2007年3月31日

y070327porc.jpg春になってきました。
そろそろダイエットを本格化させなければいけません。
いつまでも大魔王に「なんちゃってダイエッター」などという汚名で呼ばれていてはいけません。

お料理は
野菜主体の豚肉炒め、
茹でもやしにキムチの素をかけたもの、
サラダ、ダイエットスープ(←ただのワカメスープです)

ワインはルーマニアのワイン。
シャトー・サラティ メルロ・ピノ2004
Chateau Sarati Merlot Pinot 1,000円

y070327moyashi.jpg凝縮したブドウジュースみたいです。とってもフルーティでフレッシュです。
メルロの滑らかさが伝わってきますが、ピノ・ノワールっぽさはあまり感じません。この酸味にピノが一役かってるのかな?
素直な濃いめのブドウジュース、といったイメージです。

2007年3月31日

3/30
閉店後、今日は店のスタッフと夜桜お花見ワイン会です。


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会場は、桜が一気に満開の日比谷公園。

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店に一番近い南西のカドはお花見の穴場。場所とりもラクチンです。狂おしいばかりに咲く桜の下で、われわれも狂おしくワインと料理に突入です。お料理は小山田さんの担当。チーズフォンデュにローストビーフ、シーフードマリネに焼き鳥に、牛筋鍋にラタトゥイユ。これでもかっ! と、ご馳走がで
てきます。

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ワインもなんだか、わかんないくらい、いっぱいいただきました。はじける人もでてきて、落伍者もでてきて、最後はなんだかわけがわからなくなりました。桜はいかん。心が惑う・・・


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Mar 30
I held a Hanami Party at Hibiya Park after the store closed. We enjoyed a
lot of nice wines and dishes very much under the cherry blossoms in full
bloom. I drank wine too much as well as Mamanaka-san ... Under the cherry
blossoms, people might become crazy...

2007年3月30日

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あまり普段飲まない(いや高くて飲めないが正しい・・)ワインの一つが
今回のオレゴンのワインです。
今回赤2種類と白2種類しか試飲していませんが、どれも
個性豊かなワインばかり。さてさて僕がお勧めするのは・・

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2007年3月30日

3/29
おお!桜が満開だ。店近くの日比谷公園で撮影。

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1本目 シャトーフォングラーヴ ロゼ 2005 ¥1050
桜に誘われて、きょうはロゼワイン。これはボルドー産のメルロー100%の辛口ロゼワイン。ロゼっていいですね。なんかのきっかけで花見には、ロゼワインという風潮が国民的に広まれば良いんだけどなあ。だれか声高に叫んでくれないかなあ・・

2本目 シャトーフォングラーヴ ルージュ 2003 ¥1250
ややや、よいワインですねえ。土台がしっかりしているっていうか、余裕があるっていうか、大人のワインです。150kmのスピードボールを投げられるピッチャーが、丁寧にコーナーをついて138kmの直球で空振三振を取ったような味わいです。なめらかで口当たりよく、美味しすぎず、飲み応えあり。

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Mar 29
The cherry blossoms got to be in full bloom in Tokyo. I took the picture at Hibiya Park near my store.

1st Chateau Fongrave Rose 2005 1050 yen
I tried rose wine hinted by the cherry blossoms. This rose is made in Bordeaux from 100 % Merlot. I like rose wine very much. Why you don't drink rose wine under the cherry blossoms ?

2nd Chateau Fongrave Rouge 2003 1250 yen
This is a really nice, a really authentic Bordeaux rouge. I think this is adult wine, the producer knows what wine is. I was getting happy and happy by drinking this red.

2007年3月29日

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昨日、あさりが安く売っていたので購入。今日開けたら、あさりの中に小さなカニちゃんが入っていました。。これはよく目にすると思いますが・・・おおぉおおおぉxxxx!!!なんと!生きていたのです!!!!小指の爪の大きさぐらいでしょうか。髪の毛のような細い
足を動かし、爪楊枝のよりも細いハサミをゆっくりと動かします。生きている!その感動とともに、どうすりゃいいのだ!という不安と焦りと。。生かす海水があるわけじゃないし、あったとしても無理ッしょ。。。どうすればいいのさ、、生かすことができなければ・・・これしか・・ないでしょ・・・・・ごめんなさい。三角コーナーへ,,,,,,,,,ご臨終です。ごめんねカニさん。貴方の人生、棒に振ってしまいました。貴方の最期を見届けました。貴方の分まで生きますから。今日のことは決して忘れません。貴方を!貴方を!!貴方を!!!!!!好きでした!!!!!!!!!!!!!はぁ?


今宵は勝沼醸造イセハラ06年。日本ワインの入手困難なワインの一つ。柑橘系の皮っぽい爽やかな香り。口に含むとすごいミネラル!ブルゴーニュみたい。飲むにつれ喉のヒリヒリさが強まります。グレープフルーツ、みかんっぽい果実味に鉱物的ミネラルとレモンのような酸味。これが甲州???驚きのワインです。

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2007年3月29日

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少し遅れましたが第3走者渡辺です。
ワインは前回予告して頂いた通り、ブルックス リースリング 05です。
今回は普段の職場の雰囲気をバックに撮影しました。(この机の二段目にはお菓子が忍んでいるのはスタッフ内では周知の事実です。)

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2007年3月29日

3/28
お食事当番。お昼に、キムチのスパゲッティを作りました。

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夜は、シーフードマリネのサラダ、新じゃがポテトのグラタン、オージービーフのステーキの3品。オージービーフは油が少なくて好みです。

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1本目 アンコーラ トレビアーノ ダブルッツォ 2004 ¥780
なんでもないイタリアの白ワインっておいしいです。何にも考えなくっていいから楽チン。好きですわ。

2本目 ルーデュモン ブルゴーニュ パストゥーグラン 2003 ¥2200
デュモンのパストゥーグランは珍しいですね。初めて飲みます。きれいな酸、最初、ふつうのブルゴーニュって感じだったんですが、飲み進むにつれて心地よさが湧き上がってきます。うーん、よいブルちゃんですねえ。あっという間に飲んじゃいました。

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Mar 28
I was in charge of cooking today. I cooked Kimuchi Pasta for lunch. For dinner, I cooked Seafood Salad, Potato Gratin and Beef Stake. I like Australian Beef.

1st Ancora Torrebiano d'Aburuzzi 2004 780 yen
I like simple Italian white wine very much. I need not consider about it's quality, ageing potential or marriage with food as well. It is easy for me. I like it.

2nd Lou Dumont Bourgogne Passe-Tout-Grains 2003 2200 yen
I saw Dumont Passe-Tout-Grains first time. Of course I tried this first time. I felt very charming acidity first. Initially, I thought it was ordinary Burgundy red but I was gradually getting to feel very pleasant taste and flavor. I drank up whole bottle very quickly.

2007年3月29日

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予約の取れない歯医者。次の診察日は3月31日(土)です。よし!ここで書きとめておけば忘れないだろう診察日を。いつも長い空きがあるのでいつも忘れてしまうのです。3度ぐらいすっぽかしてしまいました。+二日酔いで口臭が気になり、先生に申し訳なく自首キャンセルが2回。前回はお金が足りなくてツケの始末。。。きっとブラックリスト入りしているに違いないでしょう。。

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2007年3月28日

3/27
お祝い事あり、某所で会食・・・ てか、また六本木の後藤さん。ホタルイカうまかったっす。寿司にはワインって、今月は、ちょっと、うるさいですね。すみません。


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1本目 シャトーモンコントゥール トゥーレーヌ
2本目 ドミニク ドゥラン ブルゴーニュ ブラン 2005 新入荷
3本目 イシラバ ピノノワール 1997


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堪能しました。 ドゥランのブルゴーニュブラン、すごいミネラル感。これ、すばらしい!いや、ほんと。

Mar 27
I went to Sushi-Goto in Roppongi with my son and his friends to celebrate his success in a entrance examination of university. I enjoyed a lot a beautiful sushi and wine.

