜日ね!月曜日と勘違い!今の住まいの燃えるゴミ収集日は月・水・金であります。ということは今日と明日はゴミまみれの生活。。ゴミ屋敷生活であります。。その今日はワインって感じじゃないのですが、一応飲んどきます。。。

サンマルティン ティント。スペインはラマンチャ。こもった感じのワインです。土っぽいという表現もあります。290円でした。

2007年10月 8日

今日は普段髪を切りに行っているSMINKさんスタッフたちとお食事会です。ウチの奥さんの友達の旦那つながりからはじまって、現在はままなかも散髪&パーマをお願いしています〜。奇遇にもヒロタさんスタッフ八巻さんもここの常連で同じスタイリストさんから切ってもらっています。世の中狭いですね・。お食事場所は恵比寿のおでんダイニング”羽重さん”です。TVで服部先生が大絶賛していた金のおでんに惹かれ行ってみました〜。鳥だしの金、醤油だしの赤、黒味噌の黒と三つのおでんが楽しめました。昨日のドボンでかなり辛かった始まりでしたが、飲み始めると不思議と治る?酒が体になじみ(良くない良くない)すい〜すぃ〜と飲んでしまった(反省の色なし)ワインはレミーパニエのサンセール ブラン。透き通る味わい、切れのある酸味とミネラル感は鳥だしのおでんにマッチ♪皆様お疲れ様でした!

2007年10月 8日

10/7
珍しく二日酔いで、ぼおーっと日経新聞めくってたら、エコノ探偵団のページでワタシの名前を発見。


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ひとこと喋ってます。国産ワインのお話です。


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そういえば飛び込みで日経の記者が取材にきて、30分くらいご高説を垂れた覚えがあります。
記事は「ひと言」になるのね。

今日は想定外の休肝日。

2007年10月 7日

10/6 今日は、銀座(住所は八重洲)にある南インド専門店 ” ダバ インディア”さんに伺いました。
今年の初めから、スペインワインのノストラーダをハウスワインで扱っていただいています。

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これが、とても良く売れています。 インド料理にワインがバンバン売れているのです。
前から一度伺いたいと思っていましたが、今夜が初訪問。ワインが売れる理由がわかりました。


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調理場は全員本場インド人スタッフ。
本格的インド料理の数々は、むちゃくちゃ美味しいです。

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これがまた、ノストラーダにぴったり!すげー辛いのかな?と、思っていましたが、カレー料理も程よい辛さ。こんな美味しいインド料理は初めてです。早い時間は、おおぜい日本人のお客さんもいたのですが、時間がたつに連れてインド人のお客さんが増えてきます。気付くと我々のテーブル以外はすべてインド人でいっぱい。

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日本人もビックリ。なんだか海外旅行にきたような錯覚。店内もオシャレで、さらに値段がとってもリーズナブル。大繁盛の理由がよくわかりました。このお店、おすすめです。ぜひ、インド料理とワインのマリアージュをいちどお試し下さい。土曜日曜のディナーは早い時間は、予約がないと入れないようです。店長の北村さんと記念撮影。ご馳走様でした。


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さらに、グレープガンボでオレゴン・ピノノワール。ここでも記念撮影。


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Oct. 6
I went to Dhaba India , a Indian restaurant in Ginza. The restaurant uses Nostrada, Cave de Re-Lax original Spanish wine, as it's house wine since this February. Nostrada is selling very well here. It is the first time I have come here and understand the reason why Nostrada selling very well. All Indian dishes cooked by Indian staff are really nice, very nice and very good for our wine. It is the best Indian restaurant for me. At first, there were many Japanese parties but at last there were only Indian parties except us. There were many Indian people, I felt as if I were in India now. The restaurant is really nice, very good atmosphere, very nice dishes with reasonable price. I have got to know why the restaurant is very popular. I took a photo with Mr. Kitamura, the manager of the restaurant.


Then I went to Grape Gambo in Ginza and drank Oregon Pinot Noir and took a picture.

2007年10月 7日

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【10月5日】
今日は元スタッフの中村(野本)さんが10月2日に中野でオープンした”ワイン屋ラ・ムーシュ”にお邪魔してきました。夫婦揃ってブルゴーニュ党の店内は、デイリーワインを除くと全てブルゴーニュワインです。スタイリッシュなボルドー色の壁面、天井をくりぬいたという縦に広い空間、中村さんがアンティーク屋で集めたというディスプレイの小物類はセンスの良さが光ります。小さなお店ですが自分たちの飲んだワインで吟味に吟味を重ね集めたお勧めブルゴーニュは内容濃いです。品揃えに「今の流行に流されない、自らの舌で感じた本当にお勧めのブルゴーニュ」というものを感じました。バーカウンターでは本日のグラスワインが数種類用意してあるので試飲しながら中村さんにアドバイスを受けて購入ってことも可能!是非ブルゴーニュ好きの方は足を運んでみてください〜お店の住所は『中野区中野3−34−15』電話『3381−5292』。