2007年3月28日

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職場の近辺で怪しーーの見かけました。虎ノ門のある大きな交差店のビルの一角、その手前で(おそらく無許可)あやしい時計やあやしい貴金属を並べ売っている人がいます。毎日きまった時間帯に通る場所ですので、彼らが現れたのは今回で2回目だということは承知済み。売リ手は一人ですが、彼らと言ったのには理由があります。実は客らしき群がっている2人〜3人はサクラっぽいのです。この時期、桜はいいけどサクラはね。。。証拠はありませんが、はっきり言ってまったく同じ人が前回同様群がっています。この行為が違法、犯罪もしくは詐欺にあたるかどうかわかりませんけど、昭和の古き時代のインチキ商法みたいな・・ただアタッシュケースを広げて、看板と値札のない商品に人が群がるわけがありませんよね。。現在21世紀ですよ!皆さん騙されないでね!!どの時代も人が群がるところに人は寄りたがるもの。この心理を利用した悪徳商法といったところでしょう。気をつけたいものです。新宿の歩行者天国でよく見かける、※紙人形が勝手に踊りだすマジックの人形売りと同じ手ですね。

※紙人形がヒラヒラと踊りだすマジック。なんで?なんで?と興味が湧き、そのマジックネタ欲しさにタネ明かしの説明書つきの紙人形を法外な値段で買ってしまうというもの。。よーく周囲を見て欲しい。人形の脇で何時間もずっと立っている人がいます。その人が人形を動かしているのです!!観衆もサクラっぽい。。。

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2007年3月26日

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数日間、四次元を彷徨ったようです・・・・そうです、久々のワープ。おそらくブログ化以前のままなか日記をご覧の方はご存知かと・・。そうです、ワープ&ワープorワープandワープで有名な『ままなか』です。ワープという名のさぼり魔に逆戻りつつある自分。。よくない、よくない!自分のお尻をたたいて、明日からはかならずや毎日更新するよう努めて参ります〜

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2007年3月26日

3/25
最近サウナに凝っています。休みの日は、近くの天然温泉で湯船と水風呂と交互に10分、5分、8分と3回サウナに入ります。サウナの中は苦痛です。じっと時計を見つめて我慢します。怒涛のように汗をかき、サウナから出て、露天風呂の横でごろんと横たわると極楽です。体重が1kg以上落ちてます。で、そのあと水飲んで(クルマなので)家に帰ってビールを飲んで元に戻ります。
今日はお食事当番。イカのお刺身と赤メバルのアクアパッツァ。牡蠣とホタルイカも入ってヴォリュームたっぷり。


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1本目 ミリアニコ トレビアーノ ダブルッツオ 2005 ¥1050
すっきりとした典型的なおいしいイタリアの白ワイン。なんでもないようでいて、十分においしく満足度が高いです。

2本目 ドメーヌ シガリエール シラー 2005 ¥1000
千円のビオロジックワインで、これだけの味わいのワインは他にそうはないでしょう。これは自信たっぷりでお勧めです。飲み手を選ばずに誰が飲んでもおいしいはずです。

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Mar 25
I cooked dinner. The main dish today is Acqua Pazza. There are oysters, small squids, mushrooms on the dishes. Very good.

1st Cantina Miglianico Torebbiano d’Abruzzo ”Montupoli”2005 \1050
This is a typical good Italian white wine. It is simple but very fresh and fruity. It is very pleasant for me.

2nd Domaine Cigaliere Syrah 2005 \1000
I am proud that my shop has such a nice organic wine with the retail price "1000 yen". I think you can't often see such a good wine in the class. I think the red wine is very good for everybody.

2007年3月26日

3/24
パークハイアット東京のジランドールさんで会食。旧知のソムリエ浅田さんがニューヨークグリルからこちらへマネージャーとして移られました。前の会社のとき、近くにお店があったので、よく利用していたレストランですが、今夜は本当に久しぶり。ニューヨークグリルとは、また個性の違うすばらしいお料理をいただきました。


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1本目 ルイロデレール ブリュット
浅田さんも、「るいろれれーる」って、かんでました。ワタシだけで、ないのね。


2本目 ジャン マルク ブレイ ヴォルネイ1er クロ デ シェーヌ 2003
2003年のヴォルネイですから、それはもうインパクト抜群。情熱的な味わい。濃厚な果実味に、バニラやナッツの香りが複雑に絡み合います。野球で言うならずばっとまっすぐ胸元に伸びる剛速球、タレントさんでいうと松岡修造のようなワインですね。これは、ズバリ浅田さん好みの”熱い”ピノノワールですね。ご馳走様でした。とってもおいしかったです。

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Mar 24
I went to Giradole, a fine French style restaurant, at Park Hyatt Tokyo. I used to go to the restaurant before because my old company has a wine shop near by. But it was the first time I had been the restaurant in these ten years. Mr. Asada, a friend of mine, has become a manager and sommelier of the restaurant recently. I enjoyed a lot wonderful dishes and fine wine. Thank you very much for Asada-san.

2007年3月26日

え〜どうも。
ブログリレー2番手はワタクシです。
今回は突然の料理当番で、困惑しました。
事前に言っておいてくれればよかったのに・・・

今回ご紹介するワインはこちら↓↓

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2007年3月25日

新入荷でオレゴン、ワシントンワインをアップしております。
で、入荷するワインをスタッフで試飲しました。いつもならワイン勉強会レポートでアップするのですが、前回のレポートもまだアップしてない切羽詰った状況なので・・あ、いえいえ、今回は趣向を変えて、スタッフのブログリレーで1本づつご紹介していこうと思います。
そんな訳で、トップバッターはワタクシ、(よ)。

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今回はマスターこと、人見氏がお料理担当です。
ワタクシ、(よ)がご紹介するワインは・・

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2007年3月25日

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3月ある日のお食事会。我が家で開催。テーマは「ブルゴーニュ」で各自1本持ち寄りました。シャンパーニュが苦手な方がいるので、今回は泡はなし。完全にブルゴーニュのみ!と思ったら、ヴーヴレーが1本混ざっていました。
飲んだワインは・・・

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2007年3月24日

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2月ある日の晩御飯。ワインはオレゴンのウィラメットヴァレーヴィンヤーズ ピノノワール ¥2400。お食事は、噂の大盛ミートソース、焼き野菜のサラダ(大魔王様レシピ)、アサリの酒蒸し。最近、激ウマミートソースレシピを手に入れたので、本当に美味しく作れるようになりました。写真のパスタは驚愕!!の1人前です。大魔王様のスペシャリテ「焼き野菜のサラダ」はビジュアル的にも派手なので、友人を招いた時などに度々登場します。いつも大好評で、作り方を教えて!と言われる人気メニュー♪重宝しております。
ところで実店舗では・・・

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2007年3月24日

3/23 本日、午前中はビルの防災訓練、午後は株式会社カーブ・ド・リラックスの定期株主総会に参加しました。幸い防火訓練は消火器の扱いなど順調に行われ、株主総会では社長解任の緊急動議も無く、私が再び代表取締役社長に就任いたしました。粉骨砕身、業務に臨む決意を新たにいたしました。


1本目 テール デ シャルドン ブラン 2005 サンプル試飲
カーヴドリラックス史上最強の1500円ワインと私が騒ぐ、テールデシャルドンから届いた白ワインのサンプル。エコスール認定のビオロジックワイン+デメテール認定のビオデナミです。ビオビオちゃん。すげーミネラル感です。高価なワインにある”ひっかかり”が、ぐうわぁんわぁ! と押し寄せます。飲み応えあり、です。とにかくすげーミネラル!いま飲むにはまだ若いけど、これ、いいですわ。好きな人にはたまらんでしょう。いくらでしょうか?


2本目 テール デ シャルドン 2005 サンプル試飲
ポストイットみたいな紙が貼ってあって、手書きで Vintage 2005 とあります。きっとタンクサンプルでしょう。これも、ビオロジック・ビオデナミのビオビオちゃん。うわー、なんというインパクト。わわー、まだ絶対発酵途中。すげー、ミントです。ローズマリー、タイム、ディル、ペパーミント。ハーヴミックス・グレープジュースみたい。2005年もよさそうです。しかるに、今飲むには、ちときつすぎます。うわあああ。ちゃんと落ち着いてからボトリングすれば、好きな人にはたまらんワインになりそうです。


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2007年3月23日

3/21
高田馬場のヴィノーブルカフェさん にて某ワイン会へ参加。シェフが交代されお料理のスタイルも新しくなりました。トラディショナルでありながらフレッシュで独創的なフレンチスタイルのお料理を堪能しました。


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松下さん、おいしかったです。祭日のディナーにも関わらず今日も満席。ご繁盛でなによりです。ワインは自然派ワインばかりで飲み比べ。こちらはオフィシャルにワインが持ち込み出来るので嬉しいです。帰り間際に撮影した某藤井先生とオーナーの松下さん。ご馳走様でした。

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Mar 21
I joined to some wine dinner party at Vignoble Cafe, a my good customer, in Takadano-Baba. The chef of cuisine of the restaurant has changed since January. It was the first time that I had tried the new chef's cooking. They were so nice. It was really nice French style dishes. We also drank very good " Cave de Re-Lax Nature" wines.
The restaurant accepts BYO wines for everybody. It is rare system in Tokyo. I am sure it is very good thing for wine lovers in Tokyo. I enjoyed very much the dinner today.

2007年3月21日

3/20
うーん、やっぱり夕方5時半になると急に眠くなります。どういうわけなんでしょう?

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1本目 ドメーヌ スーリエ ブラン 2005 ¥1080
まじめな造り手が、よい場所で有機栽培で育てたブドウ(ソーヴィニヨンブラン100%)を丁寧に収穫して醸造すると、こんなにおいしいワインが出来るんだ、というお手本のようなワインです。昨今の¥1000前後の入荷の中で、これは群を抜いて高品質だと思います。たっぷりとした果実味、適度なコク、バランスのよい酸、心地のよいアフター。くわえて、かなりちゃんとした良い白ワインのみにある”引っかかり”感。これは、あふれるようなミネラルのなせる業。うーん、スーリエのレミーのおっちゃん、やるなああ。南フランス・サンシニアン産。

2本目 ジャン リュック コロンボ コートデュローヌ 2002
これは、お客様からのいただきもの。北部ローヌ、コルナス地区を代表する有名な造り手ですね。うーん、おいしいです。ドンピシャに好みです。たっぷりとしたブドウの風味、適度なコク、まろやかなタンニン、伸びる酸。こういうワインが好きなんです。 イトーヨーカドーさんで売ってるらしいです。


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Mar. 20
I still have a strong sleepiness at 17:30 o'clock. Why ?

1st Domaine Soulie Blanc 2005 1080 yen
I think it is a very good sample. If a decent wine producer grows grapes at a good place with organic method and makes wine very carefully with his or her passion, the wine becomes really, really nice. I think this is an outstanding white wine in class around 1000 yen wines at my shop now. The wine has enough fruits, a moderate body, a very good balance, pleasant acidity and very good after. I also felt a complex taste made from a lot of mineral. It is a so good wine made in Saint Chining, South France.

2nd Jean-Luc Colombo Cotes du Rhone 2002
This Rhone red is gift from my customer. Jean-Luc Colombo is a very famous producer in Cornas, North Rhone. I like this very much, a typical my favorite. I felt a lot of grape flavor moderate body, soft and round tannin and very good acidity. It was a really my favorite style. Thank you.

2007年3月21日

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ウチの奥さんへのバレンタインのお返しが遅くなったのでした。そして日頃の感謝も含めて、本日は高級チョコレートをサプライズ購入。オリオールバラゲのチョコレートです!!奥様へ・・・といいつつ自分もしっかり食べますけどね。当然です!だって女子だってそうですよね。今時、バレンタインは男子だけにやるものではありませんから。『自分用』としての購入需要あるの知ってますよ。今回僕もそれ含みです・・
でも今宵はお酒飲みたいので明日のお楽しみということで♪では!

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2007年3月20日

3/19
帰国後5日目、ようやっと時差ボケからほぼ脱却したようです。あとは午後5時半にやってくる強烈な眠気だけですね。なんで決まってこの時間に眠くなるんだろか?


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1本目 ベルクール ソーヴィニヨンブラン 2005 ¥950
うん、良いワインですね。南のワインながら、綺麗に伸びる酸が印象的。きっとだれでもが美味しいと感じる果実味がたっぷり。しかも、ワイン飲みに嬉しい、カツン! としたひっかかりが、しっかりとあります。おいぴい。

2本目 ベルクール ピノノワール 2005 ¥1050
完璧だった2004年に比べると、やや軽めかな? もちっと甘くジュクっとしてるかと思いきや。まだ若い?
冷えすぎ? いや、充分においしいんですが、期待しすぎかな? とか言いながらあっという間に完飲。やっぱ美味しいんだな。時差ぼけかな??


Mar 19
I seemed to get rid of jet lag on five days after I came back to Japan. But I still have a strong sleepiness at 17:30 o'clock every day. Why?

1st Bellecourt Sauvignon Blanc 2005 950 yen
I am sure it is a very good wine. Even though it is from south area, the wine has very good acidity. I suppose the wine has very good fruits everybody likes. Moreover the wine has a kind of good "fines" for heavy wine drinkers. Very good !

2nd Bellecourt Pinot Noir 2005 1050 yen
This new 2005 vintage might be lighter than previous 2004 vintage. Before drinking, I expected more sweet taste but it was quite dry one. Too young ? or my taste was different because of jet lag ?

2007年3月20日

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2月ある日の晩御飯。ワインは。ベルナール モレ ブルゴーニュ ルージュ 04(取り扱いナシ)。お食事は、ふろふき大根、きんぴらごぼう、白菜とお豆腐のスープ、メカブのせ冷奴、そして玄米。ヤギ店長が店頭でイチオシしている、ベルナールモレ シャルドネですが、今回はピノを試してみました。厳しいといわれる04のブルゴーニュですが、さすが!おいしかったです。暴飲暴食、いつもヴォリューミーと(よ)様には指摘されますが、時には滋味あふれるお野菜中心メニューも食べるんですよ!まぁ、お豆腐とメカブと納豆は、健康の為ではなくただ「好きだから」ヘビーローテーションなのですが。

2007年3月19日

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2月ある日の晩御飯。ワインは、フランクランド ロッキーガリー シラーズ・ヴィオニエ 2003 ¥1800。お食事は、マーボナスとお豆腐サラダ、ひじきの煮物(作り置き)。ワインは西オーストラリア産ですが、コテコテタイプではなく上品で透明感のあるキレイなスタイル。
ところで、本日は私の手抜き料理をご紹介します。レシピというほどのものではありませんが・・・・

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2007年3月19日

3/18 帰国後、初のお食事当番。きわめつけワンパターン料理。 カツオのカルパッチョ (初鰹!)、焼き野菜サラダ、ラザニア の3点。ラザニアおいぴい。

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1本目 某ソーヴィニヨンブラン 2006 サンプル試飲
もう、言っちゃってもいいかな? 実はマルキドボーランのモデルチェンジをしようと思って、ああでもない、こうでもないって、現地とずうっとやり取りしています。これはソーヴィニヨンブランのタンクサンプル。味は既によし。いま検討しているのは、パッケージの方です。

2本目 チェスコン ラボーソ デル ヴェネト 2004 ¥1050
ラボッソって言ってますが、実際の発音は ラボーソ なんです。ずっと嘘をついてきました。そろそろ名前を変えてあげようかな?って、もともとはワタシの間違い。早く変えろよ! 味はうまいんだ!

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Mar. 18
It is the first time that I have cooked dinner after my South America trip. Bonito Carppacio, Vegetables and Lasagna. Very good !

1st Tank Sample Sauvignon Blanc 2006
It was confidence, but I am going to tell it. I have been planning a model change for Marquis de Bolland. I have been talking about it with the winery a lot and have been trying a lot of samples. The blend of wine has been mostly fixed. I am trying to make a new design and package now.

2nd Cescon Raboso del Veneto 2004 1050 yen Hello Alberto ! How are you ? Alberto is the owner of this winery. He came to Japan and run at Tokyo Marathon last month. This Raboso is always very good for my taste, one of my most favorite red wine.

2007年3月18日

今日は生誕33年のお祝い(正確には3日さかのぼる)にお外でお食事♪去年クリスマスにお食事した石丸館さん にお邪魔しました〜さすが石丸シェフ!今宵も美味いでございます!!!!シェフはピーコばりの辛口発言と気さくな正確、ユーモアたっぷりの人柄。でも腕はたしかです!超おすすめレストランだけどあまりたくさんの人に紹介したくない!というのが本音のところ。。


お料理はこちらを>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

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2007年3月18日

3/15

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美味しくなさそう・・というより、なんの画像か分からないような写真ですが、ビビンバです。ロコモコではありません(キッパリ)。

たっぷりのもやしナムル、人参のナムル、とキクチ・・じゃない、キムチ。
そして豚バラ肉をカリっと焼いたものと、目玉焼き。
今までナムルは白ワインヴィネガーを使って作ってましたが
すっぱすぎるので「寿司酢」で作りました。
本来のナムルとは違う味な気がしますが、中々おいしかったです。
ワインは新アイテムの
ベルクール ソーヴィニヨン・ブラン05 950円
果実味の厚い、南のSBのニュアンスがたっぷりです。
ウチの同居人がおいしいと誉めておりました。キムチに負けないしっかりした味わいです。

2007年3月18日

え〜ごぶさたしております。
暖かい冬が終わろうとしていたかと思えば、急に真冬に戻ったかのような毎日ですが、みなさまは風邪などをひいてないでしょうか。

カウンターバーができて半年以上がたちました。その間、さまざまなご意見をいただき、誠にありがとうございます。
そして、このたび試飲コーナーのメニューをグレードアップさせて、よりワインバーに近いものにしていこうと考えております。具体的には、今まで申し訳程度にしかなかったおつまみ類の充実。試飲用の50mlと平行して、普通のワインバーでグラスワインを飲むのと同じ位の量でのご提供をしたいと思っております。
ラストオーダーが19時と早いですが、仕事帰りに、待ち合わせまでの時間つぶしに、気軽にお立ち寄り下さい。どうぞ宜しくお願い致します。

2007年3月18日

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2月ある日の晩御飯。ワインは、ジュル・ラサール のNV。お食事は、ご覧の通りの手巻き寿司。どうやらこのシャンパーニュはクリュッグに匹敵するレコルタントマニュピュランとして評判らいしいです。(念のためリラックスでは取り扱っておりません・・・)。うーん、シャンパンとウニ、最高の幸せです。膝が痛くて不安でも、右手親指の付け根が痛くて不便でも、やっぱり手巻き寿司最高♪