とばっちり宣伝。
(これでサービスいただいたワインのお礼に代えさせていただきます笑)

その後、同行したべべちとテリーで飲みに・・・・。久々のドボン&オェに・・・・。

2007年10月 6日

10/4 散歩してたら、薔薇の花にミツバチがとまってました。

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今日は手巻き寿司。中20日、休養充分。

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1本目 シャトー酒折 甲州樽発酵 2006 ¥1800
フレッシュな酸味が特徴の韮崎市穂坂地区の甲州種と、ふくよかでコクのある山梨市八幡地区で収穫された甲州種をフレンチオークの小樽で発酵、2ヶ月間の樽熟成を経ているそうです。ワタシ、樽香のきいた甲州って、あんまり良いイメージがないのですが、これは特別。非常に上手な樽使い、抜群のバランスです。なんとも心地よい果実の風味。手巻き寿司にドンピシャり! うーむ、甲州ってすげー可能性があるんじゃないっすか? ますます楽しみ。


2本目 シャトー酒折 マスカットベリーA 樽熟成 ¥1780
おいしい。なんというユニークで綺麗な果実の風味。くだものっ!って感じ。マルセル・ラピエールにちょっと似てる。コールドマセレーション → スキンコンタクト1週間 → 自然MLF → 樽熟成11ヶ月 だそうです。ワインメーカーの井島さんが、手塩にかけてる様子が目に浮かびます。 マスカットベリーA も驚くほどの可能性がありそうですね。ちなみに昔はマスカットベーリーBがあったんだそうです。佐藤B作みたいですね。


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Oct. 4
I saw a bee at a rose flower during a walikng. I cooked dinner tonight. It was Temaki-Sushi. It was the first time in these
twenty days.


1st Chateau Sakaori Koshu Barrel Fermentation 2006 1800 yen
This Japanese white is made from the grapes grown in two different vineyards, Hosaka which gives freshness and Yahata which gives body to the wine. French oak was used for fermentation and the wine spent 2 months in wood. I usually do not like Koshu matured in oak cask but this Koshu is quite different, very special. I admire this magical cask control. The magic has made outstanding balance for wine. It is delicious ! It was really good for Temaki-Suhi, the outstanding marriage. I think Koshu grape has a big potential for future.


2nd Chateau Sakaori Muscat Bailey A Aged Barrel 2005 1780 yen
Very good ! The flavor is very unique and beautiful. I felt a kind of real fruits eating. Cold maceration → Skin contact in a week → Natural MLF → Aged in barrel for 11 months.
I can imagine the wine has been very, very carefully made by Mr. Ijima, the winemaker of the winery. I think Muscat Bailey A also has a big potential.
A few people know there was Muscat Bailey B long, long ago.

2007年10月 4日

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もちろん仕事中のお話の事ですが、他所に電話をかけようとして、うっかり自社に電話をかけてしまうことはウチのスタッフでも結構ある?間違いでありますが、ままなかは、うっかり、自社にFAXをしてしまうというアクシデントが発生!!ダイヤルをプッシュ、送信ボタンを押した直後に気づいて、「あぁ!!」と思ったときには時すで遅し。無常にも最新機種系。超特急で紙がZのような動きでトレイに戻りました。。。。バカすぎます。。バカバカバカ。己の頭をこつきました。笑っていいともで「100分の1」をやったらおそらく0人で終わるほどのバカ具合ですよね。。。

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2007年10月 4日

10/3
窓をしめて、布団をかけて寝ると良く眠れます。

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1本目 ドメーヌ スーリエ ブラン 2005 ¥1200
やや赤みをおびた色合いはSO2 をほとんど使用しないため。この南仏のビオは本当にやさしく柔らか。ソーヴィニヨンブランだそうですが、ちょっと甲州に似たニュアンスを感じます。そういえば、ソーヴィニヨンブランのようなニュアンスの甲州もありましたね。

2本目 シャトー モーラン テュイリエール ルージュ 2001 ¥1250
新しいロットです。6年熟成のボルドーのビオロジックワイン。いい熟成です。甘みがじゅくっと湧き出ます。この熟成感、昨今なかなか味わえません。ヤギの店長さんは飲んでいるのかな?


Oct.3
Since it has got cool, I can sleep very well.

1st Domaine Soulie Blanc 2005 1200 yen
Slight red color means very slight sulfur added. It is an organic wine made in Saint-Chinian, South France. It is really natural, soft and mild. It is made from 100% Sauvignon Blanc. I found some similar nuance with Koshu grape. It reminds me that there are Koshu wines which are similar with Sauvignon Blanc.

2nd Chateau Morlan-Tuiliere Rouge 2001
It is from a new arrival lot. It is 100% organic wine made in Bordeaux. It shows very, very good mature. It has really nice sweet mature nuance. I think it is a very rare Bordeaux red which has such a good mature in the class of around 1000 yen. Very good !