2007年3月17日

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2月ある日の晩御飯。ワインはフォラーチ ソッラティーオ・ロッソ2004 \1050。お食事は、厚切り豚バラ肉の照り焼き、キャベツのおひたし味噌和え、ひじきの煮物。いつも角煮ばかりなので、豚バラブロックの新メニュー。レシピではハチミツで照りをだすのですが、メープルシロップで代用。コクが出て濃厚♪な味わい。おいしくできました。このワインにはちょっと強すぎるかと心配でしたが問題なし!さすが大魔王様のおすすめ、果実味が豊かでこってり料理も受け止めるおいしいシチリアワインでした。

2007年3月17日

3/16
ひどい時差ぼけで眠くて仕方がありません。
そんな中、今日はフーデックスのためスペインから来日中のグリモウ社のジョアンと、フランスから来日中のオーバーランド社の三谷さんを誘って、六本木の後藤さんでお寿司です。

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なんか、お寿司ばっか食べてますね。チリでもアルゼンチンでも美味しいお寿司をいただきましたが、やはり何と言ってもお寿司は江戸前に限ります。うまい、うまい。ジョアンは大の寿司好きで、来日中の4日間、毎日お寿司を食べてたそうです。三谷さんはひさびさの一時帰国。本格的なお寿司を食べるのは久しぶりとのこと。

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ワインは、グリモウのカーヴァドミニク・ドゥランのアレグートン06( 新入荷。アリゴテ100%、ビオデナミのノンフィルターで凄いオリと濁りです。めっちゃうまい!¥2580)、テラヴィティス・コートデュローヌ・ヴィラージュ2005、グリモウ・カベルネソーヴィニヨン2000 といただきました。やっぱり寿司にはワインですね。みんなで大感激!!

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で、結局、時差ぼけなので、いかないはずのカラオケに。なんでワタシ、ここにいるの?

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Mar 16
I was so sleepy because of a jet lag all day long.
Even though such a bad condition, I invited Joan, a representative of Grimau
winery in Spain, and Mitani-san, a member of staff of Overland which is my
agent in France, to Sushi dinner at Goto Roppongi. Both of them came to
Japan to participate Foodex Japan. I found myself that I so often eat sushi
recently. Even though I had very nice sushi dinners in Chile and Argentina,
my most favorite Sushi is in Tokyo. It was so delicious. Joan loves sushi
very much. He said he ate sushi every 4 days in his stay in Tokyo. Because
Mitani-san lives in Paris, she did not have sushi in Tokyo for long time.
We enjoyed a lot, very much the sushi dinner with their wines.

Initially, because of my jet lag, I had been not going to Karaoke. But
finally I did Karaoke ! As usual !

2007年3月17日

休眠していた「Harapeko KIKUCHI」が目覚めたようです。更新しない時はずっとしないのに、更新する時には連日立て続けにアップします。彼女がA型でないことは明白な事実です。

さて、キクチネタはほどほどにして、3月13日の(よ)の食卓。キノコたっぷりうどん。
この日のワインは
エステザルグ・テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ルージュ2005
Estezargues Terra Vitis Cotes du Rhone Rouge 1,050円
(アウトレットにて購入)
確か、先月も売上トップ5入り、今月もトップ5入りの、売れっ子ワインです。
05年ヴィンテージは果実の凝縮感を非常に感じます!ペログビ日記風にいうと「とってもおいぴー」、はらぺこ日記風にいうと「甘みがたっぷり」、RWG渡辺風にいうと「果実味とタンニンのバランスが絶妙」です!

2007年3月17日

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本日、ブログ界のカリスマ!?てんちょ♪さんがご来店!彼のブログは、『人気ブログランキング』のお酒・ドリンク部門で常に1位です。ワイン卸のお客様というご縁から知り合いになり、仲良くさせてもらっております〜。今回幕張で開催されたフーデックスに行かれるために関西から上京。ついでに当店や他店舗の視察に出向かれたようですね。お疲れ様です!
 むむ!首から提げた大きなバック・・1泊で来られたには大きな・・・・どうやらお土産のようですね。てんちょ♪さんのことだから、マニアックなお土産でも購入したことでしょう。そしてお腹がややふくれているような・・・さては美味しいお料理喰いまくったことでしょう。戻ってからのブログが楽しみです!!

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2007年3月16日

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2月ある日の晩御飯。ワインは某通販サイトで購入したスプマンテ(ピノ/シャルドネ)。スパークリング6本、送料込みで4980円!という驚きのセット、ついつい購入してしまいました。1本単価800円以下のスパークリングですから、文句は言いません。お食事は、びんちょうマグロのカルパッチョ、洋風茶碗蒸し(チキンブイヨンベースに生クリーム入り)、にら・もやし・豚肉の蒸し焼き。
次回我が家でのワイン会のメニューの予行練習で挑戦した”洋風茶碗蒸し”でしたが、今ひとつぱっとしませんでした。ソテーしたチキンを具にしているのですが、油っぽくなりすぎてしまいました。フレンチの巨匠?のレイピ通りに作ったつもりでしたが、なかなか難しいですね。やっぱり茶碗蒸しは和風だしが一番ですね。

2007年3月16日

3/15
時差ぼけと、睡眠不足と、風邪気味なのと、激しい気温差などにより、アタマが
ぽーっとしています。
今日は一本だけ・・・

1本目 シャトードムルソー ムルソー 2004 サンプル試飲
ワイナリーから頂いたサンプルです。まだ若いようで、閉じています。なかなか開か
ないなあ、とか思ってるうちに寝ちゃいました・・・ ああ、もったいないことをし
た・・・

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Mar 15
I had a jet lag, a short of sleep, a cold.... so my brain did not work yet.

1st Chateu de Meursault Meursault 2004 Sample tasting
It was a sample from the winery. It seemed too young and closed. While I
hoped it would be open, I went sleeping.....

2007年3月15日

3/14
ダラスから約2時間遅れの15時間かかって、ようやく成田に到着しました。サンチアゴ空港に到着してから成田まで36時間かかりました。成田エキスプレスに飛び乗って、新橋の東京第一ホテルで開催されているCPVの自然派ワインの試飲会場に閉会時間すれすれにすべりこみ。

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カーヴドリラックスの輸入するドミニク・ドゥラン氏がブルゴーニュから来日しブースを出展しているためご挨拶に駆けつけました。ボーっとした頭を抱えつつ、ドゥラン氏と初対面。

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試飲ワインは早くもすべて終了していました。2週間ぶりに、おうちに帰って今日は手巻き寿司。ワインはパラドゥーブランとテラヴィティス・コートデュローヌ。久しぶりのフランスワインでした。

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Mar 14
Finally, I reached Tokyo Narita Airport with 15 hours flight from DFS Airport. On total, it took 36 hours from Santiago to Tokyo. Then I went to CPV wine tasting party in order to see Mr. Dominique Derain, the owner of Domaine Dominique Derain. He came to Japan first time to participate the wine tasting. I met him first time and exchanged greeting. Unfortunately, I seemed to have a big jet lug. After I came home, I had Temaki-sushi.

2007年3月15日

3/13
12時間かけて、ダラス空港に到着。

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4時間後、成田へ向けて出発しました。搭乗後4時間たってトラブル発生。機内に胸の痛みを訴える乗客が発生し、アラスカのアンカレジ空港に緊急着陸することになりました。期せずして、アメリカ大陸の南から北への大横断となりました。ドロンズでしたっけ。古いネタですみません。機内からは降りませんでしたが、アラスカの神々しく輝く山々、大氷原、流氷を窓からたっぷりと眺めました。待つこと1時間強で離陸し、再び成田へ向かいました。ふうっ・・・


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Mar 13
After I departed from Santiago 12 hours ago, I arrived at Dalas Airport. I waited for the next flight 4 hours there and left for Japan. Then we had an accident. We were getting to make an emagency landing at Anchorage Airport because we had an acute illness passenger in the plane. Then we have to wait for 1 hour in the plane. I saw beautiful mountains, ice field and drift ices.

2007年3月15日

3/12
日本に向けて帰国します。まずは、サンチアゴ空港からダラスへ向かいます。念のため3時間半前に空港に到着。順調にいけば32時間後には成田に到着する予定です。サンチアゴ空港で、サンタリタ120ソーヴィニヨンブランと握り寿司をいただきました。ワインにはやっぱりお寿司ですね。


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Mar 12
I left for Tokyo from Santiago. I arrived at Santiago Airport on 3 hour 30 minutes before the flight time. I will arrive at Tokyo 32 hours later if everything goes well. I had a sushi and Santa Rita 120 Sauvignon Blanc at the airport restaurant. It was very good.

2007年3月15日

3/11
せっかくチリまで来たんだし、と思って滞在を伸ばし、今日はマイポヴァレーにあるコンチャイトロを訪問しました。


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コンチャイトロといえば、親も同然なチリワイン。うちの店でも大変お世話になっています。おおげさになるのがメンドくさかったんで、日本からはアポなしで、一般のツアー(1500円)を現地で予約してワイナリーと葡萄園を見学しました。サンチアゴから南に一時間弱、周囲にはマイポ川の雄大な景色が広がります。


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ワイナリーでは見学者の多さにびっくり。私はフランス人とドイツ人のおじさん・おばさんたちと一緒にワイナリーを案内されました。


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ああ、これが有名な悪魔のセラー、カッシェロ・デル・ディアブロ ですね。

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さすがは、チリNO.1ワイン、とてもよく管理された大きな規模のワイナリーでした。

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Mar 11
I went to Concha y Toro Winery, the No.1 scale Chilean wine. The winery is located in Maipo Valley, about 30 km south from Santiago. You see very beautiful view of Maipo liver around the winery. I had no appointment from Japan so that I joined a general wine tour. I was surprised that there were so many visitors for the wine tour. I saw a huge garden, vineyards, and famous wine seller "Casillero del Diablo". It was very well organized, a very big winery.

2007年3月15日

3/13


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安いワインばかり輸入してるカーヴドリラックスにしては珍しくブルゴーニュワインも輸入してます。それがドメーヌ・ドミニク・ドゥラン。現在、当主のドミニク・ドゥランさんが来日中!で、カーヴドリラックスにも来店されました。
実はドゥランのアイテムが3つ増えたばかり(詳しくはこちらを)で、その中でも気になるのが「アレ・グートン」(*実店舗はまもなく販売開始、ドットコムは既に販売開始してます)
このワインは2006年のAOCブルゴーニュ・アリゴテとなる予定のワインが、AOC規格を外れていたということで、ヴァン・ド・ターブルに格下げしたもの。マロラクティック発酵終了後、熟成期間を経ずに樽からダイレクトに瓶詰めしたそうです。発酵で発生した炭酸ガスも「ガス抜き」せずに瓶詰め。ノンフィルターなので、大量の澱が入っています。ブドウはピュリニー・モンラッシェ村の村名区画にある樹齢50年の古樹!
・・・とかいう話を色々とカウンターバーに陣取って小山田店長筆頭にあれこれ質問して説明を聞きました。
そしてその翌日3月14日は、クラブ・パッション・デュ・ヴァンで自然派生産者がズラっと集合した試飲会が開催されました。ワタクシ(よ)もドゥランのブースで汗かきながらワインを注いで、コルク抜くのに時々失敗してドミニクに抜いてもらったりしながらお手伝い。来場者の9割ほどがワイン業界のプロという試飲会だったので、目ざといプロのみなさん、さすがアレ・グートンに着目されあっという間に試飲本数が終了。あわててお店からワインを持ってきてもらって追加するもすぐ終了。「これがアリゴテ!?うまい!!」とのお声をたくさんいただきました。あとメルキュレの人気も高かったです。
南米出張の帰りのその足で会場に立ち寄った大魔王がブースに来た頃には全ての試飲アイテムが終了の大盛況でした。終了してしまって試飲できなかった皆様、申し訳ございませんでした。
新アイテムもドゥランのワインは自然な果実味とピュアな味わいの美味しいワインです♪

2007年3月14日

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最近ですが、僕メガネを買いました。メガネは中学生以来かな。。そう、当時は不要にでかいアラレちゃんメガネが主流。コンタクトレンズが今ほどに普及していない時代でありました。それでも脱メガネ宣言で、高校生の時にコンタクトレンズをつけることに。当時は1レンズ2万円くらいしましたか・・・その時以来コンタクトで突き通してきた僕ですが、いざという時のメガネがない不安さと、疲れ目にメガネの効用を狙って、今回メガネを作ったわけです。が、しかし、長年コンタクトレンズで慣れてきたおめめに、メガネレンズが合わなく四苦八苦。なかなか遠近感がつかめません。目が追いつかないのです。結局レンズを作り直してもらい、度を2つ落として調整しました。。。こちらは度がきつくないのですが、はっきし言って遠くが見えない・・・そりゃそうですよね。。僕一体なんのためにメガネをつくったのやら・・・・

今日は残りワイン。ペログビワインセットで購入したワインの最後です。2週間もちました。今月あと約2週間。あと12本はワインを最低購入せねば。

2007年3月12日

3/10
午前中、9日間に及んだアルゼンチン・チリのリュルトンツアーが解散しました。さっきまで一緒に行動してた連中がそれぞれ、じゃ、ボクはオーストラリアへ帰るね、とか、マドリッド経由でボルドーへ行って一仕事とか、ロンドンに帰るとか、ブエノスアイレスに帰るとか、ストックホルムに帰るとか、行き先が地球のあちこちなのが不思議です。ま、一番不思議だったのは、東京に帰る変な怪しい英語をしゃべるハゲのワタシであることは間違いありません。言葉で意思の疎通が充分できないワタシは体を張ってがんばるしかありませんでした。今回の最大の収穫は世界に散らばるワイン仲間がまた増えたことかもしれません。名残はつきませんが今回はここでお別れです。またきっと会うことがありそうな予感がします。
さてワタシは、もう2日サンチアゴへ滞在します。せっかくここまできて、街の見学もせずに帰るのはもったいないのと、すこしツアーの疲れをとってからでないと30時間以上のエコノミークラスでのフライトはきつすぎると思ったからです。
サンチアゴは、ブエノスアイレスとは全く雰囲気の異なる洗練されたヨーロッパ風の街並みです。ブエノスアイレスがシ南イタリアのパレルモならば、こっちは北イタリアのミラノといった風情です。まずは、旧市街にある中央市場にいきました。


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ちょうどランチの始まる時間(午後2時半)で、まず驚いたのは市場の中にあるレストランの客引きのすさまじさです。怪しい意味不明な日本語らしきもので入れ替わり立ち代り、話しかけられます。インディージョーンズの一幕になんかあったようなデジャヴー感。結局、勘で選んだチリ料理のレストランでシーフード。

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これが大当たりでした。タラパカのソーヴィニヨンブランも2重丸でした。

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堪能いたしました。
夕食は、当然寿司でしょう。ガイド本にでていた、日本人の寿司職人がいるという、その名もレストラン・ハポン(日本)というお寿司屋さんに行ってみました。カウンターに座るなり、目の前にいる親方と奇妙なデジャヴー感。現地のスタッフが親方を「ナイットさん」と呼ぶではありませんか?なんと寿司職人の親方はチリ在住18年の内藤さんでした。チリで内藤さんの握る寿司を食べることになるとは(絶句!)。
内藤さん(チリ在住のほう)のワインセレクションは素晴らしいものでした。ちょくちょくワイナリーに行ってはワインを試飲して選んでいるそうです。しかも内藤さんは、なんと山梨県の甲府の出身。最近の日本のワインの急成長はご存じなかったので内藤さん(チリ在住のほう)も興味深々。いろいろ詳しくお話をいたしました。

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もちろんお寿司は最高に美味しかったです。あんまり美味しくて写真を撮るのを忘れてし
まい、最後の握りをかろうじて撮影。お店は大繁盛で忙しいのに、ずうっとワタシの前でいろいろとお話をしてくださいました。いやあ、日本語で話ができるありがたさが身にしみます。ワインは内藤さん(チリ在住のほう、ああややこしいなあ)お勧めのチリのピノノワール(約1800円)。これがとっても美味しいのでびっくり。洗練された押し付けがましさのないブルゴーニュスタイルのピノノワールでした。チリのピノノワールの可能性にも大きいものがあるようです。もちろん、寿司にもぴったりでした。こちらのお店は現地のお客さんの方が多いとのことで、来店した約半分のお客さんがワインを注文するそうです。チリの人の方が、お寿司とワインの楽しみ方をご存知のようですね。どうよ、堀さん。で、内藤さん(チリ在住のほう)が、なんとマウレヴァレー産の高価なカルメネールをご馳走してくださり、カウンター越しに乾杯。一緒にワインを飲みながら、ああでもない、こうでもないとワイン談義に花が咲きました。うーん、ワインに対するお考えが、ワタシと本当に良く似ています。さすがは、内藤さん(チリ在住のほう)。結局閉店まで粘ってしまいました。サンチアゴは、よかとこね。(なんで熊本弁なんだ?)