2007年10月 4日

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カミカミ王子その1」さんがブログ復活しましたけど、「ハラペコさん」はまだ復活しないですね。セールで忙しかったからかな〜。

さて、上の写真は「油揚げと水菜のサラダ しょうが風味自家製ドレッシング」です。油揚げが多いですけど、1袋開けたら使い切らなきゃ・・と思っただけで・・。
フライパンでパリっと焼いてのせました。本当はもっとコゲ目がついた方が好ましかったんですが。

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メインはキノコたっぷりの和風パスタ。いや〜、日本人にはしょう油味はグっときますね!


そして、ワインは平日なのにシャンパーニュ。
ピエール・ジモネ・エ・フィス キュイ・プルミエ・クリュ・ブリュット
Pierre Gimonnet et Fils Cuis 1er Cru Brut

コート・デ・ブランのRMのシャンパーニュです。
素直においしい!コク系ではなくて、ピュアなエレガント系というか、チャーミング系です。
このミネラル感もいいですね。好みです

私も酔い度が増すのか?カラミ酒となってしまいました。

2007年10月 3日

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最近ブログの更新を怠っておりますが、毎夜の晩酌に怠りはなく、休日は早くからお酒をいただき・・の日々を過ごしております。その休日ですが、やや早めの時間から泡を一本あけてはじまるのですが、この泡がね・・・飲んでいるときは美味しく楽しく進むのですが、時間がたつにつれ、酔いが疲れに変わり酔いに戻り弱り今宵にふけり・で普段のスティルワインを飲むときとは明らかに酔い度が増すのです。気のせいでしょうかね?美味しいからこの生活やめられないのですが、ちょっと気になる点です。

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2007年10月 3日

10/2
お食事当番。
鯵とスルメイカのお刺身

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トマト&モッツァレラ

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シーフードグラタン

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おいぴい。


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1本目 ペスキエ シャルドネ 2005 ¥1150
なんとも心地の良い果実の風味。やっぱ、ペスキエはうめじゃ!

2本目 シャトーペスキエ キュヴェ テラス 2004 ¥1350
うーむ。おいぴい。涼しくなって、ようやくこの手のワインが美味しく飲めるようになりました。夏だとちょっと重いのね、香りが。これは寒くなると美味しいタイプ。ワインの季節がやっと来た。って、一年中ワイン飲んでるんだけど、ボクちゃんは。


Oct. 2
I cooked dinner, Sashimi, Tomato & Mozzarella and Seafood Gratin. Very good.

1st Pesquie Chardonnay 2005 1150 yen
I love this elegant, comfortable fruits flavor very much. I love Pesquie !

2nd Chateau Pesquie Cuvee Terrasses 2004 1350 yen
Oh ! It is very good ! It has been getting cooler and cooler and this type wines becomes taste good, I feel. It is too heavy when it is very hot. This fine red is very good for cool and cold season, I think. The wine season has come at last ! Even though, I am always drinking wine.

2007年10月 2日

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赤ワインが美味しく飲める季節となりました〜。これから年末にかけてワイン屋はフル稼働です!プライベートも引越し関係でとても忙しいですが、なんとかブログをつなげていきたいところ・・・でありますね。よーし、このままではきっとまたサボってしまうのだから、宣言しちゃえばいいのかな!よーし、決めた!ブログを今月は毎日のように書く!!え?あいまい?ごめんなさい、引越しでネット環境が一時途切れるはずなのでこの辺で許してください。ブログ率8割以上は約束しますので・・。さぁ!今月は忙しいぞよ!さぁ!さぁ!さぁ!

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2007年10月 2日

10/1
おお、10月だ。となると、次は11月でヌーヴォーが解禁になり、すぐに12月でクリスマスと見た!

今日は中野。あす10/2(水)にオープンする”ワイン屋ラムーシュ”さん に伺いました。


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中野駅南口、マルイの裏手にあります。私がワイン会をお手伝いしているモンファの並び。店主の中村さんは、モンファつながりの古いワイン仲間。


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奥方(実際は表方)は、旧姓野本さん、カーヴドリラックス創業時のレギュラースタッフです。かねてからの念願かなってのワインショップ開業です。
なんと、扱いのほとんどがブルゴーニュ。ほぼ全部ブルゴーニュ! なんというワインショップだ! 中心は稀少ドメーヌもののAOCブルゴーニュ。

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中心価格帯2000円ー3000円で、おいしいブルちゃんが、いっぱい揃っています。さらに地下のセラーには中村さんが、この日のために集めてきたレア・ブルゴーニュがいっぱい。

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小さなお店ですが中身は濃いです。奥のバーカウンターではワインも飲めるそうです。ブル好きのアナタ、ぜひ一度覗いてみてください。

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