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2007年3月12日

3/9

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今日は私にとって一番のメインイベントであるアラウカーノ・ワイナリーの視察です。ワイナリーはサンチャゴから南に250kmはなれたコルチャグアヴァレーのサンタクルーズの小高い丘にあります。周囲が遥か見渡せる息をのむような素晴らしい景色です。世界中いろいろな葡萄園を見てきましたが、馬に乗って葡萄園を巡ったのと、葡萄畑のなかにサボテンがあるのは初めての経験でした。ワタシ、馬に乗るのは中学生のときに軽井沢の観光牧場でのって以来。


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馬担当のスタッフの方にスペイン語で簡単なレクチャーを受けました。もちろん彼が何をいっているのかは、さっぱりわかりません。
さらにワタシの乗った馬は、素人に乗られるのはいやだったのかとても機嫌が悪く、ヒヒーン!と鳴いて突然丘を駆け上がったり、群れとは反対の方向に進もうとしたり、突然とまって動かなくなったりと、とんでもないことばかりです。葡萄園を見るどころではない約一時間のワイナリーめぐり乗馬体験でした。テイスティングは、今回もオーナーのフランソワ自らがリードしてくれました。

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なるほど、アラウカーノの品質は素晴らしいです。ブドウの栽培では、厳しく乾燥した粘土質のため除草剤は一切必要なく、農薬も一種類の硫黄化合物を極少量使うのみで、殺虫剤はもちろん、他の農薬は一切使用していないそうです。しかも唯一使う硫黄化合物も最低収穫の6週間前からは絶対に使用しないとのこと。これは完全にリラックス・ナチュールの企画に合致しています。
EUの基準であればビオロジックワインの規格を満たしているそうです。やっぱり前々から美味しいと思っていたワインは自然なワインだったわけです。テイスティング終了後はビュッフェスタイルのランチ。

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そのあと、今度は馬ではなく自分の足で葡萄園を歩きました。もちろんブドウを観察している振りをしたいつものヤラセの写真を撮ってもらいました。ワタシはブドウをじっと観察しても、「ああ、ブドウだな。」と思う程度でたいしたことはわかりません。


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セラーの見学やら何やら一通りの見学が終わって、午後4時。日はまだ高く日本の午後1時くらいの感覚です。われわれはワイナリーのプールでひと泳ぎ。ワイナリーのプールで泳いだのも初体験です。とにかく時間をゆっくりと大事に楽しむのが、ここでのライフスタイルです。せっかちなワタシもさすがに1週間もいるとだんだん時間の流れに慣れて来ました。さてさて、ワイナリーをあとにサンチアゴの戻ります。マエストロというニックネームの地元のバスの運転手さんは、とても陽気なチリーニです。途中、何度か車をとめて、奥さんに頼まれたらしい買い物をしながら車は進みます。3時間の予定が4時間になってサンチアゴに到着。彼はサンタクルーズの運転手さんなので、サンチアゴの道は良く知らないらしく、道に迷ってしまったようです。しかも、なんとナビはもちろん、
地図すら持っていないのです!! 車を止めては、道行く人にホテルの場所を尋ねるのですが、まったく理解していません。おんなじところを何度も何度もぐるぐる回って約30分、やっとホテルに到着しました。みんなウンザリしていたので皮肉を込めて大きな拍手をしたのですが、彼は悪びれることなく、かえって誇らしげな態度です。そういえば、こっちに着てから「お待たせしてすみません。」という言葉を聞い記憶がありません。「すみません」のかわりに良く聴く言葉が「ノープロブレム」です。たとえばレストランで給仕さんがワタシのテーブルにぶつかってきて、私のフォークが床に落ちたときも「ノープロブレム」といって、かわりのフォークを持ってきてくれます。たしかにノープロブレムなんですが、それを言う担当者がここでは逆のようなんですね。さすがは地球の裏側ですね。きょうのディナーは予定を変更してホテル内のレストラン。さすがに今日は10時半から、またでかける元気はありませんでした。みんなで最後の夜はビールで乾杯!


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2007年3月12日

3/8
アンデスを、ひとっ飛び。メンドーサからチリにやってきました。チリと言えば、なんといってもアニータさんが有名ですが、私の目的はJFリュルトンのワイナリー・ツアーです。で、が、がーん!! 今日とった画像がほとんど全部きえてしまいました。デジカメの画面に「メモリーカードが読めません」と表示がでて、それまでとったサンチアゴからマイポヴァレーを抜けてコルチャグアヴァレーのサンタクルーズまでの3時間の雄大な車窓からの画像、ロブスター山盛りのランチの画像、「チリのカルメネールはアルゼンチンのマルベックより軽めね。」なんていってもチリでは誰もわかってくれないカルメールのテースティングの画像、チリの民族舞踊の画像、アラウカーノのワイナリーのテラスで満天の星空を見ながら楽しんだディナーの画像がすべて消えてしまいました。昨日までの画像はPCに保存してあったのが不幸中の幸いです。きょうはディナーのあと画像が全部なくなったことに気づいてから撮ったわずかな画像をアップします。

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2007年3月12日

3/7


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メドドーサは、ど快晴。わたしの年代だと、メンドーサと聞くと、おやじギャグがいいたくなるのと、なんといっても矢吹丈の最後の対戦相手、あの偉大なチャンピオン”ホセ・メンドーサ”を偲ばずにはいられません。白髪になっちゃうんですよね。
とかなんとか、思っているうちに、ボデガリュルトンの代表的な葡萄園バランカスに到着。広大な土地に整然と良く管理されたブドウ畑が広がります。栽培担当者から詳しくレクシャーを受けました。もともとは砂漠のような雨の本当に少ないところなので灌漑がとても重要だそうです。反面、フィロキセラがいないので殺虫剤は使わないとか、バクテリアが少なくブドウが病気になりにくいので、農薬は硫黄系の昔ながらのものを極少量使うのみで、除草剤は使用せず、しかも収穫前の2ヶ月前からはいっさいの農薬は散布しないのだそうです。なんだ、ほとんどオーガニックじゃないですか。ところで、オランダの酒屋さん軍団ですが、異様に詳しいオタク系がいるかと思えば、「ワインにはまったく興味がないわ。早く街に戻って買い物がしたいわ。」と顔に書いてあるオバちゃんがいっぱいいたりと、どこの国でもおんなじなんですね。
あちこちの葡萄園を視察した後は、全ワイン製品の試飲です。ワタシを含めて8名だけが別室のテースティング・ルームに呼ばれて、オーナーのフランソワ自らがワインを注いでくれて情熱的にレクチャーをしてくれました。うーん、貴重な経験です。ツアーも4日目ともなると、誰がアンドレで、誰がグレックで、誰がエリックなのかようやくわかるようになりました。ピエールは元フランス最高ソムリエのピエール・ペ
ラルドンさんでした。みんなワインが大好きなプロフェッショナルばかりで、一緒にいてとても楽しいです。

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ランチは、ワイナリーの葡萄園で、アルゼンチンスタイルのバーベキュー。ガウチョ(カウボーイ)たちが肉を豪快に焼いてサーヴしてくれます。肉うまいです。あとトマトが抜群にうまいです。
アルゼンチン最後の夜は、オランダ軍団と別れて現地のスタッフたちとメンドーサのカジュアルなレストランで。あっちのグループにいってるはずのフランソワも、ひょっこり合流。現地のスタッフたちとは今日でお別れなので、ちょとセンチメンタルな気持になったりしちゃいました。と、思ったら、ホテルへ帰ると思って乗ったクルマは怪しい場所へ到着。現地で今一番ホットなクラブだそうです。入ってみたら、なんだ六本木の外人バーと何ら寸分変わりません。外人ばっかり・・・あたりまえか。怪しい外人ばっかり。若者のサブカルチャーは世界共通のようですね。

ちなみに今日は長い一日。
朝5時に起きて、なんやかんやして9時に出発。葡萄園めぐりが終わったのが午後3時。テースティングが終わったのが午後5時。5時からランチで! 夕食が10時からで、バーに行ってホテルに帰ったのが深夜2時半でした・・・・・・  死にそう

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2007年3月10日

今年初のイカ釣りにいってきました。昨晩の強い西風に体力は奪われ、疲労困憊した中で、なんとか一杯釣り上げました!大きさは胴長で(足ふくめず)およそ20cmくらいでしょうか。そうです、コロッケサイズです。やはり、コロッケのままなかは今年も健在でしょうか。。

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イカダービーの勝者は、モルティーさんでした(2杯、しかも1杯はこの時期にしてはトップクラスの胴長30cmくらい)。素晴らしい!彼、僕たちが必死に地獄の、過酷な夜を釣りしている中、一人車で爆睡。4時間ほどたっぷり寝て、日が出た朝方に、優々とその後2杯も釣り上げるのですから。


そしてK古氏は今回、イカのボウズでした。でもでもすごいのが、なんと鬼カサゴを釣ったことです。イカの泳がせ釣りの仕掛けでよくもまー鬼カサゴを釣り上げたものです!詳しくは知りませんが、ヒレなどに毒をもっていることから、素人が触っては危険な魚の一つ。でも身は超美味いらしいです〜。高級魚。素晴らしい!

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で今回はすんなりと午前中で切り上げ、さっさと家路につきました。
今日は疲れたど・・
早速晩御飯に奥様にイカフライで料理してもらいました♪アオリイカはイカフライが一番美味いです!

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2007年3月 8日

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急なお知らせではありますが、明日3月9日(金)にドイツ バーデン地域のベルンハルド・フーバーさんが来店されます!(18:30より1時間ぐらいの予定)
昨年より当店でも扱っているフーバー氏のワインですが、今回は来店にちなんで無料(一部有料)試飲会を行います。(当日限定のアイテムも有り)先日のスタッフ勉強会で出たアイテムはもちろん、白、泡共に試飲頂けます。
ドイツワインのイメージを変える良い機会だと思いますので、時間がある方、是非ご参加ください!

渡辺

2007年3月 7日

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金曜夜からイカ釣り行ってきます。今回は3名の参加。今回のイカキングのオッズはこのとおり。K氏1.45倍(乗り物酔いするKですが、今回は自宅から近場ということで乗り物酔いもかわし、堂々の1位を狙う)I氏20.51倍(釣りより、ウイスキー。この人は釣れなくてものほほんとしています。飲めればいいみたい・・)ままなか氏93.03倍(昨年ボウズに終わった一年。まったくといっていいほどイカに見放されています)ということでイカレポ楽しみに♪

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2007年3月 7日

3/6
未明ブエノスアイレスから早朝のメンドーサへ移動。1000km約2時間のフライトでした。メンドーサは澄み切った青空、緑あふれる街です。

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大都市のブエノスアイレスとは空気がまったく違います。日本を出発してようやく5日かかってワインランドに到着しました。やはりワインの国はいいですね。市内のメンドーサ・ゴルフクラブのクラブハウスでマルベックのセミナーとランチ。テースティングの写真はもちろんヤラセです。


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その後市内から約100kmほど離れたワイナリー、ボデガリュルトンへ到着。

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ボルドーからオーナーのフランソワ・リュルトンさんが駆けつけて我々を出迎えてくれました。

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レクチャーの後はボデガ内で約100名の大ディナー。


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なんだかすごいです。いっしょに参加しているオランダの大軍団はワインが入ると盛り上がり方が半端じゃ、ありません。実はワタシもいつの間にかハリキッチャッて、頭はヤメロ!って言ってるんですが体が言うことを聞かず、いつの間にやら大スターになっていました。また、やっちゃいました。いやあ、ここでは彼らにとって見れば、日本人ってだけで充分珍品なんですよ。で、さらに、また、やっちゃうんもんだから・・・え? 何やったんだって? ま、いいじゃないっすか・・・って、なんだか「ままなか日記」みたいですね。タンゴがなければ大丈夫だったんだ・・・タンゴさえなければ・・・・


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追伸 : 世の中似た人って、どこにでもいるんもんですね。オランダのカーヴ・ミシェルのミシェルさん。おお、兄弟。


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Mar.6
I took a flight to Mendoza from Buenos Aires crazy early morning. Mendoza is wonderful town. You have blue sky, a lot of green and very clean air. I love wine country. We had a wine seminar and lunch at Mendoza Golf Club. Then we went to Bodega Lurton in 100km from Mendoza I am amazed that Mr. Francois Lurton, the owner of the winery who is a really famous wine man came from Bordeaux in order to welcome us.. We had lecture about winery directly Francois and had a big dinner party. Holland people wear heated up very much. Then I also had a big fever. Then I was broken. I wished if we had had not Tango.... Oh! What a wonderful life Argentina is !

2007年3月 7日

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ジャン・イヴ・ドゥヴヴェイ オート・コート・ド・ボーヌ・ルージュ 04というなんとも長ったらしいワインです。
以前この造り手の白を飲んだときも同じように思ったんですが、健全なフレッシュな果実味と少しのエロスを備えた、むっつりスケベ的な良いワインです。
色調は照りのあるピノらしいやや明るい色、野生のイチゴ、バラ、梅、少しレバーのような香り。口に含むとイチゴタルトのように、フレッシュな果実と少しの香ばしさや甘みを感じます。すーっと酸に導かれて、フィニッシュにかけてキノコやフレッシュハーブ、なめし皮なども感じます。
個人的には大好きなんですが、濃いピノが大好き!って人には酸が目立つかもしれませんし、ピノは薄くなきゃだめ!って人には少し濃く感じるかもです。
ドゥヴヴェイさんは良い畑も増えてきたみたいですし、これからますます楽しみな造り手ですねー。

2007年3月 6日

3/5
ボデガリュルトンのブエノスアイレス・オフィスのあるパレルモ・ハリウッドを訪れました。


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アルゼンチンの有名な映画監督や有名スター・アーティストの住む芸術の町だそうです。ま、とにかく時間の流れがゆったりしています。と、書くとなんだか優雅な感じがしますが、とにかく待ち時間が長いです。何をするにも予定通りに進むことはまずありません。集合時間で30分遅れ。そっからハイヤーをまってさらに15分。予定の場所についてからさらに20分と、待つためだけが人生のような生活。人一倍せっかちなワタシには拷問のような展開です。しかし、そこは和をもって尊しとする日本人としては、少しでもイライラとした素振りを見せるわけにはいきません。
「郷に入れば郷にしたがえ、郷ひろみ」です。たぶん人生を楽しみながら仕事もしちゃおうかな?といったアルゼンチンの人たちのライフスタイルを感じます。
で、ランチタイムからオランダから到着したワインショップチェーンの団体さんと合流。なんと50名近くの大軍団。このツアー結局こんな大人数だったんですね。驚きました。

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夜はポルトマデュロのHONBO・BARで、前菜を55分、メインをそのあとさらに1時間20分待って、その間にアルゼンチンタンゴを鑑賞しました。


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アルゼンチンタンゴすごいです。恐るべし。もうあきらめたころに出てくるお料理はありがたさが身にしみます。
明日はいよいよ(やっとこさ)ワイナリーのあるメンドーサに向けて出発です。あさ4時おき。ちなみに今、この日記を書いてる現地時間は午前1時です。


Mar. 5

I went to Lurton's office in Palermo Buenos Aires. We walked around at the beautiful town.
Then a huge party from holland arrived at Buenos Aires and joined our tour from lunch time.
Then we had a sight seeing in the city.
Then we had a dinner at Hondo Bar, a very fashionable restaurant in Porto Madero. We enjoyed a beautiful night view and really nice cuisine as well as Tango show and Magic show.
We do not have sleep time enough but have wonderful experiences.

2007年3月 6日

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不明請求の正体がわかりました。それは『ポケットボード』です。皆さん、憶えているでしょうか?たしか7〜8年前だったでしょうか?当時は携帯電話のメールはショートメールしかなく文字制限で20文字ぐらいしかはいらない時代。その時の救世主がポケットボード。10円でメールの送受信ができ、文字数もたくさん打て、キーボードもPCの配列と同じで、重宝したものでした。それがなんで使ってもいないのに、今頃請求が来ているのでしょうか?請求先に問い合わせたところ、解約がされておらず、2年契約(料金840円)が発生しているとのことでした。。。ということはですよ、8年と計算すると4回も契約更新していたのですね!(使ったのは1年たらずだったというのに・・)結局今回、電話で解約し、今後は請求がこないことになりましたが、僕と同じように知らず知らず契約を継続している人たちがごまんといることでしょう。。。少ない金額だから「何だろう、ま・いっか」にしないで、ちゃんと突き止めてみましょうね。

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2007年3月 5日

3/4
ツアーの集合時間までに時間があったので、ブエノスアイレス市街を散策。日曜日ということで、蚤の市が開かれていました。

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見れば見るほど地中海の町並みに似ています。イタリアにいるような錯覚がますます強くなります。なるほど同じラテン文化なんですね。さて、ツアーの始まりです。今回私は、フランス・ボルドーの親も同然なリュルトンファミリーのメンバーであるJFリュルトンの研修ツアーに参加します。ボルドーの名門がアルゼンチンとチリで経営するワイナリーのワインをご縁があって、かれこれ5年ほど前から輸入している関係でのご招待です。世界中に散らばるJFリュルトンのセールスにまじって、なんちゃってインポーターとして参加してます。

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みなさんはアイルランド、ドイツ、オーストラリア、フランス、オランダ、その他もろもろから来ているようです。主にフランス人。リュルトンのセール同士も初めて会う人が多いらしくお互いに自己紹介をするのですが、名刺を交換する習慣がないようで、一度名前を聞いただけでは、誰がアンドレで、誰がピエールで、誰がエリックなのか、とても覚えられません。とりあえずギーさんに似てるとか、マルティに似てるとか、知ってる外人にかぶせて覚えようと努力しています。最初のディナーはイタリアンレストラン。


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ますますイタリアにいるような気分です。この人はブエノスアイレスの地元のスタッフ、マルセロさん。


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なんか似てますよね。最初少しとっつきにくかったんですが、すぐに意気投合。お互いに兄弟なんじゃないかと大笑い。ま、ワイン飲んじゃえば何とでもなっちゃうのが不思議ですね。そこがワインのすばらしさなんでしょう。時差の関係で、ぼーとした頭を抱えながらですがなんとかがんばっております。


Mar. 4
Before the official tour start, I had some time. Then I walk around the
central city of Buenos Aires. The city is really similar with Mediterranean
city. I have felt this is same Latin Culture. Then the tour has started.
Except me, all of the members of the tour are sales staff of JF Lurton, a
famous winery in Bordeaux. They are in charged of UK, Australia, Germany,
Holland, so on. We have gathered from all over the world.
I have been importing it's wine produced in Argentina and Chile for five
year. We had dinner at a very nice Italian restaurant.
We talked about wine a lot. I can not speak French nor Spanish. But I am
very glad that we can speak the wine language, "Winese" each other.
I am very looking forward to having this South American wine tour.

2007年3月 4日

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クレジットカード会社からの請求書で不審な請求が・・。利用先が『ゼロ/10円メール』とあり、利用額が840円となっている。これは何?ネットで検索するといくつか思い当たる節が。。明日詳しく調べてまた後日報告します・・・

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2007年3月 4日

3/3ブエノスアイレスに到着。緑豊かな大きな街です。事前に勝手な想像でロサンゼルスみたいな乾いた街じゃないかなと思っていましたが、ここは去年訪れたシチリアのパレルモに雰囲気が似ていますね。雑然とした活気と歴史のありそうなヨーロッパ風の建築物。しっとりとした緑の多い町並。さまざまなの人種の人々が行きかいます。
ワイナリーツアーはあすからなので、きょうはブエノスアイレスの町並みを視察。
「来た早々もう寿司かよ。」と思いつつ、街の中心部の裏通りでで見つけた日本食・寿司レストラン「森園」で夕食。

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おっと、すべてのテーブルにワイングラスが設置されています。いいぞ。
いつの日か日本のお寿司屋さんにもテーブルにワイングラスがプレセッティングされる日がやってくるでしょうか?スタッフはすべてアルゼンチン人の若者。


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いわゆる日本人用のお店ではなくって、現地のおしゃれな人人たちご用達のお店みたいです。日本語も英語も通じないので、カタコトのスペイン語でオーダーします。ワインリストも充実しています。あすから参加するボデガリュルトン・ピノグリージョを発見しオーダー。おいしいです。1本27ペソは約1000円。

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握りの前は、冷奴と


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キノコのソテー・・・・・・・地球の裏側にいながらもダイエットごころを忘れないわたし。どうよ、ヨッシー。おっと、う、うまい! 
とくにキノコのソテーはお醤油とほのかな甘みとゴマの香が絶妙。作り方を教えてほしいくらいです。

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調理場のお兄さんに、日本語で「おいしい。すごーくおいしい。」と言ったらガッツポーズをしてくれました。ま、表参道の裏通りの小さな若いシェフが経営するイタリアンレストランに、ふらっとイタリア人がやってきて、「ボーノボーノ」と言ってるようなものでしょう。気分はジオラモ。
アルゼンチンの若い寿司職人に対し、ワタシ、さも偉い料理評論家になったような尊大な気持ちになっていきます。
握りずしも合格点。サーモンは特においしい。


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ネタの数が少ないのが残念ですが、それを言っちゃいけませんよね。追加でグラスになみなみと注がれたボデガリュルトンの赤を


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飲んでお会計は¥3000くらい。
うーん、リーズナブル。もし青山にあったら行列ができそうです。
それにしても寿司はいまや本当にインターナショナルな食べものになっていますね。
うーん、やっぱ、寿司にはワイン。堀さん、どうよ?

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3.3
I arrived at Buenos Aires. The winery tour will start from tomorrow. I
looked around a central of town. It is a big and beautiful citiy.
I tooked a dinner at Japanese restaurant in the central Buenos Aires,
operated by only Argentina young persons. All dishes were really nice.
I was glad that Japanese cuisine has got such a international foods.

1st Bodega Lurton Piot Gris 2005 $(Argentine ) 27≒ 1000 yen
I have imported this white to Japan for five years. It was really clean,
fresh and fruity. it was really good for sushi as usual.

2nd Bodega Lurton red 2005 $(Argentine) 5 ≒ 180 yen Bye the glass
A really full of red wine was in the glass. It was also very nice as good as
drinking in Japan. I am sure again wine is really good for sushi.

2007年3月 4日

3/2
成田出発12時間後にダラス空港に到着。ここからさらに飛行機を乗り換えあと11時間飛行機にのればブエノスアイレスです。乗り継ぎの待ち時間「ボデガ・ワイナリー」というベタなネーミングのワインバーを発見。

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カウンターにいたジョンさんはなかなかのワイン人間、


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ちょっとワインの話をしたらすぐに意気投合。彼のお勧めにまかせてテキサス産のスパークリング、ピノグリージョ、シャルドネ、メルロー、カベルネブレンドとグラスでぐいぐいやっつけまいした。テキサスのワイン飲むのは初めてです。香の強く出るタイプのワインですが、このテキサスの空気の中で飲むと妙にぴったり。いやあ面白かった。搭乗手続き後の待ち時間の2時間があっという間に過ぎました。ラッキー。


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Mar. 2
I arrived at Dallas to transit to Buenos Aires. I found a nice wine bar at the airport lounge. I tried Texas wine , Sparkling, Pinot Gris, Merlot and Bordeaux blend by the glass. It was he first time that I had drunk Texas wine. They were so nice. I talked about wine to John, a member of staff of the wine bar. Wine people easily to know each other even though meeting at first time. It was very nice time.

2007年3月 4日

3/2
ただいま成田です。これからアルゼンチン・チリのワイナリーツアーに出発します。
長旅のはじまり。
まずはダラスに向けて出発します。
では行ってきます。

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Mar.2
I am at Narita Airport now. I will be leaving for Argentina today.
At first, I wii depart to Dallas then transit to Buenos Aires.
Bye now.<中>{img20070304.jpg}

2007年3月 2日

3/1
この間お正月が来たと思ったら、もう3月です。早いなあ。。。
明日から、アルゼンチンとチリに出張します。生まれてはじめての南米です。苦手な飛行機に30時間、いまから憂鬱ですが、がんばっていってきます。インターネットにつながれば現地から日記も送る予定です。

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1本目 パンゴリン シャルドネ 2006 ¥880
アルゼンチン・チリでは南アフリカのワインは飲めないでしょう。おいしいです。

2本目 パンゴリン カベルネソーヴィニヨン 2005 ¥880
とても濃いんですが、すいすい飲めてしまいます。不思議です。おいしいです。

Mar. 1
March has come. Time pasts so fast. I will be traveling in Argentina and Chile from tomorrow. It is first time for me. I have to take airplanes for 30 hour. I don't like it. I will be up the internet dairy from South America if I can connect to internet.

1st Pangolin Chardonnay 2006 880 yen
I guess I can not drink South Africa wine in South America. This white was very, very good as usual.

2nd Pangolin Cabernet Sauvignon 2005 880 yen
The red is very, very heavy, full-full bodied red wine but also very, very easy to drink. It might be a kind of magic. Very delicious.

2007年3月 1日

2/28
今日は久々にカレー。
ちょっと前に買って飲んで、好みじゃなくて1/3残した某赤ワインを入れました。カレーにその好みじゃないワインの味が出ちゃったらどうしよう・・と思いましたが、フツーにカレーになったので一安心。
ちなみにご飯はターメリックライスにしました。
ターメリック=ウコンは肝臓にキクと言いますからね♪
で、本日のワイン。
ベルクール カベルネ・ソーヴィニヨン05

なぜかブルゴーニュ型ボトルの世にも不思議なカベルネです。
味わいはタンニンはやさしめ、思ったより酸味があり、じゅくっとした果実味は強くないので、味的にもブルゴーニュ型のカベルネかもしれません。これはブル党の(よ)でも飲める南仏カベルネです。
ちなみに昨日から好評販売中の「ペログビ主に新入荷セット」にも入ってます。
このワイン、次の輸入ロットまではブルゴーニュ型ボトル、それ以降はボルドー型ボトルになる予定だそうです。

2007年3月 1日

2/28

棚卸、遅い帰宅で休肝日の予定でしたが、棚卸終了後、ちょっとワインを試飲。なんちゃって休肝日となりました。

Feb. 28
We have to count all stock on the last day of every month after the store closed. Then I have "No wine day" on the last day of every month. But I tasted some wine after the inventry. It was a fake "No wine day".

2007年3月 1日

2/27
なんで2月は28日しかないんでしょう? もう終わっちゃうよ。あと一日だって・・・

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1本目 アルガブランカ イセハラ 2006 ¥2100
あれ、いつもより甘い?と、思ったらイセハラでした。普通のアルガだと思ってうっかり抜いちゃいました。入手困難な貴重品だった・・・ 圧倒的な果実味。甲州のしぶとさ、底力を感じます。

2本目 アンピワイン オソーティ 2004 ¥1300
リオハの100%オーガニックで、この甘みを感じるほどの爆発的な果実味があって、バランスがとてもよくて、エグミがまったくなくて、これだけユーロが高くて¥1300ってのは、なんかの間違いではないでしょうか? われながら不思議です。

Feb. 27
Why are there only 28 days in February ? The month will be finished left with only one day.

1st Aruga Branca Isehara 2006 2100 yen
I made mistake to open this rare Japanese Koshu very difficult to buy. I had thought this ordinary Aruga but it was Isehara. I felt a huge fruits and fruits. I was sure again the potential of Koshu grape.

2nd Osoti 2004 1300 yen
I was afraid if I made mistake pricing this Rioja 100 % organic - with terribly fruits power - very good balanced - very clean and natural red wine in spite of crazy expensive rate of Euro now. It is only 1300 yen ! I can not believe it, never believe it !



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